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お聞きの番組は、ざっとんの旅セヨ日常です。ざっとんです。この番組では、東京の生活をギリギリ生き延びているゲイ子と、私、ざっとんが、そんな日常生活の出来事を気ままにお話ししていきます。
改めまして、ざっとんです。はい、えーと、最近ですね、東京に珍しく雪が降るぞっていうニュースが流れてて、結構そのSNS上とかでも、
大雪だ!みたいな、みんな備えろ!みたいな感じで流れてきてて、ニュースとか見てても、雪かき用のグッズとか、防災というか防雪?防雪用のグッズを買い求める長蛇の列みたいなのが夕方のニュース番組で流れたりしてたんですけど、
僕の住んでる近辺に関しては全く雪が降らなくて、午前中は降りますみたいな予報だったんですけど、もうずっと雨っていう感じで、しとしとの雨っていうのかな。なんで、雪は一つも見れなかったんですよね。
東京といえど広いんで、雪が降った地域もあるのかもしれないんですけども、僕その前住んでた大阪であったりとか、今住んでる東京もそうなんですけど、あんまり雪降らないじゃないですか。
降っても1年に1回みたいなぐらいで、積雪量もそんなに多くないから、結構自分の中では軽く降るぐらいならちょっと楽しみなイベントって思っちゃうところもありまして、豪雪地域の人からしたら、何甘えたことをぬかしてんだこいつっていう話はあるんですけど。
もちろんそういったところに住んでる方の苦労はあるかと思うんですけど、ちょっと正直なところ、僕は雪をちょっと見てみたいな、見たときにちょっとテンションが上がっちゃうなみたいな感じではありましてですね。
なので、ちょっとだけ期待してたところもあったんですけど、降らないかって感じでしたね。その代わり、やっぱり温度は寒くて気温も低かったんで、防寒は相変わらずしないといけなかったんですけど、雪はちょっと見れなくて。
今年はもうないのかな?雪降るのってだいたい1月、2月ぐらいですよね、降っても。なんかもう今後はなさそうなのかなと思ったり、あるとしたら2月の頭の方だけなのかなとか思ったりしてます。
そんな雪は降ったら降ったで、通勤とか大変だったりするんで、降らなくてよかったのかなとは結果的には思ってるんですけど、そんな日常を過ごしておりますと。
はい、で、今回話そうと…あ、すみません、全然関係ない話なんですけど。全然関係ない話を急に思い出してしたいなと思ったんでします。
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ジモーティって使ったことあります?ジモーティって地域密着型もの売買、サービス売買サイトみたいな、売買ってグッバイじゃなくて売買の売買なんですけど。
もうしつこいぐらい言ってるんですけど、僕最近引っ越しをしまして、もういいよって引っ越しの話いつまで擦ってんだよって感じなんですけど、引っ越しをしたわけなんですけど、引っ越しネタってやっぱりね、これ使えるかなと思って持ってきた家具とかが案外ちょっともうここで置けないなみたいな家具が結構あってですね。
これはもう使わないなって家具は引っ越し前に処分したんですけど、持ってきてこれやっぱり使えなくなっちゃったなって家具どうしようかなって悩んでて、捨てるか売るかっていうのを話をしてたんですよね、パートナーとかと。
パートナーとかとって、誰もパートナーと相談をしてたんですけど。で、そんな時にですね、ジムティーの存在を思い出して、ちょっと試しに使ってみようかって。一回も使ったことなかったんですけど、ちょっと使ってみようかと思ったんですけど、これがもうめちゃくちゃ便利だったんですよ本当に。
みんな使ったことあります?これマジでおすすめです。これ何がおすすめなのかっていうと、さっき言ったとおり地域密着型の売買アプリなんで、ブルカリとかと違って本当に近所の人が連絡をくれて、これ欲しいですみたいな形でこれ買いたいですこれ譲ってくださいっていう風になってくれるんで、めっちゃやり取りがスムーズで、こっちも発送とかを考えなくていいんですよ。
とりあえず写真撮って、近所でこれいる人いますか?みたいな感じで出品して、で、あと見つかったらその人が取りに来てくれて、みたいな。それで直で渡してみたいなことができて。
発送の料金とか梱包のこととかも考えなくていいし、無料で渡すってこともできるんですよ。これ使えないし売りたいけど、ちょっと傷の入り方とか、使用には問題ないんだけど、売るってなると結構きついなって。
これでお金もらって売って、あとで文句言われたらちょっと嫌だなみたいな商品があれば、無料で差し上げますみたいなこともできて、結構無料って言って出すと割と傷とか入ってたり、見た目があんまり良くないなって状況になってたとしても引き取ってくれる人多いんですよね。
それで自分大型家具を2つぐらいも引き取ってもらって、1個は無料で1個はちょっとお金設定して出したんですけど、もうほんと一瞬で引き取り手が見つかって、大体車で取りに来てくれるんですけど、いやこれは便利だなと思って。
なんか必要なものまで地元に出したいなって思っちゃうぐらい。なんか本当に便利で、直接引き取り手と顔を合わせることになったりもするサービスなんで、そういった危険性、例えば女性一人で暮らしてるとか、あんまり自分の住んでるアパートとか特定されたくないなって人がいればちょっとなかなかね。
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絶対のオススメですとはちょっと言い切れないところはあるんですけど、先言っちゃったかもしれないんですけど、そういうのが大丈夫ですよって方で、もし売るのも処分するのも面倒くさいなっていう家具がある人と家電がある人とかはかなりオススメなんで、ジモティぜひ使ってみてくださいというお話でした。
すみません急にそのジモティの話が突如始まって、なんかすごいね僕的に感動したので、これ知らないのはちょっともったいないなと思ってシェアをさせていただきました。
今回お話ししようかなと思ってたのが、東京の地下鉄きついんですけどっていう、むずいんですけどって話をちょっとしたくて、というのもですね、私最近引っ越しをしまして。
もう行って、もういいよ引っ越しの話って感じなんですけど、まだまだこすらせてください。引っ越しをしたわけなんですけど、それでね、自分JRユーザーだったんですよ。
前のエピソードでも話したんですけど、自分は赤羽駅の近辺に住んでたんですけど、新京の方はJRが最寄りになくて、全部地下鉄もしくは私鉄みたいなところに住んでて。
で、自分普段前の赤羽に住んでた時って、ほぼほぼ地下鉄使わなかったんですよね。一応赤羽岩淵っていう南北線が通ってる駅が赤羽にはあるんですけど、僕の前住んでた家から赤羽岩淵っていうところに行こうとするとめちゃくちゃ遠くて、遠いで多分20分以上かかるような距離にあって、もはや最寄り駅ではないっていう状態だったんですよね。
ほぼ地下鉄に乗ることなくて、かつご存知の方もいらっしゃると思いますけど、赤羽駅ってめちゃくちゃいろんな線が通ってるから、結構どこにでも行けるんですね。
で、これは案外知られてないこととして、バスもすごい通ってるんです、赤羽って。公園地であったりとか、板橋の方とかも、結構意外と電車乗るよりもバスに乗った方が早いっていうことも多くて。
なので、交通の面に関して言うと、結構JRとバスで完結しちゃってたというか、そういうのがあって、普段自分は地下鉄を使ってなかったんですよ。なんですけど、引っ越しにあたって最寄り駅が地下鉄になったこと、プラス職場も今までずっとJRだけでいてたんですけど、地下鉄に乗るってなると、この地下鉄の駅の方がオフィスに近くなるよっていうのがあって。
なので、地上に出ることがなくなっちゃったんですよね。電車に乗ってるときに。本当にずっと地下鉄に乗ってるというか。東京生活、もうすぐ6年目が始まるんですけど、ようやく地下鉄にちゃんと乗るようになったと言いますか。
そんな感じになってしまったんですけど、地下鉄、東京メトロが難しすぎるっていうのがちょっと思ってて、最近。何が難しいかっていうと、同じホームなのに全然違うとこ行くじゃないですか。
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これは地下鉄だけに限らないのかもしれないんですけど、例えば最寄り駅のここの何番ホームで待ってます、ここで乗ってたら必ずその目的地に行きますみたいな電車じゃなくて、全然違う電車が乗り入れてるから、適当に乗ったら全然違うとこ着いて、ここどこですかみたいなことになっちゃうってことがあって。
今のところそれにならないように回避しながら行ってるんですけど、とにかく乗り入れてる別の施設であったり別の線であったりが多いなってすごい思ってて。
それ、裏返すとめちゃくちゃ便利ではあるんですけど、慣れてなくて、同じところで待ってるのに別のところに行くっていう現象に。
今まで赤羽から乗ってたときって、基本的にはこれに乗ってれば絶対そこに着くっていうのがあったから、言ってしまえば他に乗り入れてる線がほぼないというか。
なんでスーって着くことができたんですよね。
大阪に住んでるときも、基本的に自分の最寄り駅、実家の最寄り駅って他に乗り入れとかがなくて、もうその線が走ってるところにしか止まらないというか、何々行きって言ってもほとんど同じだから、あんまり気にすることなく乗れてたんですけど。
東京メトロの地下鉄って、本当に来る電車によってどこどこ行きっていうのが全然違くて、同じほぼなのに。だから、ボケッと乗れないんですよね。
僕、その通勤とか毎日乗るような電車に関しては、本当に何も考えずに乗れるのが一番だなと思ってて、最悪ね。
よくないことだけど、スマホ見ながら来た電車に乗って、最寄り駅のアナウンスが聞こえてきたら降りるぐらい、それぐらいの感覚で電車乗りたいな、毎日乗るものだしって思ってるんですけど、そうはいかなくなっちゃいました。
もう、来たやつがんみして、どこどこ行き、どこどこ行き、これは止まるよね、急行普通、これは止まる、止まらないよな、じゃあこれ乗りましょう、あー間違えた間違えた、これ乗っちゃったら全然わけわからないとこ行っちゃう、あ、サイタンも着いちゃうみたいな。
そんなことを考えながら乗らないといけなくなっちゃって、それはね、脳にとってはいいかもしれませんね、ちゃんと考えながら乗るってことでね、ただそれはできれば、通勤の時とかはあんま考えずに乗りたいなってちょっと思ってて、
そういった形でね、今ちょっと一番悩みどころはそれで、絶対慣れたら便利なんですよね、慣れたら便利なんですけど、このちょっと乗り入れっぷり、東京メトロの便利さ加減が逆にちょっと素人、地下鉄素人の自分にとっては苦しいというか、なかなか対応を迫られるというか、言葉を張ってるのかなこれ。
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なかなか難しいなって思うところで、でも逆に言うと、もうこの地下鉄に慣れてさえしまえば、もう結構自信持って東京の電車を覚えたということができるかもしれないですね。
僕の一つ憧れとして、電車に詳しい人ってかっこいいなって思うことがあって、どこどこ行きたいんだったらそこそこの電車で乗って、何々線で乗り換えて何々線に乗って、後まっすぐ行ったら着くよみたいなことをね、何も見ずに空で言えるような人ってたまにいると思うんですけど、いいな、かっこいいなと思うんですよね。
なんか慣れてる感?この街はもう俺の庭だからみたいな感があって、なんかいいなって思っちゃうんですよ。それは東京に限らず、大阪とかでもそうですし、その地域の電車を網羅している、把握している人ってなんか素敵って思っちゃって、なんかかっこいいって思って、そういうのを覚えたいなと思っているのもあるので、
まあちょっとね、この地下鉄を頭に叩き込んで、東京電車マスターになりたいなというふうにも思っているので、まあちょっとね、修行の期間が始まったという感じですかね。
みなさんのお住まいの地域の電車事情、交通事情ってどうなんですかね?これさえ乗ってれば着くっていう電車の方が多いのかな?むしろそっちの方がレアなのかな?その線を乗り入れてて当たり前なのですかね?
どうなんだ?僕その大阪にいた時も地下鉄ってあんま使ってなくて、でも確かになんかJRって意外といろんなとこ行ってたかもしれないな。同じ場所に立って、同じホームに乗って、待ってても全然違うとこに行くみたいな。結構あった気もするな。
自分が今までそういうのを経験してなかっただけなんですかね?そんな感じで地下鉄ユーザーになったわけなんですけど、こんな毎日毎日地下ばかり通ってると妄想することがあって。
僕結構SFの小説とかSFの作品好きなんですけど、そういった繋がりで、地下でしか生きられなくなった人類みたいなのを想像することがたまにあるんですよ。例えば、太陽の温度がめちゃくちゃ上がっちゃいましたとか。
行き過ぎた開発によって、もう三星雨がとんでもないことになっちゃって、雨降ってそれに当たったらもう怪我しますみたいな状況になっても、とにかく人間が地表で生きられない生物が外に出て生活できないって状況になったときに、地下で暮らさないといけないっていう。
そういった世界になったとしたらみたいな、そういったSF、そういった状況を考えることがあって、それって結構リアルじゃないですか。今でいうAIが発達してる時期頃ですけども、AIの反逆とかに並んで、地球の環境悪化、そういった環境状況の変化によって、
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地球上の暮らせなくなるみたいなのって、割とありえそうっていうリアル感もあって、割とそんなことを妄想するんですけど、自分が地下鉄ライフに切り替わったってことによって、その妄想が結構最近よくいっぱいにするようになって。
例えば、今は地下鉄乗って電車着いて最寄り駅着いたら、出口に向かって登っていくわけですけど、今後そういうのができなくなる未来もあるのかって。世界がね、人類が地表で暮らせなくなって、地下だけで生きるようになってしまったとしたら、僕たちは、そういった太陽の光を二度と浴びることなく暮らすようになってしまうんだって。
だから、むしろこの地下鉄ライフ、僕の中で始まった地下鉄ライフっていうのは、世界崩壊後のディストピアの予行練習なんじゃないかなっていう風に考えるように最近なって。
そういった風に考えると、物語の主人公になったみたいな、ディストピアの中の世界の主人公になったような気分になって、割と楽しいかなっていう気もします。
これがいつまで続くかわからないですけども、地下で生活しなければならなくなった人類、その中の一人って考えると、地下鉄ライフもなかなか楽しいものになってきて、ちょっと違って見えるというか。
もしそうなったらめっちゃ嫌ですけどね、僕本当に。
ちょろっと話したことあるんですけど、めっちゃ洗濯物好きなんですよ。
だから、太陽の光に濡れた衣類とかタオルが乾いていく、乾きフェチなんですよね、僕。
異常性壁。
バリバリ乾いていくのに興奮しちゃうところがあって、でもこれ地下生活になったらできないよな、どうしようって考えたりして、そんな風に考えながら出勤をしております。異常者です。
そうなってしまった場合、結構苦しいなとか考えたり、そういった妄想を最近よくするようになりましたって話なんですけど、どうですかね。
逆にその日の日光を全然浴びないから、意外と紫外線で肌が老けていかないというか、そんな形でみんな結構若々しくなったりするのかなとか思ったり、そういったくだらないことを考えたりしてます。
絶対嫌ですね。
やっぱり地下鉄の一番のいいことは、外に出る時です。
地下鉄でもずっと地下の中にいて、外に出た時の開放感足らないので、そんな世界が訪れないことを祈りますっていう意味不明の使命になりますね。
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ということで、最近ちょっと地下鉄ユーザーになって、そんなことを妄想するようになっちゃった日々ですというお話でした。
ということで、今回はほぼジモティの宣伝会みたいな感じになっちゃったんですけど、ジモティの話と、あとは雪の話か。
あとは、東京の地下鉄が複雑で大変だ、でもその中で物語の主人公になったような妄想を最近してますよっていうお話をさせていただきました。
意味不明なことを後半ずっと喋ってたかなと自分でも思うんですけど、やっぱりね、SF好きの人にあるあるだと思うんですけど、これがもし現実に起きたらどうなっちゃうんだろうって考えるのって楽しいんですよね。
宇宙人攻めてきたとか、それこそ地下で暮らすことになったとか、そういったやっぱりSFって意外と現実とちょっと実績になってるところもあったりするから、そういうの読んでると自分ならこうするよなとか考えたり、そういったのも面白いんですよね。
それはなんか、それこそ前言ってた旅本であったりとか、ファンタジーに寄せた、完全にファンタジーになってる小説とか、それこそドキュメンタリーとかにはない物語の楽しみ方なのかなっていうふうにも思ってます。どうしますか、皆さん。もし地下で暮らすことになってしまったらどんなふうな生活しますかね。
とりあえず僕は、疑似対応みたいなのをちょっと発明してほしいなって思いますね。とりあえず洗濯物が日光によって乾かされてるっていうのをさえ体験、感じることができれば、僕はもう文句はないかなって思います。
なので、自分だったらこういきますみたいなお便り募集してます。もし自分が地下で住むことになったらこれだけは欲しいですみたいな、これだけがこんな生活送るだろうなとか、これが欲しいなみたいな話があれば是非教えてください。
はい、ということで今回はここまでになります。ここまで聞いてくださった皆様ありがとうございました。バイバイ。