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最近ちょっとね、悩みみたいなのがありまして、あの、シミ?顔のシミみたいなのが、もう出来始めてるっていうことにね、あの最近ちょっと気がつきましてですね。
あの、早い。早いよね、と思ってちょっと色々調べたんです。 調べてみると、あの早い人は20代後半から30代前半にかけて、それぐらいの年になってくると蓄積してきたシミ、紫外線浴びて体内の中で皮膚の下で出来てたシミがそろそろ現れてくる頃です、みたいなことが書いてあったんですけど。
早い人すぎるだろ、とちょっと思って。ね、それがちょっと気になってます。あの、ちょっと心当たりみたいなのはありましてですね。僕は高校生の時、今から大体10年前ぐらいの時に、3年間水泳部に入っていたんですよ。
で、まあもうね、夏というか、もう春の終わりぐらいから秋の始まりまで、まあもうずっと屋外のプールでね、全身に日焼けというか日差しを浴びてたわけなんです。で、僕その人に比べて、肌弱い、お肌弱々芸人ではあるんですが、あるはずなのにも関わらず、僕はその当時、若さにかまけてですね、日焼け止めをね、ほとんど塗ってなかったんですよ。
っていうのもあって、もうほんとに練習終わった後とか、もうなんか全身真っ赤っかっていうか、僕なんか綺麗にこんがり黒とかに焼けないんですよね。
まあとにかくもう赤くなって赤くなってもう火傷状態になって、まあそれが次の日、まあちょっと引いて、あのーいつもの状態を戻ってみたいな。
まあそんなことをね、あの繰り返してたんです。まあ当時はね、それで全然良かったんですよ。別にその日焼けがね、シミになるとかそんなこと全く考えずにね、バカみたいに泳いでたから、あのーそんな心配してなかったんですけど、
まああのーそれからね、時は流れて今ですけども、えーとその時にね、まあおそらく蓄積した、蓄えたメラニンというかが、やーって感じで皮膚にね、浮き出てきてますとね、参ったって感じですよね。
ほんとにまあもう自業自得としか言いようがないんですけど。で、まああのうちの母がいるんですけど、母は、あのーなんだろうな、そのー結構ね、美魔女的なところがありましてですね。
美をね、追求していらっしゃる方でして、でね、その母にね、なんかちょっとシミ出てきちゃったわーみたいなことをね、あのー連絡したらですね、連絡したらというか話の流れでそういうことをね、あの伝えたらですね。
レーザー撃っちゃええねんっていうことをね、アドバイスをね、いただきまして。で、まあレーザーかーって思って、まあちょっとね、あのー知識がないというか、なんかどういう感じでやっていくものなのか何もわからないから、まあ話をいろいろ聞いてみたら、
まあその本当にシミに向かって狙い撃ちして、まあ光みたいなのを当てると、本当にそれだけでポロってあのーシミがなくなるよーみたいなこと言ってて、まあただ今夏だから、そのレーザー当てた後って紫外線に本当に気を付けないといけないから、やるなら冬の方がいいよっていう風にね、あの言われて、
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で、まあじゃあとりあえず冬まで我慢するかっていうので、あのね、最近はちょっと冬になったらね、顔にレーザーを照射しまくってみようかなーなんてことも考えたりしてますと、はい、まあねもう本当に今回、あのなんだっけ、あ、いやもういいや、あの知らない四字熟語、知ってるようで知らない四字熟語を使おうとしたけど、ちょっとまあ諦めます。無理なことはしないということで。
はい、まあっていうのもありまして、冬にねレーザーを当ててピカピカツルツルになろうかなーなんて考えている日々でございます。はい、ということで始めていきましょう。お聴きの番組はザットンの旅せよ日常です。改めましてザットンです。この番組は日常を旅するをテーマに東京の荒波に立ち向かう芸の一人語りをお送りしています。
はい、えーと夏どうですかみなさん。あの、なんかさ、まだ梅雨続いてるらしいんですけどどういうことですか。あの、まあ今土曜日、7月13日、まあ土曜日じゃなかった、間違えた。7月13日の日曜日に録音をしているわけなんですけど、あの週明け月曜日からはもうなんかまた4日連続ぐらいでずっと雨が降るらしくて、実は梅雨終わってなかったっていうのがなんか話題になってますね。
まあ多分この放送がされる頃には、まあまあその雨もね、ようやく最終日とかそれぐらいになってるのかもしれないんですが、まああの今年はなんか梅雨がすごい短かったとかで、梅雨もなくなっちゃったなんて話してたんですけど、全然なくなってなかったですね。あの、余裕でまだ続いてたみたいです。
でも7月の中盤まで、中盤というかもう後半まで続いてて、それはそれで長いよなって気もするんですけど、うん、まああの洗濯物がね、やっぱ干せない、室内干しになるっていうのは結構痛いもんで、きっとね、この配置がされる頃の自分っていうのはね、いつにも増してちょっとね、あのムカムカしてるであろうと思います。外でね、洗濯物が干せないので。
そんな日々ですが、はい、今回はですね、AIについて話そうと思ってます。AIの中でもAIラジオ、AIポッドキャストについてちょっとね、お話ししたいんですね。
今回のこの話をしようと思ったきっかけが何個かありましてですね、この番組でもちょこちょこお話しさせていただいてるんですが、僕のこの旅せよ日常っていう番組は、グアバーさんっていうクエアの方々が配信をしている番組を集めているキュレーションサイトのグアバーさんに掲載をさせていただいてまして、毎回その更新する度にそこにもね、
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SpotifyとかApple Musicとか以外でも、ここでもグアバーさんでも配信してもらってるっていうような形になってるんですけど、最近ですね、そのグアバーさんの新しいバージョンアップというかの中の一つに、
グアバーさんに掲載されてる番組を、そのAIのパーソナリティーが1個ずつね、大体5分か6分くらいの長さで紹介するっていうグアバーボイスピックっていう番組がスタートしたんですよ。
僕もね、ちょっと聞いてみたりしたんですけど、本当にすごくて、僕本当にAIがポッドキャストまずできるんだってことにびっくりしたんですけど、本当にね、話してる男の人1人、女性が1人、その2人組で交互に話しながら番組を進めていくっていう内容になってるんですけど、本当にね、会話がすごく自然なんですよ。
機械っぽさがほとんどないというか、本当に自然な会話のラリーができてて、それぞれの番組さん、紹介してる番組さんの中身もすごい綺麗にすくい上げて話してるっていう構成になってて、もうAIってここまで来てるんだっていう。
今更って感じだけど、そんなことを思ってたんです。そんな番組が始まったんだっていうことがまず1個ありましたと。つい最近なんですけど、こんな記事をたまたま見かけたんです。
声そのものが嘘だった。お気に入りのラジオDJは実在しなかった。リスナー7万人が騙された。微生の正体。一応ね、記事の概要を読みますと、オーストラリアシドリーのラジオ局で平日毎日ヒップホップ番組を進行していた女性DJの妻子。
7万人以上が数ヶ月にわたり番組を聞き親近感を覚えていたが、その実態はAIだった。存在しない人物でリスナーを裏切ったとして、GOメディアなどが問題視している。っていうニュースを見ましたと。
これがすごいのが、7万人以上も聞いてたのに、誰もその番組がAIによるものだって気づいてなかったっていうところが、すごくこの記事の中で主要な問題というか内容としてピックアップされてて。
やっぱりね、みんなそれが話してる妻子さんっていう人を本当の人物、実在する人物が喋ってるものとして番組を聞いてたらしいんですよ。それが結構ね、今オーストラリアを賑わせてる。オーストラリアのラジオ、ポッドキャスト、界隈を賑わせてるらしいというニュースなんですけど。
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僕正直これを見た時に、いや、わかるだろうと思ったんですよ。正直ね、思ったんです。そういうふうに。っていうのもやっぱりさっき話したグワーバーさんのボイスピックで男女がね、会話をしてるっていう話をしたと思うんですけど。
その会話がどれだけ自然であったって言っても、やっぱりなんとなく聞いてると本当にちょっとしたタイミングで、あれなんかこのイントネーションちょっとネイティブっぽくないなーって思う瞬間ってやっぱり1個か2個ぐらい。本当は言っても1個か2個程度ではあるんですが、感じる瞬間っていうのがやっぱりあるんですよ。
なんかあとAI独特のリズムっていうのかな。そういう掛け合いの中の間とか、あとはなんだろうな、ちょっと感覚的なところであんまりね、うまく言葉にできないんですけど、やっぱりAIの人が喋ってるんだろうなっていうのはあるよねって思いながら聞いてたりして、だからいくらなんでもわかるんじゃないのかなっていうふうに。
7万人も聞いててわからないなんてこと本当にあるのかなってちょっとね、この記事を見て思ってたんです。多分自分だったら気づけたよって。謎の自信すら持ってこのニュースの記事をね、読んでたわけなんですが、最近ですね、僕がちょろっと前から聞き始めてた番組が、実はAIだったのかもしれないっていうことがわかったんですよ。
っていうのもですね、僕その普段聞いてるラジオだったりポッドキャストの番組であったり、すごい何個かあるんですけど、それ以外にも僕そのかねてから中国語を勉強してるっていうのがあって、台湾の人だったり中国の人がやってるポッドキャスト番組っていうのを、内容は100%もちろん全然理解はできてないんですが、耳を鳴らすためっていうのも、そういった練習もかねてそういった番組もねちょこちょこ聞いてるんですよ。
そのいった番組がいくつかあるんですけど、その中に一つ僕が結構気に入ってるやつがあって、それが本当につい最近始まった番組で、台湾の語学試験のレベルに合わせた内容で話してますみたいなのがテーマになってるというか、そういったレベルに合わせた番組っていう風な形になってて、
概要欄とか見てると、高田のババにある中国語教室が配信してますみたいなの紹介が概要欄に書いてあるみたいな感じのことしかなくて、それだけ見るとその中の教室を運営してる人たちが喋ってるんだろうなってまず前提で思ってて、
で、会話の中身は男の人、女の人、その2人が掛け合いをしてる。で、その試験のレベルに合わせた単語とかその内容で話してくれてるっていうようなコンセプトになってて、話題もすごい最近のものというか、例えばトランプ関税の話だったりとか、中東の方で起きてる戦争の話だったりとか、
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あとはその日本の、ちょっと名もなかったんですけど、この前あった竜木良の予言の話とか、あと台風、台湾の台風の話と日本の台風の話とか、なんかすごい時期とかがぴったり合わさった話をされてて、いや、これはいいわと思って、すごい聞いてたんですよ。
なんか話題もすごい新鮮だし、何よりすごいその2人の会話が聞き取りやすいっていう。妙に聞き取りやすいんですよ。この時点でもしかしたらちょっと怪しんでもよかったかもしんないんですけど。で、そんな番組があったんですけど、そのニュース、オーストラリアで7万の人がAIのパーソナリティーの人に、AIがパーソナリティーをしてることに気づいてなかったってニュースを見た後ぐらいからですね、
なんかこの中国語のあのポートキャスト番組を聞いてた時に、なんか妙になんか違和感を感じるようになってきて、なんか言われてみればなんかこの番組、えらいスムーズに喋るようなというか、あの発音の癖も全然ないし、その言い直しとかも全然しない、その男の人も女の人もね。
で、なんかその、ま、あるあるですけど、2人組でやってる番組って絶対何かしら、どっちかが喋ってる途中に誰かがその被せて喋ったりとか、それ別に恋じゃなくても、なんかそのこれが話したいって、これの返事をしようってなった時に被さったりとか、うん、するじゃないですか。
なんかそういうのがまずほぼないっていうのと、うん、なんだろうなんか反応が、なんか感情があるのかないのかわからない返事をする時があるみたいな、言われてみればなんかちょっとおかしいぞみたいなことをね、あの思い始めて。
で、なんかそれであと一番、もしやって思ったのが、そのグアーバーさんのボイスピックで話されてる男性側のAIのあの声と、その中国語のポッドキャストの話されてる男性の声が非常に似てることをなんか気づいたんですよ。
めちゃくちゃ似てるんです。なんかその日本語で話してないから、なんかすぐにはわからなかったんですけど、なんかよくよく聞いてみればすげえ声似てるなって思って。で、友達の中国の友達だったり台湾の友達にちょっとそのポッドキャストのURLを送って、ちょっとこれ聞いてみてほしいんだけど、これってAIだと思うっていうふうに。
2、3人ですけどちょっと聞いてみたんです。で、1人はもうこれ完全にAIだと思う。話し方がもう明らかに人間じゃないっていうふうに返ってきて。で、2人はなんか確かにちょっとニュースっぽい原稿を読んでるみたいだけど、別にこれ人間じゃないみたいな。
っていうかなんかAIのポッドキャストってあるの?みたいな感じで聞かれて。なんかその意見がちょっと割れたんですよ。だからそのネイティブの人が聞いてもわからないぐらいのクオリティで話してるっていう。わからないというか、判断がつかないというのかな。割れる、意見が割れるぐらいにはかなり本物の人間に近い状態で話してるっていうことも分かって。
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だから正直今最初これAIだったかもって話はしたんですけど、まだ断定ができてないっていうのが正直なところで、ただ限りなくAIに近いかもって思ってるんです。
で、つまり言うと、僕は自分は絶対にAIだったら見抜けると思ってたことが全く見抜けてなかったというか、その疑いもしてなかったんですよね。で、そうなるとやっぱりそのグワーバーさんのやつも、AIですっていうのを聞いた前提で、知った前提で番組を聞いてるから、これAIなんだなーとか、なんかちょっとこの発音がAIっぽかったなとか思うだけで、
もしかしたら知らなかったら全然わかんないんじゃないのかなって思って、その7万人が騙されたっていうのも、もしかしてこういうことだったんだって。騙されたって言い方あれですけど、7万人の人がオーストラリアでそれをAIと知らなかったっていうのも納得がいくかもっていうことがありましたと。
そういうことがあったんですよ。だから本当に、今聞いてるポッドキャストに実はAIが混じってましたって言われても、もう全然わかんないです。
最近ちょっとね、現実で実際に顔を見て、自分が聞いてる番組のポッドキャスターさんとお話をする機会とかがちょこちょこあったりして、この番組の人だとか、本当の本物なんだみたいなことをちょこちょこ感じることがあるんですけど、
とはいえ、僕が聞いてる番組全員が全員に会ってるわけでもないし、もしかしたら中に人狼のような感じでAIが、実はAIが配信してましたっていうことももしかしたらあるの?とか思ったりして。
なんかね、もうそういう時代なんだなっていうふうに感じてます。実はね、この旅せよ日常だって、僕このザットンっていう存在が実はAIの可能性だって皆さんありますからね。
全然仮想の存在かもしれませんから、そんなわけはないけど、そういう可能性もあるということを踏まえて今後ね、番組を聞いていただければというふうに思います。
実はこんな話をしていた人がAIでしたっていう展開も面白いかもしれないので、そんなこともあるみたいです。
と言いつつ、AIの番組があったとしても別に僕はそれはそれですごい面白いなって思ってて、人間には出せない味っていうのもそのAIポッドキャストの良さだと思うし、人間にしか出せない味っていうのも人がやるポッドキャストの良いところだと思うから、
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いろんな形のポッドキャストに限らずですけど、形が増えていくのは別にいいんじゃないかなっていうか、そういったコンテンツも面白いのかなっていうふうには思ったりしてます。今のところはね。
はい、ということで今回は、悔いになったらレーザーを撃ちまくりたいなみたいな話と、あとはAIポッドキャストの話ですね。
なんか見抜けるぞ自分はなんと思ったら、実は自分の聞いてた番組が高確率でAIの可能性があるっていう話でした。
一応ね、気になる方がいらっしゃればっていうので、概要欄に番組のURL載せておこうかと思いますので、もし中国語がわかる方がこの番組を聞いてくださっていたら、ご意見お聞かせください。
これはAIだ、AIじゃないっていうところとか、あと別に中国語を知りませんって人でも、ボイスピックでお話しされてるガブさん、男性の方の声と中国語のポッドキャスト番組の男性の声が非常によく似てるっていうのを聞き比べてほしいなっていう、そういうところでも一応貼っておこうかなっていうふうに思います。
本当にAIってこんなレベルまで来てるんだなっていうことを感じる一見でしたね。
だから本当に途中ぐらいで、自分の旅せよ日常の音声データを集めたAIザットみたいなのを本当に作り出したとして、たまに2、3ヶ月に1回ぐらいの低頻度ぐらいでそれをポンと1個差し込んだらどうなるんだろうって思いますね。
なんかやっぱり気づくのかな?これ普段と違うなみたいな感じになるのかな?わかんないけど。そういうのもやっぱり思いました。もしかしたら全部がAIじゃないにしても1個ぐらいAIの人が喋ってるエピソードがポッドキャスト番組の中にはあるのかとか、これからあったりもするのかなとかそういうふうなことを考えたりしました。
もうそういう時代ですかね。でも旅せよ日常は少なくともしばらくは僕が話していこうかなというふうに思ってます。なので生ザットの声をこれからもお届けできればなというふうに思います。
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そんな感じで締めにいきたいと思うんですけど、本当に雨は降ってますけどもやっぱり熱さと湿度がとんでもないことになってますので塩分チャージ食って水飲んで皆さん体調にはお気を付けください。ということでここまで聞いてくださった皆様ありがとうございました。バイバイ。