この番組では令和新時代を切り拓く日本のスタートアップの話題を中心に、朝倉祐介と森敦子がゆるくお話します。
森 敦子
国内大手金融機関で法人RMを経験後、青山ビジネススクールにてMBAを取得。2016年にユーザベースへ参画。国内のスタートアップ資金調達動向を網羅的にまとめた「Japan Startup Finance」を担当し、講演や取材実績多数。
朝倉 祐介 氏 アニマルスピリッツ 代表パートナー
大学在学中に設立したスタートアップの売却によりミクシィ入社後、代表取締役社長兼CEO。スタンフォード大学客員研究員、グロースキャピタル「THE FUND」GP等を経て、「未来世代のための社会変革」をテーマにするVC・アニマルスピリッツを設立。
オープンチャット「This is令和スタートアップOC」
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番組の魅力・推薦
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【ピッチ講座③】削るが9割——6分間のピッチを仕上げる引き算の実装術
思想が固まり、中身が決まった。あとはそれをどう実装するか——全3回シリーズの最終回「実装編」では、ピッチの仕上げに直結する具体的な技術を解説します。6分間に収まらないのは練習不足ではなく、多くの場合は構成の問題です。削る勇気を持つことが、実は最も重要な実装作業です。▼ 今回のトピック削るが9割——テーブルの上に出した情報を、譲れないものだけになるまで落とし続ける作業ピッチ資料は「投影資料」であり手元資料ではない——紙芝居として語り口を主役にする設計ワンスライド・ワンメッセージ——フォント18pt以上、文字詰め込み禁止の視認性の原則早口は情報過多のサイン——話すスピードではなく情報量でコントロールする話した量ではなく、伝わった量で評価する発想への転換ステージ別の訴求ポイント——シード期はビジョン・チーム・ワイノウ、シリーズA以降はトラクションと数字6分間の時間配分の目安——ワンライナー30秒からVCマネーの使途まで、区間ごとの設計ピボット・事業転換をポジティブに語る——「逃げのピボット」に見せない既存アセットの活かし方資金調達の表現と金融商品取引法——調達予定額・クローズ時期を公開の場で言ってはいけない理由全3回の総括——ピッチは説明ではなく聞き手目線への翻訳であり、次につなげることが唯一のゴール▼ 参考キーワードピッチ資料、投影資料、ワンスライドワンメッセージ、シードラウンド、シリーズA、ファウンダーマーケットフィット、金融商品取引法、資金調達、ピボット▼ 参考オープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default令スタでは取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください(匿名です)https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
【ピッチ講座②】投資家が本当に知りたいことは何か——儲かる・伸びる・勝てるを伝える中身の設計
「この会社は儲かるのか、伸びるのか、勝てるのか」——投資家がピッチを聞きながら頭の中で問い続けているのは、突き詰めればこの問いです。しかしピッチする側がやってしまいがちなのは、会社がたどってきた社内の歴史やジャーニーを時系列で説明することです。投資家が知りたいのは過去ではなく、現在の事業の構造と、これからの姿です。全3回シリーズの第2回「中身編」では、投資家が実際に知りたいポイントに即した5つの原則を解説します。▼ 今回のトピック投資家が聞きたいのは社内事情ではなく事業の構造——儲かる・伸びる・誰が使う・なぜ勝てるか過去のジャーニーを語らない——現在のスナップショットと未来の変遷に絞る理由ビジネスモデルは既知の型で示す——SaaS・マーケットプレイス・トランザクション課金で理解コストを下げるVCマネーが入ることで何が加速するか——良い事業とVC投資に向く事業は違うFI表記禁止——自社年度基準ではなくカレンダーイヤーと絶対値で語るARR・MRR・導入社数は明確に——成長率だけでなく実数値を出すことで次の対話が生まれる顧客名・プロダクト画面・ビフォアフターで記憶に残す——数字と具体事例はセットで使え競合は先手で触れる——「競合いません」が最もガッカリされる理由自社内の新旧比較表は投資家向けには機能しない——初めて会う相手への翻訳を徹底する▼ 参考キーワードビジネスモデル、ARR、MRR、ユニットエコノミクス、トラクション、ネットワーク効果、競合分析、SaaS、資金調達▼ 参考KIMONOShttps://open.spotify.com/intl-ja/album/2Qfnw0ETnTo3Oy6lqFqqaR?si=g6EOghJHQ7eXecMGC7cw7Qオープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default令スタでは取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください(匿名です)https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
【ピッチ講座①】ピッチは説明ではない——オーディエンスの3つの前提から始めるピッチ設計
投資家の前で話す機会を得たとき、多くの起業家は「いかに詳しく説明するか」に集中してしまいます。しかしピッチの本質は説明ではなく、聞き手目線への翻訳です。今回は、Animal Spirits主催「Selected Startup Pitch」で78社のピッチを聞き、33社に直接フィードバックを行った経験をもとに、全3回シリーズの第1回「思想編」をお届けします。そもそも投資家とはどういう状態でピッチを聞いているのか——この出発点を押さえないまま準備をしても、伝わるピッチは作れません。▼ 今回のトピックSelected Startup Pitchの開催背景——78社・208名の投資家が集まったイベントで見えたことピッチのTPO——1対1の会議室と数十名のイベント登壇では、あるべき形が根本から違うオーディエンスの3つの前提——何も知らない・興味ゼロ・情報疲労6分間のピッチに投資判断を期待しない——ゴールは「個別に話を聞いてみたい」と思わせること冒頭30秒のワンライナー——最初の一文で何の会社かを言い切ることの絶対的重要性チーム紹介は経歴の羅列ではなく「なぜこのチームか」の根拠として機能させる余白の戦略——意図的に語り切らず、聞き手に質問させる上級者の設計「Uber for ○○」に学ぶ記憶のタグ作り——投資家の頭の棚に収まる説明の力▼ 参考キーワードファウンダーマーケットフィット、ワンライナー、ピッチイベント、YCombinator Demo Day、資金調達、エレベーターピッチ▼ 参考瞬きの音 押見修造https://amzn.to/4eudK2oオープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default令スタでは取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください(匿名です)https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
a16z が説く「灯台戦略」──製品が作れる時代の、人の集め方
AIのおかげで、製品やプロトタイプを「作る」コストは限りなくゼロに近づいています。一方で、優秀な人材を採用し、顧客に信頼され、人が集まりたくなる文化をつくる──この「人を惹きつける」コストは、まったく下がっていません。誰もがそこそこ良いものを作れる時代だからこそ、最高の人と顧客に「自分を選んでもらえるか」が勝敗を分けます。今回は、著名VCの Andreessen Horowitz(a16z)が公開した記事『The Lighthouse Playbook(灯台のプレイブック)』を取り上げます。著者は同社でエコシステムづくりを担うデイビッド・ブース。彼が提案するのは、「自分を照らすのをやめ、自分の周りにいる信頼できる人を照らす」という逆説的な戦略です。その人が業界で目立ち、尊敬される存在になるよう、見返りを求めずに手を貸す。すると灯台が船を導くように、その人自身の言葉を通じて、次の優秀な人材や顧客が自然とこちらへ集まってくる──という発想です。最有力の「灯台」は社外のスターではなく、表に出ていない自社の凄腕社員だといいます。インフルエンサー・マーケティングとはむしろ正反対のこのアプローチを、実践の5ステップと、朝倉の視点から見た論点(初期の会社が「旗を掲げる」ことの重要性、社員を押し出すことの引き抜きリスク、「AI時代に実績の価値は本当に下がるのか」という問い)とともに議論しています。▼ 今回のトピック灯台戦略とは何か──自分を照らすのをやめ、周囲の人を照らすという発想AI時代に逆転する「信頼の伝わり方」:実績の誇示より、信頼する人の一言最良の灯台は、社外の有名人ではなく自社の「無名の凄腕」社員インフルエンサー・マーケティングとの決定的な違い:見返りを求めないこと実践の5ステップ:世界観を掲げる/灯台候補を見つける/その人のブランドを育てる/人が集まる場をつくる/繰り返すDatabricks に見る、技術リーダーを「業界で尊敬される発信者」に育てる投資Googleの教訓:信頼は「自分のサイトから早く送り出す」ことで生まれる朝倉の視点①:何もない初期の会社こそ、まず「旗を掲げる」ことが最重要朝倉の視点②:凄腕社員を表に出すことで生じる「人材引き抜き」のリスク下がらない「人を惹きつけるコスト」を、今後の戦略でどう捉えるか▼ 参考StrayCats Elvis on Velvethttps://open.spotify.com/intl-ja/track/5hw0jbw8p8vcPmtE1Uktsq?si=8311bb3da49a445aスピーダスタートアップ情報リサーチhttps://jp.ub-speeda.com/solutions/startup/The Lighthouse Playbookhttps://a16z.com/the-lighthouse-playbook/ オープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default令スタでは取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください(匿名です)https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
「一番の悩みは?」はもう効かない──AI時代の顧客発見の新常識
「あなたが今、一番困っていることは何ですか?」── 顧客発見の定番だったこの質問が、もう通用しなくなっています。優秀なIT担当者は、自覚している課題のほとんどを自分で解決してしまうからです。では、本当のニーズはどうやって引き出すのか。今回は、IT部門の業務をAIで自動化する Serval(サーバル)が、2024年4月の創業からわずか2年弱でユニコーンに到達するまでの軌跡を、First Round Review の記事をもとに読み解きます。創業者ジェイク・ストーチが前職の物理セキュリティ企業 Verkada(ヴァーカダ)で得た3つの教訓──すでに予算が動く市場に「10倍良いもの」を持ち込む、法人顧客も家に帰れば一人の消費者である、一番難しいところを最初に作る──を軸に、桁違いの規模を誇る既存大手 ServiceNow にどう挑むのか、そしてAI時代に「業務を知り尽くした者」がなぜ強くなるのかを議論しています。▼ 今回のトピック「一番の悩みは?」が効かない理由と、それに代わる新しい顧客発見の問いServal 創業の経緯:Duke 中退、NeuroPlus、そして Verkada での5年間教訓①:すでにお金が動く市場に「10倍良いもの」を持ち込む教訓②:法人顧客も、家では消費者──仕事場に「家の体験」を持ち込む教訓③:一番難しいところを最初に作り、模倣されない壁にする自然言語で業務自動化が組み上がる「ワークフロービルダー」と、デモが商談を決める瞬間巨大な既存大手 ServiceNow への挑み方:「狭く絞る」定石を捨てた両取り戦略イネーブラーかディスラプターか──朝倉が語る、AI時代に取るべき立ち位置AI×ドメイン知識:業務を熟知した人材が、なぜこれからより強くなるのか2026年のテーマ:いかに業務ワークフローに入り込み、UXを獲るか▼ 参考ととのいエールhttps://amzn.to/4dUEARdスピーダスタートアップ情報リサーチhttps://jp.ub-speeda.com/solutions/startup/Serval's Path to Product-Market Fit — Win Enterprise Buyers by Treating Them Like Consumershttps://review.firstround.com/servals-path-to-product-market-fit/オープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default令スタでは取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください(匿名です)https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
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LISTEN NEWS
LISTENは、AI文字起こしとコミュニティで、ポッドキャストを「聴く・配信する・つながる」ためのプラットフォームです。 公式番組「LISTEN NEWS」では、開発の裏話や近況も交えつつ、最新情報をお届けします。 LISTENはこちら→ https://listen.style/
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東京の歌人・上坂あゆ美と、京都の僧侶・鵜飼ヨシキによる雑談配信。人生の呪いからファミレスの好きなメニューの話まで幅広くお届け。 【初めての方におすすめ回】 #30 お菓子が人間だったら誰と付き合いたいか真剣に考える https://open.spotify.com/episode/751EzuNXjpgP2i53P7OtX7?si=XxN2eddURsas_JWE6KFu-A #163 恋愛ってマーージでクソだと思っている人の話 https://open.spotify.com/episode/1WgeglhRT5GQfqzkBO2bNF?si=1l0b2OBlTJq ▼ご意見ご感想は #よりすな ▼お悩みや質問はコチラまで https://forms.gle/1bqryhYcDWt334jZ7 ▼番組公式SNS https://x.com/yori_suna ▼番組へのお問い合わせはコチラまで yorisuna24@gmail.com ▼ポッドキャストの書き起こしサービス「LISTEN」はこちら https://listen.style/p/yorisuna?Egq5AoBB
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Dos Monosの荘子itと哲学者の福尾匠によるPodcast 毎週月曜更新。 📍番組のフォローをお願いします ・ Spotify ・Apple Podcasts 📣疎の街 コチラからお越しください 📍X シットとシッポ @shitshippo 荘子it @ZoZhit 福尾匠 @tweetingtakumi
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ここはアウトドア向けGPSトラッキング「IBUKI」にまつわる人々が集まる場所。 トレイルラン、登山、冒険、ランニング、自転車、ロゲイニング、、 スタイルは数あれど、共通しているのは自然を楽しみ、そして人とのつながりも楽しむ姿勢。 自然を目一杯楽しみ、苦しみながら、人と接する喜びにも気付く。 アウトドアを満喫するみなさんが、ほっとできるIBUKI STATIONです。 IBUKI https://ibuki.run/ 近藤淳也 IBUKIを提供する株式会社OND代表。ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」も展開 桑原佑輔 OND所属。IBUKI事業担当営業・テクニカルディレクター 中川和美 OND所属。IBUKI担当。トレイルランナー
jkondoの朝の散歩
ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」や、GPSトラッキングサービス「IBUKI」、物件メディア「物件ファン」、京都の宿とコワーキング施設「UNKNOWN KYOTO」を運営する近藤淳也(jkondo)が、朝の散歩をしたりしながら、日々の出来事や考えたことを語ります。
深井・けんすうのまぼろし会議
深井龍之介とけんすうによる、1週間で消えるポッドキャストです。その時々で2人が話したいことを喋ります。 # 利用規約はこちら https://coten.co.jp/blog/news/2638/ #視聴金額 66万円(税込) # Podcastに出ている人 深井龍之介:株式会社COTEN(https://coten.co.jp/)代表取締役。 けんすう:起業家・エンジェル投資家・ アル株式会社(https://alu.co.jp/)代表取締役。 https://listen.style/p/maboroshi_kaigi?1WKenxzH