普段はAFで撮っているけれど、MFレンズも気になる。Voigtländer NOKTON 23mm・35mm F1.2 Silverをきっかけに、MFが自分に合うか、今のレンズで試す方法まで話しました。
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今回のテーマ
狙ったピント面を自分で探すMFは心地よい。でも、目が見えにくい日はしんどい。両方を経験している私が、なぜMF F1.2を気にしているのか話しました。
主な話題
- MFのほうが速くピントを見つけられると感じる場面
- 見えにくい日に、MFがしんどくなること
- フォーカスピーキング、画面拡大、電子接点による補助
- F1.2を、ボケだけでなく夕方や室内で使える明るさから考える
- 23mmと35mmの画角、最短撮影距離、散歩での撮り方の違い
- 新しいレンズを買う前に、今のレンズでMFを試す方法
- シルバーモデルとブラックモデルの価格差、別売フードの話
補足・注意点
- コシナのMFレンズやシルバーモデルを実際に使ったレビューではありません。公式仕様と、普段のMF撮影で感じていることをもとに話しています。
- 製品情報は2026年8月26日に再確認しました。NOKTON 35mm F1.2 Silverは9月、NOKTON 23mm F1.2 Aspherical Silverは10月発売予定です。正式な発売日はまだ発表されていません。
- 電子接点を使った撮影情報の記録やフォーカスチェックなどは、対応ボディとファームウェアの条件があります。使用するボディの対応状況をご確認ください。
関連リンク
- Voigtländer NOKTON 23mm F1.2 Aspherical Silver 公式製品ページ
https://www.cosina.co.jp/voigtlander/x-mount/nokton-23mm-f1-2-aspherical-silver/ - Voigtländer NOKTON 35mm F1.2 Silver 公式製品ページ
https://www.cosina.co.jp/voigtlander/x-mount/nokton-35mm-f1-2-silver/ - FUJINON XF23mmF2.8 R WR 主な仕様
https://www.fujifilm-x.com/ja-jp/products/lenses/xf23mmf28-r-wr/specifications/ - FUJINON XF35mmF1.4 R 主な仕様
https://www.fujifilm-x.com/ja-jp/products/lenses/xf35mmf14-r/specifications/
今回の問い
MFでピントを探すとき、あなたは楽しいと感じますか? それとも、しんどいと感じますか?
よかったらコメントやお便りで教えてください。MFで撮った一枚があれば、どこにピントを置いたのかも知りたいです。
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カメラという趣味が、あなたの毎日を少しでも豊かにしてくれることを願っています。
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サマリー
FUJIFILM Xユーザー向けに、フォクトレンダーのNOKTON F1.2シルバーモデル発表を機に、マニュアルフォーカス(MF)レンズの魅力と課題を考察しています。MFは狙ったピントを自分で見つける楽しさがある一方で、視力低下などで難しさを感じる場合もあると語られます。F1.2の明るさは大きなボケだけでなく、夕方や室内での撮影機会を広げる利点があることを強調。電子接点によるフォーカスピーキングや画面拡大、ボディ内手ブレ補正などのカメラ補助機能の重要性も解説しています。新しいレンズ購入前に、手持ちのレンズでMFを試す方法を提案し、自分に合うかどうかを見極めることの重要性を説いています。