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水上文さん・フーウェイさんが「本」を通して語る。文学で戦うこと、カミングアウト、親との関係のこと《番外編・前編》
2026-06-30 28:01

水上文さん・フーウェイさんが「本」を通して語る。文学で戦うこと、カミングアウト、親との関係のこと《番外編・前編》

今回は番外編として、渋谷PARCOで開催した公開収録のエピソードを配信します。

ゲストはクィアやフェミニストの視点から文芸批評・エッセイを執筆している水上文さんと、大学院の博士課程でクィアや文化人類学について研究し、Netflix『ボーイフレンド』シーズンに参加したフーウェイさん。

渋谷PARCOで6月に開催された『PRIDE 2026』のコラボレーション企画として、二人が今おすすめしたい「クィアな本」について語り合いました。

前編は、水上さんのおすすめ本についてトーク。李琴峰さんの『言霊の幸う国で』と、キム・ヘジンさんの『娘について』を紹介していただきました。


水上さんとフーウェイさん、お互いの印象/フーウェイさんが研究の道に進んだ理由/研究を通して自分自身を知り、誰かを思いやることができる/水上さんが文筆家になった経緯/自分の考えや読みかたを発表するうちに声がかかるようになった/おすすめ一冊目は李琴峰さんの『言霊が幸う国で』/排外主義的な人からのバッシング、アウティング被害が描かれた小説/文学を使って戦っている人がいる/おすすめ二冊目はキム・ヘジンさんの『娘について』/同性愛者の娘を持つ「母親」からの視点/母から言われた「普通に幸せになってほしかった」という言葉/「僕の母親の声を聞いてくれる人はいるのだろうか」カミングアウトをしたフーウェイさんが考えたこと/前に進むこと、自分が幸せになること

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