話題を集める濱口竜介監督の映画『急に具合が悪くなる』。本作の原作者である医療人類学者・磯野真穂さんをゲストに迎えたビデオPodcastの後編をお届けします。医療人類学ってどんな学問? 社会と身体を地続きで考える/拒食症などの摂食障害、なぜ若い女性に多いのか?/磯野さんの新刊は「道徳」を人類学の視点から読み解く本/「社会批判」が容易になってきている?/ボディポジティブというムーブメントに感じたこと/異なる考え、立場の人と対話をするには/宮野さんとの約束が研究者・磯野さんに与えた影響/踏み込みすぎないことは優しさや配慮の裏返しでもある/大事なのは個別具体的な事例に落とし込んで考えること▼本編中に登場した磯部さんの著書やインタビュー記事はこちら📕『ダイエット幻想——やせること、愛されること』https://www.chikumashobo.co.jp/produc...📕9/28発売 『社会が壊れるその前に:メアリ・ダグラスの人類学』https://www.shinchosha.co.jp/book/603...📝「問われているのは『命と経済』ではなく、『命と命』の問題」 医療人類学者が疑問を投げかける新型コロナ対策(BuzzFeed Japanのインタビュー記事)https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwan...︴プロフィール ︴磯野真穂長野県安曇野市出身。早稲田大学人間科学部スポーツ科学科を卒業後、トレーナー資格を取るべく、オレゴン州立大学スポーツ科学部に学士編入。しかし自然科学のアプローチに違和感を覚え、文化人類学に専攻変更。同大学大学院にて応用人類学修士号取得。IT企業にて2年間の派遣社員を経て、早稲田大学文学研究科に入学し、博士(文学)取得。4年間の在野を経て2024年より東京科学大学(前東工大)リベラルアーツ研究教育院教授。 掲げる理念は「言葉を未来へ」。https://x.com/mahoisono聞き手生田綾(CINRA編集長)https://x.com/ayikuta
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!