ゲストは、前回に引き続き料理家で管理栄養士の長谷川あかりさん。
10歳から芸能活動を始め、『天才てれびくんMAX』などに出演したのち、結婚を機に芸能界を引退、短大・大学へ進学。管理栄養士の資格を取り、本格的に料理家を志したといいます。そんな長谷川さんのキャリアに迫ると、「好き」だけでは語りきれない、独自の考え方が垣間見えてきました。
目標をかなえるために取り入れたのは、大谷翔平も活用していた「マンダラチャート」。その詳細とは? 「ファッションと料理って通じているものはあると思うんです」——だからこそ実践していることとは? そして、「自分の『好き』を信用しない」キャリアの選び方とは……。
長谷川さんの価値観が詰まった、金言だらけの回になりました。ぜひお聞きください!
▼「早取り人生」——小学校高学年で『CanCam』、高校生で『暮らしの手帖』を読む
▼料理が嫌いになった時期も。「やらなきゃいけない」の思い込みを捨てて見えた希望
▼料理家を志して描いた「マンダラチャート」。ファッションや生活スタイルも記入
▼好きなことを仕事にしたい人へ──「まず全部やってみる」。AIにはできない「元気な返事」
★★番組では皆様からのお便りを募集しています→https://forms.gle/G9DymcSnJtc3zQGF6
◆出演
・ゲスト:長谷川あかりさん(料理家・管理栄養士)
・聞き手:生田綾(CINRA編集長)
・進行:南 麻理江(CINRAフェロー・株式会社湯気)
◆BGM作曲
UQiYO(ウキヨ)
東京を拠点に活動する音楽ユニット・プロジェクト
日常の音も取り込んだ多彩なサウンドに澄んだ歌声を乗せた、身体に浸透する音世界が特徴。
大国魂神社や府中市を描いた、最新アルバム「東源京」やシングル「Somber」は高い評価を受け、Apple Music年間TOP100曲に選出、米音楽雑誌の15Best Folk Albumにも選ばれた。
◆CINRAについて
芸術文化をルーツとする「CINRA」は、ソーシャル×カルチャーをキーワードに、世界をよりよい場所にしたい、人生をよりよく生きたいという、あらゆる表現者の「クリエイティブな意思」を世の中に届けています。一人ひとりの情熱や違和感、問題意識に耳を澄ませ、社会や文化に好奇心を抱く人に向けて、情報を伝達するだけでなく、思いを媒介するメディアでありたいと考えています。