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神経質やせ男です。
今日は、YouTube視聴制限開発シリーズ、 伝採の中でも特別な回です。
なぜなら、ついにアプリが完成したからです。
前回実装したのは、日々の視聴履歴を蓄積していく 累積データ出力機能。
しかし、本当に完成と言えるのは、 実際にデータが積み上がることを確認できてからです。
そこで私は2日間にわたる動作テストを実施しました。
まずはYouTubeを開き、1分だけ動画を視聴。
すると予定通り、制限時間になると画面がブロックされ、 その日の視聴データがCSVファイルとして自動ダウンロードされました。
ここまでは順調です。問題はその先。 本当に2日分のデータが残っているのか。
私は少し緊張したがら、画面に追加した 累積データをCSVダウンロードというボタンをクリックしました。
そしてダウンロードされたCSVファイルを調べた瞬間、 そこには1日目と2日目、それぞれの視聴履歴がしっかり記録されていました。
動画タイトル、視聴時間、日付、 全てがきれいに整理されて並んでいたのです。
思わず、「よし!」と声が出ました。 これまで何度もバグに悩まされてきました。
画面が真っ黒にならない。 設定が反映されない。
リロードしないと動かない。 データが消える。
タイミング処理で暴走する。
そんな問題を一つずつ潰しながら、 ようやくここまでたどり着いたのです。
もちろん改善したい部分はまだあります。
例えば、前期間の視聴時間ランキングを作るとか、 もっと見やすい分析機能を追加するとか。
でもそれは便利にするための改良。
当初目指していた機能は全て実現できました。
だから胸を張っています。 このYouTube制限ツールは完成です。
そして次は、実はもう次の挑戦も決まっています。
次に作るのは、睡眠習慣を記録する睡眠ダイヤリーアプリ。
今度はブラウザ拡張機能ではなく、 デスクトップアプリ開発に挑戦する予定です。
さらに今回はいきなりコードを書くのではなく、 要件定義から設計し、完成形を先に描いてから作るという、
本格的な開発手法にも挑戦してみようと思っています。
未経験から始まったものづくりの旅ですが、まだまだ続きます。
次はどんな壁にぶつかるのか、 そしてどんなアプリが生まれるのか、自分でも楽しみです。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
それではまた次回、新しい開発ストーリーでお会いしましょう。
さて、放送の最後に少しだけお知らせです。
Amazon Kindleにて、私の最新刊、「平日の昼食を抜く男の時間奪還論」が発売されました。
なんだかすごく難しそうなタイトルですが、中身は徹底的に落語して、
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自分の時間を増やしたい男が大真面目なである調でカッコつけようとして見事撃沈するコミカルなドタバタ失敗劇になっています。
完璧なコードができたとドヤ顔で実行した瞬間にシステムが微動だにせず、
膝から崩れ落ちるリアルな失敗談と、その裏にある本気の手抜き自動化ノウハウを詰め込めました。
最近作業に追われて時間がないな、笑いながら作業効率化の裏側を知りたいなという方は、ぜひ概要欄のリンクからチェックしてみてください。
Kindle Unlimitedお使いの方は追加料金なしでそのままお読みいただけます。
それでは今日も素敵な一日をお過ごしください。
お相手は神経質やすよでした。