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神経質やせ男です。今日は、年寄りから見る末恐ろしい現在の幼稚園生というテーマでお話しします。
先日、ちょっとしたきっかけで、幼稚園生と挨拶する機会がありました。 ほんの数秒のやり取りだったんですが、
その瞬間に、この子たちが大人になる頃、どんな世界が広がっているんだろう? とふと考えてしまいました。
というのも、今まさにAIが加速度的に発展しているからです。 私が大学生の頃は、教授が
AIなんてお遊びだよ!と笑っていた時代。 でも今になって思うと、その教授こそ先見の明がなかったんだなぁと感じます。
一方で、自分は能力のピークを過ぎ、少しずつ心身の衰えも感じ始める年齢。
そんな中、技術は劇場的なスピードで進化していく。 このギャップに置いていかれる感覚は正直不安になることもあります。
今、幼稚園生に通っている子どもたちが20代になる頃、 彼らにとってAIや最新技術は空気のように当たり前になっているはず。
想像もつかない未来を自由に生きていることでしょう。 逆に30年後の50代は今以上にしんどい時代になるのかもしれません。
地頭が良くなければなおさら厳しい。 こうした議論がほとんど世の中で語られていないのも個人的には気になるところです。
社会制度ももしかしたら大きく変わるでしょう。 極端な話、35歳を過ぎると重い病気の保険が成立しにくくなる。
そんな合理主義の時代が来ないとも限りません。 ただ未来を担うのは子どもたち。
この技術の波に乗れる子はおそらく全体の2割ほど、 いわゆるパレートの本族です。
その2割がこれからの社会を大きく作り変えていくでしょう。 だからこそ大人の私たちもやることはやり切ったと思い込まず、
好奇心を失わないことが大切だと思っています。 技術の波から落ちないように学び続ける。
それがこれからの時代を生き抜く一つの手段なんじゃないかなと感じています。 以上、幼稚園生が迎える未来と大人の焦りについてはまとめました。
次回は正常石井で昆球チーズを初体験についてお話しする予定です。 ご静聴ありがとうございました。