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あらゆるものを凌駕している役者さんて鳥肌
2026-10-03 13:19

あらゆるものを凌駕している役者さんて鳥肌

#キングダム #俳優 #役者 #山口祐一郎 #東圭介

山口祐一郎さんのWikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E7%A5%90%E4%B8%80%E9%83%8E

キングダムの舞台
https://www.tohostage.com/kingdom2/

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00:06
はい、まりです。こんばんは。 今日も聞いてくださってありがとうございます。
今週はね、私はめっちゃ忙しいというか、もう社畜を極めていたのですが、実はね、仕事を抜け出して、ある演劇を見てきたっていうのも、余計忙しくなっちゃった理由がございます。
私ね、あの漫画では、いろんな漫画、好きな漫画あるんだけれども、
一番好きなのが、キングダムっていう漫画で、今80巻まで出てるんですけれども、前もスタイフで語ったかもしたと思うというか、語ったんですけれども、キングダムが好きでね、
その歴史も好きだし、その時代背景を生きた人の人間模様みたいな、人間模様って言うほど緩くないんだけれども、
激しめだったりするんですけれども、そういうものをいろいろ肉付けしてアレンジして出してくれるところも好きだし、もうたまんないみたいな、
キングダム、未だにドハマリしてるんですけれども、そのキングダムの演劇みたいなのがあって、舞台版の。
で、映画もいいし、漫画はね、漫画?漫画は見るんだけど、アニメの方はね、見ないんですけれど、見たことないんですけれども、
あの映画の方は見ていって、で、今度舞台があるということで、ちょっとね仕事一瞬抜けて、もちろん休みは申請してるんですけどね、
行ってきました。良い席取れたんで、で、よく見える席だったんですよね。
で、平日だったんで、しかも昼間やったんで、人どれぐらいいるのかなと思ってたんだけれども、結構いらっしゃって、すごく盛り上がってましたね。
で、劇自体はもう、ストーリーは知ってるんですよ。何回も知ってるストーリーを、良い場面、良い場面を見せるようにしてなぞってくれる感じで端折ってね、見せてくれて、
特に良かったのが、教会と王旗なんですけれども、さらに言うと教会の役のアクロバットの動きも素晴らしかったんだけれども、
王旗のね、王旗って、キングダムの王旗って、わかる人にはわかると思うんですけれども、かなりキャラが濃いじゃないですか。
っていうか、濃いんですよね。なんか、ふんふんふんふんふんみたいな、でもめっちゃ強いみたいな、主人公のシンが憧れの存在にしていて、いつも王旗の背中を追っているみたいな、
そういう役回りなんですけれども、その王旗の演技を見ててね、すごいなぁ、不清涼といい、なんていうのかな、清涼もすごいし、身のこなしもすごいし、存在感ですね、全体的に醸し出す雰囲気とか、
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もちろんお化粧バッチリなんですよ、衣装もものすごく豪華なんだけれども、そこにさらに演じる役者さん、俳優さんの格みたいなのがすごいなぁと思って、この方すごいなぁって思ってて、
最後、演劇が終わって、アンコールとかあって、何回も舞台で挨拶してくれたり、大阪ラストだったんで、宝錦役の東恵介さんっていう、スラッと背の高い綺麗な俳優さんがいらっしゃったんですけど、彼と抱き合ったりしてて、すごくいい舞台だなって思わせてもらったというか、ああいいなぁ、やっぱり生は違うよね、みたいな思ったんですけれども、
私、舞台俳優さんってあんまり詳しくなかったんですが、いやー良かった良かったって言って、なんかの表心ね、本当に良かったんで、その東恵介さんと大き役の演じてらっしゃった山口雄一郎さんっていう俳優さんについて、wikipedia、ネットで調べてみたんですよ。
そしたら東恵介さんは、1995年の生まれ、30代、なるほどね、みたいな、モデルみたいなこともされていて、みたいな、すごい舞台映えするような、スラーッと背の高い方で、映える、映えるっていうのかな、今で言うと、すごくかっこよく演じてらっしゃったんですが、
で、その東恵介さんと抱き合っていらっしゃった大き役の山口雄一郎さんも、当然私は30代ぐらいの方かなって思ってたんですね。スラーッと背高くて、動きもね、激しい動きも、大きな声量とかも合わせてね、本当に真剣に、ガチでやってこられた人なんだろうなとは思ったんですが、ネットでね、そうこっからなんですけど、
そう、その山口雄一郎さんって、私全然知らなかったんですけど、なんと、明日、明日、10月の5日に、あ、月曜日だ、10月の5日、もうすぐですね、70歳になられると書いてて、
ウィキペディアで、1900、何年だったかな、あの、最初ね、信じられなくて、え?え?と思って、3回ぐらいそのウィキペディアで、青年合併とか見たんですけど、どうやら本物らしく、本物というか本当のことらしくて、私が見間違えたんじゃないみたい、でね、その演技ですね、演技もすごいんだけれども、こう、今69歳ってことで、
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で、体もね、身長185センチぐらい、5、6センチかな、あるみたいに書かれていて、もう体的にもね、すごく存在感のある大きい方なんですけれども、体が大きいだけじゃなくって、もちろん声量もすごいんですよね、あの大きなウンウンウンウンみたいなのを、ちょっと私、ちょっとやりきれないんだけれども、舞台から発する声がもう隅々まで、
多分ね、会場をね、巻き込んだと思う。そういった声量があるっていうことも、まあもちろんそうなんだけれども、舞台の上で人間を演じてる、でも大きいみたいな感じがするんですよね、なんか劇場のね、あの規模感がちょっと揺らぐみたいな、そう、もうなんか役者魂みたいなのを感じて、やっぱ、やっぱすごいなっていうか、
若いとか、そういう次元の問題じゃないよねって思いましたね。実際に、あの、演技を見てる間は、30代のすごくガチでやってこられた俳優さんが40代か、まあ大きな役って40代半ばで死んでしまう役だと思うんですけれども、
うん、それぐらいで、あの40代の役を頑張ってやられているんだろうなぐらいに思っていたら、なんと69歳っていうね、そう、
なんか、俳優さんって、恐ろしい、恐ろしさみたいなのを感じてね、鳥肌だったんですよね。うん、もう存在感が際立たれていました。
で、その法権役の東恵介さんとバトルするシーン、あの、県で戦うシーンとかも、あの、あるのかな、うん、あるんですけれども、
なんか、若い人と同じことをやってるっていう、そういう感覚でもなくってですね、まあ69歳の俳優さんが30代に見えるんだけれども40代の役を一生懸命やってるっぽく見えるとか、もうそういうものを凌駕して、なんかね、現在進行形で進化しまくってるみたいなね、迫力をね、あの、微醜し感じましたね。
そう、なんか、え、何これ?みたいな感じ。
だってね、立ってるだけでね、存在感あるんですよね。
そう、違和感とかもね、全くないですし、そう、違和感あったら、ああ、おじいちゃん、69歳って結構高齢な部類だと思うんですけど、うん、ね、亡くなられる方もいらっしゃるじゃないですか。
まあ、亡くなるにしてはちょっと早いなあっていう感じはするんですけれども、うん、なんか、長年舞台をやってきた大ベテランっていう雰囲気も全くなくって、なんか、まあ、たまにいらっしゃるベテランだから動きが少なくても存在だけで成立していらっしゃる俳優さんっているじゃないですか。
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そういう方もね、すごいと思うんだけれども、そもそも俳優さんでそんな長年やってると思ってませんでしたっていう、完全に巻き込まれて、というか飲み込まれて、ある意味年齢騙されてましたっていうね、うん、それが後から知って、ものすごいなと思いまして。
で、そもそもね、キングダムの王旗って難しい役なんですよね、なんか圧倒的な存在感とともに、あの、大声の怪物っていうだけではダメで、なんかね、戦場の場でも余裕が感じられたり、ユーモラスって言うとちょっと明るすぎるんだけれども、ダークなユーモアみたいなんとか、あと、やっぱりものすごい威圧感って感じがあったりとか、
あと、器の大きさみたいなものを感じたり、あとね、人間の怖さみたいなね、ちょっと怖いみたいな、大きすぎて怖いけど、なんか惹かれちゃうみたいなね、そういう、こう、人としての魅力全部必要みたいな、そんな感じだからこそ、あの、その山口さん、山口優一郎さんが出てきて、あの独特の声でね、こう、歌舞伎山の会場に響き渡るように、
みたいにやってるんですよね。そう、なんかね、大きな馬乗って出てきた時は、ちょっと思わず笑っちゃったんですけど。そう、「お、聞きたー!」みたいな感じ。
でね、こう、すごい良いもん見せてもらったんだなって、今振り返っても思います。
でね、キングダム漫画で一番好きってさっき言ったと思うんですけど、あの、もちろん歴史も好きだし、なんだけど、その時代を生きた人間そのものにやっぱり惹かれてるんですよね、私はね。そこにロマンを感じちゃうというか、だから、その大きな存在も、こう、描かれ方もまさにそうで、なんか単にね、ものすごい強い武将っていう、それだけでもすごいことなんだけれども、だけではなくて、人間の、
人間としてのね、大きさを感じさせてくれる役割なんですよね、キングダムの漫画の中では。
で、それをね、あの、今69歳で、えっと、あさって70歳になられる山口由一郎さんが演じてらっしゃると、なんか、もうね、むしろね、長く生きてきたことっていうのがね、マイナスとかじゃなくって、全然なくって、むしろもう人間の、
あの、役者としての厚みとして、舞台上にね、乗ってるんだろうなって思うんですよ。年齢を感じられないところというか、30代に見えてたところも含めて。
そう、だから、もしかしたらなんですけれども、若手の俳優さんには、あの、出せない何かみたいなものも備わってるのかもしれないですが、
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俳優として、役者として、演技がすごすぎて、あの、もはや分からないっていう。素人目には分からなかったっていう感じです。それぐらい役者なんですよね。
そう、ね、ウィキペディア見て、69歳、え、なんか間違ってんじゃんって思った。そう、私ね、もうあさって70歳になられるんだけれども、もう改めて感じて、かなりすごいなって思ったんで、今日は、あの、それについて語らせていただきました。もう13分近く喋っちゃった。
はい、いや、すごいですね。もう憧れるっていうか、鳥肌立って、とてもじゃないけど足元にも及ばないんだけれども、なんせすごいっていう感じです。山口唯一郎さんの、あの、ページ、よかったらご覧いただきたいので、あの、載せておきますね。
はい、今日も聞いてくださってありがとうございます。では、今からお酒飲んで寝ます。おやすみなさい。
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