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阿波踊りチャンピオンになった話
2026-08-13 13:26

阿波踊りチャンピオンになった話

#阿波踊り #徳島 #美しい #眉山
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こんばんは、まりです。今日は仕事で一大山ある予定だったんですが、なんか急遽システムトラブルに見舞われちゃって、なんかあっという間に過ぎた一日でした。
で、ちょっとね、あの仕事場の近くで晩御飯食べて帰ってきちゃったんですけど、今は最寄り園の駅で、このまま行くと日付変わりそうなんで、ちょっと駅で
スタイフしてから家に帰ろうかなと思って、今語ってます。 でね、
今日の朝のニュース、あと昨日の晩も見たかな、あのテレビで徳島県の阿波踊りのニュースがやっていて、阿波踊りのイベントがあるよみたいな、年一のイベントがあるよ大きいっていう、そのニュースを見て思い出したことがあって、
今日はその話をしようと思います。かなりニッチの話なんですけど、面白いのでよかったら聞いてくださいね。
私ね、あの今年の3月の20日に、
家族で徳島にね、旅行に行ったんです。一泊二日で。
で、あの徳島県って、私大阪に住んでるんですけど、大阪から行ったら高速でね、2,3時間ぐらいで行けるんですよね。2,3時間、まあ3時間あれば行けるって感じ。
ぶっ飛ばしたら。で、まあ割と近いんで、あとですね、昔代理店営業のお仕事してた頃ね、徳島しょっちゅう行ってたんで、っていうか四国しょっちゅう行ってまして、一番行ったのは松山なんですけど、
あの、なので結構親しみを感じているというか、勝手にね、っていう場所です。
ただ仕事で行くのと、あの家族でね、プライベートで行くのとでは気分が全然違ってて、
で、仕事で行くとね、山登りとかね、しないんですよね。てか私基本的に仕事で行くときに寄り道しないんですよ。
あの仕事の予定詰めちゃうから。
なので、まあ家族でのんびり旅行だね、みたいな感じで、あの徳島の駅前のホテル泊まってたんで、あのホテルも結構良かったんですけど、特に朝ごはんね、あの良かったんですけど、
あの、駅からすぐ近くにビザンっていう眉毛の眉毛の眉毛ね、眉の山って書くビザンっていう山があって、
じゃあビザン登ろっかーみたいな感じで、3人でテクテクね、あの向かって歩いてたんですよね、ビザンに。
もう本当に、あの駅のすぐそばにお山があるんです。そんなに高そうな山じゃないんだけど綺麗な山でね。
で、のんびり歩いてたら、あの泡踊り会館っていう建物があって、
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で、ちょっと入ってみようかみたいな、お土産物とかあるんかなーみたいな感じで、冷やかしで入ったら、
あの泡踊り会館で、泡踊りの演目がまあほぼ毎日開催されてますみたいな感じで言ってはって、
いやそうなんやって、そしたらあと、なんか、
あの女性の方がもうすぐ開演です、あと10分で開演します、まだ入りますみたいな、
あの声掛けをしてはったんでね、せっかくだから入ってみようかっていうことで、チケット買って家族3人でね入ったんですよね。
で、いざ入ってどんなんかな泡踊り見せてもらえるんやろうなーと思って座ってたら、
あの、泡踊りはショーでね、見せてくれるんですよ。
で、その中で、なんかショーの一環として泡踊りを一回みんなで体験してみましょうみたいなのがあってね、
簡単なこう足のタップっていうのかな、リズム、足さばきとか手の動きとか、それを教えてくれて、1,2、1,2みたいな感じで簡単なやつね。
で、それをみんなで一旦、あの、みんな座ってるんでね、
座ってないで全員立ってくださいと。で、泡踊りを、そのリズムをタップを踏んでみましょうみたいに言うんですよね。
で、ほんまかいなと思って。
まあ、あの、みんな立ってるし、私も立って、はい、1,2、1,2ってやってたんですよね。
そしたらね、今度は、あの、全員みんなでそのままタップしながら歩いて、舞台に上がってきてくださいって言うんですよね。
で、ほんまに?と思ったらみんなね、まあまあ、えーって言いながら、ちょっと戸惑いながらも、みんなね、もう、はい、はい、はい、みたいな感じで、
乗せてもらってというか、誘導してもらって、あの、泡踊りの足さばきをしながら、
で、あの、太鼓とか和太鼓とかね、笛とか、で、なんか三味線みたいなやつかな、ちょっと名前は違うかもしれないんだけれども、
なんかその、ね、あの音楽で乗せてもらって、みんなで舞台に上がって、みんなで舞になって、しばらくで、あの、泡踊りをね、みんなで踊ってたんですよね。
で、まあ、私、泡踊りって初めてなんでね、まあ、慣れないながらも、なんかね、やってたら楽しいんですよね。
でね、あの、さすがプロっていうかね、周りのね、生やし方?あの、乗せ方ですね。乗せ方が上手くって、あと、太鼓とか笛とかで、こう、盛り上げてくれるんですよね。
で、その盛り上げてくれるのが、またね、上手かったんだと思うの。なんか気持ちよく、うん、あの、音楽に乗ってというか、ね。
で、みんな楽しそうだし、キャッキャ言いながら踊ってたんです。そう。
でね、それでみんなで楽しく踊ってますと。踊ってたら、いきなりね、4人ぐらいかな、うーん、ちょっと待って!みたいなかね、4人ぐらいの人に、泡踊りの服装を着た人に取り囲まれて、
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で、いきなりなんか、ハワイのレイみたいな、あの、大きい花飾りみたいな、あの、花輪みたいなやつですね。
頭からガバってかませられて。で、あの、みなさん席に戻ってください、みたいな。で、あなたはここに残ってください、みたいな、言われて。
もう私、もう周り真っ白みたいな、ワーワーワーワーワーっていう馬、ま、囲まれてるしね。えー、みたいな感じで。そう。
それでね、もう、わたわたしてるっていうかね、うわうわうわって、あれよあれよっていう馬に取り囲まれちゃったっていう感じなんで。
で、あの、そしたら、ま、あの、ほとんどの人は、舞台から離れて自分の元いた客席に戻りますと。
ただ、あの、舞台に残されてるのが、私とあと2人しかいなくて、みんな全員アゼンとして立ってるみたいな。
これ本物の話なんですよ。で、アゼンとして立ってて、そしたら泡踊りの音楽がピタって止まって、なんか、あれよあれよという馬にね、あの表彰式のメロディーあるじゃないですか。
チャーン、チャーン、チャチャーン、チャーン、チャチャチャチャチャチャチャーってやつ。
あれがね、流れ始めて、ほんまに何?みたいな。
で、あの、結果的に、あなたは泡踊りが上手ですねっていうことで、並ばされて、並ばされてというか、
あの表彰をしていただきまして、あの賞状ももらって、あとね、プレゼントとかももらって、みんなからわーって拍手してもらって、
で、さらに、名前と、どっから来たかと、泡踊りに一言くださいみたいな。
大勢の前でそれを言うっていう。
というか、私今何やってんねやろぐらいの、あの、なんていうの、え、なにこれ、なにこの展開みたいな感じだったんですけど、
まあ、あ、そっか言うんかと思って、マリです。大阪から来ました。
泡踊りって、なんて言ったかな、えっとね、確かね、なんかすごい現実的な話で、泡踊りって腕とか足だけじゃなくて腰をよく使うんですね。楽しかったです。
ちょっとこうやって言って、みんなから拍手わーってもらって、で、なんかね、今でもあれすごかったなって思うんですよね。
で、あの、プレゼントの記念品をもらって、うん、で、あ、もう舞台戻って、舞台じゃない、あの、客席戻っていいですよーって言われて、
なんかみんなからもう本当にすごい拍手をもらいながら、うん、戻ったんです。
ちなみに私優勝っていうことで表彰していただいたんですけれども、後のお二人が準優勝ということで、なんかそれぞれ男性だったんですけど、
一人はね、オーストラリアから来た、あの、日本に観光に来たよ、みたいな、英語しか喋れませんみたいな人で、
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で、もう一人は北海道から来て、あの、徳島って、あの、最高ですね、とこうやって言ってあったんですけど、
もうね、三人ともびっくりみたいな感じですよね。うん、なんかすごい記憶に残ってます。
でね、さらに記憶に残ってるのがあって、あの、私たちはまあなんちゃってその場の、ね、あの、表彰された、あの、観光客みたいな感じなんですけれども、
その、あの、私たちが、その、客席に戻ってから、さあいよいよクライマックスだ、みたいな感じでね、
あの、ガチの泡踊りっていうのが、あの、始まったんですよね。でね、これがね、今でも覚えてるんだけど、本当にね、本当にかっこいいっていうかね、美しいですね、美しい踊りで、
もうね、あの、ほんと綺麗なんですよ。特にね、あの、中央っていうの、三角の真ん中で踊ってる人、男性なんですけど、もうね、神みたいな感じ。
あの、ちょっと変な言い方かもしれないんですけど、床に足ついてますかっていうぐらい、滑らかっていうのかな、なんかね、うん、すごいね、綺麗。
体重をね、一切感じさせないというか、もうね、単にね、上手に踊ってるとかじゃない感じがするんですよね。
あの、泡踊りの上手いのって、体のね、重心をね、思いっきり低くしたまま、でも動きはすごい軽やかで、手と足がそれぞれね、バラバラに動いているようでいて、滑らかで全身繋がってるみたいな、
そんな感じでちょっと難しくて表現も、あと私の語彙力もなかなか追いつかないんだけれども、なんか全身の動きがね、高豪しい感じ。
極限まで洗練されている体の使い方っていう感じがして、鳥肌立ちました。
でね、人間の体って綺麗やなってその時思いましたね。
うん、あれはね、あのガチモンの踊りは一回見てみてほしいです。
あの本当に鳥肌モンのぐらい綺麗です。
すごいもん見せてもらったなぁと思って。
素性のね、泡踊り快感のショーなんだけれども、めっちゃ良かったです。
私がチャンピオンじゃなくて優勝させてもらったとかいうの抜きにしてもすごい良かった。
今でも覚えてます。
あの、中央で踊ってた方は多分30代ぐらいかな?の男性の方だったんですけど、
うん、なんか滑らか。神の踊りみたいでした。
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でね、その後もともと行こうって言ってたビザンにね、ロープAがあってロープAで登るんですけど、
そのロープAの中とか、行き帰りのね、あとビザンのね、頂上、そんな高い山じゃないんですけど頂上とかね、
あとお土産物屋さんとかあるんですけど、そこで、あの、あ、泡踊りチャンピオンの方ですよねとか、
泡踊り優勝おめでとうございますとか、知らない人から声かけてもらえて、なんか恥ずかしいとか、面白かったですね。
なんかね、すごい良い思い出を思い出しました。今日ニュース見てて。
なんかね、あの、ふと入った、本当に何の計画もしてなくて、何気なく入っちゃった泡踊り会館だったんですけど、
なんかね、徳島の春の旅行が泡踊りに体ごと出会った場所みたいになってて、
うん、面白かった。
てかね、人生って、なんかこういうちっちゃな、まさか!みたいなのがあるから、だから余計面白いですね。
はい、では今日も聞いてくださってありがとうございます。おやすみなさい。
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