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「行きたかったなぁ」が自分を守ったのかも
2026-09-09 10:56

「行きたかったなぁ」が自分を守ったのかも

#人間万事塞翁が馬 #偶然 #必然 #災害
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サマリー

話者は、当初予定していた名古屋出張をキャンセルしたところ、名古屋で大規模な水害が発生したことを知り、自身の判断が結果的に自分を守った可能性に気づく。この経験から、「人間万事塞翁が馬」ということわざの真意を実感し、人生における幸不幸は、その時点では判断できないことを語る。

テレワークと予定変更
はい、こんばんはまりです。 今日は私は自宅でテレワークをしてまして、割と会議とかはあるんだけれども、
マイペースで仕事がいつもよりはね、できたかなっていう日でした。 はい、こんな日があると、あのちょっとホッとします。
でね、昨日仙台に行ってて、今日は、あの実はね、昨日の晩、仙台から移動をして、
名古屋に行って、で、まあ明日、9月の10日まで、
あの名古屋で仕事をして、明日の夜に帰る予定だったんですね、本来は。 でも、
あの最近結構働きすぎてるっていうか、労働時間がすごく長くなってしまってて、
で、多分ね、おそらくなんだけれども、隊長とか考慮してもらって、上の人から、
今回はね、名古屋はやめといたら、みたいなことをね、お伺いするみたいな感じで言われて、ハッとして、
まあね、実はね、名古屋もね、やりたかったんですけど、ちょっと悔しいんだけど、じゃあやめます、みたいな感じで、名古屋はやめて、
仙台のみ行ってたんですよね。で、仙台は日帰りで、昨日の晩帰ってきたんですけど、
仙台はなんかその、なんていうのかな、偉いさんみたいなのがそこに集合するみたいなんで、行ってきたんですが、
でね、今日はテレワークだったんですけれども、テレワーク中ってお昼ご飯とか、朝ものんびりできたりで、
名古屋の水害と「人間万事塞翁が馬」
あの、テレビ見るんですよね。テレビ見たら、名古屋がものすごい大雨で、もう町の中が浸水?水浸しっていうのかな、
えーっていうぐらい、ね、すごいことになってて、
まあニュース見てアゼンとしてたんですけどね、なんか自分が行こうとしてた場所でね、まさに名古屋市の中区。
ね、何がね、どう転じるかわからないなーって思いながらニュース見てました。
うーん、何がどう転ぶかね、ほんとわからない。
人間万事最悪が馬って言葉がありますよね。 言葉が古事聖語かな?
これ私大好きな言葉なんですけど、本当にその通りだなって思うんですよ。
本当にそう。うん。
まああの今回は名古屋行きを悔しいながらもうキャンセルして、本当に
まあ結果的には、ここだけ切り取ってみるとまあ良かったんだけれども、逆も叱りで、
例えばね、ラッキーって思ってたことも、あの崖からツケ落とされたみたいな風な気分になることもあるだろうしね。
なので今日は人間万事最悪が馬をかなり生々しい形で体験している気分になりましたね。
キャンセルによる結果と考察
昨日まで私、予定通りね、最初に計画、基礎に計画してた通りの仕事をやりきりたいみたいなのがあって、
ちょっとかな、ちょっとじゃないかな、悔しいなーみたいな気分だった部分があるんですよ。
でもね、今日ニュース見てたら、
ね、あれ、あれも、もしね、昨日そのまま仙台から名古屋に移動して、当初の予定通りですよ、名古屋行ってたら、
あれ?みたいになって、
うーん、多分ね、仕事できたかな?ぐらいのレベル?って意味あったんかな?ぐらいの。
で、このもしっていうことを考えると不思議ですよね。
今回は良かったっていう結果かな?と思うんだけれども、
単純にシンプルにラッキーだったねっていうわけでもないと思うんですよね。
上の人がね、最近結構働きまくってたんで、
今回はやめといたらいかがですか?とか言ってくれたから、
いきたいなと思ったんだけど、なんか、なんとなくでなんか、
この言い方なんか、上からガサンって言ってもらうでも全然私いいんだけど、
なんだけど、何この言い方?と思いながらも受け入れたんですよね。
で、まぁ確かにね、あの言われた通り無理してたから、
でももうちょっと頑張れば、もうちょっとだけ無理すればいけるなぁと思ってた不思議もあるんだけど、
で、まぁ無理はしなくて良かったんですけれども、
それで今日ですよ、行かなかった場所がすごい大変な状況になっててね、
災い転じて福となす
配送関係の仕事してるんで、メールとかもね、すんごい量の被害状況とか報告とかね、来るんですよね。
もうそれ読んでると、なんかね、もう、
最初はね、ぐさぐさ来てたんだけれども、
もうもはやね、事実のみ受け取りますみたいな感じなんですけどね、
で、あの時は残念に見えたことが後から見ると、
自分のことを守ってくれてたんだなぁとか思うようにもなりましたね。
で、さらにあの、さっき言った逆もしかりもめっちゃあると思ってて、
あぁ良かったとか、あぁ幸せって思ったことが、その後とんでもないでんぐり返しというか、
とんでもない方向へ転んでいくこともありますよね。
バッドニュースっていうか、全然良くないみたいな。
逆に言うと、良くないって思ってたことでも、
福に転じる、災い転じて福となすっていう言葉あるじゃないですか。
そういうふうになることもありますよね。
私もこれまで何回もあります。
今回はそっちですね。
幸不幸の判定と人生の不確実性
だからね、結局その瞬間の出来事だけを見て、
これはラッキー、これはアンラッキー、不幸とか決めつけないってことなんですよね。
私も含めて人ってどうしても嬉しいことが起きたら、
私はラッキーついてるって思うし、
なんか嫌なことが起きたら、私は不幸だとかついてないなって、
その時点で判定したくなりますよね。判定しちゃうと思う。
だけど人生って生きてたらその後も続いてくから、
極端に言うと、今日の不運が10年後の幸運になって巡ってくるってこともあるだろうし、
今日のラッキーが10年後にはあれがきっかけで最悪みたいになることもあるかもしれない。
だから私が好きな人間万事最王が待って言葉は、
単に悪いこともいいことになるよっていう慰めの言葉ではなくて、
そうではなくて、むしろ今の段階ではまだ分かりませんっていう言葉なんだろうなと思ってます。
私この人間万事最王が待って言葉が大好きなんです。
流れの変化と人生のコントロール
振り返って今日の場合、自分の意思とは別のところで流れが変わったんですよね。
仕事で名古屋に行くんだ、やることやるんやっていう自分の意思が、
上の人のね、ちょっと最近の私を遠くから見てて、
ちょっとこれはって思って、先週助言が変わったんですけれどもね。
助言は受け入れたんですけれども、
気持ち的には受け入れがたかったんだけれども、行動は受け入れましたみたいな。
だけどちょっと悔しかったんですよね。
でも今日あの変更もしかして意味があったのかもな。
名古屋行かない方がずっと良かったよねとか思えるんですよね、今。
不思議だなーって。
人生の複雑さと未来への視点
人生ってね、自分でコントロールしてるつもりでも、
私自分でコントロールしたい派なんですが、
実際にはすっごい多くのことが折りまざってというか、
折り重なって動かされてますよね。
自分の意思とは関係なしに。
他人だったり、その人の立ち入り振る舞いだったり、
偶然だったり、天気だったり、交通とかもいろんな意味でのタイミング。
そういうものに左右されるものだと思います。
だからあの時こうあればとか、こうならなかったからみたいな出来事が、
後から人生の繋がる線みたいに見えてくることもあるんですよね。
不思議と不思議っていうか、もしかしたら不思議でもなんでもないのかもしれない。
だから私はね、今日起きたことにすぐに良いとか悪いとか、
あえて決めないようにしたいなって今日思いました。
人間万事最悪が生まれ、めちゃめちゃあると思います。
皆さんの日常にも人生にもあると思います。
私にもあります。
それでも生きてるんで生きていこうと思います。
今日も聞いてくださってありがとうございます。
じゃあおやすみなさい。
10:56

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