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はい、こんばんはまりです。私は6月の途中からスタエフを始めたんですが、というか再開したんですが、それで最近気がついたことがあります。
正確に言うと気がつくようになった。が正しいかな? それは声についてなんです。
スタエフを始めてから、人の声を聞くようになったんですよね。 前から聞いてたんですけど、よりよくじっくりというか注意して聞くようになりました。
意識がそっちに向いたっていうか。 ここからなんですけど、
人の声に意識が向くようになって、自分の声ももちろん聞くじゃないですか。 だから普段の仕事であえて自分の声を下げたりしてるんですよね。
あえて低くしてみたりしてます。 低くしてみたら、そのことに気がつく人もいれば、全然気がつかれない人もいるんですけど、
何でもいいんですけど、反応はいろいろで面白いですね。 私実は昔、自分の声っていうのが全然好きじゃなくて、むしろ嫌みたいな。
初めて録音して自分の声を聞いた時に、どんびきっていうかギョギョギョみたいなゾワゾワ、鳥肌でゾワゾワみたいになったんですけど。
結構そういう人多いんですよね。
多いんだなって知りました。これもね、スタイフで。 今はどうかというと、今では何とも思わなくなりましたね。
なんか、みんなね、私の声をこういうふうに認識してくれてるんだなっていうのが、だんだんね、わかってきて、なんか恥ずかしいみたいな感覚とかギョギョギョとかゾワゾワみたいなのも含めて恥じらいがなくなりました。
でね、 私ってちょっと声が高く見られるというか聞こえられることが多いんですけど、
だからこそあえて低くしてみたり、ちょっと濁音っていうの、ガラガラ声に近いような声になりそうだと思ったとしても、もう気にせずガンガン走ってます。
なんかね、スタイフしてね、これまでもう本当に生まれてから自我が目覚めて、今日まで毎日使ってた自分の声をね、改めて聞き直すことで
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なんか足元見るっていうか、 声の重要性に気が付くようになったっていうか、声もまた大事なんやなって、新しい視点を得たみたいな感じなんです。
でね、あとね、声ってまあ 以前はスタイフを再開するまでは生まれつきのもんでしょって思ってたんですよね。
なんか生まれつきも決まってるもんで、 まあ固定化されたもんみたいな感覚。
でも最近は、話し方とか声の高さ低さとか出し方みたいな、もうその場によってとか相手によって状況によって合わせて選べるもんなんだなって思うようになりました。
はい、なんかね、感覚的に言うと洋服みたいな感じ?
あの、洋服選ぶみたいに声もね、自分に選択肢があるんだなって思いますね。
そう、そうなんですよ。声ってね、自分で選択できるんですよね。
面白いのは、自分がね、こういう感じでやろうって思って声を変えると、相手の反応まで少し変わることですね。
全く同じ話してんのに、あの相手も同じだったりするのに、受け取られ方が違うんですよね。
だからね、なんか声ってね、
うーん、不思議。不思議っていうか、まあまだ不思議っていう感覚なんですけど、
そのうち不思議じゃなくなるのかな?当たり前になるのかな?とは思うのですが、コミュニケーションの一部なんだなって思いますね。
あの、顔の表情を作るとかいうのと一緒で声の表情みたいなのがあると思います。
っていうことに気がつけました。この1ヶ月半、2ヶ月弱ぐらいで。
ね、あと一つね、もう一個ね、気づいたことがあって。
私、あの、めっちゃ疲れた時で爆睡しちゃった時以外、毎日基本スタイフでお話ししてるんですけど、もうスマホ片手にブツブツ言ってるんですけど、
毎日ね、してると、スタイフしてるとね、その日の体調とか気分みたいなもん、まだね、滲み出るんですよね、声って。
結構ごまかし聞かないと思います。 だから過去の配信聞いた時に、あ、疲れてんなーとかね、
逆に今日は元気で楽しそうやなーとか、なんか自分でね、後から聞くとわかるんですよね。
私、取り溜めとかしてなくて、その日のその状態を一発オンリーでやっちゃってるんで、余計わかるかもしれない。
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うん、その時の状況が、自分の経験をもとに思ったことを話してるから、あの目に映るみたいに振り返れるんですよね。
そう、だからなんか、
なんていうのかな、昔、あ、ちょっと前こんな状況だったよねーっていうのがね、すごいわかるんです。
ね、なんか記録みたいな、心かな、メンタルとか心の記録みたいなもんになってます。
なんか声ってね、映し出されるんで、視覚情報がないからこそ、こう、醸し出されるものがあるんですよね。
っていうことに、改めてね、自分で気がつかせてもらいました。
皆さん、自分の声って好きですか?考えてみてください。
今日も聞いてくださってありがとうございます。じゃあ、おやすみなさーい。