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2026-10-16 19:39

レスが遅い相手にどう対応する?ライターの現場対処法

クライアントや関係者からの返信が遅く、作業が進まなくて困った経験はありませんか?進行が止まる焦りや不安を抱える中で、どのように状況を打開すべきか悩む場面は多いものです。今回のポッドキャストでは、相手の状況を考慮しつつ主導権を握る連絡テクニックや期限設定の工夫について語り合います。各種リンクは返信欄をチェック!

▼目次
相手の状況を想像して判断する/具体化と期限設定で選択肢を絞る/連絡の線引きで関係者の安心を作る/主導権を握り円滑に進行させる/CC追加や電話など最終手段の活用/返信しやすい環境を作る聞き方の工夫

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サマリー

ライターがクライアントや関係者から必要な返事をもらえず、作業が止まる場面への対処法を話します。まず相手が多忙なのか、休みなのか、優先順位の高い案件を抱えているのかを想像し、自分との関係や立場に応じて連絡の仕方を判断します。質問を具体化して「はい・いいえ」で答えられる形にし、期限や返事がない場合の次の対応を決めることで、相手も自分も動きやすくなると説明します。ディレクターや編集者として複数の関係者をつなぐ場合は、待っているライターなどにも見通しを伝え、不安を減らすことが重要です。返事がないときは、自分が何に困っているのかを伝え、質問を複数に整理したり、必要な情報や構成案をいつもらえるかだけを尋ねたりして、返信しやすい環境を作ります。それでも続く場合は、CCや他のチャット参加者への確認、電話などを最終手段として使う方法にも触れています。

返信がないと作業が止まる場面
本日のテーマはこちら。
レスが遅すぎるときどうしてる?
今回はね、主にライターがお客さんとやりとりしているとき、クライアントとやりとりしているときに、お客さんからのちょっとレスが遅かったときにどうしてるという話をしようかなと思うんですね。
あるんですよ、取材直前になってもあれ。
取材席さんの情報をもうちょっと欲しいな。
集合場所は追ってお送りします。
じゃあビルの中?ロビー?とかね。駅?とかそういうのがなかなか来ないであるとかね。
あとは取材が終わった後、原稿を作って1週間納期ですって言われているのに、最終の文字数は最後に調整しますとか言ってるけど、それ来ないなとかね。
あるあるだと思うんですよ。そういうときに実際どうしてるのか。
効果があったかどうかまで踏み込めるかどうかわかんないですけど。
私は結構個人で、ライターとして個人で受けることが多いけど、奈々さんは、ディレクター的、編集者的な動きをされることも多いと思う。
そこもちょっと違うかもしれないので、そのあたりお互いの経験を話していこうかなという回でございます。
ありがとうございます。レスが遅いっていうのもいろんな場面であると思うんですけど、特に今回に関しては、その回答がないとこっちは動けないよとか。
聞いてることを買ってきてないから何もできない。動けない。あれどうするんだろうみたいなときにどうしてるかみたいなところに集約していこうかなと。
普通にレスが遅いときどうしてるみたいに広げると絶対10分20分じゃ終わらない。一生喋っちゃうから。
ところに集約して今日は話していきたいなと思っています。
この番組はプロライターの思考力が身につくオンラインスクールあなたのライターキャリア講座のサポートでお送りしています。
ライターの本音第296回です。よろしくお願いします。
相手の状況を想像して連絡する
改めましてこんにちは。株式会社よすかの土屋奈々です。
フリーライターの斉藤美知子です。
編集者ライターの私たちが本音で語り合っていきます。
さて今回はレスが遅すぎるときどうしてるなんですが、冒頭でお話しした通りその回答その返事がないとこっちは動けない、書けないみたいなときの質問。
対してレスが遅い、来ない、動けないみたいなときにどうしてるかっていう回なんですけど。
まずレスが遅いってなったとき、返事返ってこないなみたいなときって、まず私がやってるのって相手の状況どうなのかなっていうのを考えちゃうんです。
おーなるほど。
あれキャパなんだろうな、今忙しいのかな。
まず最初、真っ先に思うのが今忙しいのかな。
キャパオーバー気味なのかなとか、体調悪いのかなとか心配とか。
そういうところを考えていって、だとしたらこうかなみたいなふうにいろいろ考えていくんですけど。
でもあるかもな、それ確かに。
連休前後だと、あ、お休みかも純粋にってこともありますからね。
そうそうそうそう。
今日もしかしてみたいな、でも知りたかったな、お休みだとしたら、お休みする前にやってほしかったなとか思いながら。
でもまず私は相手の状況を想定して、連絡するなりしないなりを判断するんですけど。
相手の状況を考えてみるってことに関しては、いろんな考え方あるんでね。
何が白にされてんのかしら、私みたいなマイナスの考えもある。
けれど、そこはさ。
いやでもそれによって、でもわかりますよ。
なんださんが最初にそれをやる相手の状況を考えてみるによって、だから次の一手が要は変わってくるってことじゃないですか。
そうですそうです。
それはありますよ、全然。
例えば今苗頭にされてるっておっしゃったけど、もうちょっとニュータルな言い方にすると、どうしても優先順位がより高い相手がいるみたいな話あるじゃないですか。
例えば取材相手がもう大学の名誉教授とかね。
とかそのもう、えっとだからこう省庁の人と、どっぽうの人と。
でなんかそういういろんな人が集まる、すごい10人くらい集まる座談会に行くとか。
そっちの調整の方がやっぱり優先されちゃうよねっていうのはあるから。
だからそれは、まあしかし優先順位が自分は低いんだなとまずこうニュートラルに。
認識した上で、次の一手どうするかをやりますやっぱり。
それはあると思う。
そこは一旦考えるよね。
これは一体どういうことなのだろうみたいなのを考えるんですけど。
さっきね、最初冒頭に斎藤さん言ってくれた通り、斎藤さんは個人で受けたり、自分がライターとしてクライアントと接するみたいなところが多くて。
私はどっちかというと編集とかディレクションっていう立場で、
クライアントさんとも連絡をやりとりするんだけど、ライターさんとか他の人にも繋がなきゃいけない。
そうですね。
そういう時は、私一人だったらいくらでも待ったりギリギリでもいいんだけど、
その先に渡す方がいたらそうはいかないよねっていうこともすごく多いので、
基本的には遅いなと思ったら遅いなと思った時点で相手の状況を想定しながら、
どうにかこうにか連絡を取るという手段を取っていくんですけど。
はいはい、聞きたいね。手段は聞きたいです。
取っていくんですけど、取っていく手段の内容としては、
基本はまずメールなりチャットなり連絡ツールでお伺いを立てるじゃない。
そうですね。
何々の件についてなんですがその後いかがでしょうかとか、ご新職いかがでしょうかとか、
質問の具体化と期限設定
集合場所はどうしますかとか具体的に聞きたいことがあるような具体化して、
相手が回答しやすいように。
あーなるほどね。
もう具体的に、はいかいいえで答えるぐらいに落とし込めるなら、
落とし込めるような質問だったらもうそのぐらいに落とし込んで私は聞きます。
さらに期限を設ける。何日までに連絡くださいとか。
それ大事ですね。
何日までに連絡来なかったらこうしちゃうよみたいな。
そういうのを決めて動くんですけど、その間に一回連絡してみて、
それでも返事がなかったらこうしちゃうよっていうのを二度目で送るとか、
その時の状況とか切羽詰まり具合によって段階は踏んだりもするんだけど、
基本的にはこっちで線を引く。
ははは、なるほどね。
ここまでだ。こう。こっちだ。こう。みたいな。
ははは、だからいつまで待ってとか、
じゃあ接着というかくっつくのの第一歩をいつまで来なかったら送る。
次さらに何かがまたなかったらこのタイミングで今度はこの手を打つみたいなのを線を引いてるわけだから。
そうそう。線を引いてる。
線を引くっていうのは自分もそれでスッキリするし、
いろいろ動かしやすくなるんですけど、
基本的にはその間に立ってるってことを考えると、
もう一人待ってる人がいるっていう、
その方にもいつまでに連絡をもらうようにしたのでとか、
いつまで待ってもらえれば大丈夫ですとかって言うと、
向こうの相手安心するじゃないですか。
じゃあ何日まで待ってればいいんだなとか、
何日まで待ったらこうすればいいんだなとかっていうのが見えると、
多分不安が少し減るので、
なるべく不安、心配かけないように進めていきたいので、
そのためにどうしたらいいかなを考えてやっていくようにはしてるんですけど。
でもその線を引くことで安心するっていいなと思いました。
関係者の不安を減らす進行管理
私はどっちかっていうと個人で受けることが多くて、
今はね割と待っちゃうんですよね。
本当にギリギリまで待っちゃうタイプなんですけど、
あんまり良くないかもしれないですけど、
フリーランスで一人でやってるんである程度柔軟ですよ、
ブランディングというかアピールも兼ねて結構待っちゃうことが多いんです。
自分の首を締めない程度にね、それは待っちゃうことが多いんですけど、
その前は私どっちかっていうと性格的にはせっかちだから、
めちゃくちゃこうむやみに不安になったタイミングで、
あれどうですかとか言ったりしてたんですよ。
それってなんかあんまりただただせっかちでさ、
つっついてるせっついてるだけだからちょっと良くないのかなって思い始めて、
それで待つようにしたんだけど、
でもその良い解決策、奈良さんの言う線を引くことで安心するって、
なんかいいなと思いましたっていう話です。
ありがとうございます。
ちょうど間というか。
そう、間を取ってね。
私は編集とかディレクションという立場で入るから、
その大元のコライアントさんではないことが多いじゃない?
自分たちの案件で依頼するというよりは間に入ってるからっていうのもあるんだけど、
なんかコライアントさんは不安になったらどんどん私は聞いて欲しいなと思ってて、
最悪私も忘れちゃってるとか、見てたんだけど抜けちゃってるとかってこともあるから、
あれって思ったら一旦聞いてみては欲しいかなっていうと、
まず聞いてみて、あれどうなってます?
そうすると忘れてたってこともたまにあるけど、
その件ねって不安に思ってるんだなと思ったら、
その時点で私はコライアントさんの方にある程度の線を引いた状態で確認をしたりするとかっていう点を打てるので、
どんどんどんどんむしろ私は聞いて欲しい、言って欲しいタイプ。
でもそうやって言われて気づいたんですけど、
困りごとを伝えて主導権を握る
だから私が結構待っちゃうのは、私がエンドクライアントを直接やってる時はすごく待つけど、
例えば間に制作会社のディレクターさんとか編集者さんとかが入ってる時は、
割と早めに言うかも、あれどうなってますかって。
だって多分ディレクターさんは私というライター以外にもいろんなライターさんとかを、
カメラマンさん、デザイナーさんとかも動かしててるから、
これは言った方がいいのかもっていうのはあるのかも。
だから相手の状況、レスがない時の相手の状況を先に考えるって本当に大事かもしれない。
どういう立場の人なのか、今どういう状況なのかってね。
そこはそれを想像できるかどうかで、コミュニケーションとかがそれまでにあるかないかってところもあるんだけど、
一旦ね、状況を想像してみて聞いてみるっていうのは全然あり。
一発目からトゲトゲしく言われちゃうとグサってくるんだけど、
ハウ!ハウ!ってなっちゃうけど、
自分もなるべく一発目、一発目ってかレスが遅いなって困ったなっていう時の一発目は、
トゲトゲしくならないように、トゲトゲしくならないタイミングで一回聞く。
困ってるんだっていうのを送る。
それ大事ですよね。
最初これ困ってるよーみたいな。忘れてるわけじゃないよねーみたいな。
それで返事がくれます。
確かにね。困ってるよーもそうだし、
例えば現行の要件が取材後に改めてまとめてお送りしますが、
来ないっていう時。
ずっと取材後、今日中にとか明日中に送りますとか言ってもずっと来ないみたいな時は、
あなたも困るよって送るようにしてますね。
そういうの大事ですよね。ただただいつですかじゃなくて、
結果どうなりますはちょっと送った方がいいかもしれないですよね。
だからちょっと一歩先まで読んで、文章作って、問い合わせをかけるみたいなのはすっごくしてる。
結局できなくて困るのはクライアントさんだったりすることが多いわけで、
情報がなければ書けないよっていうことは先に伝えるかもしれない。レースが遅い段階で。
これがないと書けないんだけどそのことわかってますよね。みたいなのを問いかけておいて、
問いかけたからOK。あとは待ってよっていう。
とにかく自分とライターさんなり自分が依頼してる方がいるのであれば、
安心して書いてほしい。安心できない状態でやると良いことはないのでね。
でもクライアントさんも悪じゃないので、どうしたかしらって心配しながらやるんですけど、
自分がどこが困ってるのかって言わないと多分相手にもわからなかったりするから、
向こうにとってそれが当たり前だったりする可能性があるじゃないですか。レースが遅い。
3日後にこれ伝えればいいやとか、その先がいたりするとそっちから返事が来たらそれを送ればいいから、
返事が来るまでは送れないよって思ってるだけかもしれないから。
そこらへんは自分がどこが困ってるのか、自分ないしライターさんとか依頼してる方が
どこが困るのかっていうのを考えてそれが解消できる質問の仕方。
相手に委ねる部分を少なくする。線を引くのがそれなの。
- ちょっと主導権を握るっていうところもあるのか。
なるべく。この時までにこうなったらこうするよ。
- すごいディレクションだ。
その辺はすごい考えてるし、適当に送っちゃった時すごい後悔する。
あの件どうなってますか?みたいに送って、送ったらまた返事がないみたいな時に
くそ、くそ、何時までに送っとけよかって。もう1クッション必要じゃんみたいになったから
CCや電話を使う最終手段
詰め寄るわけじゃないんだけど、困ってます。それがあまりに続くと
あと、その人と一対一のやり取りになっちゃってたんだけど
実は他にも会社の人を知ってるとか、冗長の方とか他の人を知ってたりすると
CCとかメールだとCCにあえて追加とかしてみたりして
この方返事してないですけど皆さん大丈夫ですか?みたいな感じに送るようにしたり
なんかこうチャットなら他の方も見れるようなところのチャットで
生存確認ばりに心配してるっていうのを超全面に出して
大丈夫ですか?みたいに投げかけたりとかする
でもそれって全然アリじゃないけど、本当に忘れられてるとかじゃなくて
本当に何かあって引き継げてないままずっと会社休まれてるとかいう可能性もあるから
他の人に見えるところでっていうのはアリ
最終手段だけどね、本当に
でももうその先に電話があるから
私の中での電話ってすごい高いんだろうね、緊急度が
でも電話番号をね、ビジネスチャットとかだけでずっと連絡してたら
電話番号知らないとかもあるから、今どき仕方ないかもしれないですよね
一番最初にお会いした時に名刺をもらってて、その名刺にはきっと書いてあるみたいな時もあるから
そうするとやっぱり電話ってすごい特別感っていうか
めっちゃかけちゃいけない、あと代表番号しか書いてなかったりとか
ヨスカも結構そういうこと多いけど
ここにかけるほどかしら?とか色々考えて
でも私一回かな、この間かけたりもしたな
返信しやすい聞き方の工夫
ちょっと心配すぎて
大丈夫かしら?なんか倒れられてるんじゃないかくらい連絡が
私の中の感覚でね
もう来なかった時は代表番号でお電話させていただいたこともあるけど
そういう最終手段はいくつかあると思うので
そんなの使いながら、とにかく相手のことも思うばかりながらね
かといってこちらの主張もきちんと通すみたいなところを調整してやっているので
レスが遅すぎるとか、レスが遅いなーって気になっている方は
ちょっと相手のことも考えつつ、でも自分の困り感は伝え
かつ既実を設けるとすごく動きやすくなる
私今日はナナさんに学んでばかりだったんだけど
相手にとって答えやすさを作るっていうか
レスしやすい環境を作る、締め切りを作ってあげる
この質問に全部答えてくださいの形にするとかっていうのはすごい勉強になりました
それだけで後押しになるんだろうなと思ったし
3点あります、私すぐ使うんだけど
質問は3つありますみたいな、3つ答えてくれよっていう感じで送ったり
本当にレスが遅い、言葉の足りないなっていうレスが返ってくる
チャットとかよくあるんだけど
3つ答えてほしいのに1個しか返ってこなかったみたいなとかよくあるじゃない?
でもそういう時に限ってレスがすごく遅くて
やっともらえたレスが1個しか答えが返ってないみたいな時がある
そういうタイプの時に結構細かくてか端的にする
ペンペン、これとこれ
あとは本当にこれは時間もあれだから打速かもしれないですけど
いつ教えてくれますかって聞くこともある
何々について構成案を取材の後にそちらで作っていただけるってお話ですけど
いつくれますかっていうのをそれだけまずくださいっていうことがありますね
それもいい解決方法かもしれない
相手の答えやすさをレッスンのしやすさを作るっていうのかもしれないですね
それもありますよね
他の皆さんもどんな風にレス遅いな困ったなっていう時にこんな風にしてるよみたいなアイディアだったり
使われていることとかがあったら教えてほしいですよね
こちらのポッドキャストは皆様からの投稿を募集しております
YouTubeの概要欄、ポッドキャストの詳細の
ポッドキャストの詳細欄に投稿フォームのURLを記載しておりますので
お客さんとかどうしても欲しいですがないっていう時こういう風な工夫してるよとか
このぐらいあえてますよとかねいろいろ戦略戦術がございましたら
どしどしお寄せいただけると嬉しいです
はいありがとうございます
それでは次回またお会いしましょう
さようなら
また次回
19:39

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