1. ライターのホンネ
  2. ライターの職業病?街中の誤字..
ライターの職業病?街中の誤字や文章表現が気になる
2026-07-24 18:27

ライターの職業病?街中の誤字や文章表現が気になる

spotify apple_podcasts youtube

今回はライターや編集者特有の職業病について語り合いました。日常で気になってしまう文章の誤用や、雑談で無意識に場を仕切ってしまうクセなど、あるあるエピソードをお届けします。

▼目次
街の文章の誤用が気になる/「たりたり警察」が出動?/AI文章のコピペにモヤモヤ/保護者会で無意識に進行役/雑談でも外堀を埋める質問/タイム管理と最後のまとめ/職業病と上手に付き合うコツ

▼おたより投稿フォーム
⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScF_PIYGIQEVRSi80r4_nJf3YU0TVEZkpgq4sooEewllnt7_A/viewform⁠⁠
番組への感想、MCへのメッセージはこちらまでお寄せください。

▼Podcastリンクまとめ
⁠⁠⁠⁠https://listen.style/p/writernohonne⁠⁠⁠⁠⁠
Youtube、Spotify、各種Podcastアプリでご視聴いただけます。

▼関連企業・サービス
・株式会社YOSCA
https://yosca.jp/⁠⁠⁠⁠⁠
・あなたのライターキャリア講座
⁠⁠⁠⁠⁠https://yosca.jp/school/career/

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

本放送では、ライターや編集者特有の「職業病」について、土屋奈々さんと斉藤美知子さんが語り合いました。街中の誤字脱字や言葉の誤用が気になってしまう現象から、「たりたり警察」と化してしまうエピソード、AIが生成した文章への違和感まで、具体的な事例を挙げながら解説。さらに、取材経験からくるファシリテーション癖や、会話の「外堀」を埋める質問をしてしまうコミュニケーション上の職業病についても掘り下げました。職業病と上手く付き合っていくためのヒントも共有し、リスナーにも自身の職業病について投稿を呼びかけました。

ライター・編集者の「職業病」とは
本日のテーマはこちら。
これって職業病?
職業病、ライターの職業病、ライター、編集者の職業病という感じだと思うんですが、
職業病っていうぐらいなので、あんまりちょっと良くない、ポジティブなだけじゃない影響が、
実生活にも、実生活というかね、仕事以外にも漏れてきちゃってるみたいなところだと思うんですけど、
例えば文章面が気になるとかね、インタビューしてるライターだったら、コミュニケーションがちょっと変わって仕事っぽくなっちゃうとか、
そういうのがあると思うんで、ちょっと奈々さんと一緒にこういうのと職業病かもね、みたいな話を言いながらちょっとね、
我が身を振り返ろうかなという回でございます。
はい、ありがとうございます。
職業病っていうと本当になんかこうね、その職業特有の病気とか、なりやすい病気とかっていうところのガチの病気っていう話もあるんですけど、
今回の職業病はもっとぜぜライトな方の話で、これって職業病かなみたいなのがね、結構ね、
日常生活の中にね、溢れていたのでね、ちょっと今日はそんな話をしていきたいなと思っています。
はい、この番組はプロライターの思考力が身につくオンラインスクール、あなたのライターキャリア講座のサポートでお送りしています。
ライターの本音第287回です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
こんにちは、株式会社よすかの土屋奈々です。
フリーライターの斉藤美知子です。
編集者ライターの私たちが本音で語り合っていきます。
さて今回はこれって職業病っていうことで、
労働基準法第何項に基づくみたいな職業病リストっていうのがあるんですけど、
それとはぜんぜんね、
ちょっと労災とかに関係するような感じですね。
それとはぜんぜん違くて、仕事が染み付いて離れないみたいなね、
比喩的な職業病なのかなっていうところをね、今回話していこうかなと思うんですが、
文章表現の誤りが気になる
まずまず、ライターなんでね、何言って文章を見たときにどうしても気になっちゃう。
気になりますね。それはもう気になりますね。
やっぱ仕事じゃないのに気にしてしまう。
しまう。あれって。親?あれ?うん?ってなっちゃう。
なんかこう、訂正したくなっちゃう。
そこもね、完全に職業病だなと思ってるんだけど、
誤字脱字とかはまあまあまあまあ、皆さんもね、多くの方も気になるところかなと思います。
あと語用ね。
日本語の語用ね。はいはいはい。
間違って使ってるなーみたいな。
あー間違って使ってんなーってなると、もうなんかそのことで頭がいっぱいになって文章が全く入ってこなくなるとかね。
内容がね。ちょっとそれに対する、そのサービスとか商品とかに対する、
あ、そうなんだって冷めていく感じがあってしまって。
こういうところで誤字が残っちゃうんだーみたいな。
それがその本質じゃないのにさ、その商品やサービスのさ。
全然本質じゃないのに。気になっちゃう。どうしても気になっちゃうっていうのがあるんですけど、
まあその誤字脱字とか語用とか、まあ一般の方でもね、まあ気になる方はいらっしゃるかなと思うんですけど、
まあその中でもどんどん突き詰めていくと、
何?足り、足り。わかります?
あー、それって、だからそう、わかるわ。だから何々したり、何々したりは、
セットで使うっていうのがその日本語の基本の形なんだけど、
その片方だけは、まあ使われるじゃないですか。
使われる誤字ですよね。
全然使われるんだけど、そうなんですよ。
いや、ほんといきなりこの一つ目がめちゃくちゃいいんだけど、足り足りやし、もう警察になりかけてるもん、足り足り警察。
足り足り警察。旗らしいよ。
あの、そんなね、だからなりかけてるんで、なりかけてるっていうぐらいだから指摘はしないですよ。
で、あと例えば交互的なおしゃべりレベルとか、あのツイッター、まあSNSレベルとかだと、まあどうでもいいですよ別に。
そんなん普通じゃんって思うんだけど、
だから気になるのは、ちゃんと会社の発信が足り足りが片方だけだったりするんだよね。
なんかね、すごくね、ほんとに嫌なんですけど、
どこかのデパートのエスカレーターだと思うんだけど、
エスカレーターでは、この良い子の皆さん、エスカレーターで体を乗り出したり、体を乗り出したり、手を出すと危ないですよって言ってるわけですよ。
手を出したりだろって。
上から危ないですよとか言ってるわりに、日本語が間違えてるぞとか思ってしまう自分に、こんな嫌だなって思う。
嫌なおばさんだなって思っちゃう。
意味は通じますからね。
そうなんですよ。
遊んだり、手を出したら危ないですよ。意味は通じる。
でもすっごい違和感だよね。
遊んだり、手を出したら危ないですよ。
手を出したりって言っちゃうもんね。
自分が言っててもね。
足りときたら足りですみたいな。
すごいすごい、そういうちっちゃいことでね。
ますますますますとかね、3回くらいまではね、
語尾ね、文末表現か。
文末表現。ますますときたら次にはますじゃないのを入れたくなる。
自分が書いててもそう。わーって書いてて。
メールとかね。
そう、メールとか、LINEとかでもわーって書いてて、ちょっと読み返すじゃん。
まず読み返してる時点でもしかしたら職業病なのかもしれないんだけど、
とりあえず読み返すじゃん。遂行するじゃない。
その遂行してる時にますますますますなー。
ここちょっとですとかにできるかなとかってね、自分の文章直してる時に。
別にますだって伝わるやんみたいなのは。
LINEとかね、ライブレイトのあれだとそうなんですよ。
で、職業病っていうので私すごく都合がいいんだけど、本当に都合よく職業。
都合がいいから職業病なのかな。
例えばゲームとかオンラインゲームとかするときに、今はあんまりチャットでっていうのはないけど、
文字のチャットでやってる世代の人だった。
そのときは時間勝負だから、その5時とか気にしない。
売ってる方は遂行とかしてる暇がないからしないくせに、
公式のお知らせの5時だとじゃあめちゃくちゃチェックするみたいな。
お前なんかメンテナンスの案内焦って、一つずつのついてんてんしてるんじゃないよみたいな。
分かる分かる分かる。
ダブルスタンダードな感じで都合のいい職業なんですけど。
ずつ難しいよね。きっと難しいんだろうなと思う。
通にてんてんなのか、通にてんてんなのか分かんなくなっちゃうのかなと思うけど、
超目立つよね。分かんない。我々の目だから超目立つ。
すごい目についちゃうんですよ。めちゃくちゃつくよね。
おやおやおやってなるのはすごい。
コミュニケーションにおける職業病
すごい分かる。
あともう最近、ここ最近だともうAI公文。
もうAI公文って言っていいのかどうかも分からないけれど、
もう明らかAI。
明らかAIのまんまだと、
公式のそれこそ公式とか企業のとかっていった時に、
明らかAIだと手抜いてんじゃないよって思っちゃう。
そうなんですよ。お金をかけていいところで、
お客さんとかユーザーとの関係性構築とかいう話じゃん。発信って。
そこで、しかも量産型コンテンツじゃなくて、
ちゃんとした橋コーポレートとかサービスサイトとかで、
めちゃくちゃAIとかだと、大丈夫かなみたいな。
ちょっと公式ってことね。
余計な心配だよね。本当に余計な心配なんだけど。
すごい余計なお世話。
教育現場とかもそうだけど、
言葉で伝えるとか、自分の声で伝えるって大事だって、
文章で伝えるのもすごい大事なんだけど、
そこにAIが見えてくると、
え?え?って。
奈々さんは特に教育の専門って言ったらあれだけど、
保育士の資格とか、幼稚園の先生の名誉とかもあるし、
さらに文章の先生でもあるから、文章のプロでもあるから、
気になる気になる。
気になる気になる。まあ気になる。
私、会社系とかだと、優しい気持ちになれる時もあるわけ。
忙しかったかなとか。
こういう会社さんこそ使ってほしいな、我々をとかっていう、
優しい気持ちで見れるのに、こと教育系の分野に入ったり、
学校とかのやつを見てると、おいおいおいおい。
こだわりのある領域でそれだと、確かにね、
誤字脱字があったりとか、すると苗えたりするのありますよね。
やめてくださいよって。
いわゆるAIマンマとかね。
AIマンマとかもね、めっちゃ気になるんだけどね。
それがね、文章を見てるとそうなっちゃう。
そんなでもだからって荒立てには行かないんですよ。
行かないです。行かないですよ。
これが間違ってますとかね。
昔、新聞とかさ、よく誤字とか見つけて送るとなんかあったじゃん。
あったかもね。
そういうのはしてない。そういうのはしてないんですけど、
まあ気になりはするっていうところで。
あとね、もう本当これね、もう職業病なのか、私自身の問題なのか、
ちょっともう定かではないところがあるんですけど、
なんかこう、我々ライターなんで取材に行ったりする現場の中で、
座談会とかで何人もたくさんいる中でファシリテーションしながら取材して
記事を書くとかっていうのもあるじゃないですか。
そういう経験からなのかわからないんだけど、
子どもの保護者会とか行って、たまに懇親会とかがあるわけですよ。
その中グループごとに分かれておしゃべりしてくださいみたいな時間があるんだけど、
完全に俯瞰して場を回し始めるのね。
ファシリテーションしちゃうよね。
そう、ファシリテーターになっちゃう。
仕事じゃないのに。
仕事じゃないのに。全然仕事じゃないのに。
自分も一員なのに。
なんかこう、ふっとちょっと旗から見てて、
あ、あの人喋ってないなとか。
そういう時に回して回してその人に喋ってもらうように振るとか。
なんかこのテーマで行くなら、ここに触れてた方がいいんじゃないとか。
これだったらこういう話を透過してあら、きっとみんな話しやすいかなとかっていうのを考えて喋ってんの。
いやーでもね、分かるな。でもね、もちろん奈々さんだからっていうのもあると思いますよ。
そういうのもあると思うんだけど。
性格的だね。
そうそう。さっきまでは文章の話で、今度はコミュニケーションインタビューとか。
私もありますよ。だから、普通に立ちのみ屋行くとかさ、
あ、なんならそれこそ奈々さんとか、私が参画してるヨスカとかで飲み会行ったりすると、みんなライター編集者じゃないですか。
で、一人一人さ、緊急報告とかしたりするとさ、記者会見みたいになる瞬間あるの。
みんな質問してるのよ。え、それってなんか具体的にいつからやってるんですかとか。
それは業界の人たちが集まったら記者会見みたいになるけど、そうじゃなくても、私立ちのみ屋さん行ってても、
外掘りの質問から聞いたりする。え、ちなみにそれっていつからですか?とか、何人ですか?とか、具体的な数字を聞く。
記事にしないじゃん、別に。記事にするときには、外枠の、いつからやってるの?とか、何人でやってるの?とか、どこの地域にあるの?とか、そういうのを聞きますね。
職業病など、変に詮索しちゃってるのかなと思ったね。
詮索ってか、記事にもしないのに気になっちゃうんだよね。
とりあえず数字を押さえておこうと思っているわけではないんだけど、目に染み付いてる、とりあえず数字を聞く、概要を確認する。
で、そこから深掘っていくみたいなのは。
そうそうそう。だって、それもきっとたしかくさん、奈々さんと一緒で、たちのみやとかで何人かで話してるじゃん。
そしたら、そこの概要が分かってた方が、この場をみんなの話についていけるのでは?って思っちゃうんだよ。
みんなにとって、ここの前提とか、そういうのが必要だよね、みたいな。
いいこと、だからそれは、こうやって話してると、いいこともきっとあるんだろうなと改めては思うけど、
いやでも、さっき言った、ちょっとなんか、場を回しすぎてウザくなってないかなとかいうのもね、心配しますよね。
なにあの人なんか、リーダーみたいにしちゃって。別にリーダーになりたいわけじゃん。本当にないわけ。
仕切りたいわけじゃないっていうね。
自然と出ちゃう。気になっちゃう。ついつい気になっちゃう。ぐっとこらえるべきなのかわからないけど。
でもさ、しゃべってないなの人って気づいちゃったら、次はの方へみたいに回したくなるじゃない?それは。
人として、人としてわかんないけど。あとね、私やっちゃうのがね、タイムマネジメント。
タイムマネジメントもやっちゃう。
取材ってほら、何分って決まってるじゃない?だからどんなに盛り上がっても、全部の質問をこの時間内に聞かなきゃとか、記事にするのに必要な情報を引き出さなきゃとか。
結構余計な話とか、それた話でさ、わーって盛り上がっちゃった時にさ、時間見てさ、ああちょっと元に戻してかなきゃなとかってやるじゃない?
それがね、出ちゃう。
それって、それが職業病的なところで、疲れることがあるじゃない?結局そのせいで自分が。
気になるから解消しないといけないけど、解消しようとすると疲れるっていうのが本当ちょっと病的な感じがあるかもね、そうやって考えると。
すごい時計チラチラ見て、あと何分くらいで終わるって言ってたなーみたいなのを確認しながら、でーとか言って急にまとめとかに入り始める。
まとめないと終われないみたいなのもすごい染み付いてるから。
まとめなくてもいいのにね、確かにね。
全然まとめる必要がないのに、とにかくみんなの中に終わった感を残すための。
なんとかさんはこうで、こうで、こうでっていうことで、じゃあこういう感じなんだねみんなねーとか全然。
この話はまーとめーみたいなのをやりがち。
それはでもなんとかさんもあるかもしれない。
それがやりたい、好き特にやりたいさもあるんだと思うんですよね。
やりたいのかね。やらないとやれないってのはあるよね。
職業病との向き合い方とリスナーへの呼びかけ
まあそれは本当職業病だよね。
ちなみに職業病っていうくらいなので、ほってると自分もしんどいし、周りにも何回しとんねんみたいな印象もあてないかえれないけど、
じゃあどうすればいいんでしょうね、職業病とどう向き合うかみたいな話。
どうしたらいい、人を巻き込まないようにしたらいいんですかね、もしかしたら。
まあだからそれこそさっきも言ったように、たりたりとか一つずつが次点々なってるとかは、やっぱり言わなくていいよねみたいな。
言わないっていうそれは。
文章は特に、なんか公式に出さなきゃいけない、私なんかさ今学校でPTAとかにもかかってるからさ、PTAとして発信するお便りとかがあるわけじゃない。
それの時にはやっぱさ、直したほうが多くの人の目にくるからっていうのはあるから、そういう時には直すけど、そうじゃない。
すごいなんか、これだったらまあいいかなみたいな時には、もう言わない。
それはそうですね。
それだけでまず、まあちょっと自分の中で、そうなんだとやっぱ職業病だよって思うってことみたいな。
そう、職業病出ちゃってるって。
意識するというかね。
お前それは職業だぞって。
ワインのフリネスみたいなこと言ってる。
今こう思ったよ私はみたいな。
そういうつもりでは全然ないんだけど。
だからそういうね、職業病ね。
多分いろんな職種の方でいろんなね、タイプの職業病があるんだと思うんですが、
なんかね、わかんないけど、デザイナーさんだとさ、バランス悪いなとかさ、色がちょっとなとかさ、そういうの気になるのかなって思うと、
わかるわかる。
なんか怖いよね。
あるらしいよ。だからダサい、なんでダサいかをすごい考えちゃうらしい。
なんでこのデザインはダサいと思うのかをすごく考えちゃうっていう気とか。
バランスが悪いとか、文字のフォントがどうとかそういう。
そうそう色のあれとかね、枠がついてるかついてないかとかね、文字の影がどうとかそういうのも全部考えちゃうらしい。
大変。
大変。我々より大変かもしれない。
かもしれない。
でもね、もしかしたら我々が思いつかないライター編集に関わるね、職業病があるかもしれないんでね、いろんな人に話を聞きたいですよね。
そうですよね。こちらのね、ポッドキャスト、リスナーの皆様からの投稿を募集しております。
YouTubeの概要欄、ポッドキャストの詳細などに投稿フォームのURL記載してますので、
ライターになってからこういうことが気になるようになったとか、もしかしてこれって職業病なのかみたいなエピソードがありましたら、
どうしてどうして教えていただけると、こちらで紹介したりして、成仏させることもできますのでお寄せください。
はい、ありがとうございます。それでは来週の金曜日にまたお会いしましょう。さよなら。
また来週。
18:27

コメント

スクロール