はい、さて今回はインタビューされる側の気持ちということで、過去にね、インタビューをされる、取材をされる経験がお互いにあるんですけど、
実はね、私ね、一番最初にライターとして取材を受けたのってね、斉藤さんがね、取材してくれた。
あったじゃん。それこそ私ももしかすると何なら生まれて初めてぐらいのライターとしてインタビューした経験かもしれないですね。
そんなことですね。
しかもその時はまだ奈々さんと全然知り合いじゃなかった。
そう、全く面識がなくて、お互いにこのヨスカっていう会社のライターとかそれぞれやってて、私はそこからもインタビュー受けてもらえませんかって言われて、
取材するライターですって言って、斉藤さんっていう方が取材してくれますとかって言ったのが、だから私たちの出会いでもある。
確かにそうでしたね。でもその頃を振り返られて、気づいたことが言われて、もうゴロゴロですよ。
いやいや、もうね、忘れてる。忘れてる。もう10年以上前の話じゃない?10年ぐらい前?10年以上前でね。
10年以上前だと思いますよ。
そう、だからもう全然忘れてるから、私のその話はいいんですけど、そんなこともあったねっていう話が一つと。
どうですか?取材、ライターになってから取材ってどんなもの受けました?
ライターになってからは3回かな。なんかね、ユーザーインタビューみたいなのがやっぱり多いんですよ。
一番なんか私が、そのXとか、当時ツイッターだったかな?でも言ってたのが、ブラウザのVivaldiっていうちょっと変わったブラウザを使ってて、
それのユーザーインタビューを受けたのはやっぱり一番、ちょっといろんなところに言ってますかね。
他はユーザーインタビュー、ついこの間はもう全然ライターとか全く関係ないですけど、子育ての関係でおもちゃのサブスクを使ってるんですよ。
そうそう、それのインタビューを受けてきました。ついこの間でしたね。
あとほんとめっちゃ細かいのが、昔朝のラジオで、全国版の朝のラジオで私インタビュー流れたことが。
それ聞いた。私聞いたの。
毎朝その番組が私は目覚まし代わりに流すようにしてて。
Jウェブなんですよね。
目覚まし代わりに1時間で流れるの。6時から7時の間ベッドルームで流れるんだけど。
その中で流れたんだよ、確か。前もって聞いてた。
それはユーザーインタビューとかじゃなくてね、ビジネスライターとしてインタビュー受けたってこと?
受けてたので、前もって聞いてたけどすっかりその日は忘れてて、寝てて聞いた。
あれなんか聞いたことある。聞いたことある。斎藤さんって言ってる!みたいな。
あったあった。ありました。それでインタビューされた経験がある。
私も本当に昔、それも10年くらい前ですけど、新聞に130万の壁って話があるけどみたいなことで
年収の壁。社会保険とかその関係でね。
でもフリーランスって全然関係ないんです。稼いじゃってたら関係ないんです。
だから130万の壁がどうっていうよりも、みんなにありがたいのはぐしゃぐしゃ工場とかなんじゃないですかね、みたいな記事だったんだけど
そこで取り上げて、年収って公開してもいいですか?年収を公開してもいいですよって言った人が掲載されたみたいで
私は当時はいいですよって言っちゃって公開されてたんだけど、当時の年収が。
そんなような記事を受けたんだけど、お互いに受けたとして、受けてた経験があって、どうでした?喋れました?
まずそれなんですよ。マジで喋らないんですよね。本当に。
だからこのラジオ、ポッドキャストでも私言い淀みあると思うんですよ。あれがあーとかえーとか言ってると思うんですけど
インタビューであらかじめなんとなくこういうこと聞きますよって言われてても
えーなんだろう、うーんとか言っちゃうし、すっごい取り留めなく話しちゃうし、そんな結論からスパッと言えないことも多いしみたいので
だから私がインタビューをしてる時に、本当にインタビューされるのが上手い方っていらっしゃるじゃないですか、経営者の方とか
喋り慣れてる、取材慣れされてる方だよね
そうそうそうそう、すごいって思いますね
どうでした?
昔過ぎるからあれなんだけど、なんかさっき聞かせて、自分がライターもやってるから
自分が取材をして、こういうふうに答えてほしいなとか、こういうふうに答えてくれると書きやすい、記事を書きやすいなとか
っていうことまで冒頭にも言ったけど、そこを考え出しちゃうと喋れなくなっちゃうわけ
すごいそれを考えられる余裕あるのすごいですね
どうしようみたいな、どう言ってあげたらこれが記事に書きやすいかなとか考え出すと言葉が出なくなって
結局取り留めなくなっちゃったりとかして、取り留めなくなってることが自分でもわかってるから
取り留めなくなっちゃって本当ごめんなさいとか、とっちらかっちゃっててごめんなさいとか言うってことが結構あったかな
でもそうそう、こんな感じで喋ってて大丈夫でしょうかって
私がインタビューをしてて、インタビュー対象の方がおっしゃることよくあるけど
私も言っちゃう、これで本当に大丈夫ですか?記事になりますか?って言っちゃう
あるあるなんだなって思った
必要なこと私喋れたかしらって心配
だからやっぱり自分が取材しててもそうやって心配されて言ってくださることあるけど
そういう時って大体大丈夫じゃん
いやもう全然大丈夫なんだよ
本当に大丈夫なんだよね
むしろそれを引き出すのがこっちの仕事なんで気にしないでくださいって思っちゃう
上手く引き出せてなかったら私の問題なんで
喋る側が上手く言う必要ないんですよって自分は思うのに
喋る側に立つとやたら心配になるっていうね
だから本当にきっとよっぽど取材慣れしてる方じゃないと心配だから