1. ライターのホンネ
  2. 番組書籍化!ライターが語る本..
番組書籍化!ライターが語る本を出版するリアルな喜び
2026-08-07 18:08

番組書籍化!ライターが語る本を出版するリアルな喜び

spotify apple_podcasts youtube

ライターとして経験を重ねる中で、自分の積み上げてきた言葉や思考がひとつの本という形になる瞬間にはどんな価値があるのでしょうか。今回のポッドキャストでは番組の電子書籍化をきっかけに、ライターが感じる本を出す喜びやキャリアの棚卸しになる魅力について語り合いました。各種リンクは返信欄をチェック!

▼目次
番組がKindle電子書籍化/自分の本を持つことの感動/名刺や実績に書ける説得力/キャリアの棚卸しになる体験/プロの編集と構成力の凄さ/あとがきに込めた本音と感謝

▼おたより投稿フォーム
⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScF_PIYGIQEVRSi80r4_nJf3YU0TVEZkpgq4sooEewllnt7_A/viewform⁠⁠
番組への感想、MCへのメッセージはこちらまでお寄せください。

▼Podcastリンクまとめ
⁠⁠⁠⁠https://listen.style/p/writernohonne⁠⁠⁠⁠⁠
Youtube、Spotify、各種Podcastアプリでご視聴いただけます。

▼関連企業・サービス
・株式会社YOSCA
https://yosca.jp/⁠⁠⁠⁠⁠
・あなたのライターキャリア講座
⁠⁠⁠⁠⁠https://yosca.jp/school/career/

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、ポッドキャスト番組「ライターのホンネ」がKindleで電子書籍化されたことを記念し、ライターが本を出版することの喜びについて語り合います。執筆協力という形ながらも、自身の言葉や思考が書籍という形になったことへの感動、プロフィールに書ける実績としての価値、そしてキャリアの棚卸しになる体験について、具体的なエピソードを交えながら深掘りしていきます。特に、過去の放送内容がプロの編集によって構成され、読者にとって読みやすい形になったことへの驚きや、編集者・ブックライターの仕事への敬意も語られています。

番組が電子書籍化!本を出す喜び
本日のテーマはこちら、本を出す喜び。
はい、実はですね、冒頭にお知らせなんですけれども、私たちのこの番組ライターのホンネがですね、この度、Kindleから電子書籍になりましたというお知らせがございます。やったー!
ということで、長者、編長がこのポッドキャストのプロデューサー、最初の頃のメインMCをやってた伊藤謙三さんが編長で、私と奈々さんも執筆協力出演という形でね、もうほぼね、長者だと思ってくれていいってプロデューサーが言ってましたんでね、それで我々自身が大喜びしているという状況で、それはそのままタイトルにしてしまったんですけれども、
具体的にどういうところがやっぱり嬉しいよね、みたいな。ライターって本が好きな人多かったりすると思うんでね、実際に本が出てみてどういう喜びがあったかとか伝えられればなという回でございます。
まさかこのポッドキャストが本になるなんて夢にも思っていなかったら、あるよあるよという間に本になってね、いろいろね、私たちもね、一応執筆協力って形でいろいろチェックとかさせていただく中で、本になるってやっぱちょっと嬉しいなっていうね、喜びでいっぱいなので、ちょっと今日はそういう本を出す喜びっていうものについてね、触れていきたいと思ってます。
はい、この番組はプロライターの思考力が身につくオンラインスクール、あなたのライターキャリア講座のサポートでお送りしています。ライターの本音第289回です。よろしくお願いします。
お願いします。
改めましてこんにちは、株式会社よすかの土屋奈々です。
フリーライターの斎藤美知子です。
編集者、ライターの私たちが本音で語り合っていきます。
はい、さて今回は本を出す喜びということで、先ほどね冒頭で斎藤さんもお知らせしていただきましたが、この私たちのポッドキャストライターの本音、全284回、なのでちょっと5回分ぐらい前までの回が、
キャリアにまつわる50の問いを厳選ということで、フリーライターのキャリア50本50等という形で、
これがキンドル本のタイトルですね。
本が出ました。
はい、キンドル限定の電子書籍という感じですかね。キンドル本でいわゆるね。
そうですね、キンドル本いわゆるやつですね。
書籍化された内容と構成の魅力
これが、アンリミテッドってやつに入ってると、そのままね、見れるらしいんですけど。
現役ライターが本音で答える仕事とお金の悩みっていうところで、このね私たち全284回、私が参加してからの回も含めて、伊藤さんと斎藤さん2人だけでやっていた回と。
本当に私たち振り返ってみると、たくさんのお悩みだったり、フリーライターあるあるだったり、フリーランスあるあるだったり、いろいろいろいろこう乗り越えたよねとか、今こうしてるよとかって話をいっぱいしてきたのが、
なんともう150ぐらいの教訓になって、ここに収録されているという本が。
そうですね、だから一応その全6章の構成、本の構成としては全6章で、それこそ駆け出し時代の芽生えきみたいな名前がついてますけど、それから本当中堅みたいなね、分岐器とかありますよね、書くこと以外の。
あとは最終的には熟成器みたいな、ちょっと中堅からそろそろ10年超えてどうするんだみたいな話とか、結構観念的なと言いますかね、何回か前に言ったライターは自分にとって転職なのかとか、ライタークリエイターなのかとか、そういう問題提起っぽい話とかも含めて構成しているというもので、190ページくらいあるんだっけね。
そう、結構しっかりとあるんですよ、ページ数も。
会話形式なんですよね。
会話形式だからすごい読みやすく、自分たちで言うのもなんですけど、すごい読みやすくてサクサクっと読めちゃう。
そうですね。本当ね、本音という、私たちのポッドキャストのタイトルの通り、本当にリアルな話をしているので、こういう人もいるんだよっていう参考にはなるのかなと思っているんですが、どうです?
ライターにとっての本の価値
本。
喜びでしょ。
喜びですよ。
斎藤さんは小説を書いたりして、本を作ったりしてるから、多分本を出すっていうことに関しては、これまでも経験があられるんだろうけど、斎藤美智子としてはさ。
そうなんですよ。
だからライターとして初めて、ほぼ初めて自分のコンテンツができたみたいな感じなんですよ。
ライターって、これも過去のポッドキャストで言ったかもしれないけど、クライアントワークやってるだけじゃなくて、自分のコンテンツ欲しいよね、みたいなのがあるんですよね。
で、私はね、しーていうなので、ユーデミーの講座が一個、私の名前で出てるのがあるんですけど、やっぱりさ、ライターだからさ、本というか文章のコンテンツで自分のさ、しかも記事とかっていう。
記事もストックかもしれないけど、完全にストック型じゃないですか、本って。
そういうコンテンツがさ、できたっていうのはなんか、すごくこう、本ありますって、名詞にちょっと書ける、プロフィールに書けるとかさ、ちょっと本出してるんですって言うと、なんかちょっと一段階やっぱりあるんだみたいなね。
しますよね、執筆協力とはいえね、なんか新たな実績っていうのができたという喜びはありますが。
奈々さんはどうでしょうか。
いやいやもう本当に同じでね、プロフィールに書けるとか、名詞にも載せられるなとかっていうのと、あと、なんか喋る仕事をもうちょっと増やしていきたいなと思った時にも、
喋る仕事プラスで、その喋ってる仕事がこんな風に書籍になってるんですみたいなのは、すごいなんかこうちょっとこうさ、権威づけじゃないけども。
あ、そうね、権威づけ!
できるじゃない?
ただ喋ってるだけじゃなくて、ポッドキャストは誰でも始めることだけど、本まで出てるっていうのはなかなかないのでね。
そういう意味ではやっぱりちょっとなんかうふふ、嬉しいっていうのがあるっていうのがね、一個ありますかね。
ただただ喋ってるだけじゃないですみたいな。
結構なんかこうね、考えて喋ってますみたいな風になったじゃない、今回の。
本が出るっていう。
いや考えて喋ってますよ、それはね。
キャリアの棚卸しと自己肯定感
いやいや、でも、そうだから本当にポッドキャストのこれまでのもう本当に180何回ずっと溜まってはきてるなとなんとなく思ってたけど、それが本当に資格化された、より資格化された感じがありますよね。
やっぱり本になるっていう、本を出すっていうのがね、やっぱりさっきねさっきも言ってたけど、記事も確かに世の中に残っていったりもするんだけど、
ウェブ上の記事ってどうしてもやっぱこうね、面数が立ってしまうと古い情報になっていて、どっちかっつったら流れていってしまう。
そう、フローなんだよね、ちょっとね。
っていう、我々ビジネスライターをしていると、なんかストックしていく感覚はあんまりないものなんだけど、本もね出版年からするとちょっと古いと少し古い情報だなとかなることもあるけれど、
でもなんか本ってやっぱりストックっていうのもさ、そこに残るものみたいに思えるから、やっぱりそこがすごく違うなっていうのを今回本が出てみて、
私もすっごいそこは感じたところかな。本を出すってすごいな、ウフッみたいな、執筆協力なだけなんだけど。
ねー、いやーそうそう。で、今回は私たちが執筆協力みたいな、主に編著というか、執筆の部分は伊藤さんが、けんぞうさんが担当して、我々は内容のチェックであるとか、
っていうのをしたっていうのと、それこそ内容というかコンテンツ自体というか、ノウハウ自体は私とか奈々さんとかも発信しているものがあるから、多分そういう意味でも著者に近いというか、中身の部分ですよね、貢献してるからってことなんだけど、
なんていうかさ、ただ著者として本ができたっていうの、プラス今回はインタビューされたものが、話したことが文章になったみたいな、そういうニュアンスもあってちょっとまた特殊、自分自身が全部手を動かして書くっていうのとはまた違った喜びみたいなのもあるなと思ったりしますね。
確かに、インタビューしますって言ってされたわけじゃないんだけど、でも今までこうやって喋ってきたこと、喋ったことが文字にしてもらって、実際本になったみたいなのは、私ちょっと偉くなった気分。
専門家みたいなさ、専門家みたいな風になってるんだよね。
私上の自分になるとワンランク上みたいな気分になる。ワンランク上とは思ってないですけど。
だからそれなりにノウハウを持ってる人として見せてもらってるっていう感じがありますよね。
そうなんだよっていう風に、証拠として作ってもらった感覚がすごくあるから。
いやだってこれね、本当に今私この見出しを見てても、結構ちゃんと喋ってたんだねっていうのが、
本になった時に、フリーライターあるあるじゃないけど、キャリア積み重ねていく時にいろんなところで壁にぶち当たったり、こういう時悩んだり、多分結構多くの方が悩まれるポイントって同じところもいっぱいあると思うんだよね。
そこを経験してきたことだけを喋ってるわけだけど、業務委託契約書についてとか、結構堅い話もしてたり。
転職って言えるとかってこの間のね、さっきも言ってくれた回があったり、今後っていうことを駆け出しの時期どうだったかってところと一応網羅してるっていうのはね。
編集・構成の力とライターの喜び
多分これあれですね、ブックライターに本作るの手伝ってもらった著者ってこんな気持ちなんだなってちょっと思いますよね。
そうだよね、だって取材っていうかヒアリングして聞いて書くもんね。
それを、なんかその順番とかぐちゃぐちゃなのをすごくちゃんと流れよく構成してもらって、で取り留めなくあーだこうだ言ってるのもちゃんとノウハウ的な感じでストーリーもね、あれしてまとめてるから。
だってさ、ほんとに一つの、50問50答っていうような本の構成だから全部Q&Aみたいな感じになってるんだけど、一つのQ、クエスチョンに対して、ほんとね3、4ページはすごい短いんだよね。
その一つのQがでもその配信会1回分なんだけど、場合によっては30分とか喋ってた時期もあるのに。
それがこれよくちゃんとなんか、その配信会のストーリーとかを変えることなく要点だけきちんとまとまってるのを見てすごいって思ったから、私まだちょっとブックライティング実績ないですけど、
こういうインタビューとかヒアリングの後の記事構成とか文章構成、できたらいいなと思った次第でございますよ。それもあったね。
そうだよね。今回そのブックライティングだとある程度構成を考えてさ、その構成の通りに取材とかしたりすることもあるだろうけど、
今回はほんとにバラバラなのをよくどここまでまとめてもらえたなっていうところもあるから、たぶん余計にそこのなんかすごい、編集ってすごいみたいな気持ちが。
編集ってすごいねっていうのもあるね。ブックライターすごい、編集ってすごいみたいな話なのかこれ。
っていうのはすごく思って、でもってことはやっぱり私たちもインタビューとかして、なんか素敵な記事にしてくださってとか、取り留めない話だったのですごく綺麗にまとめてくださってとか、
たまにね、そういう素敵なフィードバックをいただいたりするじゃない。
いやいやいや、そんなことないですよ。あなたがいい話してくれたからですよって思うんだけど、あれはこういう気持ちなんだなっていうのがすごい思って。
いや本音、本音よきっと。
そうなのかもしれないですね。ありがたく受け止めて、こう次に生かすんだね。
印象的な内容とキャリアの振り返り
ちなみに今私手元でこの50問50答のこの本の目次見てますけど、本当50個あるんだけど、なんかこの中で印象的な内容とかって改めてあったりします?
あーこの中で印象的に。
でも読み返したじゃん全部。
読み返す読み返した。
それで聞き直したりしたじゃないですか、過去の回。
こんなこと言ってたこんなこと言ってたってね。
そうそうそう、あーこれあったなみたいな。
どれが一番かな、今パーッと見て、パッと思ったのはキャリア5年目の壁とフリーランス10年目と、壁について連続ではしゃべってないのこれも。
あーそうでしたね。
なんかの話の中で出てきた5年目ってそういえばこうだったよねから5年目の壁っていうのが出てきて、
他の何かの話をしてそういえば私たちもう10年経ってるよねみたいなところからこのフリーランス10年目っていうのがあったけど、
こうやってまとめられてみた時にやっぱりちゃんとキャリアを私積んできたんだなみたいな。
分かる分かる、自分のキャリアを振り返る機会になりましたよね。
この本が出たことで取り留めもなく毎回喋ってたことなんだけど、
あーそうか私ってこうやってきたんだなみたいなのをまたここで立ち止まってというか見直す機会になったなっていうのがあったのでそのあたりがすごい印象的だった。
本を自分の発信の本を作るって自分の棚卸しの作業にもなるんだろうねこうやってね。
今回のテーマが280何回やってきたことをまとめるってことでそういうのがあったんだろうけど。
大金少なからある気がしますよ。過去の自分の経験とか積み上げてきたノウハウを改めて棚卸しするからやっぱりそういう側面もあるんだなと思いましたよね。
育児と両立、そして後書きの感動
斎藤さんはどこがすごい印象的だった?
圧倒的に奈々さんがまだゲストとして来てくれてたときの育児とライター業の両立の3回連続のは今まさに私も一歳児を育てながらライター業を復帰してますけど
いやもうそうじゃんそうじゃんみたいな。首もうげん回せみたいな。そうだよね私これ真剣ゼミでやったはずのに全部忘れてるじゃんみたいな感じになってました本当に。
あの時のってやつだね。
そうそうそうそう。だから過去の自分いいこと言ってるじゃんみたいな。そういう振り返りもなったりするんだろうねきっとね。
意外といいこと言ってたな私っていうのはあったよね。
そういうのもあったし。私は何より後書きを読んでちょっとね。
あーそうだよねそうだよねってなった。
多分これを撮ってる間にも30代とかのちょうどライター歴10年超えるぐらいのところで撮ってきてる284回今日で289回なんだけれども
なんかこうすっごい人生においてもライフステージがものすごく変わっていく時にちょうど多分収録があったから
なんかこう仕事をするっていうことでも自分のライフステージでどういう段階にいくって新しいことが始まるとかっていうところの
そのいろんなことの悩みとか壁にぶつかることがなんかすっごい集約されてるこの200何回だったんだなっていうのは
まとまった時と後書きを読んですっごい思ったからちょっと私ねこれあの後書きもしっかり読んでみてって言いたい
あーそうですね後書きまで読んでほしい。確かに後書きはね私もねすごい
すごいねこうシンプルな言い方する。ちょっとエモいんだよね。自分で言うのもあれなんですけど
ちょっとエモいですよ。それを見るともう1回読みたくなるかも。
そういう人たちがやったんだと思うとちょっとまた自分ごと化して
じゃあちょっとまた違う見方で読めるかもってなると思うんで
ぜひね後書きまで読んでいただくこと推奨しますが
ちょっと宣伝ぽく宣伝ぽい回になっちゃいましたけどね
リスナーへの呼びかけと番組告知
まあでも本を出して嬉しいねという今回でございましたね
他の皆さんもねなんか本出された方とかいらっしゃるようだったらね
その時どんな気持ちだったのかなとか自分がねインタビューしたことが記事になった本になった時に
そういう経験をお持ちの方どんな気持ちになったか知りたいですよね
はいこちらのねあの番組がリスナーの皆様からの投稿をお待ちしております
youtube の概要欄ポッドキャストの詳細欄に投稿フォームのURLを記載しておりますので
まあなんか喜びってね本を出した喜びって感情だからいろんな言語化の仕方があると思うから
ぜひそのどういう気持ちだったか言語化っていろんな人から聞いてみたいのでぜひお寄せいただけると嬉しいです
はいありがとうございます
フリーライターのキャリア50問50答をKindleで発売中ですよろしくお願いします
それでは来週の金曜日にまたお会いしましょうさようなら
また来週
18:08

コメント

スクロール