ハイパーセミナー52(市民活動のためのスキルアップセミナー③)小さな冊子ZINE(ジン)のおはなし~報告
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1628、今日は市民活動ワクワクレポートで、ハイパーセミナーのスキルアップセミナーが開催されましたので、そちらのご報告をしたいと思います。
今回のテーマは、小さな冊子ZINEのお話ということで、最近、市民活動の分野でも、それ以外でも少しブームになっている
ZINEという小さな冊子のことを、特集を組ませていただきました。
ZINEというのは、いろんな定義があるんですけれども、個人が趣味や人生経験、エッセイなど、好きなテーマを自由に表現する自主制作出版物のことをZINEというふうに言います。
マガジンのZINEですよね。でも本といっても形式に決まりはなくて、本みたいになっている製本された雑誌風のものから手作りの一点まで、箱の中に紙が入っているだけみたいなのもZINEと、全てZINEになります。
同人誌のZINEと同人誌との違いということで言うと、好きな世界を突き詰めるという根底は同じですけれども、
アニメ等の二次創作文化が強い同人誌に対し、我々が言っているZINEというのは、個人的なテーマや日常の施策を掘り下げる表現として親しまれている。
これを作ってみましょうというスキルアップセミナーなんですが、ゲストでお迎えしましたのがDIYBooksの平田さんと、編集者の藤原さん。
もちろんZINEを作っておられたり、地域に関する発行物、本をたくさん作っておられる方なんですけれども、まずは作ってみようよということを言っていただき、
ZINEの基礎知識から制作ステップから販売をすること、そして流通すること、そしてそれがどういう意味を成すか、アウトプットした後、どういうアウトカムがやってくるか、
地域や人を繋ぐコミュニティ作りとしての可能性まで、いろいろレクチャーいただきました。
これね、いいスキルアップセミナーだったと思いますし、こちらの記事も読んでいただくと、
今言ったようなことがすべて網羅されて書かれていますので、ぜひZINEを作っているよ、ZINE興味あるよという方、お読みいただきまして参考にしていただけたらと思いますし、
何よりも、何のためにこれを作るかというと、皆さんの活動を広げていくために、皆さんの思いを広げていくために、といったツールの一つとして考えていただけたらいいかなというふうに思います。
このようにスキルアップセミナーは、皆さんの活動がより豊かになるようにスキルアップしていこうということで、シミポタが準備させていただいているセミナーになりますので、また次回ございましたらご参加いただけたらと思います。
今日は小さな雑誌ZINEのお話を聞いていただきました。
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