5回に1回シミポタとは離れた話。夏の高校野球に思う。お問い合わせはお気軽に!⇒https://x.gd/7Hxbk
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はい、1605、5回に1回、シミポタとは離れた話もさせていただいてますが、高校野球がね、無事終わりましたね。
高校野球、最近もあの、類戦が緩くなってきたのか、泣いてしまうんですよね。高校野球なんか素敵やなと思ってしまうんですけども、まあいやもちろん素敵なんですけどもね。
自分が中学生の時とかは、なんか夏休みになったらですね、高校野球を見るのがなんか使命のように感じていましてですね、勉強もせずに朝から晩まで高校野球を全試合見ていたんですね。
僕は野球部でもなんでもないです。なんでもないんですけども、高校野球見るのが大好きで、自分でね、夏の甲子園ですから、トーナメント表を自分で書いたりしてですね。
勝ったところが上に上がっていって、負けたところにバッテンつけていくっていうのをやって、全試合を見た時に達成感を味わうという変なこともやったんですけども、それがですね、中学生の時でして、それから自分が高校生になり、自分が通っていた高校のね、姉妹校がちょうど甲子園に出るということでね。
甲子園に高1の時に応援に行った記憶があります。あっという間に試合終わりましたね。びっくりしました。1時間半ぐらいでも終わっちゃってですね、あっさり負けてしまったんですけども、でも、あ、甲子園ってこんなんなんやとかね。
そして、自分の同級生たちが3年間甲子園に向けて一生懸命努力している姿を見たり、その応援に行ったりというようなことでね、夏の甲子園の精神を自分自身が味わうということで。
そこからどんどん高校を卒業すると大学になり社会人になりということでね、自分よりも年下の子たちがですね、成長しているという姿を見るようになり、そして大人になって結婚して子供ができてね、どんどん高校の経験も見る目が変わっていくわけなんですけど、今回、毎回そうなんですけど、選手先生がね、素晴らしかったですよね。
直前に熊本の大きな地震があったので、我々がこうやって野球がやれるということは当たり前ではないということをね、淡々と、そんな先生みたいな、どんなような選手先生ではなく淡々と語りかけるような選手先生をね、今の若い子たちはするんですけども、当たり前ではないその状況を言った上でですね、だからこそその野球をね、こうやってやらせてもらえる我々は、
高校球児は良い顔をして野球をしようというふうにね、言ったんですよね。
いい言葉だなと思ってすごく感動しました。そして決勝戦、見れなかったんですけどもね、ニュースなんかで拝見すると、本当に決勝戦だけではなくて全ての試合が関わっている子たちが良い顔をして野球をやってるなというふうに改めて思わせていただいて、
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スポーツの素晴らしさと、野球を通じて行っていく教育というかね、素晴らしさも感じることができました。
良い顔をしてっていうキーワードがね、すごく良いキーワードになっていたんじゃないかなというふうに思います。
良い顔をできてるのかなって自分で思ってみたり、この人は良い顔してるなぁとか、この人は良い顔してないなぁとか、美人とか男前とかそうじゃないとかそういうことではないですよ。
充実した日々を過ごしているかということだと思いますし、それに対して感謝できているかということだと思いますので、良い顔をしてこれからも生きていきたいなというふうに思った高校野球の振り返りでした。
それでは夏、暑い中本当にお疲れ様でした。またお会いしましょう。
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