住吉区山之内のマレーシア文化の交流
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はい、1616です。今日はみんなの活動報告ですね。 住吉区の山の内というところで開催されております
サラーム多言語子ども食堂というのがね、ございます。 こちらの活動報告記事をご紹介させていただきましょう。
サラーム多言語子ども食堂、サラームというのはカタカナですよね。 ちょっと読んでみましょう。令和8年8月26日水曜日
住吉区のマレーシア料理レストランでジャパンダ、ジャパンダワーセンター主催の 懐かしいですね。サラーム多言語子ども食堂が開催されました。
ジャパンダワーセンターにはマレーシアからのインターンシップの学生たちがたくさん来ており、 日本で地域に根差した活動を体験してみたいという思いからスタートしたそうでございます。
今回初めての開催となる子ども食堂をされたんですね。 7名の参加者が集まり、マレーシア風の美味しい食事やマレーシア人との交流を楽しみました。
この日のメニューは写真が出ています。梨ゴレン。 マレーシア風のチャーハンです。そしてマレーシア風の唐揚げ。
チャーハンも唐揚げも大好きですよね。子どもたちはね。 人気のあるメニューだということで選ばれたそうでございます。これはマレーシアの人も同じだということです。
お写真が載っているんですけども、食後はたくさん交流を楽しみましたということで、マレーシアの方との交流、子どもたちとの交流が描かれています。
さて、マレーシアにもですね、食事を寄付したり泊まっている人たちがそれを無料で食べることができる制度があるということでございますが、
日本の子どもの子ども食堂のようにですね、子どもを主な対象としたり居場所づくりをしたりということとは少し違うということで、
お国柄それぞれそういった形も違うのかなということも学びつつ、こういうのがいいですね。
やっぱり文化共生と言いますけれども、違う文化のことを知っていく。知っていくというのは体験していくということももちろんですけど、
何がどう違うかを知っていくということがやっぱり大事ですよね。 そういう意味で良い交流が開かれているんだなということを感じます。
困っている人の役に立ちたいという気持ちは日本の人もマレーシアの人も同じということでですね、
インターンシップの学生たちがボランティアとして参加しているマレーシアの食事の子ども食堂、次回も9月30日に開催されますということで、告知もされています。
この情報を上げていただきましたのは、大阪市市民局ダイバーシティ推進出陣権企画課多文化共生担当の皆さんでございます。
素敵な活動報告をありがとうございます。 住吉区のサラーム多言語子ども食堂の事例でした。
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