00:00
はい、1465、5回に1回はですね、シミポタとは離れた話をさせてもいただいているんですが、今日はですね、とある方とお話をしていて、またまたまたまた出てきた、僕自身のクセというかね、そんなお話をしてみたいというふうに思うんですが、それは何かというとですね、
もうシミポタも含めましてですね、こういう地域活動や市民活動の支援という仕事をですね、何年か続けてやらせていただいているんですけれども、とても好きな仕事でございまして、皆さんの背中を押したり、
共に歩んだり、ご一緒に進んだり、みたいなことをですね、嬉しく思っているということなんですけれども、それが自分の仕事としてやらせていただいていることなんですが、じゃあそれが本当にやりたいことなのかという、そういう問いなのでございます。というのは、長年やっていますから、経験が当然重なってきますので、初めてやるよりは、
ちょっと上手にできたりというか、こなれた感じにできたりするのかもしれませんけれども、それは慣れ、経験、時間がかかってお金では買えない経験を得ているということなんですけれども、それだけではなくてですね、そこにあなた自身のその思いが見えてこないというふうに言われるわけですよね。
これってね、実は僕は学生時代からずっと言われていて、お前何考えてるかよくわかれへんみたいなことをですね、よく友人からもまた先輩からもね、言われていたんです。で、僕自身はこういうふうに思ってるねんとか、こういうふうにやりたいねんとか、こういうふうにやっていこうぜとかいうことをですね、人よりもたくさん自分では言っているつもりなんですが、それは全然伝わっていないということですね。
これまでにも何度も何度も経験をしているんですが、また今回も新年度ですけどね、あんまり新年度関係ないですが、やっている中でそういう言葉がまた出てきたということで、じゃああなたが本当に目指しているものは何なの?あなたはどう思っているの?あなたはどうしたいの?ということをですね、改めて聞かれてしまうわけなんですね。
それって別に支援の仕事してるから、中間支援だから、伴奏者だからということではないと思うんですけれども、それ以外においても、その中間支援の仕事においてもですね、やっぱりどうしたいのという自分自身の核とあるものというものをもっと確立しなあかんのやなあっていうのをね、また思い出されるというような次第でございます。
皆さん、うまく自分を表現することができるんですかね。僕は苦手です。苦手だと思っています。うまく自分の気持ちをですね、表現したり伝えたりするのは苦手だと思っているので、できるだけこうやってしゃべるっていうアウトプットを鍛えたいというふうに思って、こういうこともね、させていただいているんですけども、皆さんはどうですかね。
03:19
何を、夜においても、人生生きていくにおいて、自分がこうしたい、ああしたいということをですね、はっきりと示していくというのは大切なことだと思うので、新難部でもありますので、そういったことにもどんどん挑戦していきたいなと思っています。自分が何をしたいのか、よく考えてみたいと思います。聞いていただいてありがとうございます。