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#1457 学校図書館を開けよう
2026-03-28 02:54

#1457 学校図書館を開けよう

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サマリー

この記事では、小学生の読書離れが進む現状を踏まえ、学校図書館が十分に活用されていないという課題を提起しています。週に一度、放課後の図書館を開く活動を行う筆者が、学校図書館の開放状況を調査した結果、多くの学校で図書館が開かれていない実態を明らかにしました。AI時代だからこそ、本との偶然の出会いや自分で選ぶ力を育む図書館の重要性を訴え、学校図書館をいつでも開かれた状態にするための市民活動の必要性を説いています。

学校図書館の現状と課題提起
今日は、社会課題と市民活動の記事をご紹介したいと思います。
今、小学生の子たちで、読書が趣味ですという子がどれくらいいるのでしょうかね。
調べてみたら、面白い結果が出ると思うんですけれども、
本を読むというのは、いろんな機会を広げる大切な方だと思います。
私はずるかったので、全然本を読まないんですが、読まなかった子どもだったんですが、
趣味を書けと言われたら読書ってね、嘘を書いてましたけどね、それは良くないですが、
本を読むということの大切さを大人になって知ったわけなんですが、
学校図書館、学校には図書館があるんですけれども、
学校の図書館が今どういう状況になっているのかということを書いていただいたのが、
今日の話題です。ぜひお読みいただきたいんですけれども、
学校図書館を開けようというタイトルになっています。
つまり、学校図書館が開いている際に問題があるんですよということを、
問題提起、課題提起をしていただいているということです。
この方、実際にですね、週に1回ボランディアとして、大阪市の放課後の図書館を開けるという活動をされているんですが、
周辺ちょっとお調べになったようでございまして、実際にお声をかけてみると、
なかなか学校の図書館が開いていない状況があるということが見えてきています。
そして、開いていないということは、その図書館に行きたいというふうに思う子どもがいても、
開いていなければそもそも行くことができませんから、子どもたちが最初に言いましたように、
本が、図書館が減っている、図書館に行かないということもあるんですけれども、
その前の段階で図書館が開いていないと、そこが解消されないんじゃないかという問題提起もしていただいています。
AI時代における図書館の役割
AIがね、今どんどん世の中にどんどん浸透していくわけですけど、
AIは最適なものですが、図書館として本との出会いというのは、
偶然との出会いですとか、自分で選んだ実感ですとかね、自分で選ぶ、学ぶ、
そういった力を身につけてくれるものだということが論争として展開されています。
開けることを進めていくには、どうすればいいのか、
学校の図書館が子どもたちにとっていつでも開かれている状態にできるのかということが、
公式活動としての一つの課題になってきますね。
市民活動による学校図書館開放の推進
その辺のことを書かれている社会課題と市民活動の記事です。
学校図書館を開けようということで、ぜひシミポタで検索してお読みいただけたらと思います。
今日も聞いていただいてありがとうございます。
02:54

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