00:02
こんばんはー。
2025年8月10日、夜11時、バー Bigmama yoko オープンです。
こんばんは。
今まではですね、ビッグママヨーコの懺悔クラブっていうアカウント名で、ラジオ配信させていただいてたんだけれども、
今日からですね、改めまして、バービッグママヨーコっていうアカウントで始めることにしました。
なぜかというと、懺悔クラブっていうのが、私インスタグラムでね、男女のこととかセックスカウンセラーとしていろんなお悩みを伺っているんですよ。
その中で、どうしても人に言えないこととか、今まで我慢してお腹に溜めてたこととかね、
誰かに言うとすっきりするよっていうことでいただいたレターとか、インスタグラムにいただくDM、それにお答えするっていうラジオをさせていただいています。
もちろんこのバービッグママヨーコも、お悩み相談、お答えしようと思っています。
そして、懺悔クラブって言うとちょっと敷居が高いんだよねっていうお声もいただいたので、
時々夜中にこうやって皆さんとお話できたらいいなって思って、バービッグママヨーコっていうことで始めました。
たまごちゃん、こんばんは。ありがとうございます。
初めましてなのかな。また、インスタグラムの皆さん、アカウント名とこちらのスタンドFMのアカウント名が違うからさ、ちょっとわからなかったらごめんなさい。
バーに来た感覚で聞きたいと思ってお邪魔します。ありがとう。おしゃべりしよう。
パセミキです。あらま、ヨーコさん、こんばんは。こんばんは。
真夜中なんでね、ちょっとゆっくりしっとり皆さんとお話できたらいいかなと思ってます。
もちろんね、ご質問があったら書いてくださってもいいし、ただね、おしゃべりするのもいいかなと思ってるんですよ。
ねえ、見事がありすぎて聞いてほしいことばかり?書けることならぜひ書いておしゃべりしましょう。
あとこのバービッグママヨーコのライブ配信は、結構ね、皆さん、インスタ見てる、見てくださってる方はご存知だと思うんだけど、
03:10
たぶんびっくりするくらい波乱万丈な人生なんですよ。その時にね、20代くらいかな、
ちっちゃい時から本はすごく読んでたんだけど、20代に出会ったすごく大事な本が2冊あって、
今ね、ちょっと表紙が茶色っぽくなってる。もうだから20年以上私のそばにある2冊の本があるんですよ。
その中からね、ちょっといっぱい少しお話できたらいいかなとも思ってます。
寝る前にヨーコさんの声。
ああ、そう。結構普通のラジオ配信でも聞こうと思ってたら寝てたってね。
まあ、子守唄になれるんならいいやって。まあ、それもありがたいよね。
たまごちゃん、恋愛と仕事と。
ああ、そう。まあ、そうだよね。恋愛は何歳になってもやっぱり悩むし、
仕事も、やっぱり仕事の内容もあるのかもしれないけどさ、一緒に働いてる人間関係っていうのも結構大きいよね。
あとはやっぱり年齢とともに仕事の内容が変わってきたりさ、役割が変わってくると、
まあ、これも終わりがない悩みだなって私は思ってます。
そうなんですよね。そうだよね。
まあ、どんな悩みでも結局人間関係って大きいんじゃない?
本当に終わりがなくて決断もなくて困ってます。そっか、そうね。
ここで書いていただける悩みならここでお答えするし、
もしね、真剣にっていうことがあれば、ぜひ個人相談にいらしていただければ。
個人相談っていうと、やっぱりその人それぞれ、たまごちゃんにはたまごちゃんの個性とか本質とか、
まあ、詳しく言うと、今世何をしに生まれてきたかとかさ、
それをするためにたまごちゃんが持っている魅力とか才能とか、そういうのがいろいろあるんで、
それを調べた上でね、お伝えできるのが個人カウンセリングなんですよ。
ご希望があれば、ぜひ一度お話ししましょう。
恋愛も仕事も人間関係が絡んでます。
そうだよね。でも人間関係でさ、悩むからこそ成長できるっていうこともあるんだよね。
06:01
こんばんは。初めて参加です。楽しく聞かせていただいてます。
ありがとうございます。
黒猫さん。いやー、私昔黒猫飼ってました。
娘と息子がさ、保育園の頃に開ってきて、その当時、何だったっけ、なんとかの卓球に黒猫のジジいたよね。
黒猫のジジ。あれにそっくりな猫を拾ってきたんですよ。
ジジじゃないか、キキか、何だったっけ。
我が家はジジっていう名前つけてた。赤い首輪つけてね。
ラジオネーム、たまごさんみたく聞いてもらおうかな。
ぜひぜひお話ししましょうよ。
黒猫のジジちゃん。そうか、ジジちゃんか。キキは女の子の名前かな。
もうね、子猫拾ってきて、私は飼えないと思って、返してきなさいと言ったわけ。
そしたら次の日の朝、玄関開けたらいたんだよね。
ちょこんと座っててさ、もうこれは返すわけにはいかないじゃん。
うちの子供たちにはずいぶんお友達として仲良くしました。黒猫のジジちゃん。
受けたのは一番反対してた、当時一緒に暮らしてたおシュートさん、おじいさんが
猫なんか飼えるわけないって大反対してたくせに、その猫を一番可愛がったのは結果おじいさんだった。
キキは女の子ですね。そうだね、女の子だよね。
ジブリシリーズにはお世話になりました。
大人になってみてもいいよね、ジブリシリーズ。
ジブリだと皆さん何が好き?
私はやっぱり何だろう、ナオシカかな。
ナオシカ良かったよね。そっか。
お悩み聞きますよ。
ちょっとね、さっき話してた2冊の本っていうのがあって、
一つはカウンセリング誌って言ってね、カウンセラーの宇津浦さんだったか、宇津浦基さんって言った方が
高校の先生されててね、ちょっとこの人のあくがき読もうか、ちょっと聞いてくれる?
なぜこの本が生まれたか、このあとがき見ただけで私は号泣したんですよ。
自分と人が大好きになるっていう帯がついてるのね。
09:01
宇津浦基さんのあとがき。
僕は少年の頃、赤面症で二症ベンタルだった。
兄さんはあんなによくできたのに、もとい君はどうしてこんなことがわからないのかね、と三人の先生はつぶねた。
体も弱くて運動神経も発達していず、こけるこけると思うと本当にこけた。
学校に行くのが嫌で、地球が爆発してしまえばどんなに良いかと、寝る前も夢の中で考えた。
中学2年の時、父が亡くなり、戦争中の強制疎開で家が潰され、敗戦で家財を亡くした。
父屋に母の着物を持って行っても、ほんの少しのお米しか買えなかった。
朝、起きられないほどの重労働。定時制高校で素晴らしい先生達であって、勉強が面白くなってはいたが、
親の金で進学しながら遊んでる友達が羨ましくて、自分の職名を呪った。
大学に3年遅れで入学した時は、ほんと嬉しかったが、死にたくなるほどの失恋もした。
卒業の時は不景気のどん底で就職狼に、2年間なんとか食いつないで、やっと私立高校の教師になった。
今、僕はカウンゼラー。ありがたいことに僕の中に地図がある。
悩み苦しんでいる人の心の中へ、共に旅する地図がある。
心を分かち合い、響き合う地図がある。
あの時はわからなかったけど、あのすべての挫折や劣等感は宝だった。
人生には無駄がないと今だから言える。
この方が学生さんと向き合う中で、いろんなカウンセリングをしながら生まれた詩がたくさん書いてある。
私は悩むと、この本をパッと開いたページを読むっていうのをよく心の支えにしたわけ。
もう一つの本がね、情熱思考、夢を叶えた45人の物語。
これもね、心理セラピストの方、コルヒサ・マサノブさんという方が
夢を叶えた45人、誰もが知っている有名人の方たちの絶望が希望に変わった瞬間とか
12:07
情熱は運命を変えるっていうことの物語、本当に短い物語を書かれているんですよ。
この方の、ちょっと見出しだけ読もうかな。
今、あなたが手に取っているこの本を書かせてくれた。
私の心の中にある情熱でした。
この情熱は、どんな困難にあっても、何度失敗しても諦めず
自分の夢を叶えた人たちが私に与えてくれたものです。
それは、私が事業に失敗したことがきっかけでした。
32歳で起こした会社を7年間かけて大きくし、もう少しで株式上場できるところまで来た矢先のこと。
シャンをかけた一大プロジェクトがうまくいかずに、事業に大失敗。
事業家としての信用、一緒にやってみた仲間も、お金も全てを失い、全くゼロの状態。
というよりも多額の負債を背負い、マイナス状態になってしまったのです。
私の夢は終わった。
私の心から情熱の炎が消えかかった時でした。
そんな時、私はある男性の物語と出会ったのです。
彼の波乱万丈な人生を知って、私は一気に情熱の炎を取り戻しました。
彼は30代半ばで始めたガソリンスタンドの経営に失敗。
新しく始めたレストランの経営がやっと軌道に乗った頃、一緒に働いていた息子を亡くし、さらにレストランが火事。
その後、独自のスパイスと調理法で作る料理を考え出し、経営を立て直すが、
お店の近くに建設されたハイウェイで車の流れが激減。
ついに彼はレストランを手放すことになりました。
彼の手元に残ったのは一台の車。
ただ、そんなどん底の中でも、自分が開発したスパイスと調理法を教えるフランチャイズビジネスの原型となる事業を思いついたのです。
その時、彼の年齢は65歳。
車で生活をしながら、車で寝泊まりをし、全米を回り、売り込みを続けました。
その結果、最初に契約をもらったのは、なんと1010人目がはじめ。
15:02
彼の作ったフランチャイズビジネス、そう、ケンタッキーフライドチキンは現在、世界80カ国に1万店舗以上展開しています。
その人の名はカーネル・サンダース。
不屈の精神、燃える情熱は大成功をおさめた。
彼は私に、夢を叶えるのに定念はない。諦めなければ夢は叶うことを教えてくれました。
これが、最初の言葉だったんですね。
この中に、いろんな人の出来事が書いてある本なんですよ。
もうね、恥ずかしいけど、涙のシーンもいっぱいあるの、この本。
もうね、どうしていいかわかんない時とかさ、でも諦められない時もあるし、
もうどん底でどうしていいかわかんなさすぎて、
私は実際、もう死んじゃおうと思ったことが3回あるんですよ。
でも、子供を産んでたから、死ぬまでいかないなって。
そのたんびに、この2冊の本はね、私の支えだった。
まあね、ちょっと気になれば、毎回この中から1つ、2つ読もうかなと思って。
悩みがある時は、宇津浦本さんのカウンセリングショーの中から1つ読んで、
しっかり泣くの。しっかり泣くと、また元気になるから。
そして、やる気をどうしても起きない時、やらないといけないとわかってるけど動けない時は、
堀久さんの情熱志向っていう方で1つ読んで、
そうだな、頑張ろうって思って、今まで読んだっていうね、大事な大事な本。
結構明らかんとしてますが、今、来年、私、歓歴なんだよね。
予定ではさ、50歳でもう引退して、好きなことしながらゆっくり暮らすっていう生活設計をやってたんだけど、
50くらいでまた大きな事件が起きまして、もうね、這い上がれないと思ったよね、実際問題。
だけどまあ、今こうやって、津浦さんじゃないけれども、
あの当時やってた仕事がうまくいってたら、私多分ね、花持ちにならない、もうね、価値の悪いババアな手だと思う。
頭打ってまたどん底に落ちたからこそね、いろんな人の気持ち、逆におにぎり1個くれた人のありがたい気持ち、
18:08
改めてわかったかなっていうのが、だから改めて、インスタの方でビッグママ妖子ということで、男女のお悩みにいろいろ寄り添わせていただいて。
まあ実際さ、男女の恋愛も、相手がいるからこそ腹が立つこととかさ、悩むこととかあるけど、
なんで悩むのかなとか、なんで私はこれを言われたら嫌なのかなとか、なんでこうしてほしいって思うんだろう、
っていうところに向き合うと、昔傷ついた言葉を思い出したりね、もしかしたら本音を言えないっていうことに自分が悩んでるのかもしれないし、
やっぱり女性って嫌を嫌だと言えなかったりさ、あるよね。相手がいるからこそ自分の本音に気づけるっていうのが恋愛の一番の醍醐味ですよ。
決断ね。なんで決断できないのかね、たまごちゃん。正解を求めている。正解か不正解を考えると決断はできないよね。
正解不正解って言ったら、今までの経験の中で自分の頭が考えることじゃん。
でも気持ち、心が動くのはどっちかなっていうのも時々大事にした方がいいと思うよ。
自分はこうしたいと思ったらやってみればいいんじゃない?
やりながら、したいと思ったことでうまくいかなくてもしたかったんだから、とりあえずやったっていうことでなるじゃん。
我慢して正解かもしれないからやったとするよね。それでうまくいかなかったら、我慢した分だけ余計腹が立ったり、
こんなに頑張ったのに、私なんでうまくいかないんだろうって、余計落ち込んだりするっていうのもあると思うんだよね。
どうでしょうかね。
ハセミキは寝だしたのかな?起きてる?
黒猫さん。黒猫さんは猫飼われてるの?そうじゃなくて?
たまごちゃん。ここでは書けないかな。どうなんだろう。
21:07
もし書けるお悩みであればお答えしますよ。何か読もうか。
お悩みがある人向けのカウンセリング紙の中からパッと開いたところを読むか。
あ、昔黒猫飼ってたんだ。私と一緒。だから黒猫?
なんて名前だったんですか。
メインバージョンのカウンセリング紙か、ちょっとやる気を出したいのか、ちょっと勇気出したいのか。
っていう人の情熱志向か。
もしどちらか読んでほしければ、カウンセリングのカか、情熱のジ。
クーちゃん、かわいい。
書いてくだされば、あなたのために開いたページを読みましょう。
クーちゃんか。私猫すごい好きなんだよね。
買いたいなあと思うけど、買っちゃうと私は出張も結構あるんで気になってしょうがない。
だから今は買えない。
ご希望があるか読みますので見てくださいね。
この情熱志向っていう方が結構皆さんが知ってる人がいっぱい出てくるんだけど、
そうだったんだーって知ると、みんな一緒なんだなーって思うんだよね。
みんな一緒なんだなーって。
ただそれを頑張ろうと思って続けれたり、
やっぱりどうしてもやりたいと思っていると助けてくれる人が出てくるのかなっていうのも思う。
ハセミキは寝たなこれ。
こぼれ歌にして寝たな。
まあいいやってくれてありがとう。
ハセミキさんっていうのは何回会ったんだろうね。
4回?たまたまある人に会いに行ったんですよ。福知山市っていうところ。
ここにあるかも知らず、ある人に会いに行きたくてそこに行ったら、
車で4時間くらいかかったわけ。鍋に入れたら。
そこへちょっと触れてきたのがこのハセミちゃんっていう人だよね。
ああなんて明るい人なんだ。
明るいけどなんかあるなってすごく気になったんですよ。
24:03
その時はちょこっと立ち話。
彼女は姫路に住んでるということで、その後私がね、
1ヶ月後くらいかな、姫路にちょっと用事があって眠いた時に、
そいや、ハセミキいたなと思ってLINEしたんだよね。
ちょうど空いてるってランチ食べて、そこでおしゃべり。
それぐらいしか会ってなかったのに、
私のインスタグラムを始めたのをきっかけに、
彼女もすごく表現をしたい人だったので、一緒にそのコミュニティに入ってね。
最近は同じボイトレの先生のとこで歌を習いに行って、
っていう友人なのに。
姫路から広島に車でボイトレ来てるんだよ。すごいでしょ。
今何回来た?2回?3回?かな。
私は去年までは1年に1回習いに行ってただけの幽霊生徒だったんですよ。
みなさん歌好き?
私はね、人生で絶対やらないと決めたミッツがあって、
あ、ハセミキボイトレ3回経験。起きてたんだ。
ボイトレ3回経験しました。
ボイトレいろいろあるよね。
毎回1回は泣くよね。
ちょっと寝落ちしてた。そうだよね。お疲れ様。
夜中だもん。私も普段寝てるよ。11時半なんて。
でもなんかね、私前も言ったけどさ、
オールナイトニッポンが大好きで、
チャラッチャ、チャッチャララ、チャッチャチャってやつ。
私が中学生の頃にめっちゃ聴いてた。
もう本当にガチのあの四角いラジオ。
当時ね、松山千春さん、中島美行さん、
時々佐田雅史さん。
もうあの人たちが前世の頃で、
あんなちょっといい歌歌う人たちが、
ラジオはすっごいおしゃべりなんだよね。
中島美行さんなんかびっくりするぐらい表勤のおしゃべりな人で、
キラッキラッキラッキラッキラッキラ笑いながら。
時々ネタ読みながらグッとくる一言を言ってくれるってね。
私の夜のお供のオールナイトニッポンに憧れました。
夜中12時からはちょっと無理だなと思って、
11時から予定では12時ぐらいまで、
1時間おしゃべりしようかなと思ってます。
まあちょっと慣れてきてね、聞いてくださる方がいれば、
いつかはオールナイトニッポンって思ってるんだよね。
27:03
そうなるとちょっと音楽流したりさ、
いろいろ思考凝らさないと場が持たないよね。
で、レターくださればレターにもお答えしますよ。
今気づいたんだけど、
このスタンドFMにレターくださると、
このレターのボタンをポチッと押すと画面に出てくるんだね。
それを読みながら私おしゃべりできるみたい。
だからこのコメントにくださってもいいし、
レターの方に本当にお手紙書いてくださっても、
おしゃべりできるっぽいです。
ちょっと面白いよね。
何回かやってみようかな。
インスタグラムのライブ配信も皆さん喜んでくださるんだけれども、
まあまあ、
お顔が見えないところでしゃべるって結構大変なんですよ。
素人じゃん、やっぱり。
アナウンサーでもなければ、
ミュージシャンでもないので。
だけど聞いてくださる方がいるからこそね、
おしゃべりできるかなって思う。
じゃあちょっと、両方一個ずつ読もうか今日は。
パッと開いたとこ読むからね。
皆さんに合ってるかどうかはちょっとわかんない。
お悩みとかを書いてくださると、
そのお悩みに合うページを読むこともできるので、
今回でもいいし、もしまたすることがあれば、
その時にそうだなってレターの方に書いてくださってもいいよ。
それにお答えしながら、
私の愛読書、教師が抹茶茶になって、
ちょっと涙のシミがいっぱいある本の1ページを皆さんにお届けします。
そうだね、どっちから読もうかな。
じゃあ、カウンセリング誌から読もうかな。
パッと開いたページいきますよ。
どこが出るかはわかりません。読みます。
題名、むちゃくちゃ。
どないしたらええかわからんて。
やり方がわからんて。
教えてくれる人がおらんて。
本気でやりたいことがあるんやったら、
むちゃくちゃでええから、できることからやったらええやんけ。
どんな偉い人でも、最初はみんなむちゃくちゃやった。
むちゃくちゃの中からその人が生まれた。
あんたもむちゃくちゃからやったらええやんけ。
むちゃくちゃの中から新しいあんたが生まれるんやね。
30:11
カウンセリング誌。
もう1個読もうかな。
いやだった母。
お母さんを憎んでた。
やることなすこといやだった。
早く家から出たかった。
その時お母さん、重い重い岩だった。
結婚して気がついた。
おばあちゃんに気兼ねしてた。
お父さんに気兼ねして。
近所の人の目気にかけて。
言うことも言えずに働いて。
ガミガミ言えるの子供だけ。
愚痴を言えるのも子供だけ。
お育てしてて気がついた。
お母さんもかわいそう。
私も同じことやってる。
あれほど嫌だった母さんが急に小さく見えてきた。
急に愛しくなってきた。
お母さん。
お母さん。
お母さん。
いい詩だよね。
これは自分の夜間学校の先生になられて。
夜間学校ってやっぱりお昼間の高校生より
いろいろ大変なことも多いからさ。
家庭環境とか悩んでる子も多いわけ。
そういう子どもたちと出会って
生活指導とかをたくさんされた中で作られた詩なんですよ。
じゃあ、情熱志向。
どのページが出るかな。
いきます。
うちなる才能。
こんなに歴史を見せられたら、あなたはこの青年を採用しますか?
この青年にどんな仕事を与えれるだろうか。
8歳、学校入学、翌年退学。
9歳、再入学、翌年退学。
10歳、家業の石鹸製造業に従事、退職。
12歳、兄の印刷会社に入社、17歳退職。
18歳、別の印刷会社に入社、そして退職。
33:00
20歳、商社に入社、退職。
21歳、印刷会社に再入社、そして退職。
もし、その青年のうちなる才能に気がつかなければ、
あなたは世の中に大きな損失を与えたのかもしれない。
青年のその後の履歴書は、
22歳、印刷会社を独立開業。
23歳、新聞を発行。
25歳、全米初の図書館を設立。
26歳、本を出版。
30歳、国会の書記になる。
32歳、国営印刷所の最高経営者になる。
全米初の消防署を創設。
42歳、国営郵便局を創設。
45歳、大学を創立。
71歳、アメリカ独立宣言の草案を作る。
84歳、死去。
葬儀は国葬となる。
これは彼が成し遂げた功績のほんの一部。
もしアメリカが彼を採用しなかったら、
今アメリカは存在していないかもしれない。
彼の名はベンジャミン・フランクリン。
アメリカ天国の父。
究極のアメリカンドリームと称される人物。
彼の顔は万人が目にする100万ドル札に印刷されています。
彼はたった2年の学校教育しか受けていません。
自分の内なる才能に気づき、自分で磨きをかけた。
偉大な成功者は私たちに教えてくれます。
成功に必要なものは、今あなたの中に全てあるということ。
あなたの中に内なる才能が眠っている。
あなたの内なる才能に気づき、磨きをかけた。
あなたの成功は約束されている。
世界があなたの成功を待っています。
じゃんじゃん!
いろんな方のお話が書いてあるんですよ。
私は上手くいかないことだらけだったんで。
もう上手くいかない度に、この本を読んで、はぁーって思いながら、
もう一回一歩やってみようって。
もう一回会いに行ってみようって。
もう一回話しに行こうって。
36:02
まあ、その繰り返しだったんだよね。
今日の皆さんにどうだろう、今日の詩は。
眠くなっちゃった?
今日、連休の真ん中?
明日まで最近ですよね。
私は今日まで仕事だったんですよ。
明日はお休み。
明後日はまた仕事。
3連休、午後はちょっと休み。
休むって言ってもちょっと動画作ったり、いろいろするけど。
仕事場には行かない。
昨日、土曜日からざっと9連休みたいな人が多いんだよね。
悩ましい限りです。
昨日もね、サロンに来てくださった方といろいろお話してたんだけど、
その人もお仕事と人間関係のお悩みでした。
その方はね、議員さん、国会議員さん。
大変だよね。
私たちはテレビとかニュースとか、そういうことで知ることしかないけど、
やっぱりどんなお仕事もだけどさ、現場の人しかわからないことっていっぱいある。
簡単にこうすればいいのにって思うこといっぱいあるけど、
そうするためにさ、いろんな人の合意をもらわないと進まなかったり。
みんな自分のやり方ってあるからさ、
よくやってるねって。
本当によくやってるねって。
なかったね。
お疲れだったんで、体を癒させていただいて、
久しぶりにちょっと一緒にご飯を食べて、
聞くことはできるから、いくらでも書きなって話を聞いて、
帰りは元気な女で帰られたんで、よかったなって思った1日でした。
何もない人はいないだね。どうなんだろう。
どうなんだろうね。
39:00
こんな時間でも聞いてくださる方がいらっしゃる。
ありがとう。
今日は何を話すも決めてなくさ、
バー、ビッグママヨーコに名前を変えたので、
夜ラジオしたらどうなんだろうかなっていう試し配信なんです。
ゆっくり話しすぎかな。
ここで、じゃあ次の曲はってやれたらもっと楽しいのかな。
寝落ちしてた。
アセミキはまた寝落ちしてる?
明日仕事?
黒猫さんは明日仕事?
もうお休み?どうなんだろう。
さっき悩まれてたたまごちゃん。
たまごちゃんも明日お仕事ですか?
どうなんだろう。
私の娘がバーを始めたんですよ。
全然関係ない話だけど。
32歳。
彼女はね、私とは違う。
なんて言ったらいいんかな。
波乱万丈っちゃ波乱万丈だね。
まず親が私って言ってから波乱万丈ですよ。
お昼もね、ゴルフウエアのメーカーさんとか、
メンズのアパレルショップみたいなところで働いてるんで、
それをしながら夜、週2日、3日、
自分の場所を作るのと、
みんながちょっとホッとできる場所を作りたいなっていうことで
バーを始めたんですよ。
本日オープンしたのかな。
ちょっと前にしっかりガッツリバーで働いてたことがあって、
働いてたっていうか店長さんみたいなことをやってて、
その当時のお客様にね、彼女はすごく育ててもらったんです。
いろいろ経営者の方とか来られる。
ちゃんとしたバーで。
だから親が育てるというより、
彼女は世の中の方に育てていただいたっていう感じで。
42:00
親に見ず、すごく細いんですよね。
ちっちゃいし。
だからもう何歳になっても、
娘みたいな感じに皆さん可愛がってくださってるんじゃないのかなってちょっと思ってて。
だけど、まあしっかりしてますよ。
動物占いで言うとね、トラ。
トラタイプ。
私もトラ。
噛みつかないけど、
まあトラ。
で、なんていうの。
人当たりっていうのかな。
人に対する、人当たりも私はトラなんですよ。
娘は狸。
騙すんじゃなくて、いつもニコニコしてる。
だから、内面は腹の中はすっごいしっかりしてるけど、
めちゃくちゃニコニコしてて、
小柄で細くてちっちゃいんで、
多分好かれるんだよね。
で、なんていうのかな。
芯のど真ん中も彼女はトラなんですよ。
私はね、動物占いで言うとペガサク。
この世のものじゃないんで、掴みどころがないのが私。
で、娘はど真ん中もトラなんで、
私よりよっぽどしっかりしてるんです、実は。
だから来年、産歴の母が、
32歳に今年なる娘に、
まあまあいろいろ、
母さん、それはダメでしょって言われる。
母さん、ちょっとそれはわがままだよって言われる。
どう思う?
それはね、世の中の人にとっては、
それは普通だよって言われる。
だからなんかいい関係性になってきたなって思うね、
彼女が30越えて。
同棲っていいよね、そういう意味で。
若い時はさ、もう本当にちょっとライバルぐらいの勢いで、
なんで母さんばっかりそれ買ってんのとか、
なんで母さんばっかりいい下着持ってんの、みたいなね。
同棲としてちょっとお互いめんどくさい時期もありました。
同棲だからさ、言わなくても何を持ってるかちょっとわかるじゃん。
何をしてるかもわかるじゃん。
だからそれが鬱陶しかったみたいですね、娘は。
母さんは何も言わないのに、
盗聴器持ってるのかと思うぐらい知ってる。
盗聴器なんかめんどくさくて持たないよ。
だけどあんたが何考えてるかぐらいわかるよね。
どこに行ってるかぐらいわかるよね。
だからね、彼氏ができると必ず紹介してくれるんですよ、いまだに。
彼女が言うには、私が彼氏とご飯行こうよっていう相手は、
45:01
自分に合う人なんだって。
で、合わせてもらっても、私が彼氏とご飯食べに行こうって言わない時があるらしく、
それは、あ、私にとっては語引の内緒なんだなって彼女はわかるらしい。
え、そうかな?そうだよ、母さん。
いくら言ったって覚えてなかったり、いくら言ったってご飯食べに行こうって言わない相手は、
まあ、合わなくなるよねって。
あ、母さん無理なんだなってわかる。
ご飯行こうよとか、今どうしてるっていう相手は合うんだなって。
母さんはすごくわかりやすいって言われます。
だからさっき読んだ三浦元井さんみたいにね、私もすごく波乱万丈だったんで、
それもあって、今はカウンセラー、カウンセリングとかね、相談を受けたりとかさせていただいてるわけですよ。
でもね、人生何でもありだと思ってるんだよね。
これがダメ、あれは違うは思ってない。
それも経験じゃん。やってみないと分かんないことっていっぱいあるわけ。
ただ、どうしたらいいかなとか。
あなただったらこっちの方が合うかもしれないねとか。
それやってもいいと思うけど、こういうことが起こる可能性もあるから知っといてねとか。
案外ね、自分のいいところをご存じない方がすごく多い。
これは私もそうだったんですよ。
自分のことってさ、標準装備だからみんな気づいてないんだよね。
自分が頑張って身につけたこととか、頑張ってやってきたことは得意とか苦手とか言うけど、
それは頑張ったことだから記憶にあるだけで、本当に得意なことっていうのはさ、
頑張ってなくてもできちゃうから、本当はそこにすごい大きなダイヤモンドがあるんだけどね。
気づいてない人が多い。
だから、なんで今ちょっと上手くいかないのかなとか、しんどいなって思うときは、
自分のいいところをもう一回見直したほうがいい時が来て。
そういうのも私好きなんで、気になれば言ってください。
私もね、自分を調べたときもびっくりした。
自分が思ってた自分と真逆だったから。
えーって、そんなはずないわって思ったんだよね。
絶対違う。
でも、こんだけ上手くいかないんなら、
一回その観点に出てきたことに従ってみようかなと思ったら、
48:03
あんだけ違うと思ってたのに、
最初は大変よ、自分が違うと思ってたことをやり始めるわけだからさ。
でも、なんかみんなに普通に生きてるだけなのに疲れるようになってきて。
だから、自分じゃない自分を生きてたから、たぶん違ったんだろうね。
ぬいぐるみをかぶってたんだろうね、たぶんエネルギー的に。
これが私だって気づいたときに、やったことないからさ、違うと思うんだけど、
本当にもしそれで上手くいくんなら、やったことないからめちゃくちゃ勇気いるけど、
やってみようかなって思ったら、
なんだ、すごい楽じゃん、みたいな。
前よりうんと楽なのに、なんでみんながいい反応してくださるんだろうかっていうことに、
ちょっとびっくりしてる。
ちょっとびっくりしてるっていうのは、
私が57歳でやっと気がついたので、つい最近なんですよ。
もっと早く続いてたら、私の人生もっと早くなくなったのかもしれないって思うから、
みんなに言うわけ。絶対自分のいいとこを一回ちゃんと調べたほうがいい。
もったいないから。
先月かな、なんだったっけ、フォロワーさん12,000人達成したときかな、インスタグラムの。
感謝記念で、あなたのいいところを30分、私がしゃべり倒しますっていうのをやったんですよ。
3300円だったっけ、いつもよりずいぶん安い値段。
そしたらね、40何人の方がお申し込みくださって、
中には、ただ私としゃべりたいだけっていう方もありがたくいらっしゃったんだけど、
でも、いやいやいや、伝え切りますよ、鑑定させてもらって伝えたら、
皆さん目から鱗みたいなキラキラな顔になられて、すごく嬉しかった。
あれからずいぶんいろんなことがうまくいってますっていうメッセージもらうとね、やっぱり嬉しいよね。
何かが良くなるためのきっかけっていうかさ、そういうのにちょっと慣れたら、
自分が悩んで生きてきた人生がちょっと役に立つかなって思うこともあったり、
悩んだからこそいっぱい勉強したことが人の役に立つんだら良かったかなって今は思ってます。
みんな寝ちゃったのかな?
11時が遅いのかな?あら、げんちゃん。遅くなりました。もう終盤ですかね。
51:02
ありがとう。
さっきね、私が20代の頃から落ち込むたんびにとか、もう元気なくなるたんびに大事にしてた2冊の本があって、
教師は抹茶茶になってて、涙のシーマーである本が2冊あるんですよ。
その中からちょっと1個ずつ、短い詩なんで読ませていただいたわけ。
えー、げんちゃん来てくれた。1個ずつ読もうかな。聞きたい?
パッと開いたページを読むから。アーカイブで聞きますよ。え?ライブ配信もアーカイブってできるの?これ。
私わかんないんだよね。アーカイブできるのかな?
まあ、ちょっとやってみよう。
10秒20秒の詩なんだよね。短いのは5秒ぐらいで終わっちゃう。
げんちゃん、まだ起きてたんだ。すごいね。
私、いつも10時ぐらいにはもうソファで寝落ちしてる。そこから気がついてベッドに行くんだけど。
お元気ですか?げんちゃん。え?1時ぐらいまで起きてるの?え?すごいな。
もう、私、全然起きれなくなっちゃった。
起きてるんですよ。気持ちは。
だけどソファに座ってて、いつの間にか寝てて、壁にぶつかって目が覚めるっていうね。
げんちゃんのためにちょっと読みたいから1個読もう。
カウンセリング。
あ、風邪の治りかけ。元気です。
あ、よかった。今、風邪ひいてる方多いよね。
うちのサロンに来られる方もね、結構、喉とか熱の方が多いっぽいね。今ね。
まあ、暑いからさ、ちょっとくたびれるのもあるよね。
げんちゃん、カウンセリング師とちょっと情熱夫と火が灯るのとどっちが好き?
情熱か、ちょっとお悩みに寄り添う方か。
返事がないな。寝ちゃったかな。
そんなことない。
54:01
よし。火が灯る。OK。
じゃあ、情熱志向の方。夢を叶えた45人の物語。
みんなが知ってる有名人の方の物語。
じゃあ、パッと開いたページ読むね。
いきます。
人生にオーダーしよう。
男は大学を卒業して出版社に就職した。
しかし、自分の仕事とは思えなかった。
セールスマンの仕事もトラックの運転手も自分の仕事ではなかった。
毎日が不完全燃焼だった。
アパートで貧乏暮らし、夢も希望も消えていた。
男は子供の頃の自分の夢を思い出してみた。
自分が生まれてきた目的は何なんだろう。
自分が本当にやりたいことは何なんだろう。
男はふと思い出した。
夢がよみがえってきたのだ。
そうだ、私は教師になりたかったんだ。
男は気がついた。
そうか、私は人生に何もオーダーしていないではないか。
男は教師になりたいとオーダーを出していなかった。
男は決断をした。
私は教師になる。
教師になるためなら何でもやる。
教師になる道はいくらでもある。
男は教師の職を探していくつもの大学を回った。
けれど何度も断られた。
そしてついに夜間学校講座の仕事を得た。
その仕事は部合制で、講義を受ける生徒がいなければクビになる。
男はこのチャンスに賭けた。
自分にできることは何か必死に考えた。
そして男は夜間学校の講義で話し方の授業を始めた。
男は自分にできるすべてのことをこの授業で試した。
すると男の情熱に触れた生徒たちが講義に積極的に参加し学ぶようになった。
男の人生は成功に向かい始めた。
男の夢は実現に向かい始めた。
男の人生は夢と希望に燃える毎日へと変わった。
男が生徒のために情熱を込めて作り上げたテキストは、
70年たった今も世界中で読まれている。
人を動かす、というその本は自己啓発書の元祖、
1500万部という驚異的なベストセラーになった。
57:03
人生を変えた男の名前はデール・カーネギ。
彼は人のために生きる人生を見つけた。
事前授業にも積極的に参加し、莫大な寄付も行った。
あなたはなりたい自分になれる。
人生にオーダーしよう。あなたの夢をオーダーしよう。
夢と希望の人生は、あなたがオーダーしなければ何も始まらない。
人生はあなたのオーダーを待っている。
人生はあなたのオーダーに応えてくれる、というシリーズ。
この本はね、うまくいかない時に私は夜パッと開いて読んでたんです。
だから、涙のシミだらけ。
さてさて、あと2分で12時です。
12時になったらシンデレラの魔法が切れるので、
今日のラジオ放送は終わり。
ねえ、オールナイトニッポン。
わあ、カーネギ、そんな、そうなんよ、そうなったんよ。
もうね、アーカイブ聞いて。
カーネルサンダース、みんなさ、65歳からケンタッキー始めたって言うけどさ、
そこは知ってるけど、その前の話、何も知らないじゃん。
これ聞いた時に、えー、そこまでやって、65でやっと、
初めての契約が取れたんや。
ええね。
アーカイブ、もし残せたら。
聞いてみてください。
みなさん、ありがとう。
ねえ。
たまごちゃんさん、プロネコさん、
あせみきちゃん、りえんちゃん、
嬉しいなあ。
明日もみなさん、お仕事ですか?
お休みですか?
なんか雨がたくさん降るところもあるのでね、
ちょっとお気をつけくださいね。
では、今日も聞いてくださって、本当にありがとう。
また夜中のライブ配信やろうかなと思っています。
りょうこさんおやすみ。
おやすみなさい。
アーカイブ聞きます。ありがとうございました。
いえ、こちらこそ本当に、夜中なのに来てくださって本当にありがとう。
またぜひお話しましょう。
おやすみなさい。
じゃあみなさん、おやすみなさい。