00:05
おはようございます。ワーママのエリィです。 今日は、3年後のコネクティングドッツという話をしたいと思います。
このチャンネルでは、40代時短勤務で働くワーママが、イメージコンサルタントをしながら、 感性を軸に、
生き方、働き方を変えていく過程をお話ししています。 同じく疲れたワーママさんや働き方に、悩む方に向けてメッセージを送りしています。
ぜひ聞いてください。
ただいま、10月5日のランチ会を募集中ですので、 ぜひぜひご検討ください。
ということで、今日の本編に入りたいと思うんですけれども。
コネクティングドッツは、スティーブ・チャブスさんの言葉ですね。
点がね、いずれ線になるっていう風な、 線になってから大きな成果をね、成果となってね、出てくるよっていう話だったかなと思うんですけど。
ちょっとね、これを思い出した、最近の出来事をお話ししたいと思います。
はい、ちょっと今日は会社の話になるんですけど、 私はですね、2人目の育休から復帰して、
ちょっとした後かな、会社でね、 ウェルビーイングプロジェクトっていうのが発足しまして、
会社の働き方を良くしようだとか、 女性の活躍をもっと推進していこうっていう名の下に発足したプロジェクトで、
部署をまたいで、手上げ制で募集がされました。
私はですね、復職したてで、やっぱり会社を良くしたいという思いもあったし、
自分が長く働きたいという思いがあったので、
このプロジェクトで1年間試行錯誤をして、皆さんと意見を出し合ったりして、
最終に会社にこういうことを提案したいということを伝えたんですよね。
ただこのプロジェクトはですね、1年で終わりを迎えてですね、
その後どうなかったかというとですね、
一応ね、ウェルビングプロジェクトチームというのがね、
人事の部署の中にできた。一応できました。できたんだけれども、
このチームがですね、1年ぐらいでなくなっちゃったのかな。
そのチーム自体がなくなって、結局吸収されるような形になり、
実質なくなったんですよね。
私が要望していたいろんなことはどうなったかというと、
すぐに制度化できるものとか対応してもらえることもありました。
小さなことはね。だけど会社でルール化しても部署の中で対立が起きて、
03:00
結局自分のチームの中では制度として悪化した状況になったりとか、
私がこのプロジェクトで切磋琢磨したことっていうのは、
結局評価に反映されずに終わったことだったりとか。
そして結局会社でのウェルビングプロジェクトがなくなってね、
意見の出す先みたいなのがね、ちょっとなくなってしまったっていうような形に終わってですね、
この時のいろんな失望みたいなのが、その後の私のエンゲージメントに大きく関わったなというふうに思っています。
この後というか、このチームでの活動をしながらですね、
私は自己投資をすることを発見して、そこから自己投資にのめり込んでいくわけなんですけれども、
去年ビジネスをやっと始めて、副業として自分ビジネスを始めて、
今もとりあえずまずは続けることを目標に頑張っているところではあります。
その中で結構やっぱり会社員としての働き方とビジネスと、自分のビジネスをやるということの
対局と言えるぐらいいろんなことが違うなっていうのを感じる中で、
改めて制度というかね、動かす、変化させる、変わるとかそういうところ、自分の希望を通すとかね、
そういう面で見た時に感じたことなんですけれども、
自分のビジネスっていうのは本当にね、最低一人、自分一人、最低自分一人でできることなので、
やりたいと思ったことを形にするわけですから、形にするまでは今は本当にAIも発達しているので早いと思います。
AIと壁打ちするか、メンターさんだったり学ぶ先でアドバイスをもらって形にするか、
いろいろね方法はあるかなと思うんですけれども、
半年もあればちゃんとリリースすることはできるかなというふうに思っているんですが、
一方でですね、一方でというか、バックアップも特にないですからね、
とか営業自体も自分でしないといけないし、その後のカスタマーサポートに当たる部分も自分でしないといけない。
そしてね、仮に失敗したとしてもね、よくも悪くも自分だけ、自分が失敗して終わるだけ、
自分が損失、損失というとらえるかそれぞれかもしれないんですけど、
ある程度の労力だったりとか時間だったりお金だったり、こういうのはね、損失をこむるのも自分だけということになります。
06:07
リスクという面で見てもすごく小さいですよね。
ただ会社で何かをする、何かに取り組む、特に新しいことに取り組むとか何かを変えたいと思った時に、
いろんな人の思惑とか会社のリソースだったり、会社のメリットみたいなところを考えた時にですね、
この形にするというところまでがとにかく時間がかかるんだなっていうのを実感しました。
必ずしも自分の期待通りには動かないっていうのもすごく感じました。
だから何て言うのかな、私が会社員として思うことは、バックアップもすごくしてくれる。
形になったもののバックアップはものすごくしてくれる。
例えばマニュアルがあったりだとか、できなかった時にサポートしてくれたりとかアドバイスしてくれる人がいるっていうのは、
すごく形になった後はこういうサポートがしっかりついてるし、営業部隊もいますし、
カスタマーサポートにあたる部分もありますから、本当にみんなの力で動かしていくっていう風な感じがあるんですけれども、
この形にするまでっていうのがとにかく時間がかかるんですよね。
私個人はそれを言われた時に思ったのは、そんなことしてたら私死んじゃうなみたいな。
私の希望が叶うまで待ってたら退職しちゃうし死んじゃうし、嫌だなじゃないけどつまんないなっていう風に思いました。
ただ今回一つだけウェルビングプロジェクトからの一つ線になった出来事があって、
それはこのプロジェクトの後にママコミュニティというママさんたちが自由にチャットしてやりとりができる場所ができて、
これは人事の方が運営してくださったんですけど、人事の方も忙しくて片手間でやっていたので、
このコミュニティが加速化してたんですよね。加速化して放置されていたという状況があったんですね。
私は最近いろんな人と話す中で、特に会社員で活躍しているママさんとか、
副社長とかとお話をする中で、小さな挑戦をしたくなった会社で、
そこで加速化したママコミュニティを思い出したんですね。
そういえばあそこ加速化してるなっていう。
09:03
このコミュニティを運営側に回りたいということを人事に申し出ました。
一応許可をもらったので、来期はコミュニティの運営を社内でやってみようと思っています。
コミュニティ運営というのは、私はビジネスの方ではやりたいし、小さくチャレンジしているところだったんですけど、
会社ではそんなことを全く考えてもいなかったんですよね。
だけど加速化したコミュニティはもったいないなって思ったし、いっぱい活かせる用途があるんじゃないかと思ったので、
ここは小さなチャレンジとしてやってみようと思ったんですよね。
このコミュニティ運営の意図を考えてみたときに、まずは私の大きなやりたいことである、わんままのやりがいを見つけることですね。
皆さんにやりがいがないとか、気持ちが宙に浮いているような方のためにやりがいを見つけたりとか、
自分をもっと肯定してほしいと思っていたりとか、そういうふうに思っているので、
そういう段階にいる方に対してはサポートしたいな、もちろんそういう段階じゃない人もいると思うので、
そういう方は自分の価値観を信じてほしいし、アドバイスする側に回ってほしいなというふうに思っています。
あとはコミュニティから意見を抽出すること。これはやりたいと思っていて、
結局女性がたくさん集まっているので、女性の意見が拾える場所なんですよね。
私の会社は女性医療をやっているので、これは副社長からのアドバイスなんだけど、
まずは社内の女性社員から拾える意見があるんじゃないか、ニーズとか意見とか実態みたいなところを拾えるんじゃないか。
これはとても長い話だけど、総訳という面で可能性を見出せないかというところを、これは意図しているんですけど、
これは何年後しかわからないし、まずは意見を出すことがやりがいであるということにも気づいてほしいので、
ちょっと時間があるかなと思います。ただ意見を求める先としてはとてもいいかなと思いました。
あとは本当の意味で女性活躍推進を進めることですね。
私はこの3年間でパラレルキャリアがいいと思って選択をしたわけなんですけど、
12:01
本当はそう決める前に会社員として花を咲かせたかったんだと思います。
今からできるかはちょっとよくわからないけど、私みたいに路頭に戻る前に、
活躍の機会が欲しい人には活躍の機会を与えるっていうのはすごく大事かなと思っていて、
これはご社長と人事のことを話しながら思っていたことなんですが、
仕事を頑張りたい、100%頑張りたいと思っているママもいるっていうことがわかったんですよね。
私は違うんだけど。だからその人のやりたいに合わせて、やる気がある人にはどんどん任せていく会社であってほしいなと思ったので、
そこが推進できる、そこをクリアにする、せめて自分がどうしたいかをクリアにするところまでは、
コミュニティ内で気づきがあってもいいのかなと思ったんですよね。
なのでね、まずは最初はコミュニティを再稼働させること、
そして少しずつね、ちょっと素敵なおやつとかを準備して、
リアルでお茶会、お茶会、社内お茶会みたいなのをやってみようかなと思っていて、
マカロンとか持って行ったらみんな来るかなと思って。
なのでね、そんな感じで、少し小さく始めてみようかなというふうに思います。
ここまで、私が会社でのやりたいを見つけるまでに3年かかった。
失望から3年かかってるので、本当に長いなと思ったし、
ここからさらに形につなげて、自分の評価につなげて、
さらに新しいチャレンジをするのには一体何年かかるかわかんないし、
やっぱり私は長いなって思うんですよね。せっかちなんですよね。
だからどこまで頑張るかっていうのは、まずは予約からかと思っていますが、
そんな形でですね、会社で久しぶりにコネクティングロッツを感じたので、
それをお話ししてみました。聞いていただいてありがとうございました。