00:06
おはようございます。ファーママのエリィです。
今朝のイガラシ花凛さんの朝ライブを聴いて、腹落ち感がすごい半端なくて、
これは他の話題だと残すのに時間がかかりそうだと思ったので、先に収録をしておこうと思います。
今朝は飽きっぽい人に向けた花凛さんからのメッセージが朝の配信でされてたんですけれども、
心の中に田岡を持て🏀ということでね。これはスラムダンクマンの人が分かりやすい例かなと思うんですけれども、
飽きっぽいっていうのも一つの才能だよという話で、極小的に興味がある人は飽きてしまうからこそ次の新しいものに興味が湧いたりして、
そういう時に出すエネルギーとか行動力がすごい半端ないんだよみたいな、そういうお話だったんですよね。
だからこそ単調な作業には飽きてしまって、本当に能力が死んでしまうことがあるので、自分の取り扱いみたいなのをしっかり考える。
だから心の中に田岡監督を持つことで、先導のような気分にムラがある、そういう天才肌の選手みたいなのを自分と見立てて、
うまく自分の最大の行動力、モチベーションが上がる状態を操縦することが大事だよというお話だったんですよね。
私のこの半年から1年くらいの会社での悩みの答えがすごく解決する配信だったので、ものすごく心が動いたのと、
あとは、飽きっぽい自分を認めていいんだという心が楽になったので、その点について詳しく話したいなというふうに思います。
ちょっと長くなるかもしれませんので、倍速で後で聞いてもらえると嬉しいです。
私がこの1年くらい、主に1年くらいか、会社でのモチベーションというのが大幅に下がってしまい、
そして先日エンゲージメント調査というのがありまして、私はものすごい低くつけたわけなんですけど正直にね。
正直に一応書いたんですけど、どうもちょっと分からないんだけど、母数が少ないので分からないんだけど、
うちの部署がものすごい低かった、全体結果としてあまりにもエンゲージメントが低かったためにですね、
03:02
いろいろ対策をしないといけないという状態になってしまったんですよね。
私のエンゲージメントが下がった要因は、やっぱり明らかに産後の働き方にまつわるところなんですけれども、
最初の2年くらいは組織の役に立ちたくて、自分ができることを最大限模索してですね、
その後はですね、自分の働きやすさ、自分よりパフォーマンスを上げるために働きやすさを提供してほしいという思いがあったので、
それはすごく伝えてきたという経緯がまずあります。
ただ、それを2、3年頑張ったところでですね、結構そこからですね、もちろんいい新しい試みがされたこともあったんだけれども、
なかなか組織なのでいろんな意見がやっぱり上がってしまい、私の働きやすさというのはなかなか実現しなくなっていきました。
ただ一方でですね、私は副業を育てたりとかもし始めていたので、やっぱり会社にかけるリソースみたいなのがどんどん減っていきましてですね、
そして今年、去年くらいからですね、有給は全部フルで使い倒してしまうプロ会社員みたいな感じでね、過ごすようになったんですけれども、
プロ会社員としてね、プロ会社員の技術はもちろん上がっていくんだけれどもね、やっぱり一方で、
やっぱりね、まだ会社に心残りがあるっていうのかな、うまく言えないんですけど、
それでもやっぱり会社で過ごす時間、会社に提供する時間というのはものすごく長いわけで、
そこをずっと死んだような顔で過ごしている自分がものすごく苦痛だったし、役に立てない自分っていうのもやっぱりすごくもどかしかったんですよね。
だけど周りの管理職、ママの管理職がそもそも少ないし、管理職の人、誰を見てもプレイングマネージャー状態でものすごく苦しそうである。
そういうのを見ていると、とてもじゃないけど自分は両立できないなというふうに感じていました。
管理職というコースが立たれた場合に、私のやりがいは全く見つけることができないなというふうに思って、
このやる気のなさと会社へのいろいろな思いと、すごく苦しい期間を過ごしてはいたんですよね。
特にこの1年ぐらいはめちゃくちゃ苦しかったですね。自由にやってるんだけど苦しい。
06:00
やっぱり批判はされるから、難しいよね。認めては一応許容されてはいるけれど、認めてもらってるわけではないし決して評価はされるわけではないのでやっぱり苦しかったですよね。
ただ今日の払う時間に至るまでにちょっとステップがありまして、2つぐらいあったかな。
1つは副社長のメンター制度を利用していたことですね。副社長はカリンさんとたぶん似てるんですよね。
たぶん副社長も今日の配信聞いてて思ったんだけど飽き性なんですよ。いつも面白いことがないかなっていうのはすごく探してるじゃないけど、
いかに面白くするかみたいなところにすごく考えてるし、プライベートとの両立もすごく重視しているし、ただ一方で経営者としての厳しい視点も持ってるみたいな感じなんですけれど。
副社長と話をしているうちにですね、時間としてというか会社員のコミットの仕方っていうのは本当にやっぱり様々で、特に日本だけじゃなくて海外も含めた場合に本当に会社に対する
例えば忠誠心だったりとか、削く時間とか、キャリアの考え方とか、会社を守るか自分を守るかといった点の違いみたいなのもたくさん教えてくれてですね。
あんまりだからそこにこだわらなくていいよじゃないけど、大きい目標を見失わなければ、そこから考える小さな悩みっていうのは実はあんまり大したことじゃないんだよみたいな、そういうことを結構教えてくれました。
私が副業をやっていることは軽くは伝えてはいるんですけれども、今副業でやりがいを感じているみたいなことを伝えた時にはね、それはそれでいいと思うみたいなね、そういうことをおっしゃってたんですよね。
そういう会社の中賃の人が割とフレキシクプルな考えをされているなっていうのは、この1年をかけてじっくりほんとほぐしてもらったような感じのところではあります。
2つ目がですね、綺麗な管理職ママがいたっていう事実ですね。これは割と最近なんですけれども、外資系のキャリアコンサルタントの美奈美凛さんと、あと管理職ワンママのアズさんと先日食事をする機会があったんですけど、
お二人とも管理職、お二人ともママなんだけど、ものすごく自分に余裕があって美しくて、そして何より管理職楽しいとおっしゃってたんですよね。
09:08
私にはこれが正規の大発見くらいの、そんな捉え方をして管理職をしているママが実在するんだっていう目の当たりにした感って言ったらいいのかな。結構な衝撃だったんですよね。
これがそのまま自分の会社に適用できるとは限らないけれども、ただ事実として美しくて管理職を楽しんでいて、そしてちゃんと自己実現みたいなところもプライベートもちゃんと充実している。
家族ともちゃんと時間をとっているような、そういう女性が存在するってことは私にとってはものすごいヒントになったっていうのがありました。
だからといってすぐ私も管理職とは行かなかったんですけど、そういうところがちょっとだけヒントになって、会社で一つやりたいことができたんですよね。
本当に小さいことなんですけど、できたっていうところまで来たんですよね。そんなところで今日の佳林さんの配信があって、
なんでこの2つのエピソードと紐づいているのかっていうところは、すごく個性的な結びつけ方かもしれないんですけれども、
私はこの1年間苦しいと思ってたわけですよね。自分のやりがいのないこと、自分の能力がうまく発揮できないところに、
ただでさえ少ない時間を費やしていることが会社にもデメリットであるというふうに思っていたので、ものすごく苦しかった。申し訳ないなというふうに思ってたんですよね。
それを私の直属の上司とかは、キャリアをそもそも真剣に考える人が少ないんだよ、みたいな。だからキャリアを考えている、ちゃんと真面目に考えているっていうのはすごい良いことだと思うよ、みたいな感じのコメントをしてくださったんですけど、
それでも腑に落ちなくて、私はなんだろう、うまく言えないんだけど、申し訳なさ、会社への申し訳なさと自分の不自由さ、窮屈な感じっていうのを
2つで苦しんでいたんですけど、今日カリンさんが、結局空きショーなんだよ、みたいな。空きショーで新しいものが好きな人は、
特に毎日同じことをするっていうことに対して、ものすごく苦痛を感じてしまう、みたいなお話をされてて、
そっか、私飽きてたんだと思って、仕事に。今の会社の仕事に飽きてたからこんなにももがいてたんだ、みたいなことをスッと感じました。
12:01
毎日、例えば1週間のうちに、必ずと言っていいほど半日勇気を取って、副業の時間に当てたり、自己投資の時間に当てたりすることもあれば、
ひどい時には時間給を取って、仕事の合間にアフタヌーンティーに行ったり、仕事の合間にビール会に参加したりと、
なかなか私の不真面目さというか、なかなかスキルが、不真面目なスキルっていうのはどんどん上がっていったわけなんですけど、
結局これって私がやりたかったことって、つまらなかった以上なんですよね。
1日の過ごし方として、会社でデータの精度を上げながら書類を作っていく作業、ルールを違反しないように、
ただただ目の前の書類を正確に作ることみたいなのが、私のベースの仕事なので、
それで1日が終わるっていうのがあまりにも苦しかったんだなっていうことに。
だから無理をしてでもね、タクシーを使ってでもアフタヌーンティーやランチ会に参加してねじ込んでたんだなみたいなところが、
これは暇だった、暇だったじゃないな、飽きてたからなんだっていうのがね、ものすごいね、すっきりしました。
シンプルだなと思って、なんだ飽きてたんだそうだよねみたいな、仕方ないよねって思いましたね。
10年も同じ仕事してたらそれ飽きるわって。
いくら仕事の中身が一応理解が深まったりとか、やれることが増えたりとか、そういうのはあるけど、基本は同じなんですよね、基本は。
だから飽きてたんだなっていうのに、すごく納得がいきました。
だから今後の会社の中でのキャリアとしては、移動とか他の部社の仕事をしたいっていうのもなんとなく視野に入れ始めたところなんですけど、
なんだ、それはやっぱり私は刺激が欲しかったんだっていうことにね、気づかされました。
それがすごくすっきりした。
2つ目なんですけど、他を顔もてという話ですね。
とはいえ、自分の飽きたら次みたいなのに、ただ付き合っている、この気持ちのままに動いているだけでは、やっぱり自分のパフォーマンスを上げていくためにはそれだけ。
だと波が大きくなってしまうし、成果としても一定ではなくなってしまうから、自分の起爆剤になるようなところをしっかり持つのが大事だよっていう話だったんですよね。
だからやっぱり淡々と黙々と同じことを同じ場所でやることに安心する部分もあるけど、そこの割合みたいなのは人によって違うんだなというふうに思って、
15:04
私も別にその会社員として選択する職業って今まですごく安定感があったんですよね。
場所動かないとか、仕事がちょっとは専門性があって移動させにくいみたいなところをずっと無意識でいつも選んではいるので、
それが全くゼロになるっていうのは多分望んでないんだと思うんですけど、
やっぱり飽きたところを埋めるためにある程度の割合で挑戦できるように自分を動かすのはやっぱり大事なんだなというふうに思ったんですよね。
だから先日ちょっとやりたいなって新しく思ったことは全然部署と関係ないところだったんですけれども、
でももしそれをちゃんと目標に書かせてもらえるんだったら評価軸にも落としてもらえるし、
自分の中で納得感を持ってできるかなというふうに思ったんですよね。
あと自分の取扱説明書があるといいよねみたいな、こういうところで行動力を発揮しますみたいな、
こういう刺激を与えると行動力が倍になりますみたいなのがあったらいいみたいなそういう話もあって、
私も取扱説はすごいワクワクしたというか作りたいと思いましたね。面白そう。
そしてもう一つ大きな負に落ちたっていう点っていうのは、飽き性はお金がかかる。飽き性の人はお金がかかるっていう点ですね。
もう本当にこれは薄々感じていたことを言葉にしてもらった感じがあってすごくありがたかったんですけれども、
私は本当に最近思ってたのは結局必要な大体において生活するときに必要なお金の総量みたいなのはなんとなく決まっていて、
丁寧に暮らす人はサイクルみたいなのをすごくゆっくり回していて、
物を購入するときも、物を手放すときも、その手放しと購入のサイクルみたいなのがとても丁寧なんだと。
一方で私はこのサイクルがものすごい早い。購入と手放しのサイクルがただものすごく早いだけで、
結果動かしている、動かしているというか手元に残るお金って言ったらいいのかな。
今自分が持っている財産としてのお金みたいなところは、ゆっくり動かすか早く動かすかの性格の違いだけであんまり実は変わらないんじゃないかみたいなところをちょっと最近思ってたんですね。
これはすごく人の好みでもあるし、どっちの生き方が好きかっていうところに関わってくるのかなというふうに思いました。
18:03
だからお金がかかるんだなっていうのは本当に納得。
でも自分がお金がかかるって認めることでお金を稼ごうっていうのはやっぱり思えるんですよね。
お金がいるって思うんですよね。
本当にいるかどうかっていうのは、生活をするという面で考えると実は自分がいると思っているお金っていうのはそんなにいらないものだったりもするんですよ。
でも本人にとってはいるお金なんですね。
自分の心が潤うとか、生きてる感じがするとか、そういう意味においてそのお金はいるんですよね。
だからそれを回したい人はビジネスを頑張ったらいいし、
それを回さなくていい人、それ回すなんて面倒とか大変だって思う場合は丁寧にサイクルを回せば、それはそれでちゃんと成り立つわけですよね。
多分自分の心の豊かさとかはそれで保証されると思っていて。
だから飽きじゃなくてお金がかかるは本当に纏えてるなっていうふうに思ったし、
でもどっちがいいかは本当にその心地よさで決めるのでいいのかな。
本人の性格とかと。
それで個人が満たされてるって思うかどうかは本当にその人の基準なんだなっていうふうに思ったんですよね。
すごいそれがスッキリして、私はサイクルを回すのが早い。
自分は諦めようというか受け入れようというか、そういうふうに思いました。
だけどそれって継続することとはやっぱり別物だと思うんですよね。
飽き性と継続することはやっぱり別だなと思っていて。
習慣に落とし込めたことはやっぱり継続はするし、やっぱり長く選ぶものは長く選ぶんですよね。
苦じゃないことも長く選んでるなと思います。
自分に向いてることもやっぱり長く選んできたなと思います。
例えばアルバイト。アルバイトも私別にそんな短く辞めてないなと思ってて。
それこそ留学するタイミングで辞めたりとか。
あと友達に別のバイトに誘われたから辞めたりとか。
結構外部の要因でアルバイトは変えてたりしてたので、ベースは全然変わってなかったりするんですよね。
それはやっぱり自分が苦じゃなかったからだと思います。
あとよく行くお店。食事するお店っていうのは私は割と固定のところに行くんだけど。
これは食に興味がないっていうのもあるなって思ったんですけど。
あともう一個思ったのは、そこですごく満たされてるから、そこに価値を感じてるから行ってるんだろうなって思ったんですよね。
だから割と常連になるところはなる。
21:02
なので新しい情報をそこからあんまり得ようとしないというか。
あそこにもいいお店あるよって言われても、結構ふーんで終わるっていうか。
一回偵察ぐらいにはいくかもしれないけど、やっぱり自分のお気に入りのお店に戻るんですよね。
なんでそこを選ぶのかっていうところも、もうちょっと掘り下げたら面白いかなっていうふうに思いました。
そんなわけで、今日は朝からあのかりんさんのライブでめっちゃ目が覚めたし。
田岡監督がいっぱい出てきてね。田岡監督そのものは別に好きじゃないけどすごく朝からテンションが上がったので、一旦吐き出しておいておこうと思います。
聞いていただいてありがとうございました。