今回は、人事制度をテーマに、評価制度・等級制度・賃金制度の基本的な考え方と、中小企業で制度設計が必要になる場面についてお話ししました。
人事制度は、従業員にとっては「何をすれば評価され、どれだけ給与が上がるのか」を示すものですが、会社にとっては「限られた原資をどう配分するか」を考えるための土台でもあります。
特に最近は、初任給の上昇や最低賃金の引上げなど、賃金相場そのものが動いているため、制度を持たずに場当たり的に賃金を決めることの難しさが増しています。
一方で、制度は作ればよいというものでもなく、会社の業績や方針の変化に対応できなければ、かえって不公平感や不信感を招くこともあります。
今回は、そうした制度の光と影を本音で語りつつ、今後の方向性を考えます!
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投稿 312.賃上げ時代の人事制度見直し 中小企業が考えたい評価と給与の設計(2026/4/27) は バラスト社会保険労務士法人 に最初に表示されました。
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