超絶根性論です
失敗か成功かを判断するのっていつだって自分なんですよ
自分が失敗したと決めつけへん限りはそれってまだ失敗してないんですよ
まだチャレンジ続いてるんですよ
それこそさテレビとかでさこれができたら
400万円差し上げますみたいなさ
イニシエのテレビ番組のコーナーみたいなものであれば
挑戦できる回数っていうのが花から決まってて
強制的に成功と失敗を自分の意思とは関係ないところで
定められているものっていうのがあったりするんですけれど
僕がやろうとしているキッチンカーについては
失敗も成功も決めるのは常に僕の物差しなんですよ
僕自身が失敗したか成功したかっていうのを決める土俵にあるんでしょ
だから思うように利益が上がらへんくって
永遠破綻みたいなレベルになる可能性だってゼロじゃないんですよ
ゼロじゃないんですけど
もうね今は夢や希望も一緒に積み込んだキッチンカーを
なくなく車ごと全部売り飛ばさなあかんようになるような状況っていうのも
あるかもしれへんねんけど
あんまり自分のキッチンカーが失敗するっていうことは
全然考えてないに等しいぐらい考えてないんですけど
でもそういう状況になる可能性があるっていうのは
こうなんていうのかな
僕が持ってる根拠のない自信を
全部取っ払ったでフラットに見たときに考えると
実際に失敗する可能性も成功する可能性も
50-50やと僕は思ってるんですよ
きっと今の時点やったらどっちに転ぶ可能性もあるんですよ
だからねだからこそね僕は言えるんですよ
僕は絶対に諦めへんから絶対に成功するって言えるんですよ
必ず活路を見出しちゃるわって思ってるんですよね
助成金でも何でも使って延命措置をして
その延命をしてるうちに次の一手を必ず打ち出してみせるって思ってるんですね
だから僕は絶対に成功するというか
どんなにボロボロになっても成功するまでは続けるっていう
固い意志が僕の中にもう存在してるんですよね
僕ねキッチンカーを始めるために
オープンができるまでの準備を整える期間があったんですけど
それが丸2年かかってるんですよ
時間かかりすぎなんですよね
わかります?わかってます?
わかってるんですけどもうねほんまにね
ここに来るまでの生涯というか
なかなかねこのステップに立つまでの道のりが険しすぎて
何回か折れかけてるんですよ
もう無理って何回か思ったんですよ
でも実際に出店するだけならやることってめちゃくちゃシンプルなんですよ
キッチンカーそのものを用意して売るものを準備して
あとは保険所から営業許可をもらって
営業場所さえ見つけることができたら
もうそれだけであなたは立派なキッチンカーの天使になることができるんです
言うたらめちゃくちゃシンプルでしょ?めっちゃシンプルなんですよこんなん
でこれはキッチンカーに限った話じゃないんですよね実は
会社を立ち上げて独立しますっていうのも実際はめちゃくちゃシンプル
どんな事業をするのかその事業を立ち上げるために必要なものや人を集めて
あとは税務署に会議を届け出して実際に事業を走り出してしまえば
もうそれだけであなたは今日から立派な社長になることができるわけですよ
簡単超簡単ほんまにマジで簡単なんで
キッチンカーとかでスピード出店する人やと
マジで3ヶ月とかくらいの準備期間でお店出しちゃうんじゃない?
多分車出来上がったらすぐ出しまーすみたいな人やと
2、3ヶ月で出せますわ
でもね僕の場合はそんなに簡単にいかなかったんですよね
そんなに簡単にいかなかったから2年もかかったんですよね
ほんで2年も何をやっていたかというところの話なんですけれど
平たく言うと融資の手続きをあれこれと一生懸命やってたんですよ
この2年間もう融資のねあれこれが上手くいかなさすぎてね
マジで2年かかったんですよ
でこれもキッチンカーを製作する会社さんのローンを使ったりとかすると
かなり楽というかことが進むのかなりスムーズに進んでいくかと思うんですけど
僕はキッチンカー製作会社のローンは使わずに公的機関に融資を依頼してたんですね
しかもね一発目の融資の依頼っていうのは断られてしまってるんですよ僕
一発目の融資断られた時っていうのはねもうねマジで絶望しました
ほんまにねずーっと頭の中がどうしようっていう
5文字の言葉がずーっと頭をぐるぐるしてる感じでした
一回目に断られた時っていうのはね
言うたらお国に借金をするという制度を利用してたんですよ
国に申請をすることで結構いろんな補助を受けられるみたいなものだったんですね
なので国に申請をするものなのでかなりねいろんな書類とか要請させられるんですよ
めちゃくちゃいろんな書類必要なんですよ
事業計画書とか数年分の収支計画表だとか開業資金にかかるコストはいくらなのかとかね
そんなん書いたこともないし分からへんもんばっかりやんないけど
いろんな書類をとにかく用意したんですよ
これまで僕は接客業やサービス業みたいなことを成り割としてきたところがあるので
こういう数字関連の収支計画とか立てるのも初めてやし
マジで分からんことだらけやったんですね
でもお仕事の合間とか休憩中にiPadで色々調べて資料を作成したりとかして
なんとか作ったんですね
なんで出来上がった書類をもともとお国の融資するような機関でお仕事してましたよっていう人に見てもらって
資料見てもらって検索してもらったりもしながら手探りで準備してて
これやったらいけるんちゃいますかねっていうところまで来てたから
いけるやろっていう期待もあったんですよ
でもその頑張りは虚しくお断りの5文字で全て無意味なものに期したわけです
一応この時は前の会社でお世話にはなっていたんですけれども
もうすぐ辞めるかもしれへんよっていうのを僕がに思わせてたこともあって
当時の上司であったおしゃべりくさ野郎がですね
僕がもしかして辞めるかもしれないということをもっともっと上の人間にちくり寄ったんですね
それは正常な判断ではあるんですけど
そのせいで割とすぐに辞めるか否かの判断を責められました
融資の結果が出る前にあったにも関わらず僕は辞めまーっていう宣言をせざるを得なかったんですね
つまりですね
このどうしようの5文字が僕の頭の中をぐるぐるしていた時というのは
キッチンカーの製作依頼をして契約書も交わしているので
何としても車のお金は払わねばならんし
しかし融資を断られたので払うお金は用意できない
さらに言うと今勤めている会社も少しの猶予はあるものの辞めざるを得ないというね
もうまさしく発砲塞がりみたいな状況だったんですよ
この時はねマジでね僕の人生終わったーって思ってました
マジで人生終わったーって思ってました
この時点でねもう僕と同じような状況になったらね
失敗したもどないでしょうって思う人もいるかもしれないですよね
もうトラックのキャンセル料金だけを支払って
あとは地道にまた別の会社でサラリーマンとして働くなんていうのも
一つの選択肢として僕の中にはありました
あったんですけど
でもまだできることあるやろうと
ほんでまず僕がやったのは
トラックの製作会社さんに連絡をして融資がおりませんでしたという話
それでも諦めたくはないと思っているっていう話なんかを説明して
それを車屋さんも理解して汲み取ってくださって
一旦製作時期はずらす方向に落ち着いていったんですね
ほんでまたこの理解してもらえた車屋さんのストップは何とか掛けることができたから
今度は別の公的機関を当たってみるという方向にシフトしていたんですね
その後もねうよ曲折あったから2年かかってるんですけど
最終的にね車屋さんにキッチンカーの製作費用を全額収められたっていうのは
今年の5月末とかなんですよ
車屋さんもねよう待ってくれたなと思うとねほんまに感謝しかないですよね
ほんまに払えるかわからへんかわからへんかったと思うし
僕もわからへんかったし払われへんかったら訴えられてたんやと思うんですけど
それでも僕ならちゃんと払ってくれるやろ
こいつやったら払うやろ信じて2年も待ってくれたわけですよね
しかもですね僕が実際に融資を受けた公的機関の制度というのは
営業許可書の提出が求められるような制度やったんで
先に車を受け取って保険所にチェックしてもらう必要があったんですよ
お金払ってないけど納車だけは先にしてもらわなあかんっていうね
もうさ車屋さんとしてはリスクしかないやん
もう言うたら僕が持ち逃げしてトンズラする可能性だってゼロじゃないわけ
そんなことせんけどさ
でもそのリスクを車屋さんもしょって一緒に力を貸してくれたんよね
僕が絶対に諦めたくないっていうここで失敗したと思いたくないと訴えたのが
車屋さんのオーナーに伝わったから信じてくれたんちゃうかなと僕は思ってるんですね
だから納車の日にも言われました
2年間も待ってくださってありがとうございましたって
融資の内定出てるとはいえまだ不確かな状態なのに
納車にご協力してくださってほんまにありがとうございますって
ここに頼んでよかったですっていう話をしたら
普通の人だったらたぶんとっくにポキンと折れて諦めてると思うんですけど
東風亭さんはたぶんこの人絶対諦めへんなと思ったから
僕も信じて待つことができましたっていう風に言ってくださったんですよ
ちゃんと僕が諦めへんって
根性はもう根性だけで何がするわっていうのをちゃんと伝わってたんですよね
ちなみにですね
お国の融資を断られた時の理由で最も大きな原因だったのは
僕にキッチンカーの営業権限が全くないっていうことが原因だったんですよ
つまりね僕が一生懸命探りで考えて作った全ての書類は
全て机上の空論でしかないと
何の訓拠もないから無理という風に一周されたんですね
それはめちゃくちゃごもっともです
何の経験もなかったからそう思われるのは仕方がないことなんですよ
コロナ禍前っていうのは結構そういう未経験で
こんな適当な書類でもお金貸しちゃうのっていう人にも融資をしていたという風に
中小企業診断士の先生がおっしゃっていたんですけれども
コロナの影響で企業しようとした人が一気に増えたりしたらしくてですね
審査自体もとても厳しいものへと変わったという風に聞きました
結局僕は別の公的機関の融資制度を受けることができたので
お国の融資制度というのは使わなかったんですけれど
もし僕が今回受けた融資制度を断られたとしても
次は経験を積んだ状態になっているので
もう一度今の状態でお国の融資制度を申請するつもりでおったんですね
しつこいよねマジで自分でも諦めが悪いなと思うし
しつこいなと自分でも思ってたんですけど
ダメですって言われてはいそうですかって引き下がったら
もうそこで失敗が確定しちゃうわけですよ
僕がもう失敗ですってそこで決めちゃうわけですよ
でもダメですって言われてもじゃあ何がいかんかったのか
どのダメな部分を是正すればうまくいくのかを突き詰めて
ちゃんと潰していけば最後には絶対成果をすることができるんです
根性ですこれは根性論です
だからキッチンカーでも同じことが言えると僕は思ってるんですよ
僕自身が失敗したなこれあかんかったなって
うまくいかへんかったって決めつけへん限りは
それは成功するまでの道のりの途中であって
失敗ではないんですよ絶対に
多分世の中には僕と同じように独立したいとか起業したいとか
思ってる人って世の中にいっぱいおると思うんですけど
そんな人たちに僕はチャレンジしてみたらええねん
っていう風には軽くは言えないんですよねぶっちゃけね
言いたいけど言いたいけどやってみたらええやんって言いたいけど
それは軽くは言われへんよね
そのチャレンジしてみたらええやんっていう一言は
その人の人生を大きく変えてしまう可能性があるので
僕はそこまで人様の人生を背負えるほどの余裕はないので
冷たいですけど自分の人生をどうにか軌道に乗せるので
精いっぱいでしたしこれからも精いっぱいでしょうから
そんなたやすくは言えないんですよね
でもね誰のせいにもしません
そして成功するまでは絶対にゴールを目指して
走り続けますっていう覚悟がある人やったら
もう絶対的にチャレンジはしたほうがいいと思います
それってめちゃくちゃシンプルよ
失敗するのが怖いそのリスクを背負いたくないとか思う人って
世の中にはたくさんおると思うんやけど
実際にそういうお話をされていたポッドキャスターさんっていうのも
僕の身近にというか僕が聞いたエピソードの中に
いらっしゃったりとかしたんですけど
でもねそもそもリスクなんて存在してないんですよ
あるようで存在してないんですよそもそもが
もう自分が絶対に諦めへんぞ
どんな手を使ってでも成功にたどり着くまでは諦めへんぞっていう
強い意思と覚悟がある人ならば
リスクなんて最初から存在してないんですよ