こんばんは。
こんばんは。
Wheel of Filmsは、同じ外語大出身のカナン・チャーリーによる映画レビュー番組です。
毎週1本選んだ映画を題材に、正直な感想や考察を語り合っています。
さらに、準レギュラーやゲストを迎えて映画を深掘りしていますので、新たな映画の魅力をお楽しみください。
今日の映画は、レオンです。
今回のエピソードは、作品のネタバレを含んでいます。
まだ見ていない方は、作品を監修してくれる番組でご配信ください。
SNS各種よろしく。
誰も使っていない、ハッシュタグWOFレビューでよろしく。
感想待っています。
はい。
ということでね、
俺とヒロシの初のツーショット撮影ということでね。
2人きりの。
こちら、緊張してます。非常に。
いや、緊張するね。さすがに。
ヒロシも緊張してるんじゃないかな。俺と2人きり。
いや、すごい緊張してる。緊張しすぎて、寿司食ってた今。
何言うのかと思ったら、寿司食ってた。寿司食ってたが出てきました。
俺もね、緊張1日くらい前からしてて。
結構前からしてるね、緊張。
体調を崩しちゃって今、声枯れちゃってるからね。そのせいで。
本当にちゃんと不具合出てる。
ちょっと今、いつも聞いてくださってるファンの皆さんは分かるかと思うんですけど、
俺の声の調子がね、いつもに増してカスカスになってるから、
ちょっとお聞き苦しいところもあるかなと思うんですけれども、
ご辛抱いただけたらと思っております。
チャーリーファンは異変に気づいてるかもしれないけど、
すぐ分かっただろうね。
当然のごとくね。
こんばんはのところで、あれ、チャーリー大丈夫かなみたいな。
あれ、今日、
緊張してんのかなみたいな、思ってくれる人が多数いたと思うんですけど。
かなりね、いると思う。今多分ざわついてると思うけど、ツイッターあたりは。
ツイッターのフィードがもうね、すごいことになってるからね。
もうトレンドがかなり近いと思う。
チャーリーって検索したらなんか声みたいな、大丈夫みたいな、
ハッシュタグ頑張れとかでもいっぱい出てくるんだろうね。
それにインプレゾンビが群がって。
あ、そうそうそう。
私のエッチな画像見ますかって。
リンク付きでね。
リンクをクリックして、私のエッチな画像を見てくださいみたいな、日本語怪しいやつやね。
全く会話通じない、言いたいことだけ言ってくやつね。
あれクリックしたら何が出てくるんだろうね。
どうなんだろうね。
なんか、なんか変なサイトに誘導されるの。
エッチな画像はそれでさ、見れるのかな。
その人のエッチな画像は見れないとしても、
別のエッチなサイトに誘導されるとしたらさ、
まだこっちの心の折り合いもつくじゃん。
ああ、みたいな。
ちょっと思ってたのと違うけど、エッチはエッチですね。
確かに消化はできる。
それでなんかさ、通販のサイトとか送られてきたらさ、
それはきつくけど、通られるよね。
だって結局インプレゾンビって見られればOKだからさ、
そこに貼った時点でもう目的達成してるわけじゃん、言ったら。
話題になってるツイートに、ただコメント貼るだけだから。
それでさ、さらにリンク先みたいなの貼ってそこでも収益得るとしてたら、
ちょっと強欲すぎない?
ああ、そっか。
ズーズーしすぎない?そいつ。
そっかそっか。
ちょっとわかんないけどね。
なるほどね。インプレゾンビ。
インプレを稼ぎたいだけだから。
そうそうそう。
リンクいらないのか。
だよね。
リンクある人はじゃあもう、
強欲なツボ。
強欲なツボ。
強欲なツボなわけね。
ゾンビとかじゃない、ツボ。
なるほど。
インプレなツボね。
インプレなツボ。
なに?インプレなって何?
もう強欲でもなくなってる人。
インプレなツボ。
ただのツボじゃん。
いやでも、面白いな。
カードを3枚ドローして2枚捨てるみたいなね。
うん。
インプレなってほんと全然わかんない。
インプレなツボ。
いや意味わかんねえな。
なに?インプレなって。
インプレはだってね、たぶん、
インプレッションとか。
そうだね。
言葉だからね。
うん。
SNS用語みたいな感じで、
自分のアカウントに来てくれたクリック回数とか、
コメントとか、いいねの数とか、
それを全部総称してインプレッションっていうんだな。
見られた数とかね。
うん。
だからまあ、名詞。名詞だね。
うん、名詞なんだよ。
うん。
インプレ。
インプレな。
インプレなはないんだよ。絶対に。
ない、ないか。そっか。
難しいな。
ツボだからな、しかも。
インプレ。
インプレな。
うん。
でもね、よく考えたら、
豪欲も名詞ですからね。
まあ豪欲も名詞だけど。
名詞か?豪欲。
名詞。
いや、わかんねえわ。ごめんごめん、やめだ。
あの、わかんないとこでなんか知ったかぶったような口、
話すのはこの辺にしとくわ。
まあそうだね。
うん。
やっぱ叩かれるからそうだよね、やっぱり。
ツイッターとかで簡単に。
そうそうそう。
まあ、このチャンネルもだいたいそんな感じなんですけどね。
普段、映画の話してるときも。
なるべく、あの、実際知ってる量よりも
もっと知ってるみたいな感じの口ぶりで話して
豪欲ってみんなに思ってもらうっていうのが
まあ、目的みたいなところあるんで、このチャンネル。
しかも、あの、そこまでの映画ガチ勢がさ、
たくさん見るほどの
多分、視聴多数じゃないから
割と好き放題言っても突っ込んでくるガイアがいない人っていう。
あ、そうそうそうそう。
そう、あの、
なんだろう、再生回数がね、やっぱり今2年続けて
徐々に伸びてきてはいるんですけども、
まあでもやっぱり少ないから
アンチもつかないっていうね。
そう、アンチがいないっていう。
アンチもつかないレベルの略称チャンネルなんで。
たまにいますよ、なんか。
今までたぶん合計で2回ぐらいアンチコメありましたね。
あ、ほんとに?
2回ぐらい。
逆に気になるわ、アンチコメント。
え、なんか、
男の態度が悪すぎて話が耳に入ってこないとかは、
前には。
なにその、
なにその飲食店のGoogleレビューみたいな。
みたいなコメントは1回あったね。
男の店員の態度悪すぎみたいな感じ。
まあ男っていうから、
俺かゲストのヒロシか。
まあ俺かになるよね。
男のって言われるとね。
俺だね。
8割方チャーリーだろうね。
態度が悪いのは俺だね。
ということでね。
まあそれ以来、
そのコメントを見て以来、
態度を改めてやらせていただいてますのでね。
今日もその調子で頑張ってます。
今やっぱり大事だから、世間体とか。
そうそうそうそう。
はい。
ということで、
黙ってろカス。
もうちょい真面目に言うと、ミッション・インポーシブルとかにも出てます、ジャン・レノ。
あと何出てたっけな?
有名どころだと、
ジャン・レノ。ちょっとパッと思い出せないですけど。
日本のだと、わさび。
ああ、そうそうそう。
映画にね、主演で出てますね。
日本じゃないけど、あれもリュックベストですからね、監督。
そうだね。
見たことあんの?わさび。
わさびね、見たことはないね。
宣伝のCMとかでやってるのは見たことあるんだけど、ちょうど小学生のときに。
俺は見たことあって、どっかでこのポッドキャストを一回紹介したんだけど。
知らない人向けに言うとね。
リュックベストンってレオンのフォーマットが好きなのよ、基本的に。
はいはいはい。
この殺し屋と復讐するみたいな、子供とみたいな。
よくわかんないけど、ちょっとざっくりしたフォーマットが好きで。
ちょっとわさびも似てるんですよね。
ジャンデノだし。
最強のジャンデノが日本に行って、広瀬良子に出会って、なんやかんやに巻き込まれていくよみたいな話なんだけど。
なるほど。
これ広瀬良子が前編、フランス語でね、セリフをやっていて。
ああ、それで話題になったんだ。
そうそうそう。
俺見ましたけど、すごかったですよ。
すごいのかわかんないんだけどね、フランス語だからさ。
でも結構セリフもね、一言とかじゃなくて、がっつり。
ちゃんと喋ってるんだ。
そうそう。
フランス語をわかる人からしたらどんぐらいのクオリティなのかはね、ちょっと俺にはわかんないですけども。
でも素人目からしたら、少なくともものすごい勉強してね、がんばってセリフを覚えて撮影に臨んだんだなっていうのは伝わってきました。
そういう魂ですね。
面白い映画なんで、ちょっと軽めのレオンみたいなね、感じでね。
なるほどね。
見たことなかったら、せっかくね、日本人なんで特に見ていただいたらいいと思います。
はい。
といったとこですね、ジャンルの。
で、ナタリー・ポートマー。
マチルダ役出ておりましたけども。
なんですかね、ナタリー・ポートマー。
ブラックスワン。スター・ウォーズ。
まあそんなところかな。
パッと出てくるのは。
スター・ウォーズはあれかな、パドメ役かな。
そうですね。美しかったですね、パドメ・オーヒー。
なんであそこからレイヤ姫なのかっていう。
ん?
いや、スター・ウォーズの話になっちゃうからね。
やっぱあれじゃん、パドメとアナキンってすごい美男美女のコンビじゃん。
そうだね。
あそこからのルークとレイヤ、まあ楽さが。
まあね、わかんないよ。もしかしたら当時はあれが美人だったのかもしれないしね。
ああ、時代のね、価値観の違いかもしれない。
そうですよね。俺らは世代が違うから、そことは。
確かに。
20年くらいあることを。
まあ俺はナタリー・ポートマーの方が好きです。
同じくです。
次、ゲリー・オールドマン。
ゲリー・オールドマンって言ったら、なんだ?
シリウス・ブラック。
シリウス・ブラックですね、ハリーポッターの。
あれ?聞こえた?
ああ、そうなんだ。はいはい。
え、そうなんだって感じなんだ。
いろいろやったんですけど。
クリストファー・ノー・ランバーのバットマンにも3作通じて出てるし。
あの、トゥーフェイスになっちゃった検事役の人ね。
違いますね。
あれ違うっけ?
違います。なんか混ざってますね。
あれ違うっけ?
違いますね。
あれ、あれは別の人で、名前忘れちゃったけど。
全然違えわ、ごめん。
警察の方、ゴードンみたいな名前の警察。
検事みたいな人か。警部法だね。
警部法ですね。キャプテン。
うん。
あれね、複雑なんだよね、バットマン。
確かバットマンだと、ゲリー・オールドマンの検事の名前がゴードン警部法みたいな感じだよな。
うん。ジェームズ・ゴードン。
そう。で、確か警察にもう一人、ジョセフ・ゴードン・レビットっていう俳優がやってる役があって。
あ、その俳優名が。
そうそうそう。そっちは別、名前忘れちゃったけどさ。
そっちはそっちで別の役名あるから。
あれ、ゴードンみたいななりがちっていうね。
ゴードン株やめてほしいね。
そう。あります。
はい。
あと、名前あるあるで言ったらね、このジャンデノっていうのがクセモノでね、こいつ。
俺こんなことね、こっち来るまで考えても見なかったんだけど。
うん。
ジャンデノってさ、フランスの俳優だからフランスの名前なんですよね。
はい。
そう。でも俺らはこっちで普段英語でさ、会話をするわけじゃん。
はい。
その中で、ジャンデノって文脈上言わなきゃいけない、どうしても言わなきゃいけない場合に、
どれぐらいフランス語の発音に寄せるかっていうこの葛藤があるんだよね。
あー、英語じゃないからね、ジャンデノ。
そうそう。ジャンデノのレって最初Rで始まるんだけど。
うん。
フランス語のRってどうなるか知ってる?
R、どうなんだろう。
なんか、はーって言うのよ。
そう。
えっ、牧下とかそういう話じゃなくて、はーってなんの?
いや、なんか短髪みたいな。フランス語のRははーって言うから。
あの、メルシーとかあるじゃん。ありがとうってメルシーって。
メルシーのルーの部分もRなんだけど。
うん。
あんま本場ではなかなかもうメッシーみたいな風に。
そんなになっちゃうの?
え、ちょっと今誇張してるけど、まあ多分。
まあでも大体そんな感じ。
うん。
だからジャンデノも本当はなんかジャンフェノみたいな感じで言わないといけないんだけど。
あー、なるほどね。
でも日本人の俺がさ、まあキャップ譲って英語話者の人がね、それを言ってるなら、
あーはいはい、英語話してるから、だけどフランスの人の名前だからオリジナルに寄せてんだなってなるけど、
これはあの、日本語話者のゴリゴリ日本人の見た目の俺がやるっていうのとちょっと話は変わってきて。
うん。
その、英語で、あ、なに、もっと広く知られてる方の言い方で言うか、
それとも、あ、俺はそれをさらに先を行ってるぞみたいな感じで、
あの、フランスの漢字を出すのかっていうのでちょっと葛藤が。
あー、もう精通してる漢出すかみたいなね。
そう、ここが難しいんですよ、非常に。
あんまりあれだもんね、ジャン・レノとか言っちゃって素人がみたいに思われるのも尺だしね。
そうそうそうそう。でもやりすぎて、お、ちょっとこいつなんか生きてんなみたいに思われるのも、
そう、嫌だから。
それもちょっと嫌だよね。
そう、結構俺相手見て変えてるね。
なるほどね、ジャン・レノの使い分け。
ジャン・レノの使い分け。
普通のアメリカ人とかも、ジャン・レノみたいな感じで言うからね。
あ、そんな感じなんだ、結構アレンジしてくるんだね。
そうそうそう、だからオリジナルのほうみたいなの全然、
知ってんのか知らないのかわからないんだけど、あんまりやろうともしないみたいな人もいるから。
あー、本家にあんまり寄せないんだ。
そう、だからそっちはそっちでありなんだけど。難しいです。
だからちょっとフランス人とかいたら、フランス要素は結構排除するね、俺は。逆に。
逆にね、確かにそうだよね。
本場の人間からしたらね、無理してるな感がめちゃくちゃ出ちゃうもんね。
そうそう、中途半端にやるだけちょっとね、バカにされるから。
だったら逆に開き直って、アメリカっぽくね。
みたいな感じで言って、
あーごめんごめんみたいな。そういえばフランスの俳優だったよね、みたいな。
なんていうんだっけフランスで、ちょっと本場の言い方で言ってよ、みたいな感じで。
あーもう言わせるって。
逆に下手に出て。
知ってはいるけど、俺はちょっと俺の身分は決まってるから、お前に鼻持たせてやるわ、みたいな感じで言ってます。
ジャンレノの発音の仕方というか、フランス人のさばき方だった。
いやこれ奥深いですよ、ジャンレノ。
奥深いね。
たかがジャンレノ、サレドジャンレノみたいなところあるんで。
英語勉強中の方とかね、ちょっと海外に住んでるようになった人はこの辺気をつけてみてください。
奥が深いですね。
はい。
で、受賞歴はパッと見つかりませんでした。意外とない。
でも俺らはさ、俺らの世代からしたら、
まあヒロシは今年初めて見たかもしれないけど、
結構テレビとかでやってるのは見てさ、
俺もそうなんだけど、子供の頃に初めて見て、
で一緒に大人になってきてっていう人が多いと思うね、この世代だと。
いや子供の時なんてさ、ロリコンなんて考えないじゃん、普通に。
俺も一ミリも思わなかったし、ヒロシは。
フニョはレオンかっこいいみたいな。
殺しかっこいいみたいな、ぐらいしか思ってなかったよ、やっぱり。
でそういった意味で普通に好きだったんだけど、
まあこうやって大人になってからもう一回見直すと、
ああちょっとこれはまずいなってやっぱ思うとかあるじゃん。
自分の年齢がマチルダ寄りからジャンレの寄りの方に今近づいてきてて、
でそっから見てみると、いやちょっとこれはまずいだろうみたいな。
まだまだガキんちょだぞみたいな風に思うでしょ。
っていうちょっとこの気持ちの移り変わりみたいなのを、
リアルタイムっていうかちょっと、
自分が子供から大人になるにつれて、
そのうち気づくっていうちょっと体験をできるんでね、
子供の頃から見てると。
それに加えて、
レオンとともにね。
そうそうそうそう。
自分の視点から、このマチルダ寄りからジャンレの寄りに映っていくっていう体験ができて、
でああちょっとこれはダメだなみたいな、
このレオンみたいな、こんなちっちゃい女の子に手出しちゃダメ。
手出してないけどね、ちょっと危なかったじゃん。
グラグラしてたじゃん。
そんな風にやましいこと考えちゃダメですよって思うわけよ。
思うと同時に、ちょっとここがちょっとね、
言葉を慎重に選びたいパートなんだけど、
俺らはさ、このナタリー・ポートマンがこの後どんなに美しい女性に育つか知ってるわけじゃん。
その姿を知ってるわけじゃん。
だから、その状態でこのレオンを見ると、
この少女マチルダの顔に大人になって美しくなったナタリー・ポートマンの顔がちらつくのよ。
顔とか姿というかも全部。
だからそれがちらついて、
ああやっぱナタリー・ポートマンって可愛いなあ、子供の時からとかちょっと頭の中でちらっと思っちゃった瞬間に、
いやいやいや、ダメだダメだみたいな。
いやいや、いくらナタリー・ポートマンとはいえ、いくらその育った上の姿を知ってるとはいえ、
この子はまだ13歳とかもうそこそこの女の子だからそんなこと思っちゃダメだ、うーんってなるわ。
これは病気じゃないよね。
俺はこれはロリコンではないと思ってるんだけど。
政府ですね。
政府でしょ、これはだって。
まあもう大人になってる姿を知ってるから。
ちらついちゃってるわけだから、それが。
っていう、ちょっとあのね、すべすべの危ない気持ちみたいなのが感じれるっていう。
わかる?
楽しみ方がすごいよね、いろんな角度から見れるよね。
いやこれでも結構同意してくれる人多いと思うんだよな。
ガチのロリコンの人ってさ、まあいるんだろうけど、世の中には。
まあそんなに数多くないと思う。
まあだろうね。
言ってもマイノリティじゃん、とてもとても。
でも、この映画見て、マチルドかわいいな、やっぱナタリー・ポートマンかわいいな、
うーやだめだめ、ブンブンブンブンって顔を横に振る人、これは結構いると思うんだよね、正直。
そうだね、もうスターウォーズのね、パドメとかを見てしまってるからね。
そうそう、そう、まあ大人になった姿を知ってるから、ちょっとそういう、やましいのかわかんないけど、変な気持ちをね、ちょっと持ちそうになっちゃって、
なんか、ああだめだだめだっていう、こうロリコン疑似体験みたいなのをできる映画だと思うんだよね。
まあ副産物だと思うけど、それはさすが。
まあそれメインだったら、うん、やばい。
リュックベストもその、その当時の子供のオーディエンスが20年たって、大人になった時の体験まで想像して作ってないと思うから、副産物だと思うんだけど、
ちょっとそういう気持ち生まれる、なんかユニークな映画なんだよね、かなり。
うん。
まあその描き方とかも、そのなんかマチルダとジャンルのなんかのこう、ほほえましい感じとか、おいちょっとちょっとそれはだめだぞみたいな感じとか。
うん。
その辺の描き方もやっぱりうまいと思うし、まあなんかいろんな意味でね、
まあちょっと物議をかもし出す内容ではあるものの、まあ優れた作品となるんじゃないかなと思ってるっていったところですかね。
いろんな視点から見れる。
うん。
まあやっぱ子供の頃見ても大人になっても見ても、ああいいなって思える映画なんだろうね。
うん。
俺は子供の頃見れなかったのはすごい残念に思ってる。
ああ。ロリコン議事体験じゃなくて、ただのロリコンみたいになってるからね、今ね。
まあ本当にね、30歳になってみて、ナタリー・ポートマンの、13歳のナタリー・ポートマンのギャップがいいんだよみたいな。
ただのクソ気持ち悪いおじさんの感想になっちゃってるからね。
確かに。そういう、俺はちょっとそういう言い方してなかったけど、そういう言い方されると確かにキモいね。やっぱり。
ギャップがいいよ。
そう言ってるわけだからね。
いや、キモいわそれは。なんだけど、一個俺どうしてもこれ、ケチつけたいことがあってさ。
はい。何?
ジャン・レノってフランス人の俳優なんだよね。
はいはいはい。
俺も今回見るまで気づかなかったんだけど、なんかよく見たら、これレオンってなんかイタリア系のアメリカ移民の役なんだよね。
だからなんかちょっとたまに、ボスとかも多分イタリア人なんだよ。雇いの人のボスみたいなのがいてさ。
あの、たかやにいるね。
そうそうそう。なんかあいつと話すときとかもなんかチラッとイタリア語でなんちらーって言ってたりとか。
あと、これ通常版にこのシーンあんのか分かんないけどさ、ナタリー・ポートマンとレストランで食事するシーンあんじゃん。
で、ナタリー・ポートマンが多分酒飲んで酔っ払っちゃってみたいな。
ハッハーみたいな。
あったね。
あそこちょっとナタリー・ポートマンが、マチルダがさ、ハッピーになっちゃって、声大きくなってきちゃって、おいやめろやめろみたいな言ってるときとかも、
ジャン・レノ、レオンが、マチルダ、バスタ、バスタって言ってるんだけど、
途中気持ち悪いけどバスターとか言って。
そんな言い方じゃなかったんだ。
いや、そんなんだって。
そうですか、みたいな風に思っちゃったね。
結構さ、いい例え思い浮かばないんだけど、
大俳優とかのちょっと怠慢的な感じのさ、
ちょっとそこの爪甘くないみたいなシーン、ちょっと冷めるよな。
いやー、それは言ってることはわかるけど、例えが思いつかないな。
俺もね、あんま思いついてないんだよ、全然。
どこも行かねえもんだ、それじゃねえ。
ちゃんとしてほしいよね、まあ。
想像で言うと、
えっと、なんだっけ、二倍返したってやつなんだっけ。
半沢直樹?
そう、半沢直樹で、香川照幸がめっちゃ長いセリフ言うときに、
途中でゲップするみたいな。
それは論外、それは。
全然論外だし、なんでそれオンエアしてんのかも全然わかんない。
それも演技ですみたいな感じで、大御所だからゲップしちゃったけど、
それがむしろナチュラルですみたいな感じでやってくる。
やってないけどね、香川照幸は。
大俳優だから周りも突っ込めなくてみたいな。
そうそうそう、そういうことだ。
確かにそれはやだね。そういうことってことにしとこう。
じゃあ、一個この映画、豆知識っていうか、知ってる人も多いかなと思うんだけど、
でも広瀬、最近見たってことだから、もしかしたら知らないかもなっていうことで話そうと思うんだけど、
このレオンっていう映画ができた経緯みたいな話聞いたことある?
ないね、全然知らない。
実はちょっとこれエピソードがありまして、
リックベストンのこのレオンより前に、ハリウッドデビュー前だね、
まだこのフランスで多分映画作ってた頃に、
ニキータっていう映画をね、撮っておりまして、
ちょっとこれがレオンの元になってるみたいな、ありましてね。
あ、そうなんだ。
どう元になってるかっていうと、さっきちょっとリックベストンって暗殺者とかが好きだみたいな話したでしょ?
レオンのフォーマットが好きだみたいな。
ニキータはちょっとそのうちの一つで。
女が主人公なんだけど、
こっちでどうしようもないフランス人の女が警察官かな?殺しちゃって捕まっちゃうの。
捕まるんだけど、見込まれて警察に秘密の殺し屋になれみたいな風になって、
トレーニング受けると。
だんだん強くなってきて、一年前の殺し屋になって、世に放たれていくんだけど、
殺し屋してしばらく経ったらスーパーの店員に恋しちゃうみたいな。
この人と一緒になりたいから足やられたいな、どうしようかなみたいな。
そういうお話なんだけど。
これの途中で掃除屋みたいな、伝説の掃除屋みたいな感じで、ジャンレノが出てくるんだよね。
おお、まじか。
で、こいつの出てくる時の風貌が、もしかしたら俺の記憶の中に混ざってるかもしれないけど、
確かにニット帽とサングラスみたいな。
戦場カメラマンのサングラスとスリムクラブのサングラスね。
丸眼鏡みたいなね。
それの両方か、どっちかは絶対つけてたと思う。ちょっと俺の記憶が曖昧だけど。
でも結構レオンの感じの姿で出てくるんだよ。
みたいな感じで映画にも絡んでて。
で、この掃除屋、ニキータの掃除屋を元にして作られた映画がレオンなんですよね。
ちょっと精神的続編みたいな。スピンオフとかは言わないけど。
ほんとだ、今写真見てるけど、もうほんとにレオンにかなり近いね。
あれ、戦場カメラマンの帽子かぶってる?
戦場カメラマンの帽子を、あ、えっとね、この写真だと普通にハットかぶってるね。
あ、ハットですか。
英国紳士みたいな感じのハットかぶってる。
で、サングラスかけて。
サングラスはスリムクラブのサングラス?
いや、スリムクラブのサングラスではない。
マジ?
割とね、あ、ごめん。
割とあの、あの、厚い縁のベッコウみたいなフレームの普通のサングラスかけてる。
ブラックレインの時の松田佑作のサングラスじゃなくて?
ブラックレインの時の松田佑作のサングラスしまってね。
あれスリムクラブと同じサングラスなんだけど。
あ、そうなの?
いやいや、形がね、丸いちっちゃいメガネみたいなさ。
はいはいはい、あ、このタイプではなさそう。
あ、マジか。
俺記憶書き換えてたわ、じゃあ。
書き換えてた?
レオンは結構そのスタイルで来るじゃん。
そうだね、あのニット帽に。
うん。
ニット帽にあのスリムクラブのサングラスで来てるね。
そうそうそうそう。
ちょっとそれと混ざってた。
この話を聞いたらちょっとやっぱ余計ね。
うん。
まあ、ちょっとそこは間違ってましたけど、
でもこの掃除屋っていうジャンルのキャラが元になって、
もう一本映画作ろうよって言ってできたのがレオンなんだよ。
なるほどね。
こういうのすごい好きだわ。
こういうなんか、この映画に出てた、
実はこの映画の主人公ここの映画のワンシーン出てんだよみたいな感じのやつとか、
すごいいいよね。
あるんですよね。
そういうのが。
このニキータもちょっと興味深いですね。
ちょっとこれ見てほしいですよ、ニキータ。
めちゃめちゃ。
結構ね、意外と見てない人多いんだよね。
フランス語の映画だからちょっと嫌悪されてるっていうのもあると思うんだけど、
普通にアクション映画。
このニキータって主人公の女の子のキャラがね結構魅力的で。
うん。
最初捕まった時はどうしようもない。
アバズレみたいな感じは嫌だなみたいな感じなんだけど、
スパイの殺し屋の訓練を受けていく中で、
女の魅力を使う能力とかもやっぱり訓練されるから、
だんだん可愛くなってくるんだよね。
はいはいはいはい。
途中で本当に恋しちゃったりとかして、さらに可愛くなってくるし、
あとめっちゃ泣く。
あ、そうなんだ。殺し屋なのに。
結構これ宣伝文句とかでも言われてたりするんだけど、
世界一泣き虫な殺し屋みたいなとかなんか。
あー。
多分言われてたりとかして。
うん。
だからちょっと殺しをバンバン狩りにこなすかと思ったら、
そこがこれでBB大泣きしてみたいなそのギャップ。
うん。
ヒロシの好きなギャップが兼ねそうになって。
いいかもしれない。
しかもこっちは成人してる女性なんで、
好きってなっても安全っていう。
そうだね。不当なレッテルを貼られることもなく。
そうそうそうそう。ロリコンとか言われなくて、
言われず心配もせずに。
公然と楽しむことができる。
映画なんで。
ニキータ。はい。
レオン好きなら是非見といてほしい作品ですね。