うん、まあさっき言ったイングロリアスバスタードもそうだし。
うん。
あとジャンゴとか有名だよな。
ジャンゴ。
ジャンゴ見てない?
ジャンゴ見てない。
あ、ほんと。
あの西武劇のやつですね、ジャンゴ。
あー。
有名だね、すごく有名だよね。
すごく有名です。
確かユキがジャンゴ好きなんじゃなかったかな。
あ、そうなんだ。
まあでもパルプフィクションは代表作中の代表作よな。
うん、そうですよね。
うん。
相当有名な、タランティーノと言ったらみたいな感じの映画だよね。
ちなみに、ひろしはタランティーノ他の作品はどの辺を見てる人?
えっとね、全然見てこなかったんだけど、
キルビルは、キルビルをちょろっと見たぐらいかな。
ちょろっと見た?
クリアマチアキが出てるやつ。
あー、そうだったね。
どっちもは見てないって感じ?
そうだね、どっちもは見てない。
1本目だけ見たの?
たぶんそうだね、クリアマチアキが死ぬところだけ。
どういう見方?
クリアマチアキのゴーゴーゆるばりだっけ?
あいつの戦闘シーンだけ、なぜかすごい。
それ見てなくない?
見たって言わないか?
見たって言わない。
じゃあ、パルプフィクションだけ基本的にはタランティーノ見てる人って感じ?
最近見て、去年かな?
そう。
最近の俺の傾向として、レオンもそうなんだけど、
けっこう有名で、メガメガって言われてる映画を今更ちょっと見てみようみたいな。
なるほどね。
感じで見て、お、いいじゃん。
じゃあ、ちょっとみんなと話したいなみたいな。
そういう感じ。
あ、意外だね。
ひろし、けっこうタランティーノ好きで、けっこう全部見てるタイプかと思ったわ。
タランティーノの映画の作風は、すごいたぶんハマりそうだなっていうふうに思った。
いや、そうだと思う。
ひねくれたおっさんみたいな。
うん。
あ、そうか。
じゃあ、タランティーノめっちゃ詳しくて、今日来ると私思ったけど。
タランティーノ大ファンみたいな感じではないです。
まずいですね、これ。私もそんなに詳しくないんですよ、タランティーノ。
いいじゃないですか。
まあまあ、じゃあそう。
その、なんかさ、
だいぶ、
ふわっとした感じで、いこうよ。
いや、これはね、逆に、たぶん珍しい放送になると思うよ。
あんまりタランティーノ詳しくないやつらが、パルプフィクションを語るエピソード。
今さらね。
ふわっとだけ語るやつね。
これは危険な香りが。
まあまあまあ。
まあまあまあ。
言うてね、私もパルプフィクション見たの、わりと最近、ここ数年ぐらい。
あ、そうなんだ。
私も、それこそね、初めて見たタランティーノ作品が、パルプフィクションじゃなくて、イングロリアスバスターズだったのよ、私。
はいはいはい。
そう、なんか、そういう有名どころ全然見てなくって、私も、名作と言われるやつをさ、
で、映画好きの友達がイングロリアスバスターズをめっちゃ激推ししてて、
それで見て、私感動して、ちょうどその見たぐらいにこの番組を始めて、
もうイングロリアスバスターズやろ、みたいな感じで、
あ、そうだったんだ。
5年前ぐらいってことか。
そう、初タランティーノデビューをして、
で、こんなに面白いんだったら有名なパルプフィクション、そら面白いだろうと思って、
4、5年前にやっと見たって感じで、
そうなんですよ、だから、全然にわかなんですけど、私も。
はいはいはい。
でもその、イングロリアスバスターズを、イングロリアスバスターズを見た可能的に、
それ見て、じゃあタランティーノすごいってなって、見たパルプフィクションってどうだった感想としては。
そう、あのね、イングロリアスバスターズ見たとき、放送でも言ったけど、私もう手が震えるほど興奮したんですよ。
面白すぎて。
あ、そんな。
そう、ほんとに初めての衝撃すごすぎて、なんだこれってなって、
ほんとにいい映画だと思って、そのテンションでパルプフィクション見に行ったら、
正直ちょっとずっこけたっていうか、あれ?って拍子抜けしちゃって、
そのね、初パルプフィクション見たときは、正直あんまり良さがわかんなかった。
はまんなかったんだ。
そう、で、あれ?こんな名作って言われてるけど、ちょっと期待すぎちゃったかな、イングロリアスバスターズの後でっていう。
あんまりたぶんね、ついていけてなかったんだよね、この伏線回収の時系列の感じに。
はいはいはいはい、ついていけないよね。
そう、そうなんだよ、特に私、
すげーわかる、それは。
よく言う、この番組でも言ってるんだけど、私、登場人物が多い映画、ついていけない傾向があって、
で、これもさ、主人公がいっぱいいるみたいな映画じゃんね。
そうだね、しかもなんか出てこないのに名前出てくるやつとかもいるし。
あ、そうそうそう、で結構会話劇が長いじゃないですか、この作品。
うん、喋るね、みんな。
その会話劇の中に結構後々つながってくる重要なこう、さ、会話が結構隠れてたりするじゃん。
するね。
なんか結構それをポケーッと見ちゃってて、
あ、はいはいはい。
そうね。
で、ざっと受賞歴も、カンヌ国際映画祭、パルムドール、アカデミー賞の脚本賞。
はいはいはい。
あとゴールデングローブ賞とか、あといろいろいっぱいですね。
パルムドールとってるんだね。
うん。
うん。
やっぱ、非常に評価が高いですね、やっぱり。
うんうん。
で、フィルムアークスの評価が星4。
はい。
で、
まあ、いいよね。
まあ、いいよね、やっぱり。
うん。
で、えっと、トマトが、えっと、オーディエンススコアが96%。
はい。
で、トマトメーターが92%。
はいはい。
めっちゃいい。
どっちもいいね。
超いいですね。
うん。
まあ、もう推し申されぬ名作って感じですね。
はいはい。
うん。
で、あらすじ、あらすじ、このさ、物語のあらすじって、なかなか難しいよね。
まあ、確かに。
どういう話?って言われても、話は別に特に、こういう話っていうのないよな。
まあ、だから、ちょっといろいろ考えたけど、
まあ、ちょっとありきたりな導入の説明みたいのが、一番わかりやすかったから、
うん。
それをあらすじとして、ちょっと話しますと、
はい。
えっと、あるレストランにいて、不良カップルのパンプキンとハニーバニーが話をしている。
2人はしばらく語った後、レストランでの強盗をたくらみ、拳銃を抜き、店内にドセを発する。
ギャングのコノシア、ヴィンセントとジュールスは、くらだない話をしながら、
ギャングのボスの顔に泥を塗り、裏切った青年グループらの部屋を訪れる。
というのが、あらすじというか、導入になってますね。
そうだね、そこからストーリーは始まるっていう感じですね。
っていう感じですね。
はい。
はい。
まあ、ということですけど、私はね、さっき言った通り、2回目見て、
はい。
5年たって今見て、なんてすごい映画だと思いました。
やっと意味もわかって、これの良さっていうのをしみじみと感じてね、
うん。
うーん、よかった。
うん。
すごい好き。
なんかさ、
うん。
なんていうんだろう、ストーリーの、まあもちろんつながりとかも多くなるけど、
うん。
印象に残るシーンみたいのがすごい多いよね、この映画は。
そうだね。
うん。
全部で4つか、4つの場面があるのか、
うん。
あの、ハニーバニーとパンプキンの、
うん。
シーンと、
レストランのシーンね。
そう、レストランのシーンと、
えっと、ジョン・トラボルタとサミュエル・L・ジャクソンの、
うん。
あれやこれやのところと、
うん。
ブッチと、
うん。
もう1個ぐらいあるか?
えっと、ブッチと、
あ、まああとユーマ・サーマン出てくるところ。
そうだね、
あの、
トラボルタ、
ビン、ヴィンセントとミアの、
あの、絡みのシーンかな。
そうやな。
うん。
その4つの、大まかに4つの時系列がこう、バラバラになって、
うん。
つながるというね。
うん。
そうっすね。
うん。
ど、どこから話そうかっていう感じ。
いや、ひろしは何、いつ見たの?これ。
えっと、もう直近1回見たのと、あと1年前ぐらいに1回見て。
あ、あ、1年前に見たのが、最初なのね。
そうだね、最初に見たね。
ふんふんふん。
というのも?
というのも、
いやだから、パルプフィクションでめっちゃ有名だよな、そういえば。
どんな映画なんだろうって、もう一切あらすじとかも知らずに見て、
うん。
で、まあやっぱ最初見たときさ、こう、もう何これってなるじゃん。
うんうんうん。
で、あら、この時系列とかも全然わかんないし、どういう話なんだろうって思って、
うん。
まあいろいろ、こう、考察とかも見て、あ、そういうことかみたいな、すごいなこの映画。
はいはいはいはい。
ってなって、
うん。
で、その時点でもうちょっとあったんだよ、頭の中に。
これちょっとぜひともラジオでやりたいなっていう。
あーなるほど。
うん。
ちょっといろんなみんなの話とかも考察とかも聞きたいなっていうのあって、
うんうんうん。
で、まあ、あっためてたのを今出してきたっていう感じですね。
なるほどですね。
うん。
なるほど。
うん。
いや、まあどっから話そうかって感じだけど、ほんと。
うん。
こうなんすよね。
そうだね、まあ、まあ全体的な感想として言うと、
うん。
なんだろう、やっぱこの、タランティーの独特のこの質感っていうのかな、映画の。
うん。
まあ90年代の感じなのか、わかんないけど。
うん。
なんだろうね、このおしゃれ感あって、
うん。
この洗練された、超かっこいいおしゃれな映画と思いきや、
すごい絶妙なバランスで、こうコメディーがさ、入ってくるっていう、
このバランスがもう、ほんとに天性の魅力だなと思います、私は。
うん。すごいよね。
うん。これがね、大まじめにコメディーなんだよね。
うん、そうだね。
そう、で、コメディーなんだけど、ほんとにクオリティの高い映画なんだよね。
うん。
このバランスが、くーってなるよね。
なんかさ、ちょっとミスったら、めちゃくちゃ滑りそうだもんな。
そうなのよ。
うん。
なにこれ?って。
なんか、悔しいんだけどね、こんなさ、このタランティーノが、なんていうの、真面目にふざけてるじゃん。
うん、そうだね。
言うたら、そう。
うん。
だって、タランティーノがさ、今回も出てくるじゃないですか、映画の中に。
うん、そうだね。
あのシーンとかも、ほんとふざけてるじゃん。
ふざけてるね。
ふざけてるね。
しかも、けっこう間を落ちして出てくるからな、やっぱり。
そうそうそう。
終盤に。
その、なのに、なんだろう、この心つかまれる感じっていうか、
オタクじゃん、タランティーノってほんとに、映画好きのオタクで、
で、ほんとに自分のやりたいこととか、好きな映画の、それこそ引用とか、
で、ほんとオタクが作った、あの映画じゃん。
だけど、ここまでクオリティ高く、かっこよくて、おしゃれで、
で、ちゃんと絶妙な、このシュールな笑いを入れてくるっていう、
なんだろうね、この絶妙な。
悔しいけど、めっちゃいい。
いや、なんか天才だよね。雰囲気とかもめちゃくちゃいいし。
そう、そうなんだよね。
で、なんか絶妙にやっぱ、あの時のあれかみたいな、考えさせる伏線とかも、ちょうどいい塩梅であって。
そう、この映画の、なんだろう、いいところ、その2は、私的には、
1回見て、だいたいみんなわかんないじゃん、たぶん。
そうだね。
結構、こんがらがあるじゃん。
で、ひろしみたいに、こういろいろ考察見たりとか、説明見たりとかして、
あ、なるほどってなって、全体がこういう構造なんだって、わかった後にもう1回見ると、また違う面白さ、全然違う映画として、もう1回めちゃめちゃ楽しく見れるっていう、
これがパルプフィクションのね、すごいとこだなと思った。
2回見て初めて、この映画の良さがたぶんわかると思う、2回以上見て。
2回目おもろいんだよな。
そう、2回目がね、楽しくてしょうがないんだよ。
まんまとパルフィクションいいわーってなってる。
いいわーってなるんだよな、考察見るんだよな、人はパルフィクション見るとき。
そうよねー。
で、ここかーみたいな、やるんだよな。
そうそう、いや、ひろしはどのへんがグッドポイントでした?
いや、けっこういろいろあるんだけど、個人的に一番好きなシーンがあれだな、やっぱあの、
マーセルスとブッチの逃走劇はまじで面白い、あそこは。
いや、そうなんだよねー、いや、わかる。
なんかさ、あの、マーセルスってけっこう序盤から中盤までもう顔も見せない、すごい超大物のギャングのホスみたいな雰囲気出してたのにさ、
最終的にあの逃避婚の行くせいで、だってもうお尻ほられてるんだよ、あの人。
おもろすぎでしょ、まじで。
もうねー、あのへんがタランティーノらしい展開よな。
唯一無二でしょ、あれは。
なんかさ、ああいうちょっとなんかレイプ系入れてくるよね、タランティーノって。
尊厳破壊しがちだよね。
そうそうそう。
で、一番うーわーみたいな、一番嫌だろうなっていうのを、ギャングのボスで、
そうなったよね。
そう、けっこうやばいやつの伏線が張られてたじゃん、もうミアのフットマッサージしたやつが4階から落とされるダンサー。
なんだの、いろんなあれがあって、
もう相当やばいボスっていう前提で、こっちはもう見てるのにもかかわらずの、
うーわ、まさかの、やばい、掘られるこのボスみたいな、あのわくわく感とドキドキ感。
あそこでもう名作になってる、あれで名作決定。
そうだね。
マーセルス顔出してからろくなこと起きてないもんな、あいつ、車に引かれるわ。
しかも私個人的にすごい好きなのが、ブッチが車でバーっと逃げてるときに、交差点でマーセルスと勝ち合っちゃって、
あ!ってなるシーンあるじゃん。
なるね。
あのあ!のときのあれがすごい好き、私。
あの顔いいよな、マーセルスとブッチ。
あの顔ね、なんとも言えないし、
あそこがコメディーよな、このタランティーノのうまいシュール感。
あのハンバーガー的なのを持って、あ!ってなる。
絶対大物の、ああいうギャングのボスは、あんなふうにあってならないんだよ、絶対に。
ならないね、もっと多分早いよね、手出すまでが。
そう、だしあんな簡単に、交差点に現れないはず。
そっか、めっちゃ街中いるんだよな、あいつ。
そう、もっと絶対人隠れてるし、もっと絶対周りに人いるし、
絶対自分でハンバーガー買いに行かないと思う、あんな本当だったら大物ボスが。
確かに超庶民だもんな。
そう、そこがね、なんだろう、あのマーセルスにやっぱ、ちょっと愛着も湧いてしまうぐらいのポジション。
そうなんだよな、マーセルスかわいいんだよな。
かわいいんだよね。
そうであそこのね、銃での撃ち合いのシーンも良いし、
うん。
あそこからの展開、ほんとワクワクするよね。
からの、まさかの、そうそう、2人で競り合ってる時の、銃の店のレイピストに捕まる、まさかの展開。
だってさ、あそこの部分だけで1本映画作れるでしょ。
作れるね。
あれメインの話作れるもんね。
でもあの、ああいう系大好きなんだよな、あの逃げ込んだ先によりヤバいやついた系の話。
はいはいはい、好きそう。
好きなんだよな、マジで。
一番ヤバいパターンだったもんね、だって。
その中でも。
もう、あの、あれだもんな、なんか監禁してるマスクの男とかも意味不明すぎるしな。
そうそうそうそう、すでに前例がいるっていうね。
前例ね、あいつももう意味わかんないし。
あいつ出てきた時の、ああヤバい、ああヤバいのあの感じで。
これはヤバいやつだっていう、前例あるパターンのヤバさ感。
ちなみになんだけど、あのマスクの男は死んだらしいです。
あらしいね、なんか。
ブッチに殴られたのでも死んでるらしいです。
うんうんうん、なんかタラティーノがインタビューで言ってるらしいね。
そうそうそうそう、もうちゃんと言った、あの場面でも死んだってことになってるって言われてますね。
あれは死んでるだろうな。
まあ、死んでるだろうね、ボクさあの命かけたパンチくらってるもんな。
たしかに。
そう、ブッチがね、3人ひと、じゃあ3人じゃないか。
えっと、ブッチは何人?
ブッチは、ヤオチョウの相手ひとり殺して、ジョントラブルタ殺して、あの全身マスク男も殺して、
もうひとりあのカマホリ野郎のひとり殺してるよね、たぶん。
ひとり殺してる、ひとり殺してる。
4人殺してるんだ。
日本刀でぶっ刺して。
そう、タラティーノは日本好きで有名じゃないですか。
そうだね。
あの、タラティーノの間違った日本像。
間違ったっていうか、まあ、ロマンよな、彼の中のたぶん。
ロマン?
ほんとにたぶん、
こうだったらいいな、あの。
忍者、刀、イエーイ!みたいな感じなんだろうな、あいつは。
あれが、彼の中のロマンなんでしょうね。
それこそね、キルビルでもさんざん、
あの、ユマサーマンが刀振り回しますけど、
無双してるからね、刀で。
そうそう、もういろいろ見るじゃん、あのぶっちが、
どの武器で行こうかって、
選んでるね。
そう、選んで最終的に目に入ったのが日本刀だったとき、私笑ったもん。
好きだねーと思って。
ほんとに日本刀好きだねーって思って。
絶対これじゃんってなったもんね。
うわ、決めたよーと思って、日本刀決定してるよーと思って。
いいよな、あのシーンいいよな。
あのシーンはね、
しかもあの、まさかの、最終的には、
ボスが最後の一撃やってくれるじゃない。
ね、結構すっきりというかさ、
いやー完璧だよね。
よかったねって感じだよね。
うん、でもう、お前はロスに戻ってくるなって言って、
俺たちの一見が、あれでチャラになり、
背中で、
あばよっていう感じがまた、
ダサいのよ。
ダサいねー。
ダサかっこよくて。
だってもう、お尻がめちゃくちゃだからね、あの時点で。
そうそうそうそう。
で、その、手をさ、後ろ向きながらさ、
右手パッて、じゃあな、みたいな感じであげるじゃん、ボスが。
それを見た時の、ブッチの表情な。
みたいな、いろんな感じが入った。
あの表情が、もうほんとはね、
なんとも言えない顔してるよね。
そう、もう、みんなの演技もなんか、
タランティーノのあれを求めた感じもなんかもう、
全部完璧だったなと思って。
完璧だったね。
なんか、すごい個人的に好きなのが、あの、
吹き替えでも見てみたんだけど、あの映画。
2回目吹き替えで見たんだけど、
あの、ショットガンでさ、自分のことを掘ってた天使のことをぶっ飛ばして、
で、ひと段落した後にさ、ブッチにさ、
大丈夫かって、マーセルスが聞かれるわけじゃん。
はいはいはい。
で、その時の日本語の方の吹き替えで、
気になる。
マーセルスが、とても大丈夫なんて言えねえって言ってるのが、
いや、待って、私ちょっとびっくりしてるんだけどさ、
このメモ、良かったシーンとかのメモでさ、
私、まさにそのセリフの英語バージョンのところ好きすぎて眠ってる。
いいよなあそこ。
あいつ、Pretty fucking far from okayって言ってんだよね。
でしょうよ。
いや、なんかもう、いやそうだろうなっていう。
なるほどね、日本語の方も、
いや、ちょっとどういう感じで言ってるか気になるわ。
ほんとこんな感じよ、もう。
とても大丈夫なんて言えねえって言って。
そうだろうな。
とても大丈夫とは言えないだろうな。
まあ、でも大丈夫かしか言えないしね、こっちも。
書ける言葉もね。
ちゃんとさ、時系列でどっちが先だったかわかんないけど、あれだよね、
ジョン・トラボルタとさ、サミュエルもさ、
マーセルスのケツを掘っていいのは神さんだけだって言ってんだよね。
いつだろう、一番最初の会話劇のとこかな。
最初の、あれだね、マーセルスのこと裏切ったシタッパいるじゃん、
ハンバーガー食ってた、あいつのとこ行ったときに、
言ってたね、マーセルスのケツを掘ってはいいのは神さんだけだっつってて、
で、結局神さん以外のおっさんにケツ掘られちゃった。
あの最初の会話の中に結構いろいろ、これからの伏線につながるやつが結構入ってるよな。
私、最初見たときは、あそこ結構退屈っていうかさ、結構長い会話劇じゃん。
しかも、どうでもいいことベラベラ喋ってんだよな、あいつら。
すっごいどうでもよさそうに見えるし、
なんか最初のほうのシーン、それこそハニーバニーとパンプキンのシーンとか、
こいつらの会話劇のシーンとか、ちょっと退屈に見えるんよね。
なんも知らないで見てると、初見。
そうだね。
だからすごいさぁさぁさぁって、いつ何が起こるんかな、いつ来るんかな面白いところって、
こう待っちゃってる自分がいて、
でもあそこにマジで結構いろんなのが詰まってて、
それこそだから、あれでいかにマーセルスがやばい奴なのかっていうのを伏線を張って、
で、そっからジョン・トラボルタが、こっからその神さんと俺は、
一応過ごさなきゃいけないっていう、このドキドキ感も煽られるし、
そのカマホリ野郎の話にもつながってるわけでしょ。
そうだね。
あの会話劇がまたいいよね。
あれどこまで台本なんだろうって思った。
ほんとに全部台本なんかな。
でも結構寝られてると思うんだよね。
あの話で、なんかこれちょっと英語の方の言い回しがちゃんと覚えてないので、
なるほど。
おもしろいね。
そう、だからマーセルスは当然怒ったって感じだよね。
はいはいはいはい。
まあでも、確かにそうよな。
ミアとヴィンセントの遊び方とかを見てても、
最後ヴィンセントも落ち着け落ち着けみたいになるじゃん。
トイレ行って。
結構ミア思わせぶりな女だもんね。
そうなんだよな。あいつがね、相当やばいんだよ。
わかっててみたいな感じだよね。
だって、普通に絶対楽しいじゃんね、あんな。
だろうね。
だし結構さ、ボスの嫁だからみんなこうたぶん構えるだろうけどさ、
それくつ返してくる感じの、普通になんかおもしろい女じゃん、ミアが。
まあ、あんな子かいんでハイにもなってるしさ、
普通に楽しい一夜じゃんね。
ダンスしてね。
そうそう、だいぶやり手の嫁よな、彼女は。
危なかったね、あいつも、ヴィンセントも。
いや、ほんとに。だってもうトロフィーもらって帰ってきたときなんて、超いい雰囲気だったもんね。
ね、もうあかんやんって感じだったもんね。
いや、そうよな、ミアのね、あのシーンもいいよね。
私まず、あそこが好き。
ミアのおうちにヴィンセントがついて、
ちょっといっぱい飲んでてってなるじゃん、監視カメラで監視しつつ。
ね、ミアは、まあ、こかいにすって、準備できたってなって、こう下に降りてきて、
いってかけましょうって言うじゃん。
あんときの、あのミアの足の裏のぴょこでかけましょうが、私めっちゃ好き。
なんてしゃれたカットだと思った。
いいね、ちょっと見よ、もう1回見よ、そこ。
いや、見て見て見て。
そう、あそこが、もう顔とかでもなく、後ろ姿でもなく、ぴょこってやった足の裏ででかけましょうっていう、あのるんるん感。
なんてしゃれたカットだろうと思って。
いや、なんかいいな、このラジオでさ、そういう見逃してるおもろいポイント、
あるよね。
ピン止めできるのめちゃくちゃいいわ。
いや、そうよ、あるはずあるはず。
ミアの足のぴょこ。
ダイナーも、そう、ミアの足ぴょこが好き。
あと1個さ、疑問だったのが、車運転するじゃん、2人で、バーに行くのに、ダイナーに行くのに、
で、その時にさ、なんかを、ヴィンセントがミアに質問して、
あんたこれなの?って言って、指で四角を作ってさ、四角の点線みたいなのがピピピピって出てくるじゃん。
あー、はいはいはい。
あれが一体なんだったんだろうと思って。
あれなんだったっけな。
ちょっとなんていう質問だったかも忘れちゃったんだけど。
いや、めっちゃわかる。
あるよね、あれ。
なんじゃこりゃみたいな、なんかあるんだよな。
でもあれも、そう、タランティーノ独特の多分演出よな。
そうだね、なんかね意味があったはずなんだよ、それ。
そうなんだよね。
うん。
ちょっと調べちゃおうかな。
俺もね、今調べてるもん。
あ、調べてる、調べてる。
これはね、ちょっと待ってね。
あれ?
四角を描いて、ジョン・トラヴォルタの性格を、
ま、四角いイコールスクエア、スクエア、英語で。
で、英語でスクエアは、融通が効かない、頭が硬いっていう意味があると。
うん。
だから、あんた頭硬いの?みたいな感じで使ってるって知恵袋に今書いてありますね。
そのためだけに、あの。
そうだね、そうだね。
ピピピピピピピって出しました。
いいね、そういう脈絡のなさも面白いな。
いいよね、あれが。
あれ、パルピフィクションだけじゃなくて、他でも確かやってるんだったか。
あ、そうなんだ。
なんだっけな、いやなんかね、あれを真似してる映画があるよね。
タラッティの以外が。
そうそうそう、あの、オールドボーイってこの番組でもやった韓国映画があって、私が大好きな。
そのときに、ああいう感じの演出があるんよ、映画の中に。
あ、そうなんだ。
そうそう、で、めっちゃタランティーノっぽいよねっていう話をしてて、で、実際にタランティーノがそのオールドボーイをカンヌですごい絶賛してたっていう。
えー。
そう、のがあって。
俺のじゃんってなったんだね。
そうかも、オマージュがね。
そうそうそう。
あれもいいですよね、おかたい、あんたおかたいのっていう意味だったそうです、あれは。
そういうことか。
いいね。
あとダイナーのシーンで、私が好きなのが、あの、ダンスバトルやりまーすみたいになってさ、
やる人ーって言ったときの、食い気味でミヤが、はい、志願するシーンがめっちゃいくじゃんみたいな、
もうめっちゃ決まってんだろうな、今みたいな、パキパキでもう、はい、いきまーすみたいな、食い気味感がね、すごい好き、私は。
絶対もう、ブリブリだもんね、あのとき。
あのとき、もうね、ミヤのテンポがね、いけいけでいいなと思います、ほんとに。
なんか、あのときのダンスが、ミヤはもうハイになってて、
で、ヴィンセントのほうはなんか、ダウナー系の薬を使ってるから、
ダンスが結構、そうそうそう、なんかダンスも大変になってるみたいね、
あーそういうよね、コカインはアッパー系で、ヘロインはダウナー系で、あれを見てたら、よくわかるみたいなね、のも言われてるよね。
らしいですね、なんかそういうとこも含めて、すごい象徴的だよね、細かいよね、細かいね。
まあでも、そこが味ような。
そう、もう細かいんだよね。
あとは、ほか、そのミヤシーンで、気になるポイントありました?
ミヤシーンね、てか、思ったんだけどさ、
ミヤがさ、間違えてヘロイン吸っちゃってさ、鼻舌死にかけるじゃん。
オーバードーズするシーン。
で、あのヴィンセントがさ、あわてて薬の売人の家にミヤ連れてって、
ミヤのさ、心臓の動脈に注射をプスって刺すじゃん。
心臓の動脈に注射刺した後、ミヤ生き返るの早すぎない?
早そうよな、そんなことあるってなるよね。
刺さるや否やじゃん。
すごい早いよね。
むしろ、もはやまだ刺さってないんじゃね?ぐらいで、
はぁーってなる。
ひろしが、アタッシュケースの中身の話?
うん。
そうそうそうそう。
ヴィンセントが、あの、やらかした若者から回収した暗証番号が666のアタッシュケースですね。
そうですね。
あれの中身が何なんだっていうのが、けっこうファンの中では考察される、あれなんでしょ?
うん。で、なんか、わりとメインの考察の、その、これじゃねえかって言われて、
説としてトランクの中身がマーセルスの魂じゃないかという。
らしいね。
どういうこと?って思ったけど、私。
なんか聖書の中で、魂を首の後ろから吸い取るみたいな、なんか、傷つがあるよね。
そう、悪魔がね。
あ、悪魔がね。で、アタッシュケースの暗証番号が悪魔の番号と言われる666。
で、マーセルスの魂がそこから抜かれて、アタッシュケースの中に入ったんじゃないかっていう。
よくわかんない設定。
まあ、っていう考察がされて。でもさ、魂抜かれた後の首の後ろに絆創膏貼ってるのめっちゃ面白くない?
魂抜かれてるから、あんだけなんかまぬけなボスなんかな。
本当は魂抜かれる前は、もうちょっとちゃんとシャキシャキボスだったんかな。
いや、マーセルスでもけっこう頑張ってるとは思うけどね。
あれかな、そのなんか、魂抜かれちゃって、なんかハンバーガー街中に買いに行くみたいな。
そうそうそうそう、だからちょっと大事なところに、やっぱこう吸い取られちゃって。
ふぬけちゃったのかな。
お茶目なボスになってんのかな。
あのまんまでいいけどね。
まあね。
だとしたら。
いやーでも、どういう設定って感じだけどね。
確かにね。
うん、まあ最後も出てくるじゃんね、あのレストランで。
そうだね。
うん。
あの、あれね、ジュールス、サミュアル・ジャクソンからカップルがアタシゲッシュ奪って、
うん。
で、開けてピカピカの、あの、よくわからない。
うん、よくわからない表情。
え、なに?って思う表情ね、毎回。
毎回、これはみたいな。
うん。
まあ、だいたい最初に思うのは、やっぱ、なんか薬が入ってるのか、現金が入ってるのかって思うけど、
でも、どうやらそうじゃないと。
うん、金塊とかね、そういうのかなって。
あ、そうそうそうそう。
でも、なんかそうとも思えないような表情じゃんね。
うん、なんか、これはみたいな。
これはみたいな。
そうそうそうそう。
でも、あれを見て、これはって魂だったとしても思うんかな。
どんな魂の入り方してる?
魂見たら、これはって顔になるのかな。
ねえ、どういうこと?っていう。
え、ひろしはなんか別の考察があるの?
あの、アタシケースの中身。
アタシケースの中身は、なんか、個人的に夢があるなって思うのは、
その人が本当に欲しいものが入ってるみたいな。
ドラえもん的な。
おー。
なるほど。
その人にとって一番、こう、キラキラしてるものが入ってるんじゃないのかなっていう。
あー。
すごいロマン詰め込んだね。
で、なんか、ロクロクロクもさ、ちょっと発想のパクリになっちゃうけど、
要は、あくまと取引して本当に欲しいものが手に入るのの本当に欲しいものの中身なんじゃないかなとか、トランクがね。
あー、なるほどね。
だから、その中身を取ったら、またその人が首にバソコ貼る羽目になっちゃうんじゃないのかなとか。
あー、あー、なるほど。
なるほど。
よくそんな考察思いついたね。
いや、でも、けっこうあれだけどね。
なるほど。
神の存在は本当にあるというのを考察がされていると。
ことじゃないかなと、そう。
なるほどね。
だから今日、トークテーマで、神を感じたことあるみたいなのだったよね。
そうそうそうそう。
だからですね。
そういうことなんですよ。
ちなみにさ、じゃあもう、そのトークテーマに入っちゃいたいなと思ったけど、あ、ある?
いや、まあ、あるかな。
まあ、その神って言うとね、いろいろ意見があると思うけど、
まあ、私はわりと、なんだろう、まあ、神、いわゆる神、一応神は信じてるから、
別に何の宗教でもないけど、
そういう、なんか大いなる意志みたいのは信じてるから、
で、一番この、ここ最近でわかりやすく、それを感じたのは、
あの、今、和歌山に移住したんですけど、その家が見つかった経緯で、
ほんとに神様いるんだなって感じたんだけど、
うん。
ずっと1年ぐらい、そのパートナーのえびちゃんとね、すぐ家を探してて、
うん。
で、なかなかちょうどいい、私たちの条件に合う家っていうのが、
ずっともう、賃貸サイトやら、空き家、バンクやら、ずっと見つたんだけど、なかなか出てこなくて、
難しいよね。
そう。
家探し。
で、そう、何個か内県行ったけど、うーんっていうポイントが、やっぱり見に行ったら、なかなかだなっていうところがあって、
で、最後に内県行ったところの、すぐ近くに、あの、熊野本宮大社っていう、すごい大きい、
うん。
あの、ヤタガラスとかがこう祀られてるような、めちゃめちゃでかい鳥居がある、神社があるんですけど、
おお、はいはい。
そう、とんでもなく巨大な鳥居の。
ついでにここにお参りして帰ろうと思って、
うん。
で、そこに寄って、お参りして、ちょっと家探してるんで、
あの、いいとこ見つかりますように、よろしくお願いしますみたいな感じで、お参りして、
うん。
その日は帰って、
で、次の日、なんとなく、それまでなんかこの、和歌山のその空き家情報みたいなのが載ってる公式サイトがあるんだけど、
そこでずーっと探してたの。
うん。
なんかふと、そういえば友達も空き家番組じゃなくて、最終的に普通の賃貸サイトでめっちゃいい条件のとこ、和歌山で見つけたって言ってたなーってふと思って、
うん。
お参りした次の日に、何となしにほんとにいわゆる賃貸サイトで、和歌山物件みたいな感じで調べて、
パッて出てきた、1個目に出てきた物件が、あの、今住んでいる、借りてるお家。
おー。
ほんとに、下にスライドする前に、もう一番最初に一番上にポンってそれが出てきて、
おっと思ってそれ開いたら、もう条件全部、えー全部いいじゃんみたいな。
うん。
もうパーフェクトな、そのとき見たら、パーフェクトなやつが舞い降りてきて、
で、もうあれよあれよと、もうそのまま内券も予約して、もうすぐ内券数日後に行って、
もうその内券行った日にも契約するって決めて、今って感じで。
これはお参りしたからだろうなと思って、確実に。
それは感じるね。
だから信じてますっていうのもあれだけど。
まあ、それかな、一番わかりやすくて最近起きた出来事。
いや、かなりドラマ性あるな。
そう、だから、あながちね、お参りしに行くのも悪くないかなと思ってる私は。
うん。それでね、まさに次の日に見つかったら、
そう、すごくない?
おーってなるよね。
そう、次の日だし、しかも一発目よ、ほんとに検索して、一番上にそれ出てきて。
たぶん、前の日まで一番上に出てなかったよ、それ、お参りするまで。
そうだよね、その可能性あるよね、ほんとに。
今まで、どんなに探してもこんな状況のとこなかったのにと思って。
しかも、私がもし和歌山に住むんだったら、この辺あたりの地域に見つかったらいいなーって思ってた地域に見つかったの。
ほんとにじゃあ、どんびしゃだったんだ。
どんびしゃだった。
すごいな、力肝心な、それは。
そう、だから家探してる方、近くの神社にお願いしてみてもいいんじゃないかなと思います。
いいね、神社の宣伝。
神社の宣伝。
この間、お礼参りしてきたけどね、ありがとうございますって。
ちゃんとね、そこまでワンセットでね。
そうそうそうそう。
ひろしはちなみにあるんですか、神の存在を感じたこと。
えっとね、ほんとに、かのの体験談のあとで話すと、ほんとにこいつはってなると思うんだけど、
友達とね、友達と去年か、千葉の、千葉のなんていうのかな、東大みたいなスポットがあるのよ、立山に。
で、そこで、その東大、お参りじゃないけど、東大巡りみたいなイベントをしてて。
で、その東大巡りをして、その東大もちゃんと登って、博物館みたいなのを見て、
東大ってすごいさ、大変なわけよ、東大を監視したりとかそういう仕事って、東大盛りっていうんだけど、
昔はほんと命かかって、命がけで荒波の中でやったりしたりする仕事で、すごいなっていう思いを馳せて、
東大のね、礎になってた人たちに祈りを捧げ、
で、ちょっと自分の中の得も高まったなっていう状態で、ご飯を帰りに食べに行って、
ハンバーグ屋さんみたいなとこ行って、
で、けっこう人気のハンバーグ屋さんで、わりと遅い時間に行って、もうちょっとギリギリかなっていうタイミングで、
友達と行って、3人で行ったんだけども、もうハンバーグじゃあ頼みますってなって、
で、そこの一番人気のメニューのハンバーグを頼もうってなって、
で、ちょっと残りあるか確認してきますみたいな話になったわけよね、そのセット。
ハンバーグのセット。
で、俺ら3人で行ったのよ。
で、ほんとにあと3人分だけだったらご用意できますって言われて、
で、3人ともハンバーグにありつけたというね、神の。
すごい。
感じるよね、やっぱり。
ピッタンコだったんだ。
すごくない?3人だよ。
まあ、たしかにね。
ちょうど、ちょうど3人分ね。
あと1人分残ってましたじゃなくて、3人だったってところがポイントね。
そうそうそうそう。
いるね、神。
それぐらいかな?
うん。
いるいる。それは神いるわ。
うん、ほんとに。申し訳ないけどさ。
なんかごめん、私先にその話してしまって。
いや、なんかね、
俺もちょっとミスった。
自分でこんな大きなテーマ持ってきたのに、全然思い当たる節がなかった。
そうなんかなって思った今。
なんか、もうちょい、ああ、これ神様みたいな。
だって、今のカノの話なんかもだってあれじゃん。
ジュールスが銃弾1発も当たらなかったのと同じランクよ。
まじ?
言ったら。
あ、そう。
完全に。
まあ、確実にハンバーグ3人よりは神感じる体験だったかな。
やっとロッキーじゃないのよ。
そうだね。
ほんとに。
でも、そういうのあるよね。日常でさ。
ちょっとなんか、得したなみたいなのさ。
うんうんうん。
あるある。
最後の1人とかさ。
これはここに、もうハンバーグ食べに来る運命だったんだなって思うようなこととかね。
そう、導かれて、たぶん。
たぶん、ハンバーグが3人分しかないっていうところにたどり着くために東大に行ってたんだろうね。
東大だな。
東大めぐりのほうが気になった。私は。
東大めぐりっていうね、簡単に宣伝すると、
ご主人めぐりみたいなのあるじゃん。
あれの東大版よ。
そうそう、あれの東大版。東大スタンプラリーっていうのがあって。
あるんだ、ほんとに。
あります。
へー。
なにすんの?東大って。
ほんとに、東大に行くじゃん。
東大って、だいたいさ、想像する白い建物。建物、たてながのね。
建物の中に階段がぐるぐるぐるってらせんじゅうなってるんだよ。
はいはいはいはい。
で、けっこうすごい距離なのよ。
うん、そうだろうね。
そこをぐるぐるぐるってのぼっていって、てっぺんまで行って、で、景色をこうながめて。
あー、ながめられるのね。
そうそうそうそう、一番上の最上階に行って。
で、その各地の東大の博物館とかがあるから、そこで東大の歴史みたいのを見て、
なるほどね。
そう、で、その東大の管理所みたいなとこに行くと、東大のスタンプラリーにスタンプをしてくれて、
へー。
っていうやつなんですけど。
え、それなに?男さんにて行くの?
そうです。
夜な夜な。
夜な夜なではない、昼、昼。
あ、昼ね。
昼です。
まさか先週それやってて収録できなかったとかじゃないよね。
いや、違う違う違う違う、それじゃないよ。
去年だからそれ、行ったのは。
あ、去年ね。
去年だから。
いや、昼の用事長引いてって先週言ってたから。
まさか東大のハンバーグでカルフォルニションが延期になったのかと思ったわ。
そういうことじゃないです。そういうことではないです。
断じて、ほんとに。
日本にね、十何ヶ所あるんだけど、ほんとに北は多分北は北海道か青森から南はあの沖縄とかあっちのほうまで東大ってあるんで、結構大変。全国の東大を。
逆に十何ヶ所だけなんだ、言ったら。
そうだね、20ヶ所もない。
だから結構あるだけで観光地になるぐらいの。
あ、そうなんだ。
千葉のね、立山の東大ね、犬坊先東大ってやつなんだけど、めっちゃ混んでた。
あ、えー、人気あるんだね。
もう、そう、東大の中の階段人でいっぱい。だから全然登れない。
それは、ま、じゃあ平日とかに行ったほうがいいんですかね、東大巡りは。
あ、東大巡り平日に行ったほうがいいですね、間違いなく。
そうよな。
いつ行ってもサービスの質変わんないから、東大って。
そうよな、だし、なんかやだな、東大のその螺旋階段の中になんかいっぱい人詰まってるのなんかすごいやだな。
めっちゃしんどいよ。
そうだよね。
もうちょい、もうちょい左行ってよみたいな人っていっぱいいるからさ。
絶対狭いじゃんね、東大の螺旋階段なんて。
超狭いよ。
そうよな。
すれ違うのギリギリみたいな感じだし、軽車級だし。
まあ一つの遊びとして、東大巡りからのハンバーグ、おすすめってことですね。
まあ、よっぽど暇な人はやったらいい。
そうだね、よっぽど暇な人はやったらいいと思う。
どっか遠出して、ほんとにやることないなと思ったら、一回東大あるかどうか調べてみるっていうのも一つ遊びの。
そうだね。
ぜひぜひ。
という提案でした。
はい、まあじゃあ、ダークテーマも話しました。
ちょっと映画のほうに戻りたいと思いますけど、
あと話してないシーンの一つで言ったら、
ブッチの、あ、ブッチは話したか。
あとなんか、
荒かった話だかな。
どっか印象的なシーン、ほかにありますか?
私はブッチのラブシーン、けっこう好きだけど。
あの、頭の悪い恋人とイチャイチャするところね。
頭の悪い?そう?
なんか、そんなことない。
うん、ファビアンでしょ?
あれは、ブッチがちょっとサイコなんじゃなくて。
いや、あれは、あのシーンはブッチがけっこう悪いと思う。
よね。
けど、なんかさ、もうさ、全体的にそういう女の人として描かれてない、あの人。
もうなんか、あんまりなんか、
なんか、あんまり自分の意思ないふわふわした感じの人って感じじゃない?
まあでも、それがかわいかったじゃん。
そうね。
私、あの子超好きなんだけど。
あ、そうなの?
うん。
めちゃめちゃかわいいし、エロいし、
なんて仲睦ましいカップルでしょうって思って。
確かにな、あの中で一番、
なんか、一番仲睦ましいよね。
登場人物の中で。
いや、だからほんと、あの後のブッチのちら見えするクソ野郎感と、
まさかの展開にびっくらぽんって感じだったけど、
びっくらぽんって感じだったんだ。
でも、それまでの、もう唯一この映画の中の、
この癒しのひとときをくれるのが、ファビアンだったな。
唯一、何文字上知らないしな。
うん。
とにかく、ただただ、エロくてかわいい。
目の高揚心だった、あそこは。
そうだな、確かに。
かわいいよな。
かわいかった。
もうなんか、ブルーベリーパンケーキぜひ食べてほしいと思ったもん。
あれ、ブルーベリーパンケーキ食おうとしてたっけ?
してた。
でも、ブルーベリーパンケーキ一緒に食べに行こうっていうはずだったのに、
いろんな人のケツの穴を渡り歩いたおじいちゃんの時計がなかったせいで、
あれを取りに行くはめになり、朝食は一緒に食べれなくって、
ああいうことになりますもんね、いろいろ。
そうさ、時計のヒストリーもマジでいらねえんだよな、あれ。
渡す際。
あれももう、タランティーナの悪いとこ出てるよな。
悪いとこ出てるな。
せきりにかかったお父さんのケツの穴に入ってるからね。
よく、バディもそれ受け取って、自分のケツの穴入れたよね。
思いが強すぎるよね、その受け継がれて。
強すぎる。
それをさ、あの顔で渡してくんだよね。
しかも、だめだよ、あんな坊やに言っちゃ。
言わなくていいんだよな。
とにかく大事な時計だってことさえ伝わればいいんだから、
そのケツの穴に入れて入れて、いいの言わなくて。
保存方法、すごいディテールで言ったもんな。
言ってたな。
確かにあれが、どれぐらいこう苦労してあれを守り抜いたかっていうのを説明するのには確かに必要な説明ではあるけどな。
でも命がけで守ってきたんだって言えばいいよね。
それをちゃんと大切に取っておいて、あんな究極のシチュエーションでも取りに帰るという。
そうだよね。
ちゃんとブッチに受け継がれてるんだよな。
あのね、個人的に好きなのはね、恋人がなくしたってか持ってこなかったって言って、
1回ブチギレるじゃん、ブッチが。
なんてことしてくれたんだ、このクソアマツって。
ブチギレて、で、その後に怖がる彼女を見て、1ヶ月つくじゃん、ちょっと。
いや、俺がちゃんと言わなかったのが悪いって言って。
で、これは俺が取りに行くから、お前ここで待ってろって。
1回落ち着いて、外に出て、車で1人になって運転してるときに、
あのクソアマツってまたブチギレるじゃん。
それな。
あそこ、ほんとに男だね。
あの感情の起伏、ほんとに男だね、あれは。
あ、そう。でもわかるよ。
なんか、いやー私は、まあブッチでいい、基本的にはほんといい奴なんだろうけど、
よくないよね。
まあでもクソ野郎でしょ。
落ち着いて殺すし。
まあまあ確かにな。
半端ねえよ、あいつマジ。
あいつが一番頭おかしいのはあいつだよね、4人殺してるしね、よく考えたら。
めちゃめちゃいい彼氏に見えたけど。
やばいやばい、ただのボクサーのくせに人殺すことにためれなさすぎでしょ、あいつ。
いやほんとそうね、なんで殺したの。
やばくない?
あの札束もらって、なんでそう、まあでも、それもあれか、もうお前も、
もうこれから勝つことはないし伸びることもないみたいな言ったあの屈辱からの、
こいつなめんな、でやったったって感じだったのかな。
怒りっていうかなんか絶対そういう感じはあるよね。
プライドよな。
それもある意味伏線になってるよね、そのプライドからの、もう掘られそうになるところまでいくっていう。
よかったね、ブッチ掘られなくて。
うん、ほんとに。
いやでもそれを全部受け負ったマーセルスが一番いいやつな気がするけどな。
懐もケツの穴も深いってことね。
そうよな。
一番ほんとに優しいのマーセルスよな、マジで。
マーセルスいいやつなんだよ、マジで。
すごいよね。
だって最終的にさ、死体処理の、なんだっけ名前忘れちゃったけど、あいつもちゃんと送り込んでくれてたし。
そうだね。
そうだね、ちゃんとアシストしてくれて。
そう、ただのいいやつなんだよな。
確かに。
なんかそんなにね、ひどい制裁とかなく。
なかった。
なんかブッチがやばいやつなんだよ、ただ。
やばいやつだよ、あいつは。
ね。ひどいよ。
でもあれだろうな。
でもよくわかるよね。
もうだってお尻掘られちゃったら、そんなどうでもよくなるもんな。
正直、帰れ帰れってなるよね。
しかも一部救ってくれてるしな、その。
助けてもらってるしね。
あいついなかったら、ほんとにもうとんでもないことなってたからな。
そうな。
見つけられてないとことか。
それこそな、チャーリー言ったら、俺だったら見逃しちゃうね、シリーズとか言ってきてたかもしれない。
俺だったら見逃しちゃうね、やばい。
あ、俺じゃなかったら見逃しちゃうね。
俺だったら見逃しちゃうね。
俺じゃなかったら見逃しちゃうね。
シリーズな、あったんかなと思うけど。
ね、ちょっと僕のポカのせいで、チャーリーはちょっと亡き者になってしまいましたが。
なんかの機会でね、個人的に感想聞きたいなと思いますけど。
ちょっと語り合いたいと思いますね。
他なんか好きなシーン気になってるし、言い残したこと、ひろしはありますか?
いや、けっこうもう話し尽くしたかもしれない。
あ、ほんと?
うん。
そうな、私もだいたいもう言ったかな。
ちょっとミヤの足のぴょこは、この後すぐにチェックしますんで。
出かけましょう、ぴょこってなってるから。
まあまあ、とにかくね、ちょっと私も細かいこと言ったらもっといろいろあるっちゃあるのけど。
まあ、詰まってるよね、この作品はほんとに。
詰まってるね。
話せるポイントがいっぱいあっていいね。
うん、なんかほんとアートだね。
そうだね、アートだね。
ほんとにアートだと思います。
なんか改めて、タランティーノのすごさっていうのを痛感した作品ですね、今さらですけど。
そうだね、映画オタクだね、ほんとに。
あの人は。
いやだから、ひろし、イングロリアスバスターズ見てほしいわ、まじで。
あ、見ます。
見てないのであれば。
他作品もやっぱいいけど。
私はあれで手が震えたんで、興奮しすぎて。
イングロリアスバスターズ。
で、この放送もぜひ聞いてもらえたらと思いますけど。
初期の頃のね。
なるほどね、この仲間うちで宣伝していくスタイルね。
いやでもまじでまじで、ほんとに。
またね、パルプフィクションとは違うあれですけど、もっと映像も綺麗になって。
やっぱ壮大な、ちょっとねスケールももうちょっと壮大になって、あれだけど。
いやーでもほんとに、あの衝撃は私はもう忘れられないですね。
ぜひ見てほしい。
2009年。
2009年か、あっちは。
そうだね、だいぶ。
最近といえば最近だね。
まあまあ、何本目なんだろうあれは。
私もね、タランティーの作品を全部見たってわけじゃないんだけど。
まあでも、今んところ、私たぶんジャンゴと、
あとワンスアポーナーサーミンハリウッドと、
あとあれだ、デスプルーフか。
ぐらいかな、見たの。
デスプルーフね。
デスプルーフもめちゃめちゃ好きなんですけど、
そうだね、あっうん、そうだね。
まああとキルビルか、キルビルも見たし、
そのへんかな、でもその中でも、
まあパルプフィクションとイングロリアスバスターズはちょっと私は別格かな。
なるほど、イングロリアスバスターズ。
うん。
一押しね。
いやいや、これは、
みなさんも見てくださいって感じだけど、まだ見てない人いたら。
ふるえる映画。
いやほんとに、
もう今、好きなシーン思い出しても、なんかぐふーってなる、思い出すだけで。
相当だね。
うーん、ほんとに衝撃すごかった、私これ。
いやちょっと楽しみだね、これは。
もうぜひ。
うん。
ぜひと思った感じ。
これも確か長いんだけど、152分。
152分、もうまんまあれだね。
パルプフィクションと一緒だね。
うんうん。
まあそんな感じで、ちょっとなんか、私軽く映画の紹介になっちゃったけど、
おすすめの映画の話しますか。
そうだね。
ちなみにちょっと、私今日持ってきてなくて、
今のイングロリアスバスターズをおすすめの作品とさせてもらうわ。
いいと思います。
ナチスドイツのね、お話です、ベースとしては。
ユダヤ人狩りの感じで、
これも、いろいろとパートが分かれていて、伏線回収する系です。
伏線の回収の仕方もやばいし、
映像もめちゃめちゃクオリティが上がってて、
このパルプフィクションは、ちょっとこのレトロ感ある質感の映像ですけど、
イングロリアスバスターズのほうは、だいぶ映像もきれいになって、
ブラピがね、一応主演ですから。
いいね。
ブラピもいいんだけど、
クリストフバルツっていうね、悪役、悪党が出てくるんですけど、
この人の演技がもうとにかく最高。
もう一回ちょっと名前いいですか。
クリストフバルツっていう。
クリストフバルツ。
この人の役がもう最高です。
いいっすね。
もう、あのね、ほんとに、
ほんとに、まあ、その収録中にも言ってるけど、ほんとになんか美しい悪役ですね、彼は。
あ、この人、似合うね、ナツスが。
まあ、そうだね。
まあ、復習映画と言っときましょうかね、これは。
すごい、あの、まあ、タランティーノって結構、銃バンバンバンバンってもう撃ちまくる演出とかも結構有名だけど、
まさに、その銃のバンバンのアクションもすごいし、ストーリーもほんとに素晴らしいし、
長いけど、一瞬です。
2時間半。
いいっすね。
ぜひ見てください。
楽しみです。
ひろしさんは、なんか持ってきてますか、今日。
タランティーノを一作しか、パルプフィクションしか見てない僕のおすすめは、まだちゃんと見てないキルビルですね。
うそでしょ。
パルプフィクションがかなり独特すぎて、
なんかあんまりこれに類するというか、映画というのもちゃんと見てなくて、
これに絡んでくる俳優さんたちの映画っていうのも、あんまり見ていないですよね。
ブルースイスのダイハードとかは、結構見てましたけども、
ダイハードおすすめっていうのもあれなので、
キルビルを一緒に見ましょう。
きっと面白いと思います。
ちなみにだけどね、私キルビルあんま好きじゃなかったんだよね。
あ、そうなんだ。
わかんない、また今見たらちょっと良さがじわじわくるかもしれないけど、
なんかね、今一つ2本もあるけど、なんか印象に残ってなくて。
結構なんかグロいというか、痛そうっていうシーンが多いイメージ。
何よりもね、やっぱキルビル頑張って、ユマサーマンが日本語喋るんですけど、
はい。
それがね、ちょっとやっぱ気になっちゃって。
あー。
なんかいろんな意味でね、ちょっとコメディ感が、
違う方向のコメディ感にちょっと見えちゃうよな、キルビルに関しては。
ちょっとビスベリーの感じが。
日本人的にはわかんない、でも好きな人からしたらあれなんかな、わかんない。
チャーリーとかがどういう感想を持っているのか気になるところだけど。
でも正直俺の周りには、キルビルがマジで好きだって人間は見たことがない。
あんまりいないよね、キルビルがもうちょっとバイブルだみたいなのないと思う。
まあな、でもアクションはすごいよ、確か。
そうだよね、さすがに。
アクション映画よな、これは。
そうだよね、アクション映画。
ちょっとなんかほのかにB級感もかおってて。
まあ、そうな。
でもね、日本、本当こんな日本もあったはずなのに、
どんなストーリーだったかもいまいち覚えてないっていうね。
まあ、ストーリーもたぶんあってないようなもんなんだろうな、きっと。
まあなんか、やっちまえなっていうのが有名なシーンでよく宣伝されてたよね、当時。
やっちまえなはあったな。
なんかあれだよね、なんか日本のオイランボスみたいなやつが言うやつだよね。
そうそうそうそう、ヨマサーモンじゃなくてね。
そうそうそう。
これが2003年か、そうだね。