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スピーカー 2
社長、タメ口で失礼します。〜リフォームのリアルを赤裸々に〜。 この番組は、たまたま道端で出会った2人が、社長・副社長として経営の日常を雑談する番組です。
社長、最近どう? 今日もいい感じでございます。 ありがとうございます。 ありがとうございます。
スピーカー 1
始まりましたね。 最高ですね。
スピーカー 2
今日ちょっとね、ちょっとだけ話したいことがあってというか、 副社長の子育て論になるのかな? おこがましいです。そんな話すの。
スピーカー 1
いや、これなんか僕ね、なるほどなーってちょっと思ったことがあったんですよ。 家庭でね。ちょっと1回話しますね。
頭で想像しながら聞いてくださいね。 家族で定食屋に行きました。私と奥さんと、小学校3年生の娘と、もうすぐ3歳の下の子と、4人で行きましたと。
私は焼き魚定食頼みました。 奥さんも煮魚か何か定食頼みました。
小学校3年生の長女にね、何頼む? 初め、普通にお子様定食的な感じ頼むかなと思ったんですけど、これがいいって言って普通の定食頼んだんですよ。
で、ああそうなんや。でももう小学校3年生ぐらいになってるし、結構もう食べる量もあれやし、いいやんかっていう感じだったんですよ。
で、3歳の次女はもうちょっとお菓子食べるのも遅かったし、そんな食べへんかなっていうことで、じゃあママと一緒に食べみたいな感じで取り分けするみたいな感じだったんですよ。
スピーカー 1
で、まあ普通にご飯食べてました。で、僕定食、その時は若干いつもやったら大盛りにするんですけど、最近ちょっと気にしてるじゃないですか。
お腹、雷門の方がちょっとあれなんで、気にしたんで普通盛りにしたんですよ。
思ってた以上にご飯少なかったんですね。その時点で、ああ大盛り頼んだらよかったなって思ったんですけど、まあ普通に食べてたんですよ。
で、奥さんは次女にご飯ちょっと取り分けてるじゃないですか、だからまあ元が同じ中で頼んでましたからちょっと少なかったんで、
こう食べ始めてもうご飯も中盤ぐらいになった時に、僕の中では自分のそのご飯の量が減っていくペースとおかずの残量を考えた時に若干やっぱご飯の方がマイナスになってたんですよ。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
で、でもこれ今からじゃあもう一個ご飯頼むってなるとあれやなと思ったんで、奥さんにご飯足りる?みたいな感じ。もしあれやったら俺はもうちょっと食べたいし、ご飯一個頼もうかっていう話してたんですね。
ああそうやな、じゃあご飯頼もうかってもう一個単品でご飯頼んだんですよ。で、ご飯まあそれ好きな分取りして奥さんに、奥さんが好きな分取って、
で、僕その残りのやつそのまま食べようとしてたんですよ。
そしたらその8歳の長女がもうおかずなくなってて、ご飯だけ半分ぐらい残しとったんですよ。
はいはいはい。
スピーカー 1
ほんで、その時に僕と奥さんでね、いや今パパとママのこの流れ的にご飯もう半分ぐらい残るんやったら頼まんくてよかったやんみたいな感じになって。
はいはいはい。
でもそれもうおかずもほとんどもうないから、なんかその時に私のご飯食べてくれへんって先に言ってた方がよかったよなみたいなことを僕が子供に言ったんですね。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
で、だからそれで多分聞いてたと思ったんですけど、まあ聞いてたのか聞いてなかったかわかんなかったですけど、その状況を見たときに、あ、もう私ご飯このままやったら全部食べられへんな。
で、パパとママがご飯もうちょっとだけ食べたいねっていう話してたときに、残すからパパこれ食べてって半分もう僕おかずも完売した状態でご飯だけ来たと、もう漬物ももう残ってませんっていう状況で、白飯だけ半分来たんですよ。
うんうんうん。
そうなったときに、いやこれな、今パパとママがそういった話してた状況で、ご飯もうちょっとだけ欲しいなっていう話してたから、この時はこれ私のご飯食べてって言った方がいいと思うでみたいな感じのことをね、僕が言ったんですよ。
で、それが全体を周りを見て気使えるみたいなところやったりとか、周りの状況を見て自分の状況を見て、これ自分こうした方がいいなっていうことを考えた方がいいよみたいなことを優しく伝えたわけなんですよ。
で、その時に、いやでもそんなん習ってないから分かれへんみたいな感じで言ってたんですね。で、それはそれで確かにって僕も思ったんですよ。だからまあそれなりにこう周りのことも考えて自分で行動しなさいよとか、こういうケースはこうしなさいよとか、友達にされて嫌なことは相手にもしたあかんでとか、なんかそういうちょっと子育て論チックなことは子供にも伝えるわけじゃないですか。
でもそれって子供がこんなん習ってないから分かれへんって言われたその気持ちもめっちゃ分かったんですよ。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
それは確かにそうやなって。そこでそういう気遣いした方がいいって多分そういうモデルケースがなかったか教えてないし、でもそこで言えてたらよかったよねっていう気持ちもあるし。
はいはいはい。
そういうのってなんか各家庭いろいろ子育て的にいろんな子供への伝え方とか声のかけ方とかあると思うんですけど、やっぱ福寿社長はね、今男の子3人いる中でいろいろ日々家庭内で子供に声かけたりすることあると思うんですけど、なんかそういうケースってどうなんやろうって今度聞こうと思っとったんですよ。
うちは基本的に声かけってすごい優しい感じなんですけど、うちは基本的に監督ぐらいの怒鳴り感じでまず言ってるんですね。
スピーカー 2
おいから入って、思い加減せよって言いながらやってるんですけども、ただやっぱり正直今社長の話聞いて、やっぱその期待してる部分もあるじゃないですか。
スピーカー 1
ただ僕はもうほぼほぼ期待してなくて、いい意味でも悪い意味でも。なるようにしかならんというか。だからそのさっきの話だと社長と奥さんがご飯足りんなってなったときに、僕だったら一回見るんですよ、食べ切るかってまずそこで確認するんですよ。
スピーカー 2
で、食べ切るか。で、長男が、うちは長男なんで長男が同じような形です。で、長男はいつも一人前持ってくる。で、僕と嫁さんとあと次男三男みたいな感じでやってるんですけど、次男三男は二人で分けるんですよ。
で、いつも長男は一人で食べるって言うから、絶対食べろよって言うんですけど、僕が足りないなと思ったときに食べ切れるかって確認するんですよ。
で、いやちょっと無理かもってなったら、もうじゃあもう入れと。ここに入れと。で、でも食べ切れるって言ったんだったら、最後まで絶対食べろよと。
ああ、なるほど。 もう食べんかったら置いてくぞと。ぐらいご飯は大事にしなさいと。
なるほどですね。 社長もね、その気持ちはわかってくれると思うし、絶対ご飯は残さないじゃないですか。だからその気持ちは絶対大事ですと。
それはちゃんと伝えてる。だからそういうなんかこう、自分がやると決めたことはやりなさいと。やりきりなさい。
例えば宿題もやったのかって、例えばじゃあ聞きますよ。で、まだやってない。じゃあ何時までにやるか自分で決めなさいと。パパはこれ以上言わない。
で、例えばじゃあそれがご飯食べて、風呂入って、まだやらん。で、俺もう何も言わないって決めてるから。
で、それでじゃあ次男さんなんかもう眠いって言うからね、もう寝室行くじゃないですか。で、そうすると、ああってなるんですよ。
宿題やってねーわーみたいな感じで一人でブツブツ言ってるから、だって言ったやんけお前つってて。だからパパは早い段階からやれって言ったよなーって言って、
で、そっから一緒に俺仕事しながらその隣でずっとグジグジグジグジながらやってるんですけど、だからそういうのもやりきるまでは寝かさない。
これ明日やっていいって、まだ最初ね1年生2年生の時は言ってたんですけど、もう絶対それはなくなって、やりきってから寝る。
その今日の、あのうち苦悶言ってるんで、苦悶って毎日あるんですよ。毎日やらなきゃいけないやつがあって、
で、それを最初はやっぱこうやったのか、まだやってから寝ろよとか言ってたのも、だんだんもう学校から帰ってきたらまず苦悶をやるようになった。
スピーカー 1
おーすごい。
スピーカー 2
じゃないと寝る時間が遅くなるし、自分でも分かってると思うんだよね、寝るのが遅くなると思考が回らなくなるから、どんどん解くのが遅くなっていくのが自分で感じてるから、
これはもう早めにやっておいた方がいいっていうのは分かって、だから最近はもうその流れで、ちゃんと学習しながら、彼なりに学習はしながらやってると思うんだけど、
スピーカー 2
だから強く言うべきところはかなりガーンって強く言うし、でもやっぱりこう飴を与えるときはもうとことん飴を与えるし、みたいな感じではやってるかな。
なるほど。
でも社長はこう怒ったりはしないの?
スピーカー 1
いや、泣くはないって感じですかね。
スピーカー 2
ほんと?
スピーカー 1
まあでも基本甘いですよ。
ね、甘そうマジで。
スピーカー 1
うちは女子二人ですし、基本甘いですけどね。
スピーカー 2
すっげー甘そう。優しいパパだろうね、きっとね。
スピーカー 1
まあ優しいは優しいですね。
いやだからそういう点で言うとどうなんかな、例えばそういうパターンがあったら先に聞く、聞いてあげる、期待してないからなのかな。
だからその分、期待してないっていうのはネガティブじゃなくて、何か起きても荒波が立たないような気持ちでいたいから。
はい。
スピーカー 2
わかるかな、何かこのご飯食べれーんってなって、いやお前最初っから言えよーっていうよりも先に聞いといて、やっといた方が自分的には準備ができてきたから良かったんじゃないかとか。
何かそういうのはしてるし、でもやっぱその野球とかは期待してるし、だから期待してる分はめっちゃ期待してるけど、
やっぱりその成長する上で勝手に学んでってくれるであろう部分に関しては、もう期待してないかなーっていうのはあるかな。
だって俺も大人になるまでに多分そういうことって教えられてないし、ってなっちゃうよね。
スピーカー 1
だからそういうのが子育てするにあたって思いやりを持ってとか、あるじゃないですか親は子供に対して思いやりがある子供に育ってほしいなとか、
いろいろそういうのって各家庭いろんな声のかけ方とか違うんでしょうけど、
なんか本当に、うちの子もすごいクラスとかでも周りにも聞き使いながら、学級委員やったりとかもして。
おーすげー。
いやどうなんでしょうね。
でもなんかそういうのを見てて、やっぱ子供の成長を何よりやっぱ親はみんな楽しみにしてるわけじゃないですか。
だから今後いろんな子育て論とかも聞いていきたいななんて思ってて。
スピーカー 2
いやー全然、なんかいろんな人が聞いてみたいですよねーなんか。
スピーカー 1
なんかね、普段一緒に仕事したりとかしてても、あ、子育てそんな感じなんやっていう人とかもしかしたらいるかもしれないじゃないですか。
スピーカー 2
めっちゃね、あの社内ではね柔らかい雰囲気なのに家では雷話じゃやっとるかもしれないしね。
スピーカー 1
いやいやほんまにめっちゃクソ定住幹部役やったとか、なったらあ、そっちなんやみたいなとかってもしかしたらあるかもしれないじゃないですか。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
だからなーそういうのはね、いろいろ家庭によって、まあね、こう奥さんといろいろ話し合いのもと方針決めたりしたりするのかなーとか。
スピーカー 2
そうねそうね。だからうちの嫁さんは結構ね、本当にあの結婚する前めちゃくちゃあの、まあ今ももちろん可愛いんですけれども、ずっと可愛くてずっと女子やと思ってたんですけど、
やっぱり最近ね、やっぱこう、あれ性別側みたいなぐらい、あの男ぐらい、男ですかぐらいもうあの声張り上げたりするときもあるし、でもそれを言わないと家が落ち着かないぐらいに暴れたりもするし、いやすごいよ男3人のパワーって。
スピーカー 1
まあ男の子3人をね、こう一旦静かにさせるためにはやっぱ多少パワーも必要やということで。
スピーカー 2
基本的に5回ぐらい同じことを言わないと聞かん。
なるほどなるほど。
スピーカー 2
ほんとに。
まあワンパクの時ですしね。
スピーカー 2
あとさ、やっぱ子供の集中力ってすごくない?
スピーカー 1
うん。あの好きなこととかね、やりたいことに対しての。
スピーカー 2
何を言っても聞かないし、まあいいことだとは思うけど。
スピーカー 1
いやいいことでもありますからね。
スピーカー 2
だからまあ、あのうちはもう、なんて言うんだろうもう、ワーッと言いながらガヤガヤやってる感じですけど。
スピーカー 1
なるほどですね。
スピーカー 2
そんな感じでやってますかね。
スピーカー 1
またちょっとたまにはね、子育て研修会ちょっと社内でもやって。
スピーカー 2
だからその子育てのポッドキャストをやってる方を聞くのも一つ勉強かもしれない。
今度ゲストでちょっと読んで。
本日は子育てについてみたいな。
スピーカー 2
勉強させてもらうんですか?
やばいなそれマジ。
スピーカー 1
でもまあ世代ですしね、我々30代中盤後半っていうのはもう真っ只中でもあるじゃないですか。
やっぱね、仕事と家庭の両立をする年代でもあるわけじゃないですか。
そう考えると、やっぱ我々も子育てから学ばせてもらうことも多いですよね。
今回の件とかもね、改めて、
あ、なるほどなって、それはそうやでなって。
具体的にこうした方がいいよっていうその行動について、
事前に何かこうそういうアドバイスがあったかっていうと、まあなかったわけですし。
スピーカー 2
確かになかったなかった。
スピーカー 1
そうしてくれたらいいよなって僕は勝手に思っただけですけど。
なんか別に娘が悪いわけでもないし、さっき福岐社長が言ったみたいに、
僕が先にそのご飯もうちょっと余ってたらもうこれ全部食べれるかって先に聞くこともできたしとか、
そしや狭いの俺やんか。
スピーカー 2
えらい。ちゃんと反省してるパパ。
素晴らしい。