速くなったのに儲からない
Thinking Aloud #10(川口恭伸 × 天野祐介) 2026-08-24 収録 Part 4
自分が学べたことは、他の人も簡単に学べると思ってしまう——初めてリーダーになった人がつまずく話から、認知特性の多様性、作ったものの先のアウトカムを見に行く習慣へ。AIで手は速くなったのに、お金が儲かるプロセスは変わっていない。ドキュメントを速く書けても相手が読むのは速くならない。90年代のPC、Web、VM、iPhone——効率化の波を何度もくぐってきた川口さんの「案外変わらんね」。CSSのピクセル調整のような無駄知識の積み重ねこそが、実は専門性の土台だったのではないか。最後は天野さんの問い「AIがすべてをやる時代、拠り所となる専門性とは何か」。
── チャプター ──
自分が学べたことは他人も学べると思うな
初めてのリーダーの苦労
アウトカムを見に行く
会社の外はもっと広い
同質的な集団で基礎を作り、広げていく
AIで速くなるのは自分の範囲だけ
生産性が上がったのに儲からない
90年代からの効率化の歴史
起業してみて感じた開発体験の激変
パソコン組み立て研修の時代
無駄知識の積み重ねが専門性の土台
── この回について ──
AIと一緒に手を動かしながら、考えていることをそのまま声に出していく番組です。
収録日: 2026-08-24/出演: 川口恭伸、天野祐介
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