コミュ力と呼ぶから損をする
Thinking Aloud #9(川口恭伸 × 天野祐介) 2026-08-24 収録 Part 3
仕事はできるのにコミュニケーションに癖があって損をする人。「政治力」「コミュ力」とレッテルを貼られた瞬間、エンジニアは「私はそっちじゃない派」と二分法で潔癖に振り切ってしまう——でも学会ですら、他の人に伝わらない研究は認定できない。フロー効率のように理論で説明してほしかったという天野さんの実感。囚人のジレンマ、パレート最適と「ずるい」の間、隣人の成功を喜べるか。三宅なほみの「足場かけ」、学びは強制できないこと、民主主義とおはじきの例で語る「理解のグラデーション」。アジャイルを説明できることと理解していることは違う。
── チャプター ──
コミュニケーションに癖があると損をする
フロー効率で説明してほしかった
若い人は二分法で考えがち
パレート最適とずるいの間
足場に手をかけるかはその人次第
学びは強制できない
理解には深さのグラデーションがある
アジャイルを説明できる=理解、の危うさ
受け手のベースはバラバラ
若い頃に言われても難しかった
── この回について ──
AIと一緒に手を動かしながら、考えていることをそのまま声に出していく番組です。
収録日: 2026-08-24/出演: 川口恭伸、天野祐介
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