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『野蛮なアジャイル』、10月19日発売
2026-09-21 35:09

『野蛮なアジャイル』、10月19日発売

『野蛮なアジャイル』、10月19日発売

Thinking Aloud #19(川口恭伸 × 天野祐介) 2026-09-07 収録 Part 4


休憩明けは画面共有で、天野の初の単著『野蛮なアジャイル——サイボウズ発、組織の常識を覆した反骨のスクラム実践記』(翔泳社、10月19日発売、予約受付中)の話。サイボウズ在籍16年のドキュメンタリーで、技術書の棚に置かれるけれど中身は読み物、だから縦書き。Joy, Inc.の翻訳でも同じ判断をした川口と、棚は出版社が決められないという出版の裏側、ビジネス書に寄せるか開発者に刺すかという戦略の難しさ。黄色ベタに赤文字の表紙はノルウェイの森を思わせ、「自分からは絶対出てこないデザイン」——意外と野蛮だと思われていた(激辛カレー説)。八章立ての目次を上から順に、新入社員から300人規模の組織のオペレーティングモデルまで。アジャイルの解説が出てこないアジャイル本。「野蛮」の出典は野中郁次郎先生の知的バーバリアン。プレイバックインタビューで元同僚が語る別視点と、社名を出して書ける関係が成立していることのレアさ、「勝手にやってください」と言わんばかりのOKが出るサイボウズの透明性。


── チャプター ──

『野蛮なアジャイル』10月19日、翔泳社から

サイボウズ16年のドキュメンタリー

予約受付中、紙・Kindle・PDF

noteの紹介記事、技術書棚に置かれる読み物

縦書きにした理由

Joy, Inc.も縦書きだった、棚は出版社が決められない

ビジネス書に寄せるか、開発者に刺すか

扱いの難しい本、届けたい読者

ノルウェイの森を思い出す表紙

黄色ベタに赤文字、表紙案の試行錯誤

自分からは出てこないデザインだった

意外と野蛮だと思われていた(激辛カレー説)

目次:八章立て、新入社員から300人の組織まで

一人称の歴史として読む

アジャイルの解説が出てこないアジャイル本

野蛮とは何か:野中先生の知的バーバリアン

AIは野蛮になってくれない

理不尽な状況で信念を貫く意志

変化を起こしたい全ての人へ

プレイバックインタビュー:元同僚の視点

社名を出して書ける関係、レアな本

「勝手にやってください」と言わんばかりのOK

上場企業のリスクと透明性、青野さんへの信頼


▼ 補足資料

『野蛮なアジャイル』(翔泳社)商品ページ

https://www.seshop.com/product/detail/27820

天野さんのnote紹介記事

https://note.com/ama_ch/n/n237027ce2632


── この回について ──

AIと一緒に手を動かしながら、考えていることをそのまま声に出していく番組です。

収録日: 2026-09-07/出演: 川口恭伸、天野祐介

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