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今週ずっと思ってたんですけど、やっぱり僕は、世界中の皆さんに幸せになってほしいんだなと思った。
幸せでいてほしい。みんなに幸せになってほしい。で、まぁちょっと世界中とかいうと規模が大きいからあれだけど、会社の中、自分たちの部署の中、みんなが幸せになってほしいから、
みんなが、僕の部下が思うように動いてくれない、ヘマをする、そういうことがあると、どうしても僕が不快に思ってしまって、部下を叱責したり問い詰めたり、当たり散らしたりしてしまうと。
そうするとみんな不幸せじゃん。つまり、みんなが僕の言う通りに仕事をしたり、ミスをしないでちゃんとやってくれたら、僕はその不快感がなくなって幸せになれるんじゃないですか。
わりと傲慢なこと言ってるなと思うけど。
なんかちょっとやべえ上司の第一段階みたいな感じになってきてるけど。
すごいですね。この考え方いいなって思ったけど、まさに独裁者のそれで、世界に平和になってほしいから、私に核爆弾を打たせないでくださいねみたいな。だから交渉をうまくやりましょうねみたいな言い方だなと思って。
途中まであれこれいいんじゃねって思って、グループミーティングで言おうかなと思ったけど、やべえしそうだっていうことに気づきましたね。
すごい途中までは、みんなが頑張ると、あなたがちゃんとすれば幸せになれるんだよっていう話をしたかったの。
まあそうだね、それはまあ別に。
そうそうそう。で、何が幸せじゃないかっていうのを考えてたときに、あ、俺が詰めるからだと思う。ということは、あなたが頑張れば俺は詰めないよっていうところまで来たときに、なんか俺のためにお前たちは頑張れみたいな感じになってきて、あれって思って。急にあれってなってさ。
途中まで良かったんだけど、そこで自分じゃなくて人に言ったのがダメだよね。
そうか。
しかも動機っていうのはさ、僕を不快にしないでくれってほんと傲慢じゃん。
すごいね、この考え方いいぞって思って。自信を持って自分の采配ができるし、みんなも幸せになるって思ったから、一瞬あれいいぞってなったんだよね。
言葉としてはやべえけど。
言葉としてはやばいけどね。
言葉としてはやばいけど、考え方として100%間違ってるって話ではないよ。
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誰のために頑張るのっていうときに、それは君の幸せのためだよ。これは間違いじゃないじゃん。
そうだね。
でもなんか、俺が不幸に、みんな不幸にしてる。
になっちゃってるから。
俺が不幸を巻き散らすのはお前たちのせいっていうのも違うから。
巻き散らす必要ないし、部下がミスったところで不快になる必要がないっていうのが正解なんだなと思うと、急にトーンダウンしてきて。
巻き散らしてないしね。
難しいですね。
という意味ではな。
お仕事っていうのは難しいですよね。
いや難しいですよ。多分時期的にね、たぶん小江君もこの本邦改定のフィードバックとかそのあたりをやってるのかな。
はい、やっております。
よくありがちな話は、君には期待してるんだみたいな。
漠然と期待してるって言われても困るけど。
例えば君にはこういうところがあって、ここを伸ばすともっとこういうことができると思ってる。だから期待してるんだみたいな具体的な話をね、加えた上で。
とか逆に君の弱点はここだからここを克服するともっと高みにいけると思ってるから期待してるよっていう。
はいはい、そういう部下の成長自体がやっぱり自己肯定感もね、それで高まるだろうし、何て言うかな、承認されてるっていう気持ちも出てくるだろうから。
モチベーションにつながるんじゃないっていうところだね。
ちょっと悩みがあってさ、録音できないやつだから後で言うけどさ。
じゃあ先に、その話の流れでね、伝えたいことっていうか。
ちょうどそういうテーマが俺の中で巡ってて、チームビルディングどうしようかなみたいな。
がある時に、やっぱり妻も働いてて、妻の職場でもやっぱり悩みっていうのがあるらしいんですよ。
それで僕はそういう時は、妻が悩みがある時はもう僕の悩みは出せなくて、一方的に聞かされることになるんだけど。
その聞かされた内容が、妻の上司がちょっと合わないと、ソリが。
じゃあ上司どんな人?って聞くと、どんな仕事してるの?って聞くと、
仕事のやり方的に、チームの管理的に、ものすごく仕組みっていうものを重視してると。
環境改善だ、そういう仕組み、ルール化とか、新人とかがミスをやらかすたびにマニュアルを新たにしたり、
こうしたらそのミスは絶対生まれないよね、みたいなルールなんだけど、妻から見ると、そんなことまでルールにする必要ある?みたいな。
そういうことをやってると、要するに考えなくなるよっていう、若手がね。
全部をルール化して、マニュアル化して、そうしたら若手はそれどおりにやるけど、何でも自発的にやらなくなって、
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あとは看護の仕事だから、看護力、応用力、患者さんのことを考えてどうするかっていうのが出発点だから、
それはマニュアルで締め付けて看護力が高まるわけはないっていう考え方なんだよ。
そこが合わないって言ってる。
なんかね、これ言い分が両方正しいんだ。
両方あるよ。もちろん上に立つ人は環境を整えて、
へこみをなくそうとしてるんだと思うんだよね。
どんな人でもやれるのがいい職場だよねっていう思想があると思うんだよ。
で、妻はできる人、どんどんみんなできる人になってほしいっていうプラスを作ろうとしてるんだろうけど、
反発しあってるようで、そもそも基準が違うんじゃんっていう話がある。
そこがゲイなのか、そこがゲイなのかレベルアップなのかっていう話で、奥さんの立場からするとそれ正しくて、
楽しいよね。いわゆるマニュアル人間。
マニュアルに書いてないことができないっていうところを、
でも逆に言うと、ベースとしてここまではできなきゃダメだよねっていう。
だからそこはもう多分指導方針だと思うんだよ。
ましてや現場的にさ、基本ミス許されないじゃん。
いのちに関わったりする場合もあるからね。
だからミスはなくそうよというところでの上司のベース作りだと思うんだよね。
奥さんの言ってることって、ミスのない中でさらに、
患者個々人のケアができるように考えられるようになりましょう。
だから女子が見てるのは、たぶん若手とか新手のキャリアでいうと浅めの人たち向けの話で、奥さんが言ってるのは中級者向けの話なんだよね。
レイヤーが違うから、両方あっていい話になっちゃってるよねっていうね。
そうそう。両方が間違ってないわけよ。
合わないって言ってるのは、たぶんそれをまだ出てないっていうか、
結構できる人たちにも強いてくるのが合わないって言ってるんじゃないかなっていう話で。
変な話、小役のところの仕事でも手順書っていうのがあってさ、
手順通りにやれば間違いなくできるよっていうものじゃん、基本。
だけど何をするものかっていうのがわかってれば、
この手順書に書かれてること通りにやらなくてもいいわけじゃん。
だから奥さんが言ってるのはそういう話で。
だけどそもそも手順書がちゃんとしてないからミスが起きるんだよねって言ってるのが上司の言ってることだから。
手順書通りにしかできない人は、それはそれでいいんですよ、極論。
ただ上には上がれないし、そういう意味でキャリア的に微妙だよねって話で。
だけどちゃんと手順書を、パンナのマニュアルじゃなくて、
これは何するためのもので、どういうことをしなきゃいけないのか書かれてるものって理解して、
やってる人は多分ここの手順いらないよねとか、そういう考えることができるようになるから。
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古いに書けれるんだよ。手順書通りにやればここのレベルまで上がるよねっていうのが手順書だから。
それを突き抜ける人ってちゃんとした人っていうか、ちゃんとそういうスキルのある人だから、
その人にはどんどんそういうことを出せればいいし。
逆にそれを突き破ってこないんだったら、ちゃんとマニュアル通りにやってねって言ったらレベルは一定には保てるし、
そういう意味で言うと奥さんのいるところの突き抜けてくる人というか、考えられる人っていうのは多分減ると思うんだよ。
減ってしまうと思う。要はミスして失敗から学ぶっていう機会は減るからね、圧倒的に。
もしかしたらそういう人たちは減るかもしれないけれども、
でも逆に言うとちょっとレベルがまばらになりすぎると職場としてもよろしくないので、そういう意味での底を上げっていう意味ではいいと思うんだよな。
まあそっか。礼金を上げるか、後編幸の人を生み出していくのか。
叩き上げ雑草だましで育てていくかって話で、やっぱ雑草だましで育て上げていくは、
ちょっと時代と合わないかな。
時代と合わないし、今の社会通年的に厳しくて、特に医療関係だからね。
逆に言うと、その突き抜けてきた人たちは本当に優秀だと思うから、そういう意味での選別はしやすいわけ。
職場管理っていう意味だと、やっぱりみんな失敗して技術にまばらであったりとか、
実はちゃんとできるようで、この人これできないよねみたいなのがあったりするわけよ。
国産のやり方のやつだと。
漢語だとわかんないからあれだけど、SEのところで言うと、
データベースのことすげえわかってるなと思ったけど、この人そもそも開発標準とかそういうことわかってないみたいな。
データベースしかやってこなかったからみたいな。
特化型の人はいるわけだ。
いるから、それを必要としてるかどうかは別として。
で、なってくると、レベルが測れないじゃん。
めちゃめちゃこのデータベースに詳しい人だから、他も大丈夫でしょと思ったら全くわかりませんってなってたのか。
いや往々にしてやっちゃうもん。
それはでもありますからね。
スペシャリストかジェネラリストかっていう話になるんだけど、今往々に世の中はジェネラリストを求めてるから、
っていう意味では上司のやり方は間違ってない。
かといっても奥さんの考え方間違ってますかっていうと、間違ってはいないんだけれども、それを全員に強いるのは違うよねっていう。
で、使えない奴はどんどん切り捨てていきますっていうのが奥さんのやり方だから、どっちかと言えば。
だけど、下手っても人手不足だよっていう話でもあるから、
だからそういうふうなところでの評価のしやすさというか、判断のしやすさを出てくるかなと思う。
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嫁がね、まさしくそういう結構な離職率の世代で、上から鬼のように詰められて育てられてきてるから、
優しくはなってきてるんだろうけど、下に対してはね、抜き出てくる人を待ってる感じはあるよね。
で、この話を聞かされてね、2つ悩みがあったんだけど、
タケシ君が言うように、その上司も一理あるよって、すげえ言いたいんだが、びっくりするほどそんな答えは求めてないわけよ。
まあ、そりゃそうだ。
大変だねえを求めてるわけですよ。
まあ、だから議論してるわけじゃないから。
頑張ってるねえを求めてられるわけですよ。
で、ただ僕はそんな解決志向で言ってるから、言いたくてたまんなくて、それを我慢するのがすんごいストレス。
解決したいわけで、もう目の前に解決出てるじゃん。
両軸でやろうよって、すげえ言いたいんだけど、言っちゃダメだっていう、これを我慢しなきゃならないっていう悩みが一つですね。
で、もう一つ。どっちかっていうと、俺の考え方は上司寄りなんだっていうのを言い出せない、この胸の内みたいな。
俺も上司寄りよ。
僕とタケシ君は環境が似てるから、部下に一切期待してないっていうところがある。
一緒だから、どうしてもそういう管理主義になっちゃうし、
いや、これできないんだったら、じゃあこうしようやっていう話をすぐしちゃうから。
めちゃめちゃどっちかっていうと、俺が嫁の愚痴の中で俺がディスられてるんだよ。
いや、その考え方めっちゃするんだよなーって聞きながら思って言えない。
もし、俺のその仕事のやり方バレたら、幻滅されんじゃねえかっていう怖さとかもあるし。
いや、されないと思うよ。
いや、されないと思うよ。されないと思うけど、隠してる。
お前もこっち側だったのかみたいな感じの。
え?っていう顔を見たくないから、あくまで大変だったねーって言って。
うーん、わかるよって言って。
わかんないの、俺は。
そんな上手いこと、そんな部下は生えてこねえからっていう立場だから。
でもね、職場特性はあるわけさ、そういう意味で。
言ってしまってもさ、一般企業だからさ、マジで入ってくる人ってピンキーだから。
何だろうね、医療だと志はあるかもしれないね。
モチビーションとか志とか、ある程度の一定の何かを突破したっていうものがあるから、またちょっとそこは違うんだよね。