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  2. #43 TSのコーチング受講宣言
#43 TSのコーチング受講宣言
2026-09-15 41:03

#43 TSのコーチング受講宣言

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30代、40代の悩める男たちへ灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回のテーマは、TSが自らの弱さを直視し、プロの「コーチング」を受ける決意をしたという所信表明だ。

敬愛するYouTuber・プレミアリーグトークショーを運営するケニー氏のワークショップに参加したことを発端に、プロコーチである藤井氏に己の変革を託すことにしたTS。 そもそもコーチングとは、答えを教える「ティーチング」や課題解決策を提示する「コンサルティング」とは全くの別物。対話と傾聴、そして鋭い質問を通じて、相手の中にある自発的な気づきと行動を引き出す極めて高度な技術である。環境や他人のせいにする「多責思考」の人間には成立せず、己の弱さを開示できる素直な「自責思考」の者にこそ効果があるという。

なぜ今、金と時間を払ってまでコーチングなのか。TSは自らの致命的な弱点を告白する。他人の話を奪って自分の手柄(話題)にすり替えてしまう「会話的ナルシシズム」の自覚。そして、アメフトチームのコーチとして学生を指導する中での失敗経験。

他人の話を聞けない男、己の正解を押し付けるだけの男に、真の信頼は集まらない。これは単なるビジネススキルの習得ではない。特大の失敗を経験してきたアラフォー男であるTSが、己のプライドをへし折り「コーチングからの学び」「傾聴」という武器を手に入れるための3ヶ月間の闘いの幕開けである。果たしてTSは変われるのか。その残酷な結果は、3ヶ月後にこの焚き火の前で報告する。

【関連リンク】

藤井コーチの経験:https://jointribe.co.jp/about/story.html

プレミアリーグトークショー:https://www.youtube.com/@PLTalkShowJP

ポッドキャスト研究室の該当回:

【今日伝えたい教訓】 

・コーチングは「正解を与える」ものではなく「自発的な気づきを引き出す」技術である。 

・環境や他人のせいにする多責思考の男に、自己変革は不可能。己の弱さを開示する素直さを持て。 

・傾聴力は質問力。

【ハイライト】 

・ケニー氏のワークショップへの参加と、プロコーチ・藤井氏との出会い 

・明確な線引き。ティーチング、コンサルティング、コーチングの決定的な違い 

・コーチングに向く男(自責・素直・行動力)と向かない男(多責・他力本願) 

・TSの懺悔。会話的ナルシシズムと、アメフトでの指導 

・3ヶ月の自己変革。結果はポッドキャストで全て晒すという背水の陣

【パーソナリティ】 

TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(ドイツなど海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。現在アメフトチームのディフェンスコーディネーターを務める。 

木原:理系出身。不動産・飲食店経営者。哲学、デザイン、柔術が趣味。

【コンタクト】 

公式X:https://x.com/talkativefire 

おたよりフォーム:https://docs.google.com/forms/d/1Emc2lykv_cQg9RitICfRhE6Vz_mSV2HXqLDYk-GDiEg/edit?hl=ja 

Gmail✉️:webecometalkative.aroundfire@gmail.com 

リンクツリー:https://linktr.ee/webecometalkative.aroundfire

【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #コーチング #会話的ナルシシズム #自己変革 #アラフォーのサバイバル術

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00:04
本日のメインスピーカーは俺、TSです。 30代、40代の悩める男たちに灯火を送るポッドキャスト、
焚火の前では饒舌。 今日のテーマは、コーチングについてだ。
そしてこのテーマから伝えたいことは、 コーチングを受けてみることにしたので、俺の変化をぜひみんなで感じてほしい。
また、何か悩んでいることがある同年代、 コーチングを受けてみることを検討したらどうだろうか。
では早速語っていこう。 最近聞きますね、コーチングってこと。
聞く? あれだよね、バッと見のイメージだと言うより、コーチに近い感じだから。
スポーツとか。 俺のイメージはちょっと違うんだよね。
スポーツのコーチって教える人? みたいな感じじゃん。
コーチングのコーチっていうのは違うらしい。
いろいろきっかけを聞いてみよう。 今日目次としては、コーチングを受けてみることにしたっていうきっかけの話が1つ目。
2つ目に今言ったような、そもそもコーチングとは何かっていう話。
3つ目が、そのきっかけとコーチングとは何かを踏まえて、 俺が今回このコーチングを受けるに至った目的っていうのかな。
ちょっと意図みたいなものがあるので、それを紹介して。 最後にですね、今回のコーチである方。
藤井さんっていう方にお願いするんだけども。 この方についてと、どういうスケジュール、メニューでコーチングを受けていくかっていう話をして、
最後にまとめという感じでやっていきたいと思います。 わかりました。
じゃあまず最初、きっかけからですね。
これはですね、今年の4月にきっかけがあったんだよね。
これがですね、私が非常に尊敬してるというか、 好きなYouTuber兼インフルエンサーがいて。
これがね、ケニーさんっていう人がいるのね。 だから本名は何だっけな、朝倉健介さんかな。
この人がプレミアリーグトークショーっていう YouTubeチャンネルをやってるんだよね。
で、この人リーバープールファン。 なので、ずっと見てて。
この人がワークショップをやりますということを言ったので、 暇だったらちょっと行ってみようかなと思って行ってみました。
これが本気で人生を変えるワークショップっていうものなのね。
で、ケニーさんっていう人は当然サッカーとかプレミアリーグとか すごい好きな人なんだけど、
もともとこのYouTube活動みたいなのをやってる目的っていうのは、 スポーツの情熱と感動を届けて日本を元気にするっていう。
03:10
そういう合言葉で活動をしている方で。
その活動の一環でケニーさんがいろいろ今まで悩んできたこととか、
今後人生を変えたいと思ってる人にどうすればいいのか悩んでるっていうところの人に向けた講座みたいなのをやったんだよね。
20人、30人ぐらいかな、来て。
この大テーブルみたいなのを何かで囲んで、ワイワイいろいろやって。
その上で、今ここでこの学んだことを生かして、 明日からアクションすることを携帯に入力してくださいと。
Googleカレンダーに。
って言われて、やり始めたのが実はこのポッドキャストをお前を誘ってみたっていう。
なかなか我々のポッドキャストにとってもきっかけになったワークショップだったね。
ここに藤井さんという方も一緒に来てて、
このケニーのコーチ、コーチングケニーも受けてて、
会社で何か受けなきゃいけなかったから受けたって話だったんだけど、
そのコーチ役が藤井さんだったと。
で、会の最後にというか終わった後に、
今回の会の参加者は一回無料でコーチングをお試しで受けられるので、
藤井さんのぜひやってみてくださいみたいな連絡が来て、やってみたというのがこれ5月ぐらい。
で、そのときは正直あんまピンとこなかったというか、
なんかちょっと話して終わったんだけど。
9月になって、また誕生月が9月なので、また藤井さんから連絡が来て、
あの誕生月なので誕生日プレゼント代わりに、
もう一回1時間ぐらいコーチング、新しい悩みとか出てきてたらやってもいいですよみたいなもんで、
無料ならやってみるかと思ってやってみたと。
実際これやってみて2回目が結構良かった、自分の中で。
やった上で、無料体験2回やったからこの後どうしますかっていう話になって、
で、正式にちょっとお金を払ってやってもらうっていう形にしていこうかなというふうに思ったっていうのがきっかけだね。
なるほど。
ここまで聞いて怪しげだなみたいな顔してるけど。
いや、実際どういうものなのかなっていうのを聞いてみてね。
コーチングとは。
なるほどね。
それじゃあ2つ目のところを話しながら、実際どういうことをやったのかっていう話をしていきますか。
ここからがコーチングとは何かっていう話をします。
これね、コーチング協会みたいなのがあって、
だからこれ資格があるんだって。
そこのホームページをチラチラ見てた時に書いてたのが以下なんだけども、
コーチングとは対話を通じて相手の自発的な気づきや行動を引き出し、目的達成をサポートする手法らしいんだよね。
06:11
で、特徴として3つあるということで、1つ目が答えは相手の中にあるっていう前提ってのが大事なんだって。
答えがないケースもあると思う。
あると思う。
で、要は例えば1たす1がわかりませんっていう人に答えは2ですって言ってあげるのは、
これコーチングじゃないんだって。
ティーチングっていうんだって。
教えるっていう。
今のはめちゃめちゃ単純な例なんだけど、
迷ってる人に答えを教えてあげるっていうよりは、
対話とか質問を通じて相手から引き出すっていうのなんだって。
よくわかんないけど。
それが2つ目のところで、
傾聴と質問が中心。
だからコーチはあんま喋んない。
そのコーチングしてるときに。
だから60分コーチングしてたとしたら、たぶんね、ほとんど俺が喋ってると思う。
9割ぐらい。
ほとんど聞くってこと?
そう。で、3つ目が結構これ俺が大事だというか面白いなと思ったのが、
主体的な行動を促すっていうことで、要は話を聞いて終わりじゃなくて、
じゃあいつまでに何しますかっていう感じで聞いてくれるんだよね。
計画を立てる。
俺これ結構苦手で、
言って終わり?めちゃ多いんだけど。
管理をしない。
PDCAのPで終わる。
フランだけ出して。
ルーがないみたいな。
ルーが自分でみたいな。
ルーを忘れちゃってめんどくさくなってやんないっていうのがあったんだけど、
結構ね、ここは言い方が正しいかわかんないけど、結構詰めてくるっていうか。
いつまでに。で、ふわっと言うじゃん。こんなことをやりたいって言ったら、
もうちょっと深掘りしてみましょうかみたいな感じで。
で、このPodcastを始めるときに、うだうだ悩んだときに、
無料のコーチング受けたときは最後が、
とにかくお前と第1回の録音の日程を決めるっていうところまでやりましょう。
なるほどね。具体的に決めちゃいましょう。
っていうのを第1回目のお試しのときに言われたのは覚えてる感じ。
で、ここからがティーチング、コンサルティングとの違いっていうところをもう1回説明しようと思うんだけども、
ティーチングってのは要は指導教育ね、日本語で言う。
で、コンサルティングってのは課題解決っていうのが近いかなと思ってるんだよね。
ティーチングっていうのは要は持たない人に対して持ってる人が与える。
学校とはそうだよね。知らないことを教えてもらうっていうのがティーチング。
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で、コンサルティングは専門家がその課題を分析して解決策を提案すること。
でも、ドゥするのは多分その問題を抱えてる人自身なんだけども、っていうところが違うなというところ。
で、俺ティーチングとかコンサルティングは基本的に嫌いだから。
嫌いなの? 嫌いだね。嫌いっていうか苦手っていうのかな。
人にこれやれとかあれやれとか言われたことって、確かに今までの人生でしょうがなくやることはあったけど、
何か身になったりとか楽しかったりかって言われると、なんかそういう記憶あんまりないなっていう。
なるほど。コーチングどうあってそう?
そこから次話したいのがその話ね。
コーチングに向いてる人と向いてない人っていうのが明確にいるんだって。
多分ね、営業トークだと思うけど、俺はコーチングの効果が出やすいタイプらしい。
ちょっと怪しい。
これはね、話4分の1ぐらい聞いてほしいんだけども。
今から言うのが、コーチングの効果が出やすい人の特徴っていうのを教えてもらったというか、言ってもらったので言います。
これが一言で言うと、自分を変えたいっていう意思があって、
かつ実行に移す主体性を持ってる人っていうのが効果が出やすい人の特徴として一言であると。
4つ、それを噛み砕いたポイントがあるんだけど、
1個目が、これ俺当てはまってないんだけど、自責志向がある人。
要はその相手が悪いとか環境が悪いっていう人は向いてないらしくて、
自分が動けば状況が変わるんじゃないかっていうふうに矢印を自分に向けるって言い方をされたんだけど、そういう人が向いてるらしい。
これは俺には当てはまらない。俺はもう多責志向じゃない。
めっちゃ多責志向。
2つ目が、素直でオープンマインドっていうと思う。
ここが俺結構ね、これは自信があって、自分の弱さとか現状を開示できる人が向いてるんだって。
これはね、もう我々のポッドキャストのテーマ通りっていうところ。
これは全然俺はできる。
これを隠してカッコつける人は向いてないんだって、コーチングに。
これね、まさに占いでもそうです。
占いに合ってる人っていうのもこの条件が一緒。
オープンマインドじゃないと、一応占いでも全部当てられるわけじゃない。
ヒントがないとダメなケースが結構あって。
オープンマインドの人っていうのは当てにくい。
それをだからさ、今情報を伝えたから当てただろっていうやつがいる可能性があるから難しいんだけど、
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全部当てられるわけじゃないから。
オープンマインドの人じゃないと難しいかも。
ちなみにリスナーの方々に言うと、私の相方は趣味というか、半分…
かなり結構ガチで占いを勉強してるんで。
哲学占いをやってるんで。
ほんと趣味でやってるんだけど、やっぱそれも書いてある。
3つ目が行動力がある人っていうところ。
これはもうスモールステップでいいから、
翌日から具体的なアクションを取れる人ってのが向いてる。
これは俺、課題なんだけど、逆に言うとこういうふうに、
人に言わないと俺やんないから。
サルサの回でも言ったけど、言わないとやらないから人に。
コーチに言うっていうのは向いてるなとか良いなとは思った。
4つ目が、実現したい目標とか打破したい現状があるっていう人。
今のままで良いならそれでいいじゃんっていう。
でもやっぱり今のままじゃいかんなというか、
もっとこういうふうにしたいなっていう人の方が向いてるっていうこと。
俺の場合はいくつかある中で、
このポッドキャストも一つ大きなポイントではあるんだけども、
今後ちょっとこのポッドキャストをいろいろやっていきたいみたいな形がふわっとあるんだけど、
まだ解像度が低いというか、そういう課題があるので、
そういうところもコーチと話していく中で出てくるといいなっていう。
ちょっとプロジェクトマネジメントっぽいけどね、この感じが。
目標があって、それをアクションまで繋げると。
そのステップのプロセスの中にやっぱりオープンマインドがある。
ゆえに心理的な安全性が確保されてみんな言って、
最終的にはそのアクションを繋げるみたいな。
そんな感じに。
プロジェクトマネジメント。
会社ではそんなに難しくなくて、プロジェクトやるときみんな立てるじゃん。
じゃあ目標は何ですかみたいな。
目的とか目標を立てて、時間で区切ってやる。
それで最終的にコードを繋げるみたいな。
そんな感じじゃない?わかんないけど。
あと占いと似てるってのは結構面白いなと思ったけどね、そのコーチング。
コーチングも占いも一緒だよ。
確かにね。
コーチングの効果が出にくい人って今、
逆の。
ちょっと説明したところの対になるんだけど、
一つ目はやっぱり多色思考は向かないっていうところと、
もう一個は依存症の人。
他者に依存しちゃう人ってのは、ちょっと差跡と似てるんだけども、
手っ取り早く答えとか指示を出してほしいっていう人は、
コンサルティングとかティーチングのほうが向いてる。
で、三つ目が言い訳が多い人っていう。
これは俺頭。言い訳しちゃうんだけど。
四つ目がこれ面白いなと思ったのが、メンタルの不調を抱えてる人。
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これもうカウンセリング。
まずカウンセリングを受けてメンタルの不調を直してからコーチングに来たほうがいいっていう。
確かにこれ何事も恐れない。メンタルがヤバい奴はダメでしょ。
これが今まで話してきたのが、このコーチングとは何ぞやっていう話をしてきました。
ここからは今回、俺がコーチングを受けようと思った目的。
何を持ってこれをやっていくのかっていう話なんだけども、
二つある。
一個目が単純なコーチにコーチングしてほしいっていう目的が一つ目。
で、二つ目がコーチングのコーチのスキル。
コーチとしてのスキルをちょっと身につけたいの。
これ二つがあると。
まず一つ目の単純にコーチングしてほしいっていうところは、
お前とこうやっていろいろ話している中で、
自分の考えが整理されるなっていう体験というか成功体験はあって、
これが非常にいい場だなと思ったので。
で、これをこのコーチングの資格っていうかスキルを持ってる人と対話していくと、
結構変化があるんじゃないかっていう。
少なくとも今2回お試しでコーチングを受けたんだけども、
俺の中ではなんていうんだろうな。
手応え感じた。
手応えとまだ言わないけども、ボワッとしてたのがちょっとクリアになったところはあったんだよね。
それは大きく二つあって、
1個目はお前言ってたじゃん。酒を飲んでるとよくわかんない不安がある。
俺もあんまなかったんだけど、不安がありますかって聞かれたら、
なんか不安があるような気がしたんだよね。
急に?洗脳されてる?
洗脳されてるかもしれない。不安がありますかってあんま聞かれないじゃん。
そんなこと聞かない。
なんかあるかなと思ったら、なんかありそうだなっていう話をしてたのね。
単純に今俺あんま収入が、前職の時の何十分の1とかになっちゃってとかっていうのはもちろんあるんだけど、
そこかなと思ったの。経済的な不安。
なるほど。
と思ったら、そうじゃないってことがわかった。
自分で話してて。
さゆるさん、経済的な不安って今言いましたけど、それ本当に不安なんですかって聞かれて、
別にあんまり不安じゃねえなみたいな。
要はお金がなくなったところで、前話したとおりさ、
うちの親父はめっちゃ借金とかしてさ、死んだからさ、マイナスで死んだじゃん。
俺別にゼロで死ねばさ、別に。
18:01
あんま気にしてない。
最悪的にね、死ねばいいだけで、お金がなくなった。
それはそうね。
それじゃねえなと思って。
いつの時代に、今じゃったらタイムマシンがあったとして、いつの時代に戻るのが一番嫌ですかって言われたの。今までの人生で。
それは会社辞める直前ですと。
それ何でですかって聞かれて、もう寝るのすら嫌だった。
前も言ってたよ。
明日が来るのが嫌だった。
明日が来る。地獄。
それが不安だったんだよ、俺。
あの状態になるのが不安。
会社が嫌だった。
会社はそんなに嫌じゃなかったけど、当時やってた、まさにさっきのさ、
すっげえふざけたプロジェクトのプロジェクトリーダーに勝手に任命されちゃって。
虚偽報告とか、嘘とかを上層部について、しかもそれを日経新聞として載ってるのを、
全部俺のせいにして切り捨てようとしたけど、当時の上司たちが。
それで辞めたんだよ。この話はね、ぜひ違う回で。
別の回で、闇深い。
じっくりやると思うけど。
で、その時はもう本当に前の話とおり、本当に寝るのが嫌だった。
あと好きなことができない。
できなかったね。
なんかちょっとつらいね。
全くできなかった、当時。
それが嫌なんだって。逆に。
好きなことをやれれば。
そうそうそうそう。だから、すごいみんなにバカにされることはないけど、
よく言われるんだよ、俺。
周りの知り合いとか、めちゃめちゃ、例えば年収何千万とかもらってるのに、
別に俺も気にしないから、そういうの嫉妬したりしないみたいなことを聞かれるんだけど、
え?みたいな。
それね、俺が酒が辞めるタイミングもそうだった。
酒辞めて友達減るんじゃないの?
そういうのが全く同じで、
本当にそれで変なこと言ってくるやつがいたら、
それは本当の友人でもないし、信頼できるやつじゃない。
確かにね。
それは俺が飲んでて作られた知り合いである。
俺もその仕事のステータスに連れられたやつがいた。
それで離れていくやつ。
それで一回整理ができてよかった。
逆に言うと、別に会社辞めて離れていく人っていなかった。
だから芯の…
芯のってことは、会社にいたっていう時にいかに自分のバリューがなかったかだよね。
でも、その行かれた上司とは面白かったっていう結果でしょ。
その子だけの付き合い。
なんかね、そういうのもあった。
そういうのをお前と話してる中でもこうやって発見することもいろいろあったんだけど、
質問をずっと受けるっていう体験も、
それはそれで結構よかったっていうのがあったので、
これはポッドギャスのネタ作りとしてもいいかなと思ってやってみようかなと思った。
21:01
で、2つ目が、コーチのスキルが欲しいっていうことだったんだけど、
具体的に言うと、傾聴力。質問力と言い換えてもいいけど。
俺も人の話を聞くっていうのは重要だっていうのは、いろいろ言うじゃん。
俺もそういう意味だと、癖づけるようにはしてるけど。
俺は、お前も知ってると思うけど、めちゃくちゃ下手なんだよ、人の話聞くの。
喋りが上手い人もいれば、聞くのが上手い人もいるわけで、
確かに鍛えられればいいと思うけど。
そこを、コーチングで言ったら資格になってるぐらいだから、スキルセットとして、
筋トレと同じようなものっていう説明だったんだけど、
できない人でもある程度のところまではできると、必ず。
少なくとも今よりは良くなるっていう。
周りと比較すると当然もっと上手い人って出てくるんだけど、
今の自分よりは上手くなるっていう、ちゃんとメソッドがあるらしいので、科学的な。
それを同時に指導してくれると。
これが結構キラーワードというか、「何?」みたいな。
俺が思うお前の苦手な理由は、ずっと俺のポッドキャストでお前のこと話してて思った。
毎回知ってるんだけど、興味の差が激しい。
それはあるんだよ。
それで聞けないの。
そう。
だから興味がある話だと聞ける。
めっちゃそうなんですね。
興味の差だと思う。
そこを、興味がない話題に関しても、ある程度、
聞けるようになる。
聞くというか、そういうもしメソッドがあればいいんじゃないかなって。
興味があった、単純に。
なのと、実は俺自身もめちゃくちゃポッドキャスト聞いてても課題があって、
会話的にナルシシズムって知ってる。
いや、初めて。
これはね、我々の、俺が勝手に参考にしてるポッドキャスト研究室っていうポッドキャストがある。
そこで言ったんだけども、
聞いててストレスになるポッドキャストの特徴みたいな回があって、
そこにこの会話的ナルシシズムを感じるポッドキャストが嫌だっていう回があった。
これ何かっていうと、
例えばお前が何でもいいや、今経営してる会社の話とか充実な話をするじゃん。
それに対して、
あ、俺それに関連したエピソードでこんなのがあるんだけどって言って、
その話を奪い取っちゃう人。
奪い取っちゃう。
人が話をしてるのに、
自分の話に置き換えちゃう、奪い取っちゃうことを会話的ナルシシズムって言うんだって。
俺らの今まで育ってきた関係はその当たり前に起きてたじゃん。
この話が面白いと思って、関連してると思ってるからこう言うっていうのが当たり前だと思ってたんだけど、
それがストレスに感じる人って結構一定数いるんだって。
具体的に言うとどういう…
例えば、充実な話をするじゃん。充実でこんな強いやつがいて、
24:06
で、強いやつはめちゃデカくて強かったみたいな話をしたら、
俺もアメフトでさ、めっちゃデカい人。
俺も思ってたし、思ってたんだけど、
それダメなの?
ダメっていうか、やりすぎるとダメっていうのと、
それを俺らはいいと思ってるんだけど、
すごいそれが嫌というかストレスに感じる人っているんだって。
気にしすぎじゃん。
いや、なんかどうでしょうね。
俺もそれを聞いて、俺ちょっとびっくりした。
人生の概念としてなかったから。
確かに。俺もそんなこと感じたことない。
なんだそれはと思ったんだけど。
むしろそれで会話が成り立つんじゃない?
うまく会話が成り立ってればいいんだけど、
いるじゃん、おじでさ、上司ぐらいの年代のおじで。
そいつに問題があるんじゃない?
結んだ側というか、結まれた側になんか問題がある。
まあそうだね。
何をしてもさ、自分のエピソードに変えちゃうおじさんっていうのは、
確かにちょっと当てはまる人がいたのよ、俺の中で。
もしかしたら、俺ポッドヤースで聞いてる時に、
あのおじさんみたいにみんなに嫌がられてるのかなと思って。
直近の何回かの回で、
お前がメインスピーカーの回の時に、
俺すごいそれをしないように気にした。
そしたら聞き返してわかったんだけど、
めちゃくちゃ会話に興味ないやつみたいになってる。
そうなっちゃう?
そうだな。
そうなっちゃう?
だからそのゼロ百になっちゃうんだね。
今言ってるね、継承力みたいなの意識すると。
それが俺もこれ良くないなと思ったんだけど、
最適なバランスみたいなものを、
もしスキルセットみたいなのでなんとかできるんだったら、
一つアプローチとしては面白いかなみたいな。
俺が継承力で聞いたのは、
継承力、ニアリーコールかもしれないけど、質問力。
質問してればいいんじゃない?
そうすれば、この人聞いてることにもなるしさ。
興味を示してる。
それを自分の興味の方向に向かせればいいんじゃない?
質問しながら。
そこは確かにその通りで。
継承力イコール質問力っていうか、
コーチングのコーチって延々俺に質問してくれるから。
それで自分の得意なフィールドに持ち込めばいいね、質問。
スポーツとかなんかに向かせるみたいな。
そうすれば自然と会話できそう。
質問しないとなんか辛くない?
聞いてるけど相当辛いと思う。
直近で3回ぐらいのお前がメインスピーカーの声で、
こいつ悪気ねえなみたいな感じで俺のこと思った人が多分いて、
俺も聞いてて思ったもん。
それは実はちょっとこういう裏があったというか、
ちょっと俺も試行錯誤してるっていう。
27:03
お前はそういう興味の差があるのは知ってるから、
質問すればいいね。
質問して自分の得意なフィールドに持ち込めばいい。
だから似たような自分の興味のある話に置き換えてる。
なるほどね。
とりあえず自分のフィールドに持ち込める。
得意なフィールドにね。
俺も辛いよ、あんな興味ない話を言える。
俺はだから、たまにいるんだけどさ。
話し合わない人。
なんていうのか、話を変えるやつがいる。
いるんだよ、そうなんだ。
それは俺失礼だと思ってる。
それが会話的になるし。
それは確かによくない。
変えちゃうと本人が話そうとしたらよくないじゃん。
変えるんじゃなくて乗っかるんだけど、
自分のフィールドで持ち込める。
よし、コードだっていくじゃん。
それは多分俺下手なんだよね。
それを当然、こういう場とかいろんな場で実践していくっていうのもそうなんだけど、
そういうのをちょっと、もしそういうスキルがあれば教えてほしいなっていうのが。
ちょっとそれを聞いてみたいなと思ったら聞く。
めっちゃ下手だから。
例えば俺とかもさ、仕事の話、オーナーとかするときもさ、
うちはお金は全部母親が握っちゃってるから、そこまで詳しくない。
税金とかも。
自分で調べたけど管理させてくれないから。
俺は担当じゃないから。
オペレーションだもんね。
オペレーションとか組織とか。
人材とか。
そこは得意なのよ。
オーナー同士って言っても、社長さんとかもなってる人もいるから、
お金の話するときあって、
そうするとちょっと分かんなかったりとか、興味なかったりする。
節税対策とか。
そういうときに、いわゆるお金から繋がる組織の話みたいなふうに俺持ち込む。
なるほどね。
それで結構従業員とか困っちゃうんじゃないですかとかってやると、
そうなんだよみたいな。
ぶわーって喋らせて、どんどん俺の話。
そうすると俺も喋れるようになるから。
お前ね、俺も聞いてて上手いと思う。
今までのキャリアで経営バタが長いじゃん。
多分、従業員とのコミュニケーションで、
お前がわーって喋っても従業員に萎縮するだけだから、
質問力とか経長力が鍛えられてると思う。
それはあるかも。
俺は残念ながら前の会社にいたとき、ずっと一番下っ端だった。
15年間。
むしろ言われる側。
そうそう。
だからそれに対する言い訳とか、プレゼンとか、そういうのは訓練したから。
そっちは得意?
得意っていうか、比較すればできる方だけど、
上司として部下を育成したり、組織を作ったりという経験がないし、
多分今後もないから。
だからか。
お前、後輩が苦手って言ってたじゃん。
苦手だね。
そこじゃない。
つながってきた。
言うより聞けない。
そう。
だから苦手だ。
そこはそうなんだ。
それだ。
だからそれの訓練を積んでいけばいいんじゃない?
いわゆる年下とかさ。
それで、このコーチ年間の知識を活かして、
30:00
後輩ちゃんたちと仲良くしていく。
確かに。
大学のコーチはまたできないけどな。
もしかしたら大学の事件もそこがちょっと。
いや、あったと思うよ。
ボタンにあるの?
あったと思う。
やっぱりポッドキャストやってるのが出てきて、
俺の弱点とか失敗談のね、ちょっと伏線回収が。
人生の後半はそこを鍛えていけばよかった。
そうそう。
自分の不得意がわかっただけでもプラスですよ。
これ一生気づかないといけない。
今後それ鍛えていけばいいんじゃない?
なるべくさっき言ったように言い訳が多いというか、
苦手なことはやらないっていうコンセプトももちろんあったんだけど、
今回はちょっと自分として興味が湧いたから、
ちょっと聞いてみようかなっていうことです。
続いて、このコーチである藤井さんを何で選んだかっていう話と、
コーチングって実際具体的に何やるの?
ちょっと話した部分もあるんだけど、その話をしていきます。
まず藤井さんっていう方を選んだ理由なんだけど、3つあって、
1個目が尊敬してるケニーのコーチだったっていう実績。
このケニーも実は普通にサラリーマンやってたんだって。
管理職になったときにコーチングを受けろって会社に言われて、
藤井さんのコーチングを受けたんだって。
で、俺の本当にやりたいことはこれじゃないっていうことで、
そのプレミアリーグ読書っていうのを始めて、
インフルエンサーになっていくっていうのになったので、すごいなと思う。
あのチャンネルを作るきっかけになったコーチングだったんだっていうことで、
そこはすごい。
ケニーもこの藤井さんがいなかったら確実にこのチャンネルはなかったって言ってるから、
それは実績として面白い。
2つ目はさっきちょっと話したけど、実際受けてみて、
思わぬ角度からの質問とか深掘りする感じとかがあって、
実際俺がモヤモヤっとしたところの解像度が上がったっていう、経験をしたっていうところ。
3つ目が経歴が面白いっていうところ。
意外と共通点があったりとか、最初これ言ったら創実っていう商社入ってたんだよね。
今、創実有名な。
辞めて、世界中旅してとか、スポーツもすごい好きでっていうところ。
あと男の子のお子さんもいてみたいなところ。
多分年齢も近いんじゃないかな。書いてないからわかんないけど。
そういうところで今回お願いをしてみようかなと思いました。
コース実際何をするかっていう話なんだけども、
初回だけ質問票俺もらってるの。
結構長い、A43ページ分ぐらいの質問があって、
これをちょっと時間かけて埋めてくださいと。
その内容をもとに初回だけ2時間やるんだって。
長い。
2時間。で、毎回1時間のコースの中でも6回ぐらいかな。
をやるっていうところ。これがフジコーチからのコーチングね。
33:00
これと別で、継承力を鍛えるための訓練っていうのをやりますと。
これも4回か5回ぐらい。
継承力を鍛える。気になる。
そう。で、それをさっき話した、どうやって具体的にやるかっていうのは、
俺がコーチになって相方が悩みを抱える人の役をやって、
それをフジさんとZoomかなんかで繋いでやって、
フジさんから俺に対してフィードバック。
フィードバックして。
そしてもっとこうした方がいいんですよみたいなのをやるっていう。
それが一番確かに早いかもしれないね。
そう。多分皆さんめっちゃ気になると思うんですけど、料金なんですわ。
これね、ごめんなさい。フジさんに相談したんですけど、
私にやってるこのタイプ、要はコーチングをやりながら
コーチになるための訓練も同時にやるっていうのが初めてらしくて。
で、ちょっと料金は一旦、ちょっと今暫定で決めてるやつなので、
ちょっと本当にこれでいいかどうか悩んでるから、
ポッドキャストで喋んないでって言われたので、
OKが出るまで喋れないんですけども。
決して安くはないけど、俺は別に高くないと思ったから。
いやまあ、プロは聞いてあげてるからね。
そうそう。
それはまあいいねとかすると。
やりますということでした。
ここからちょっとまとめに入っていきたいんですけども、
こんな感じでね、コーチングをちょっと私受けてみることにしました。
で、特にリスナーの方々にちょっと言いたいのが、
結構ね、コーチングって、俺が会社にいるときもあんまりなかったんだけど、
会社によっては結構やってる会社もあるんだよね。
そうそう、だからそのコーチングの人が今とか流行ってるのが会社に行って、
だから今、時代が変わった。
昔はさ、キレイおじいとかパワハラみたいな、ドゴーみたいな。
時代から、高規制が厳しくなって、
双方向のコミュニケーションみたいな。
時代になってきたから、今まで言った経営張力とか、
コーチングの力っていうのが結構重要になってる。
だからコーチングの組織コンサルっていうのがすごい増えてて。
そうなんだ。
それを社内研修で、コーチングの力を上司に期待させるために、
こういう藤井さんみたいなプロの方が教えに行くらしい。
で、上司たちが、なるほど、キレイってばっかりじゃダメなんだみたいな。
っていうのを学んでるらしい。
なるほどね。
だからニーズとしては確かに高くて、
お前も今欲しがってるっていう人も多分今多い。
そうなんだ。
これ悩んでる人はね、
藤井さんは今回やってるかわからないけども、
いくつかコーチングのやつ見たら、やっぱ初回無料とか多いんだよね。
まあ試しにね。
お試しみたいな。
お試しのやつは1回ぐらい受けてみるっていうのは、
そんなにリスクとかデメリットがあるもんじゃないから、
いいんじゃないかなっていう。
なんか悩んでることがあれば。
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俺もなんか全然悩んでることないなと思ったけど、
お前が言った通り、年下とのコミュニケーションとかめちゃ悩んでたから。
あれこそ経長力が必要ってこと。
確かに。
だからブワーって喋って、昔だったらいいかもしれないけど、
今は双方向のコミュニケーションをしないといけないから。
そうね。
俺の面白い知り合いのオーナーですごい上手い人がいて、
その人はやっぱりおだてるっていうのが上手い。
おだてる?
そうそう。後輩とか。
すごい聞いてあげて、すごいねみたいな感じで、
おだてるっていうか。
かまじょうみたいな。
いや俺もできなくないから疲れるっていうか、そこまでっていうの。
そういう人もいるから上手い。
でも何だろうね、あれなんか。
わざとやってるのか、自然とやってるのか不明だけど、
結構疲れるうちに疲れるよね、そんなことは。
そう、だってキャバとかホストとかも要は経長力が。
そうそう、本当にその商売って。
お前がホスト1年くらい経長力が鍛えられる。
鍛えられないで多分ね、追い出される。
大クレームを受けて終わるだけだと思うけど。
あとはなんか、もう癖じゃない?
やっぱりすでに聞く意識とか質問する意識を高めて自分で鍛えてる。
そう、なんかさ、本もさ、読んだのよ。
経長力いっぱいあるじゃん。
なんかね、ピンとこないんだよね。
だから苦手なことはやんなくていいやって放置してたんだけど、
一つね、これちょっとやってみようかなと思って。
なので、リスナーの方々に是非ね、
まだコーチング大会始まってないんですけども、
だいたい3ヶ月くらいかな、こっから。
コーチングの講座と、あとその経長力っていうのを受けるので、
3ヶ月後くらいというか、やっていく中で、
私がどういうふうに変わっていくのかっていうのを、
是非リスナーの方々に評価していただければ。
あとは、ちょっとこれも全然やっていいんだけど、
個人的にちょっと俺、交渉戦略っていうのが。
なんか前言ってたよな。
いやね、本当に素晴らしい。
多分お前はまりそう。
論理的に話していくっていう。
交渉の進め方をやっていくんだけど。
それ何?交渉戦略っていう学問?それとも本があるの?
本がある。
MBAとかで取り入れたりもしてるらしいよ、海外で。
どうやって交渉するかって。
その考え方が、こうやって考えたみたいな。
だから論理的な。
そっちのほうが会話に活かせるから、そっち。
そっちが合ってる、多分お前の結構。
その論理的な進め方っていうのは、会話の。
一応それは商社時代にあったのよ。
なんか言ってた?
そうそう、セミナーとか研修が。
それはもうちょっと実務的な。
こういうふうに言われたらどう返しますかみたいな、
ケーススタディみたいなやつだったんだけど。
それをちょっと読んでみようかな。
それも時間あれば。
もちろんこれも重要なんだよね。
交渉術、交渉戦略。
いっぱい本出てくる。
ネットでも情報が落ちてる。
ちょっと読んでみようかなと思うんで。
ぜひ同年代の30代40代の悩める男性たちが、
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同じような悩みを抱えているような気もするので。
もう一つね、私が。
まだやらなくてもいいかもしれないけど、
これが劇的に3ヶ月ぐらいに変わってたら。
急に喋らなくなる。
質問ばっかりする。
喋らないけど、鋭い質問を連発するようになってったら。
あとはなんか、褒めるとか。
褒める癖よりも。
いやーもうできないんだな、それ。
上手い人は見てたら、俺も疲れるんだけど、
あれが一番効く気がする。
褒める。
でも疲れるのは疲れる。
確かにずっと褒めてる。
苦手だなー。
いやー俺も疲れるけど、
本当にね、重要な人とかってなったら、
ちょっと意識してはいるけど、
でも確かに疲れるのは疲れる。
やっぱ体力が強い。
効くって体力を使うからね。
聞いてるように聞いてないよ。
そうなんだよ。俺そうだった、今まで。
聞いてないことも相手にバレてたし。
それはバレないですよ。
みんな聞いてないね、たぶん。
聞いた顔してるのが上手い。
俺は聞いた顔してたと自分で思ってたんだけど、
話聞いてないよねってめっちゃ言われるから、いろんな人に。
うなずきとかさ。
聞いてる方みたいな振りだけしとけばいい。
頭の中空っぽだけど。
ジェスチャーだけは聞いてるよね。
それだけでも全然違う。
なるほどね。
その辺もね、もしかしたらこう…
ルーティングで習おうかも。
ルーティングで習おうかもしれないから、
ぜひね、私の変化にお楽しみください。
わかります。
今日はね、悩んでる当年代に灯火を送れたということで。
聞くっていう体力で感じてる。
じゃあまた次回よろしくお願いします。
ありがとうございました。
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