30代、40代の悩める男たちへ灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回のテーマは、TSが自らの弱さを直視し、プロの「コーチング」を受ける決意をしたという所信表明だ。
敬愛するYouTuber・プレミアリーグトークショーを運営するケニー氏のワークショップに参加したことを発端に、プロコーチである藤井氏に己の変革を託すことにしたTS。 そもそもコーチングとは、答えを教える「ティーチング」や課題解決策を提示する「コンサルティング」とは全くの別物。対話と傾聴、そして鋭い質問を通じて、相手の中にある自発的な気づきと行動を引き出す極めて高度な技術である。環境や他人のせいにする「多責思考」の人間には成立せず、己の弱さを開示できる素直な「自責思考」の者にこそ効果があるという。
なぜ今、金と時間を払ってまでコーチングなのか。TSは自らの致命的な弱点を告白する。他人の話を奪って自分の手柄(話題)にすり替えてしまう「会話的ナルシシズム」の自覚。そして、アメフトチームのコーチとして学生を指導する中での失敗経験。
他人の話を聞けない男、己の正解を押し付けるだけの男に、真の信頼は集まらない。これは単なるビジネススキルの習得ではない。特大の失敗を経験してきたアラフォー男であるTSが、己のプライドをへし折り「コーチングからの学び」「傾聴」という武器を手に入れるための3ヶ月間の闘いの幕開けである。果たしてTSは変われるのか。その残酷な結果は、3ヶ月後にこの焚き火の前で報告する。
【関連リンク】
藤井コーチの経験:https://jointribe.co.jp/about/story.html
プレミアリーグトークショー:https://www.youtube.com/@PLTalkShowJP
ポッドキャスト研究室の該当回:
https://x.com/podcast_kenkyu/status/2074696027324764460
【今日伝えたい教訓】
・コーチングは「正解を与える」ものではなく「自発的な気づきを引き出す」技術である。
・環境や他人のせいにする多責思考の男に、自己変革は不可能。己の弱さを開示する素直さを持て。
・傾聴力は質問力。
【ハイライト】
・ケニー氏のワークショップへの参加と、プロコーチ・藤井氏との出会い
・明確な線引き。ティーチング、コンサルティング、コーチングの決定的な違い
・コーチングに向く男(自責・素直・行動力)と向かない男(多責・他力本願)
・TSの懺悔。会話的ナルシシズムと、アメフトでの指導
・3ヶ月の自己変革。結果はポッドキャストで全て晒すという背水の陣
【パーソナリティ】
・TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(ドイツなど海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。現在アメフトチームのディフェンスコーディネーターを務める。
・木原:理系出身。不動産・飲食店経営者。哲学、デザイン、柔術が趣味。
【コンタクト】
公式X:https://x.com/talkativefire
おたよりフォーム:https://docs.google.com/forms/d/1Emc2lykv_cQg9RitICfRhE6Vz_mSV2HXqLDYk-GDiEg/edit?hl=ja
Gmail✉️:webecometalkative.aroundfire@gmail.com
リンクツリー:https://linktr.ee/webecometalkative.aroundfire
【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #コーチング #会話的ナルシシズム #自己変革 #アラフォーのサバイバル術
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