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2026-02-27 16:35

#142 Mana的Webデザインニュース2月号〜アプリ企画進捗報告〜

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<本日発売の書籍>

『1冊ですべて身につくPhotoshop入門講座』

https://www.webcreatorbox.com/blog/wcb-book8


<番組へのメッセージはこちらから>

https://bit.ly/manawebcafe

Xハッシュタグは「#ウェブカフェ


<トークテーマ>

・新年の抱負ビンゴ

・温泉に行ってきた!

・Webアプリ企画の「第一弾」

・新しく執筆した書籍が本日発売!

昨年末から使っているGoogle Antigravity

・プログラミングスクールの現在

・AIエディタを使って気がついたこと

最近読んだWeb関連の書籍について


<ManaさんX>

@chibimana

<Webクリエイターボックス>

https://www.webcreatorbox.com

<『CSSとJavaScriptで作る動くUIアイデアレシピ』>

https://amzn.asia/d/ei0g7Wp

<『1冊ですべて身につくWeb & グラフィック デザイン入門講座』>

https://www.webcreatorbox.com/blog/wcb-book6

See Privacy Policy at https://art19.com/privacy and California Privacy Notice at https://art19.com/privacy#do-not-sell-my-info.

サマリー

今回のエピソードでは、Manaさんが新年の抱負ビンゴや温泉旅行の近況を共有し、Webアプリ企画の進捗として「AIフェーズプランナー」の制作について語ります。また、自身が執筆したPhotoshopの入門書が発売されたことに触れ、AIコーディングエディター「アンティグラビティ」の活用やプログラミングスクールの将来、デザインにおけるAIの役割について考察しています。最後に、生成AI時代における個人の強みの変化と、それを乗り越えるための体験的な学びの重要性を強調しています。

新年の抱負と近況報告
ManaのWebクリエイターカフェ。 WebデザイナーでWebクリエイターボックスを運営しているManaです。
この番組では、Webコンテンツ制作で役立つ知識やノウハウ、キャリアのお話をしていきます。
今回のテーマは、Mana的Webデザインニュース2月号です。
2026年に入って、さまざまな新しい企画も考えておりますので、その辺を紹介していきたいと思います。
それではまず、私の近況についてお話ししていきましょう。
年が明けまして、私、毎年毎年ですね、1月1日の過ごし方がその年の過ごし方になるっていうのを昔聞きまして、毎年1月1日だけは気合を入れてるんですよね。
朝起きて、起きるのも早起きしてすぐ起きて、運動したり勉強したり、その年にしたいこととか、こんな過ごし方したいなっていうのをその1日に詰め込んで過ごすっていうのをやっております。
じゃあその通りになるのかって言ったら、ちょっとよくわかんないんですけど、その流れで今年の目標、新年の抱負っていうのも毎年考えてます。
で、いつもは今年はこれをしようみたいなのを1つ2つ考えて、それも大それたものじゃなくて、例えばずっと気になってた歯医者さん行こうとか、あのお店そういえば気になってたけど行ってなかったから今年こそ行こうみたいなすごく単純なものとかも多いんですが、
今年はなんかXで流れてきた新年の抱負ビンゴというのがあったので、それ便乗しまして私も作ってみました。
5×5のマス目全部で25個あって、真ん中に無事大晦日を迎えるっていうマスがあるんですけど、その周りには自分のしたいこと全部で24個になりますかね、それを書いて達成したらスタンプを押すとか、なんか印をつけてビンゴ狙うぜみたいな感じのちょっとした遊びですね。
これを紙に書いてカレンダーのところに貼っております。で、その内容もXに貼ってますので、よかったら見てみてください。
大きいもので言うと運動系とかが多いかな、あとイベントの登壇するとか、ちっちゃいものだったら一人カラオケって私したことないので、人からしてみるとか、禁酒とかそういうものが多いですかね。
皆さんもなんか面白そうだなって思ったら今からでも遅くないと思うので、よかったら試してみてください。
で、あとは温泉に行ってきました。今まで温泉ってあまり興味なかったんですよね。なんですけど、ちょっとしたきっかけがあって行くことになって、それもなかなか良い旅館に行ったんですよね。
広島の福山市っていうところの旅館に行きまして、初めて貸切風呂とかお部屋風呂っていうのがあったところで、こんなに気持ちいいんだなっていうのを感じまして、これからもですね、いろんなところ行ってみたいなーって思ってます。
っていうのを私のwebクレーターボックスのニュースレター、メルマがですね、それにちょっと書いてみたところ、結構反応がありまして、本当にニュースレターの最後の最後に最近の中の人っていうちょっとしたコーナーがあって、そこにちゃーっと書いただけなんですけど、
ここの温泉いいよーとか、ここ来ることあったら行ってみてくださいみたいな情報をいただきまして、本当にちょっとしたコーナーなんですけど、結構読んでもらってるんだなーって思ったのが、今月、先月あたり感じたことですね。
もし興味がありましたらニュースレターの方も登録してみてください。webクレーターボックスのホームから登録できますのでよろしくお願いします。
Webアプリ企画と新刊紹介
次に2026年、今年の私のお仕事状況について話していきましょう。先ほどお話の中にあった新年の豊富ビンゴの中の一つにwebアプリ、webサービス的なもの、webサイトとかwebアプリを10個作るぞという企画を考えております。
もうすでに1つ、これが放送されている頃には2つ目になってるんじゃないかなと思ってるんですが、月に1個ぐらいのペースで何か新しいwebアプリを作っていこうと企画してます。
1つ目がAIフェーズプランナーといって、webサイト上に1ヶ月でやってみたいことを考えてもらって、それを入力したら4段階、4週間分の目標に分けて1週間ですることを提案してくれるというwebサイトです。
AIとGemini APIというのと連携させて、AIが考えてくれて提案してくれるというもので、今までwebアプリを作ったことがある人にとってはそんな大それたことをしてないなというようなものなんですけど、私としてはAIを使ったwebアプリっていうのは初めて作ったので、まずAPIの登録だとか料金がかかるんだなとかそういったところも色々調べながらやってみました。
なかなか難しいこともちょこちょこあったんですけど、おおむね設定ですね。難しいのは設定ばかりで、作ること自体はそこまで難しくなくサクサクとできたので、この調子で残り9個、今の時点で残り8個になってるんじゃないかなと思ってるんですが、それをやっていこうかなと思ってます。
あとは私の新しい書籍が出ます。一冊で全て身につくフォトショップ入門講座というもので、いつものシリーズの最新版ですかね。今度はフォトショップについて書いてみました。本日発売です。
フォトショップの基本的な使い方はもちろんなんですが、最近のものだったらAIを使って補正するとか、画像の生成の補助とか、そういったものの新しい機能ですね。その辺についても書いてます。
フォトショップを昔から使っている人ほど、新しい機能を使いこなせていなかったりとか、新しい機能が付いたことは知っているけど、実際あまり使ったことがないなとかいう方もいらっしゃると思いますので、その辺についても書いてます。
作品というか、サンプルとしていろんな作品を用意していて、そのサンプルで使いやすいような素材の写真もダウンロードができるようになってます。その作品作りが毎度毎度そうなんですけど、ものすごく時間がかかりまして、今回ページ数もたくさん使っておりますので、過去最高ページ数となったらしいです。
結構分厚くなってるんですが、びっくりしないように、こんだけあるんだなーとか思いながら見ていただければと思います。結構分厚くはなってるんですけど、今言った通り図が多いので、説明ばかりというわけではないので、気軽に見ていただければと思います。よろしくお願いします。
AIコーディングエディターとプログラミングスクールの未来
最後に最近注目のウェブ関連のニュースについてお話ししていきましょう。先ほどから言っている私の新しい企画ですね。ウェブアプリ10個作ろう企画で使っているのがAIコーディングのエディターなんですね。これがアンティグラビティというもので、これ昨年末ぐらいから結構がっつり使っているものです。
アンティグラビティというのが、指示、プロンプトを与えるだけで、いろんなウェブサイトとかアプリとかがサクッと作れてしまうというAI搭載のエディターです。中身はGeminiなので、Googleの作ったものですね。こういったものを使っていて、先ほどの私が作ったアプリ、AIフェーズプランナーとかも、やりたいことをばーっと書いて、プロトタイプを作ってもらって、
それをより良くするために、改良するための指示をしてっていうのを繰り返して作成していきました。これからはこういう作り方になっていくのかなとか思いながら、自分の勉強とかAIツールどんなもんかなという試しも兼ねて使っているところです。他にもいろんなツールが出てきていると思うんですが、今のところ私はアンティグラビティで試しているところです。
じゃあ、こうやってAIを使ってプログラミングできるのであれば、プログラミングの勉強って何だろうとか思っちゃうんですよね。昔はもう基本的な文法から勉強し始めて、ちょっとずつ簡単なものを作って、より機能の多いものを作っていくとかっていう形だったと思うんですが、
今私のように全然プログラミングわかっていないような状態でも、指示をしてアプリが作れちゃうと、そういう時代になっちゃってます。ってことはプログラミングスクールって今後どうなるんだろうって思うんですよね。
最近でもプログラミングスクールとあるスクールが新規募集を停止したというニュースも出てきました。それは私も以前プログラミングスクール、オンラインスクールの方で講師もしてましたので、なんかちょっと納得はするんですよね。
ここだけの話。私が在籍している時でもかなり生徒数が減ってて、私が担当する生徒数はもちろん全体的に減っているのが、講師単位でももうわかる状況だったんですね。全然授業もないしなーっていう形だったので、それもあって私が講師を辞めてっていう形にもなったので、まあまあそうなるんだろうなぁとは思っていたんですが、
それがそのスクールだけじゃなくて、結構全体的にですね、世界的にもそうなってるんじゃないかなと思ってます。で、他の海外のものも含めてプログラミングスクールのサイトをちょっと見てみたら、プログラミングを一から勉強というよりはAIの指示の仕方だったりとか、日本で言うのはDX人材かーとか、使いこなす方ですね。
一からプログラミングしましょうというよりは、AIを使ってこういうふうに指示して、こういう考え方で進めていきましょうとか、そういう話になってくるので、ちょっとスクールの在り方だったり、カリキュラム内容だったりが今後も変わってくるんじゃないかなと思ってます。
で、プログラミング以外の話でも、翻訳の外学とか翻訳の専門学校とかが結構潰れてたりとかも聞きますね。通訳はまたちょっと別かもしれないんですが、翻訳業界ちょっと今後どうなるんだろうなーとかも思っちゃったりしてます。
で、私が一つアプリを作って感じたのが、プログラミングはある程度AIに任せられるなーとは思ったんですが、結局最終的に自分でやったところもあるんですよ。
それがAIを使わなかったところで言うと、デザインですね。アンチグラビティも最初にこういうUIでっていう感じでCSSを書いて提案してくれるんですが、やっぱ似てるんですよね。
グーグルって思うような黒っぽい背景にグラデーションつけて変にアニメーションしててとか、そういうあるあるっていう感じになってるので、ちょっと違うんだよなということで、いろいろ指示はしたんですが、結局どれもピンとこなくて、私が配色の提案と
提案というか指示ですね。この色とこの色とこの色を使ってフォントはこれにして、フォントサイズはこれにするみたいな感じで指示したり、直接コードを自分で書いちゃったりとかいう感じで、もうデザイン周り、見た目関連は全部自分でやっちゃいました。
あとは余計な装飾の除去ですね。今言ったみたいに、なんか謎なアニメーションをつけたがったりとか、やたらグラデーションにしたがったりっていうのがあったので、その辺も結構削除したかなという感じです。
今回作ったものは1ページものだったので、数が少ないので手作業でしたんですが、この辺もページ数多くなったら大変だよなーとか思いながらやってましたね。
という形で、プログラミング面はだいぶ、ちょっとここおかしいな、モデルの指示、モデル名の指示が違うとか、そういうのを自分で直したりっていうのはあったんですが、だいぶ見た目の部分以外は任せられたかなと思います。
デザインにおけるAIの活用と書籍紹介
で、思ったのがですね、デザイナーこそAIエディター使ってみたら面白いんじゃないかなって思います。デザインはちょっと今の話の流れでもそうなんですが、任せにくいところが出てくると思うんですが、提案とかアイディア、もともとのこのアプリこういうふうに使ってほしいなっていうアイディアがあれば、
あとはデザイナーでも最初の形、簡単な形は指示できますので、そこから自分の使いやすいようなデザインに変えていくと、こういうところでデザイナーのデザイン力が活かせるんじゃないかなと思うので、よかったらそういえばああいうアプリがあったらいいのになかったなーとか、こういうアプリあるけどダサいんだよねーとかいうのを自分で作っちゃうと面白いかなと思います。
で、ここまでですね、これまでもこのポッドキャストでAIの話してきたんですが、ちょっと気になる本がありまして、今読んでいるところなんですが、それが生成AIで心が折れたという話ですね。強みがなくなる世界でどう再起動するかという副題もついて、こういう書籍を今読んでいるところです。
これが書いた方ですねが、もともとITジャーナリストで、もう何年も前から、何十年も前からネットが始まる前からジャーナリストとして働いていた方が、その自分の英語力とかネットを使ったリサーチ力が強みで、ずっと最前線で仕事をしていたけれど、その英語力もリサーチ力もAIにとって変わられましたよと。
自分の強みがなくなった今、じゃあどうすればいいのかっていうのを書いているところですね。でも本当に冒頭の方から心が折れちゃってて、で、それをじゃあなんで心折れちゃったのかっていう正体だったり、じゃあこれからどうすればいいのかっていうお話を書いています。
結局はその人次第という話にもなってくるんですが、結構共感する方多いんじゃないかなと思いますので、ちょっとAIしんどいな最近っていう方は読んでみると面白いかなと思います。
AI時代における学びと今後の展望
今日のテーマはバナンテキウェブデザインニュース2月号でしたが、AIって面白い面白い楽しいすごいっていうのが去年2025年だとしたら、今年はその面白いだけでは済まないんじゃないかなって、そんな1年になりそうな気がしてます。
そうやって面白いなーって言って使いこなす人とそうじゃない人に分かれていくんじゃないかなと、最新情報を追いかけるだけじゃなくて、実際に体験してアプリを作るなりデザインするなり、実際に使ってみて自分がどう思うのか、自分ならこうするなーっていうのを大事にしていきたいなと思っております。
そして、今年10個ウェブアプリ作るよっていう目標をしてるんですが、最後ネタ切れになりそうな気がするので、こんなアプリあったらいいなーっていうのがあれば、ぜひ教えてください。
さて、この番組では感想や質問、リクエストなどお待ちしております。番組詳細欄にあるリンクよりお気軽にご投稿ください。
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またお会いしましょう。ウェブクリエイターボックスマナでした。
16:35

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