ManaのWebクリエイターカフェ。WebデザイナーでWebクリエイターボックスを運営しているManaです。
この番組では、Webコンテンツ制作で役立つ知識やノウハウ、キャリアのお話をしていきます。
今回のテーマは、Mana的Webデザインニュース4月号です。
新年度に入りまして、新しい生活を始めた方も多くいらっしゃるんじゃないかなと思います。
そんな皆さんに、私が最近気になった情報などをお届けできたらいいなと思っております。
それではまず、私の近況について話していきましょう。
このポッドキャストを聞いている方だったら、何度か耳にしたことあるんじゃないかなと思うんですが、
私結構運動をしておりまして、特に冬の間は長距離のラン、ランニングをしております。
だいたい2、3時間ぶっ通しで走ったりしてるんですね。
その時に、前はずっと音楽だけを聞いてたんですけど、だいぶ飽きてきて、結構自分の好きなジャンルばっかり聞いちゃうんですよね。
なので、ちょっと飽きてきたなということで、最近はオーディオブックを結構聞いてるんですね。
その中でも小説とかエッセイを中心に最近聞き始めております。
前は効率的に仕事関係の勉強もできるかなと思って、
そういう仕事関係の書籍とか、自己啓発とか、そういう書籍を聞きながら走ってたんですけど、
なんかちょっと勉強モードになってしまうというか、走りながら頭もフル回転しちゃって、
リラックスして聞けないなーって思って、そんな時にですね、頭空っぽにして聞けるよっていうのがエッセイがいいよっていうふうに周りの方から聞きまして、
有名人の方のエッセイだったり、そういうのを聞くようになってきました。
特に私が良かったなって思ったのが、お笑い芸人の三浦康子さんの書籍ですね。
2冊ほど今出てるんじゃないかなと思うんですが、ご本人がナレーションをしてらっしゃるので、
なんかこうずっと漫談を聞いてるような、内容もクスッと笑えるようなものだったり、
特に彼女今バンクーバーにいらっしゃって、そのお話を書いてらっしゃるので、
なんか聞きながら懐かしいなーって思いながら、クスクスと笑いながら、ニヤニヤしながら走ってます。
最近音楽飽きてきたなっていう方には、こういったオーディオブックもいいんじゃないかなと思いますね。
ただ注意して欲しいのが、小説でふと悲しいお話があった時に、
私めちゃくちゃ小説に没入してしまいますので、走りながら、小説を聞きながら、泣きながら走ったことがあって、
もうなんか過去級になるような感じですね。
すごいキモかったなって思うんですが、そういう風にならないように、
本の内容だけは最初チェックしてもらって、走ってみたらいいんじゃないかなと思います。
もちろん走るだけじゃなくて、普通にトレーニングするとか、
ちょっとした合間にオーディオブックを聞いてみたらいいかなと思います。
ぜひ試してみてください。
次に、新年度の私のお仕事状況についてお話ししていきます。
今年に入ってアプリを月に1つ、年間10個ぐらい作れたらいいかなという感じで、
月1ペースで進めております。
前回お話しした時は、AIフェーズプランナーという目標設定に使えるようなウェブアプリをリリースしたというお話したと思うんですが、
その後、2月、3月と続けてリリースしております。
2月に作ったのがですね、自転車レースフジヒルのペース配分表ですね。
フジヒルっていう、マントフジヒルクライムっていうですね、
日本最大級のすごく人気なヒルクライムレースがありまして、
一般参加もできるものです。
それのペース表ですね、全部で24キロあるのかな。
それを1キロごとだったり5キロごとだったりで通過タイムを算出するっていう、そういうアプリです。
本当に使わない人は絶対もう一生使うことがないようなものではあるんですが、
私自身ロードバイクも乗ってまして、このフジヒルっていうレースにも出たことあって、
すごく盛り上がる大会なので、ちょっと勉強も兼ねて作ってみようという感じでやってみました。
ブログの方でも作った過程だったり困ったところだったり工夫したところ、
ロジックですね、その部分の深掘りについて紹介しております。
そのタイムを表示するだけじゃなくて、
ロードバイクに貼り付けられるような、印刷できるようなサイズも用意したっていうのがまた一つポイントになってますので、
よかったら参考にしてみてください。
そして3月に作ったのが、声で数えるウェブアプリ、ボイスカウンターというのを作りました。
普通にクリックしたら1増えて、表示される数字が1,2,3,4と増えていったり、マイナスボタンを押したら減っていくっていう、
もう本当にウェブアプリの開発を勉強し始めた人が最初に作るんじゃないかっていうような、
すごくシンプルなものなんですが、それを声でできるようにしました。
例えばマイクをオンにして増やすって言ったら1増えるとか、減らすって言ったら1減らすとか、
そういったものですね、英語にも対応させてます。
これを作った理由もまた私の趣味、前回なんですが、
今年に入って編み物の趣味を再開しまして、
昔からやってはいたんですが、ここ数年してなかったのを再開しまして、
その時に、編み物ってずっと数字数えてるんですね。
1、2、3、4で何名あんだかっていうのをずっと数えないとバラバラってなってしまいますので、
それを両手が塞がってる状態でやっていきたいと。
これどうにかならんかなという思いで、声で数えられるように作ってみました。
これ本当に最初シンプルだからすぐできるだろうと思ったんですが、
どうしても声の認証が難しかったですね。
音声認識が最初次とか、英語だったらaddですね、addって言ったら1カウントするようにしたかったんですが、
短すぎて言葉じゃなくて音として処理されてしまって、すぐ無視されるんですね。
なのでその辺をちょっと次から増やすにしたりとか、音節を何音節にするとか、
そういう調整をして工夫してみたりですかね。
このボイスカウンターの方は紹介動画もAIで作ってみました。
本当にざっくりとした指示だと変な動画になっちゃったんですね。
床の中に女の子がめり込んだ状態で編み物をしながらスマホが立った状態であるとか、
よくわかんないものになってしまったりするので、やっぱり雑な指示は良くないなということで、
そういったところでも学びがありました。
ただ動画生成もすごく進歩していて、昔よりも本当に自然な感じでできるようになってますね。
あとびっくりしたのがナレーション。
これもテキストを入力したら音声を生成してくれるっていうのも3秒ぐらいでできたんですね。
すごいと思って。
ただし日本語に対応してなくて英語ではあったんですが、
短いものだったら3秒ぐらいで生成できて、MP3ファイルがダウンロードできてっていう形であっという間にできたので、
この辺で楽できるんだなっていう気づきもありましたね。
ちょっとしたものだったらすぐ生み出せるかなという感じはありましたが、
それをさらにより使いやすくするってなると、まだまだ難しいところもあるかなというところもありました。