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Webディレクションやってますラジオ
この番組は東京でWebディレクターをしている名村が
Webディレクターとして思っていること、感じていることをお伝えしているインターネットラジオです。
皆さんこんばんは。名村真司です。
2年間のご無沙汰いかがお過ごしだったでしょうか?
この番組ですけどもですね、僕がやってるポッドキャストということですが
6年経ってですね、なんと300回を超えることができました。
過去ですね、100回記念、200回記念ということでもですね
こうやって映像配信をして、この後ゲストをお呼びして
普段と全く違うWebのことを一切話さないということをやらせていただいているんですけども
今回もですね、無事になんとか300回を迎えることができました。
途中で倒れたりですね、気づいたらやらないんじゃないかなという気もしてたんですけども
なんとかなんとかですね、先々週300回を迎えることができましたので
この300.5回ということでやらせていただいております。
今週はですね、今回ですね、過去2回もご覧いただいている方がいらっしゃるかもしれませんが
違うゲストの方をですね、お呼びさせていただいていて
この後2時間にわたってですね、ライブトークをさせていただこうかなと思っております。
本当にですね、今回ね、すっごいたくさんおはがきいただいているのがたくさんいただいてますよ。
20ね、いくらだから27、8いただいているのでですね
これ多分読み切れないんじゃないかなという気はしておりますけども
ご覧いただいている方は、今日誰がゲストに来ているかというのはね
ご存知かもしれませんけども、早速始めていきたいなと思っております。
こちらの番組ですけども、ありがたいことでですね
スポンサーいただいておりますので、そちらのコールだけさせていただいて
本編に行きたいなと思います。
というわけで、こちらの番組は
不動産業界特化のウェブ制作、システム開発のおなじみのサービスインクと
スマートリリース優で明日のウェブ制作を超楽にするCPIの提供でお送りいたします。
はい、ということでオープニングが終わりましたので
本日のゲストを先にお呼びさせていただきたいと思いますけども
本日のゲスト、声優の細谷義政さんに来ていただきました。
どうも皆さんこんばんは、声優の細谷義政です。よろしくお願いします。
はい、おめでとうございます。ありがとうございます。
いや、大物よ、大物。
いやいや、そんなことない。
すごい人が来たよ。
そんなことない、同級生じゃないですか。
同級生。
すごい人が来ちゃいましたよ。
いやいやいや、ありがとうございます。
ありがとうございます。
ありがとうございます、よくいただいて。
一応ですね、自己紹介はしていただいてよろしいですか?
そうですね。声優の仕事をやらせていただいておりまして
1982年生まれの2月10日生まれて水亀座です。細谷です。よろしくお願いします。
年齢とか言っちゃっていい?
年齢は全然大丈夫です。
今年で44歳になりました。
44歳。
7歳下だったもんね。
44歳。
だから南村さんもあの時は27歳ですよ。
そうね。
いや、ちょっとね。
その流れを感じますね。
感じますね。
今ね、そういう時の流れを言っていただいたんですが
僕なんかのですね、番組ですね。
何を。
そんなことやらないでくださいよ。
すごい。なんか伺ったら、週1回ポッドキャストを毎日同じ曜日、同じ時間帯に配信されてると聞いて
僕らはラジオ始まりますよって言われたら、いろんなスタッフに呼ばれて
自分のモチベーションが、ラゴが何しようが必ずそこに行って
人が何かやってくれるから撮れるところはあるんですけど
南村さんはお一人でやってるんですよね。
そうね。僕しかいないからね。
それがすごいですよね。
いつもね。できるだけ僕は生でやりたいんですよ。感覚が。
なので、金曜日の23時に毎週配信だから
21時15分くらいにオフィスでマイクを出し、ミキサーを出し
今日あるけど、おはがきもちゃんと会社で印刷をし
手元で持ちながら
そこから収録でしょ。
9時45分に一発撮りなので
30分収録終わって
ガチャガチャ音だけちょっと入れて
10時半くらいには配信
すごいですよね。さっきも全部準備されてましたけど
見てましたけどすごいですね。
今日はね、ここはスタジオでやらせていただいてるんですけど
普段はね、声だけだからこういう風に映像ないんで
映像ないんですか?
映像ないからね。自分のマイクの前で喋るだけだから
別にそんな大したことしてないよ。
いやいや、そんなことが一人で喋るって難しいですよ。
そうですか?
僕はでもそっちが得意なんじゃないかと思ってるんで
こうやってね、今日は細谷さんに来ていただいて
細谷さん?細谷さん?
細谷でいいですよ。あの頃のように。
細谷さんに来ていただいて
元々ね、2002年だよね?
2002年、養成所に入ってたんですよね。
2002年だよね。同じ養成所に入ることになり
マウスプロモーションの養成所に入るんですね。
そこの同期だったということで
2年間一緒に訓練をし
いろんな方に散々ダメだしをされ
まあまあ、いろんなことを言っていただいてね
磨いていただきましたね。
僕は残念ながらね、そこで仕事もさせていただいたり
この間ずっと話あるかもしれませんが
細谷と同じように現場に行ったこともあったんですけど
僕はそこでこの仕事を辞めることになったんですが
その後細谷さんは
びっくりなり
そんなことないですよ
めちゃめちゃ時間かかって
やっと人に名前を知ってもらえたなって感じですけどね
長らくね、僕は自分が声の仕事を辞めたので
積極的にマウスの時に残った人とかも
あんまり連絡を取りたくなかったわけじゃないんだけど
自分も夢を破れたってところも多少若かったしさ
気持ちとしてあるわけじゃないですか
今僕はウェブを作る仕事を本業にしてるけど
そっちに頑張ろうと毎日やってたんだけど
細谷さん
細谷がネットでこんな仕事やったよとか見ててすごいなと思ってて
SNSもやってるからすごいなと思ってたけど
あるタイミングで僕が知ってた時は携帯の番号が変わったんで
そうなんです、経過なんかなくしたんですかね僕確か
そうなのね、連絡取れなくなって
電話番号かけても普通ですとか
メールアドレスもこのメールアドレス死んでますってなったから
そうかと思ったけど別に連絡を取るわけでもないからと思ってたんだけど
去年結婚をされたご報告を
そうなんですよ
おめでとうございます
ありがとうございます
ツイッターでポストさせてもらって
それを見て結婚のおめでとうだけは何とか言いたいなと思って
なんて言うんですかね
今喋ってる感じの
質感というかその
借りてきたものじゃないですか
それこそなんかその
やっぱりこう
お芝居を勉強するってなった時に
お芝居を見るじゃないですか
でやっぱ好きな俳優さんとか声優さんとかができて
その人にフォーカスしたいんじゃないですか
そうなるとやっぱりこう
良きも悪くも
影響を受け過ぎてしまって
その人っぽくなるじゃないですか
それは多分マイクの前に行くと
その人みたいになるけど
日常会話ではその人みたいにならないんですよ
ほとんどの人が
で僕はそれが嫌だったんです
自分の言葉じゃない気がするから
で僕なんかその
今その
現体験としてその
自分を作ってるものの中の一つに
ちっちゃい子ってめっちゃ嘘つくじゃないですか
嘘つく時期あるじゃないですか
あの嘘つく時期に
父親が
僕の嘘を最後まで付き合って
騙されてくれた
騙されようとしてくれたんですよ
子供心に
いやなんかもうこの先に
なんかがあるって言ったけど
実はないのに
この先に一緒に行こうとしてるから
気まずくてしょうがない
ストレスがやばくてもう
どうやって次作ろうみたいな
そんな先まで考えて嘘ついてないからね
嘘なんですよ
だからもう嘘はバレるんだ
その時すごい学んで
嘘は絶対にバレると
っていうのがなんか現体験と一つあって
でなんかその
谷先生ですか谷子先生に言われたのかな
やっぱり
あなた方が
仕事に慣れたセリフに慣れたでやってしまったら
それがもう全部バレちゃうからね
だから本気でやらなさいみたいなこと言われたんだと思うんですけど
その時に
じゃあ全部本当のこと言わないと
ダメだって思って
演技をしてる
上手に嘘をついてるってやると
必ずバレて
こいつは嘘をついてるなしか伝わらないだろう
っていうのがあって
だからとにかく自分の言葉が欲しい
自分の言葉が欲しいって思ってて
だからよく居酒屋さんとか通る時は
耳を暖房にして
あのサラリーマンの話めっちゃ面白いなって
そういうところからなんか
撮りたい撮りたいって思ってたんだと思うんですよね
不特定多数とか
っていうのがあったと思う
それは舞台とかじゃなくて
じゃなくてですね
なるほどね
僕はその感覚が得られなかったんですよね
なんかね
今自分がね
このポッドキャストさせてもらうようになって
させてもらって自分でやってるから
僕は今でも
もちろんやりたくてやれなかったって思いはゼロではないです
僕はすっぱり辞められてるから全然いいし
僕は芝居の神様に感謝してるんだけど
綺麗に辞めさせてもらえたからね
ただどっかでこの仕事を
この仕事をこそがやってる声優の仕事っていうのに
やっぱまだほんの何ミリか憧れはゼロではないわけですよ
自分が今ポッドキャストした時に
僕声優でやりたかった仕事って一番はラジオだったんですよ
教えてましたね
だからそういう意味で言うと
これ始める前って
夢破れたことをなんとなくできるから
ということでポッドキャストは一番やりたくなかったので
延々やらなかったんですけど
コロナでもうやることなくなっちゃったから
と思って始めたんですよね
その時に最近思うのが
こうやって今お話しさせていただいてるじゃないですか
前に100回か200回の時に
ケンプロのシノミヤとモガミに来てもらった時に
言われたのが
最近僕ポッドキャストしてたら
いい声って言われたりすることがあるんですよ
僕さっき正直
この番組始まる前に
ナムラさんの音声のCM見たじゃないですか
分かんなかったですなんか
声がなんかちょっと違う感じがして
分かんなかった
あんなに聞いてたのに分かんなかった
でもなんかね
若い時はやっぱりいい声を求めてたんだよね
それはねそういう時期ありますよね
最近になってこの声をしてた時に
いい声ですねって言われることがあるんだけど
その時モガミに言われたのが
ナムラさんいい声ってないんですよって
自分に合った声を今は喋ってるからじゃないですか
って言われたの
やっぱりそれで作った声って
自分の持ってる頭の中の頭蓋骨で響いた
いい声をやろうとしてるけど
結局嘘だから
いい声ってあんのか分かんないけど
嘘なんだよね
今こうやって僕はフリートークで
こうやってお話をさせていただいてる時とか
あと自分の仕事でセミナーで
お話をさせていただく時とかっていうのは
自分のだって台本読んでるわけじゃないし
今日もそうだよね
だってこのお話を読ませていただいてるから
その時は自分が無理をしてなくて
自分がちゃんと考えてることを音に乗せてるから
多分それは人にとっては
いい声って聞こえるのかなって気がしたんだよね
やっと何年かな
いい声って言うと
世の中で声優さんがメディアに取り去される時に
イケボーとか言われるじゃないですか
あれが多分ちょっと誤解を生んでる感じはするんですけど
なんか単純に
全部出るんですよ
やっぱり全部出るんですよ
多分僕は何かエンタメとかお芝居とか
詩でも絵でも
見るに追いつけるような
下地が絶対必要だと思うんですよ
見る側にも
世の中はいいと言われてるけど
でもなんかあの人嘘っぽいんだよなっていうのは大事にした方がいい
やっぱり本当にやってる人って
やってさえも見えないというか
お芝居をしているってわかる
演技ですねとか言われるのって全然嬉しくなくて
臭いって言われてるみたいだなって思っちゃうから
だから全部出るから
意図も緊張も自己顕示欲ですね
自信のなさも全部出てしまうから
だからやっぱりそれこそ正直じゃないといけないと思うし
なんか例えば
これちょっとあれですけど
朗読劇とか
昔ですよ昔なんですよ若い時の話ですよ
あの時になんかこう
順番に台本通りに登場人物が喋るじゃないですか
特に別に訳のあるシーンではないんですけど
バーッて喋った後にその人がセリフ喋ると
そのセリフを喋る瞬間に
例えば水いる?っていう本当に何気ないセリフなのに
水いる?ってやるのは
スポットを向けたいわけじゃないですか自分に
私今喋ります
それが出てしまうところが
誰も何も言わないんだなって思ってた記憶はあります
そういう時がありましたね
そういう意味で言うと
今でも逆にさちゃんと今のこういうのお仕事もされてるわけじゃないですか
どうそこの部分って
といってもそのけれんみがいるところってあるじゃん
お芝居としてのけれんみってあるじゃないですか
当然エンターテイメントである嘘っていうところも
商業演劇としては絶対にいるじゃないですか
そこって自分の中ではどう折り合いつけてるってことあんの?
僕はなるべく理解せずにやろうとしてるというか
そのけれんみをずっとやってて
けれんみってこういうものだっていうのが
なんとなく自分できた時があったんですけど
それを求められた瞬間にすぐ出せるようになると
それって何でやってるんだろうって思うんですよ動機が
つまりそれって人物に癒着してる感じっていうよりも
一個演出目線でこの音欲しいなってやってるみたいなもんじゃないですか
その視点はないといけないと思うんですよ
やっぱり俯瞰で見る瞬間もないといけないですけど
だけどなんかその俯瞰で見て
何も考えずにそれをやってる自分に気づいた時に
だから自分のパフォーマンスは素敵じゃないんだって思った時があって
深いね
だからそれをなるべく違う何かでいけないかって思うんですけど
やっぱりでも言われはしますけど
でもなんかそこにずっとこれが欲しいのは分かってるんだけど
これじゃない何かを生みたいんです私っていうのをやってるのかもしれないですね
でもそれがあるからいいような気がするけどね
僕はやっぱり自分がマウスにいた時もそうだけど
自分が辞めてからだけどとか
いた時もね多分自分の中で
細井と一緒にいた2年間で
毎日のように自覚が深くなってたのは
僕は演者じゃないと思ったの
僕多分こっち側って今作る側だけど
多分こっち側の人だなって何となく思ってたの
舞台だったら演出だし
今だったらどっちかというとディレクターさんである
そっちは僕だなと思ってて
実際今のポッドキャストですけど
お客様のポッドキャストを僕は出ずに台本を書いて演出をして
声優さんにお話をいただいて
さっき言ったシノミヤと樋口あかりなんですけど
こっちでやってた時に
僕できるだけ今の仕事で思ってるのは
永遠の素人であるってことを
すごく自分に大事にしてるんですね
今ホームページを作ってるんだけど
この業界のホームページの形はこれ
このようにやってたら
同業さんもやってるから無難なところですって
だんだん慣れてくんのね
それが嫌なの
例えばうちは不動産のサイト作ることあって
家を探すページがあるわけですよ
それってこういうとこだとこんな風な一覧になって
物件詳細でこうなって
でも楽天とかAmazonの一覧って
もうちょっと見やすいのに
なんで不動産のサイトは見にくいんだろう
っていう視点はあるかもしれないところ
だから不動産の仕事とかどこそこの仕事とかに
慣れれば慣れるほど
決まったもので仕事をしようとし始めちゃうから
自分が素人で見た時に
いやこのサイト使いづらいじゃんみたいな
俺はいやみたいな
っていうのができるだけ大事にしてるんだけど
そのポッドキャストの仕事をしてる時も
できるだけ現場の声優さんが喋ってて
僕が聞いてて楽しいから
ああそれ大事ですね
これ別に台本も自分で書いてるけど
台本の人はどうでもいいんですよ
ガイドラインだから僕にとっては
しかも舞台じゃないからねアニメでもないから
だから別にフリートークになってくれてよくて
ただ
聞いてる人がこの二人の話を
いかにこう面白く聞けるかってことには
すごい大事にしてるよね
とちってもいいの僕にとっては
とちったところが聞いてても
僕ラジオってすごく
素になるところが大事だと思ってるのね
フリートークとして
それを感じられるような
とちり方だったら全然いいと思ってる
とちってすいません
今噛んじゃいました
いいからそのまま
今の流していいから
ここはとちったらそれはダメみたいなところは
今のはダメ面白くないからっていう
それはだから自分が素人でできるだけ
聞こうと思っててあんまりパッケージとして
綺麗なものにしようとかっていうのは
考えるように今になった
やっぱりこっち側だなって気がする
自分が演者側ではないなっていう気がしてるので
こうやってお話しさせていただいてるのは
すごくこそばゆいところがあるんですよ
いやいやいやそんなそんな
僕も恥ずかしいですねこんな話ししないですから
そうですか
じゃあそろそろ次の話題行ってみましょうか
じゃあどうぞ
どれからやるのかどうぞ
はい
ラジオネームみまちゃんさんから
いつもありがとうございます
ナムラさんこんばんは
ホゼヤさんをゲストに呼んでくださりありがとうございます
質問なのですが今回ナムラさんの
webラジオにホゼヤさんをゲストに
お呼びするきっかけや経緯があれば
教えていただきたいです
2人は今でもたまに交流があるのでしょうか
普段はどんなお話しされたりしますか
これは先ほど説明しました
行きましょう
2年前に会って出てくれって言ったことですが
じゃあもう一通読んでいただきましょう
これですかね
この辺かな
これにしよう
はいどうぞ
ナムラさんホゼヤさんこんばんは
ホゼヤさんにこだわりの話を聞いてみたいです
これだけはちょっと譲れないっていう
日常のこだわりってありますか
コーヒーの入れ方でも服でも文房具でも
なんでもOKです
僕はキーボードにだけは
無限にお金を使ってしまうタイプなので
ホゼヤさんの毎こだわり
勝手に親近感を持ちながら聞きたいです
こだわりか
こだわり強そうですけど
こだわりが強そう
強そうって思われるんですか
分かるんだけど
こだわりが強そうって周りは言うんだろうけど
実際本人こだわってるんだろうけど
自分はこだわってる気がないって感じだと思う
あーそう
洋服が
モノトーンが好き
はい
ぐらい
じゃないですか
こだわり
こだわり
あとなんだろう
アクセサリーとか食べ物とか
あー
ないですか
放送事故になる
ないかもしんないですね
こ
あでも
弦は
担ぐのかな
弦は担ぐ
どんな
ついたちまいりをやるとか
水場はきれいにする
あー
風水的な話を
で
きっぽうに
植物を置く
あとは
それぐらい
お財布は黄色
いや財布は黒です
黄色だった時期あったんですよ
でもなんか調べてたら黄色は
出るのも多いって書いてあって
守るなら黒だって
あと黄色
使ってたら
またたくまに汚れていくんですね
黒が一番いいなっていう
それになったかな
なんかありますか
さっきの風水は一時こだわってたから
森塩したりとか
玄関に関羽の像置いたりとか
セニガメっていう
置いたりとかしてたけど
一時気づいたのが風水で言ってんのって
多分きれいにしろってことなんだな
場を整えたい
水場もそうじゃん
森塩とかもそうでやる清らかでやる
ということはちゃんと玄関は掃除しろとか
部屋は掃除しろとかっていうことって思ったんで
別にグッズに頼らなくてもいいかなって
僕は思って
それはだから終わりました
僕は別に今はないけど
今こだわり
それねさっきのさ
ご飯の話もそうなんだけどさ
だんだんそういうのがなくなってきたんだよね
なくなりますよね
僕もね
部屋に物あんま置かない
物を置きたくない
若い頃はそれが強すぎて
物が置けなかったんですよ
少しでも部屋が小さくなるのが
嫌で
置きたくないっていう感じだったんですけど
置いたら置いたって便利だから
このバランスを考えよう
ぐらいか
自分が今
IT屋だからいわゆるガジェット
というかスマートフォンとか
ああいうのには
昔ほどこだわらなくなったもんな
と思って
だから一番は
僕iPhoneって
一番最初に日本で出た3GSから
毎年全部買ってたの
1年に1回は買ってたんですよ
仕事でもいるから
ただどれくらいかな
3,4年前の時に
2年連続で買わなかったのね
何も新しい感じがしなかったから
もういいやみたいな感じなんだけど
そっから別に
カメラとかもそうだし
あんまり物にこだわらなくなってきたし
そういうのは
だいぶ
一周回ってさ
20代の時よりは
お金は自由になるじゃないですか
お金で何かを
満たそうとすること自体を
避けるようになってたかもしれない
キリがないっていうのもあるし
あれに飲み込まれそうな
気もしてさ
美味しいご飯で一食3万円とか
行ってますとか銀座で
お姉ちゃんいるとこ行きますとか
全く興味がないので
誰のためにやってるんだと思う時が
ありますよね
そういうのから言うと
お金は別に使いたくないというわけじゃないんだけど
お金を使うなら
使うで僕なりに満足感が欲しくて
高いんじゃないですか
別にそれが
結果的に2万なのか3万なのか
別にそれはいいんだけど
高いとこに行ってる
俺すげえって思いたいから
今日はここのご飯を食べに行ってんだ
マジ死ねとか思って全然どうでもいい
そうですね
好きにしたらいいと思いますけど
だけど僕もそれはないですね
ない
今こだわり思い出しました
僕は
どれだけ
安価なTシャツでも
ちゃんと
ネットに入れます
物を持たせたいから
ネットに入れて選択
それだけですかね
若い時から
気づいたらそうしてました
こだわり
Tシャツでも
4年くらい使ってる
980円のTシャツ
ずっとネットに入れて
着てて
やっぱ分からない
それほんとに900円なの
って言われて
それを
気に入ってるから形がいいから
ずっと丁寧に洗って
全然肩崩れしないですね
なるほどね
生活で大事にしてるってこと
そうですね
うん
着る物って
結局
自分外情報
情報が漏洩してる
一緒だと思うんですよ
自分はこれが好きなの
なるほどね
だから
その
いい意味の誤解を
させようとも思わないですけど
なんかその
一番近い物なんで
着る物くらいは
服は好きだったんですけど
今も好きですけど
めっちゃ詳しいかって言うとそうでもないし
好きな物が好きなんですけど
それは大事にしようみたいな
ネットだ、痛みたくない
なるほどね
買い替えるよりはこれずっと着てたい
みたいな感じになっちゃいましたね
そういうことか
自分で持ってるペンが大事とか
仕事道具とかして
あれがあります
今でも
初期に出た
iPhoneに挿すイヤホンあるじゃないですか
針のやつ
プラグのやつ
針って
あれをナレーションの時とかは
絶対使うので
もう切れかけてますけど
テープ貼って使ってます
火事になるから気を付けて
ちゃんとスペアも持ってるんですけど
テープ巻いて
音質であるとか使い勝手がいいとか
そうなんですよ
音質良くて使い勝手がいいなと思ってたら
なんかその
よくしていただいてる
ディレクターさんに
iPhoneの
イヤホンは
一番音が
そのまんま聞こえるよって言われて
変に
低音がとかじゃないよって言われて
じゃあいいんだと思って
あれねコロナの時に
テレビ会議する人で
それみんな言う人が多かったの
あの時って確かワイヤレスになりかけてたとか
iPhoneとかに
もう添付されなくなったりしてたんだけど
あれ買う人
すっごい多かった
ないんですよ
スペア1個とボロボロの1個しかないんですよ
俺あと2個あるから1個あげるじゃん
やった
嬉しい
あれはそれ思うわ
でもやっぱりそういう声とか
音とか大事にする人ですから
心地いいんでしょうね自分が
DJさんでもさ
ヘッドホンちゃんと自分の専用のやつ持って行く人いるでしょ
ラジオDJさんとかさ
すごく大事にした人いるよね
なるほどね
こだわりでした
次僕か
ナムラさんの面白い人となるよね
面白いかどうか
はいじゃあいただきました
ラジオネームあくびさんからいただきました
ありがとうございます
ナムラさん細谷さんこんばんは
ポッドキャスト300回突破おめでとうございます
お二人の話がライブでたっぷり聞けるなんてとても嬉しいです
細谷さんのゲスト出演の発表をきっかけに
過去のアーカイブを何回分か聞かせていただきました
ありがとうございます
中でも
なるほどと思ったのが失敗した時の
原因とは何かに
フォーカスをして改善策を
考え次に自分で
自分を見返すというお話と
ポジティブに諦めるという
お話です
私は失敗した時に
どうしてこんな失敗をしてしまったんだろう
とグルグル気持ちがループして落ち込んでしまい
うまく気持ちを切り替えられない
ことがよくあります
ナムラさんと細谷さんは失敗してしまった時に
どんな風に考えるか
どんな風に気持ちを切り替えているかを
教えていただければ嬉しいです
気持ちの切り替え
落ち込んだ時失敗した時
めちゃくちゃ落ち込んだことがあったんです
最近
とあるイベントがあったんです
とあるイベントで
どういう
温度感と
どういう雰囲気で
自分が振る舞えばいいのかなと思っていた
ものがあって
なんとなく
自分はこうやって振る舞うかと思ったものと
発生した空気が
あまりにもギャップがあって
面白いこと全然喋れなかったな
って思った時があったんですよ
めっちゃ
やっちゃった
コンコツだなと思ったんですよ
で
その時から
立ち直るには
はい
なんか
思い返すと立ち直ろうとは
してなくて
立ち直らなきゃとも思ってなくて
ただ
次の日ずっと
ソファーで横になって
ってやってたんですよ
で
そしたらなんか
えっと
なんだろうな
自分の
その
なんていうんだろうな
コンディションが
実はいつもと違ったんですよ
体調的なこととか
そうですね
朝早くに目覚めすぎて
開始時間まで
すごい時間があるから
その
何をして過ごすんだ
でも寝れてないみたいな感じになったんですよ
で
結局はそれなんだな
って思ったんですよ
それがあると
慌てちゃうだろうし
何か人の目線を
余計に気にしちゃったりとか
原因が分かったんですよね
で原因が分かったら
あの
こうなんちゃって
周りのせいにするんですよ僕は
でもあれも良くないし
これも良くないしね
しょうがないとか言って
誰にも言わないけど
あれそうだよね
とか言って
とにかく自分を肯定しだす
それは別に
自分を肯定して
あそこは良くなかったよね
っていうのを
それがあったからなしだ
場所が良ければいいんだ
ではなくて
逆上がりの振り付けを
やってるみたいな
そうやって回復していくことが
僕は多いのかな
最近はそうでしたね
とりあえずゴロゴロして
寝てば治るな
って思っちゃいますね
寝てないって
寝ようと思ってたのに寝れない時って
まあまあダメージ来ない?
精神的に
弱くなるんですよね
気にしすぎるというか
僕先週アメリカに行ってたんだけどさ
むっちゃくちゃ自殺ボケになっちゃって
で
着いた初日
ほとんど満員育ったんだけど
向こうの時間で朝3時4時くらいに目が覚めるのね
寝れないのよもう
時差の分だけずれてるからさ
で朝7時くらいまで
なんとなくもう一回寝たりするんだけど
うわーすっげー寝れなかったな
とか思ってると
朝一からなんとなくダメージ食らってんだよね
何も良くないですよね
脳が疲れてたりとか
人の話が
聞こえるけど
何を言ってるか分からない
反応できなくなる
それはねやっぱり睡眠大事だなとか
ルーティーン大事だなって思うんだよね
それはすごくよく分かるので
僕はだからルーティーン大きな意味よ
細かいルーティーンは僕あんま作ってないんだけど
ほとんどの平日に寝る時間と
起きる時間を絶対決めてる
だから
その時間で
大体僕寝るのって2時とかなのね
夜の朝起きの6時40分だね
起きて
顔洗って歯磨きして
7時くらいに家出て
8時くらいのオフィスに着いて
0時くらいまでずっと仕事するみたいな感じ
それは今日帰ってもいい
ってなっても
その時間まではやる
崩れるから
意地でも
だからもう一つは年齢のことも
だんだん上がってくるじゃん
そうすると体力落ちてってなるでしょ
そうするとちょっと今日別に
早く帰ろうってやるやつと
多分そこまでの体力にしか
続かなくなると思ってんのよ
イジシとかない
今と
体がしんどいのがあったらそれは何かの形でケアをして
そのパフォーマンスはもうギリギリまで
維持をするから
必ず0時までオフィスにいるます
家帰りますご飯食べて
ちょっと喋って寝ます
朝も
よっぽど
飲んでお客さんと2時3時になったとしても
朝6時40分絶対起きる
イジでも
その日はボロボロなるよさすがに
でもその日はっていうのとか
お客さんと結構
飲んだから大変だから今日は
午前中にさせてくれよとか
晩休させてくれよっていうのは
自分が今代表してるじゃん
それは一番言っちゃいけないとかって
思ってるところがあってイジでも
いいトップですね
それは知らんけど
寝る時間はなんとなく固定してるんですけど
起きる時間はあんま決めてないですよね
それって朝中からあることも
あれば午後から仕事とか
夕方になっちゃうこともあるかもね
僕らは自分が
起きてる時間っていうこと自体が
一番大事にしてるんだと思う
イジでも
仕事がない土日は
今日は夜10時寝ようとか
11時寝ようとかってあって
さすがに平日すごい疲れてるから
朝7時8時に起きたけど
起きてはいるけど体が疲れて動きません
ゴロゴロしててっていうのはあるんだけど
平日は絶対何があっても崩さない
すごいですね
それだけくらいかな
あとちょっとつまんないけど
ありがとうございますこれ見ていただいて
ポジティブに諦めるって僕そうです
僕嫌なこととかあったら
ポジティブに諦めるって言ってんだけど
なんか悪いこと起こって
あれさ
なんであんな風にやれたらよかった
いやでもさとかあるじゃん
思って言うことはあるよね
でも僕的には
これをやっても
一切先に進めない気がしてるので
口にしゃあないって言って
もう出すの
次行こうって
すごい嫌な仕事とか
あったりするわけですよ
お客さんと交渉しなきゃいけないとか
その時もうやるか
って口に出す
だって嫌
と思っても1時間2時間したら
お客さんと行かなきゃいけないわけだよ
そこで嫌だな
今日すいませんとか言ってもさ
別になんにもいいことないと思ってるから
もちろん嫌なんだけど
しゃあないってやるか
その一言を口に出して
向かうようにしてる
僕も行きたくない時は
全然上がんない時とかもあるんですけど
大丈夫だ行けばやるから
行けばやるんだ人ってのは
行く時が一番めんどくさいなって
思ってはいる
僕はその一言を
口に出して言うようになってから
落ち込むのは
一晩
ぐらいかな
いいところ
一晩ぐらいは
考えてやり終わったんじゃないかな
とか
でも後悔したって前のものは取り返さない
そうなんですよ
だからその中から僕が
ポジティブに諦めるって言葉になったのね
諦めるんだよ
ただネガティブに
いやいやそれはさこんな風に
悪い言葉を
頭にも
浮かべたくないの
いいですね
でも人間ってバイオリズムがあるからさ
自分もそういう時あるのよ
だいたい風呂に入ってる時に
嫌なこと浮かんできたら
今ダメだ
このこと考えちゃダメだ
取り込まれると思ってるから
今は僕はバイオリズムが悪い
こういう思考になりがちだ
それをまず分かって付き合おうと
そうしないと悪い方にドッと行って
すごい大人ですね
大人か
ハンドリングしようとしてる自分のこと
僕自分がすごい嫌なやつなの
自分がそういう時にそういう方に
入ると
分かりやすく言うと
真綿で首を絞めるようなことが
やれそうになっちゃうの
逃げ道がないように追い込んでしまうとか
相手をですか
そうそう
自分の責任じゃないんだから
本当に相手が悪かったとき
単に大声で喧嘩するのがまだいいんだけど
でもそんなこと言ったって変わんないですよね
あなたのせいですよねみたいな話をし始めるのが
すっごい嫌なの
それは結局頭の中にそういった
ネガティブな単語が出てくるとか
言葉的に言うと
アホバカボケとか
ああいう言葉も脳に浮かべたくないの
ポジティブに諦めるっていうのも
普段喋ってる言葉って
気持ちから当然出るじゃん
けど普段自分が
使ってる言葉から気持ちがそっちに
引っ張られると思ってるのよ
確かにそうですね
自分が一番聞いてますからね
そう言霊じゃないけどね
だからそういう言葉をできるだけ使いたくないから
ポジティブにパッパッと諦めてしまって
どうやったって
次はやらなきゃいけないんだから
もうやろうって
っていう気持ちの切り替え方が
僕はポジティブに諦めるっていう
言葉に至ったのでそれができるようになってから
随分楽になった
僕はしょうがない
反省もないのかもしれません
しょうがないよってなるかもしれない
でもそれもそうじゃん
言葉にポトポト出すことによって
自分の気持ちが変わるから
僕はそういうところかなって
いいですね真摯に