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#300.5 声優 細谷佳正さんとWeb話全くなしの思い出ライブ
2026-06-28 1:59:43

#300.5 声優 細谷佳正さんとWeb話全くなしの思い出ライブ

Webディレクションやってますラジオも配信300回を向かえることができました。

この番組では100回配信ごとに記念イベントとして、Webの話はまったくしない「Webディレクションやってませんラジオ」、300回記念として行いました。

100.5回、200.5回は声優の「四宮 豪」さん、「最上 嗣生」さんにお越しいただきましたが、今回の300.5回は声優の「細谷 佳正」さんにお越しいただきました。


■イベント詳細はこちら

https://web-directions.com/director/radio/radio300-yokoku.html


■ゲスト「細谷 佳正」さんのご紹介

細谷さんは名村が声優養成所時代の同期という繋がりでした。

その後名村は道を諦めましたが、細谷さんは声優としての路をしっかり歩まれ、お互いの道を進んできたのですが、2025年、縁があって20年ぶりに連絡を取ることになり、今回図々しくも出演のお声がけをしたところ、快諾をいただけました。

養成所時代から二人とも「答えのない『人』について」の話をすることが好きだったように思いますし、お芝居そのものよりも、行き方、生き様みたいな部分での話題が多かった様に思います。

今回もリスナーの方からいただきましたおハガキの投稿を元にして、たっぷり2時間、ふたりでいろいろな話をさせていただきました。


■YouTubeでの動画配信もしています。

このポッドキャストのYouTube配信チャネルではこの日のライブ配信動画をアーカイブとして残しています。動いている細谷さんをご覧になりたい方はぜひそちらもご覧をいただかい、チャンネル登録をいただければ嬉しいです

https://www.youtube.com/live/mg6sXGJGQdw?si=b7OvsK68EjI884Lw

感想

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サマリー

このエピソードでは、Webディレクターの名村さんがパーソナリティを務めるポッドキャスト「Webディレクションやってますラジオ」の300回記念として、声優の細谷佳正さんをゲストに招き、Webの話を一切しない「Webディレクションやってませんラジオ」と題した特別配信が行われました。名村さんと細谷さんは養成所の同期であり、20年ぶりの再会となりました。番組では、リスナーから寄せられたハガキを元に、二人の思い出話や、食に対する贅沢、失敗からの立ち直り方、仕事への向き合い方、理想の休日の過ごし方、そして長く第一線で活躍するからこそ見えてきた景色など、多岐にわたるテーマについて、約2時間にわたって深く語り合いました。細谷さんは、声優としてのキャリアの始まりや、役との出会いが人生に与えた影響についても語り、名村さんは自身のWebディレクターとしての仕事観や、リスナーへのメッセージを伝えました。番組の最後には、細谷さんのサイン入り著書がプレゼントされる企画も告知されました。

オープニングとゲスト紹介
Webはパソコン、スマホでの閲覧を経て、今後、メタバースの世界に突入します。
作り手にはますます複雑になっていくことでしょう。
企画、デザイン、システム、インフラまでをワンストップで対応。
そして我々はWebの技術をリアルに広げていきます。
あなたもその担い手になりませんか?
不動産業界に特化したサービスを考え抜く会社 サービシンク
リスキリング
多くの企業が新たな、そしてより深いデータ活用に動き始めました。
中でも不動産業界は情報の宝庫です。
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これらの活用方法をお客様に提案し、競合をひしめく不動産業界を勝ち抜く!
我々は不動産業界に特化し、お客様を引っ張っていくWeb製作会社
サービスシンク
Webディレクションやってますラジオ
この番組は東京でWebディレクターをしている名村が
Webディレクターとして思っていること、感じていることをお伝えしているインターネットラジオです。
皆さんこんばんは。名村真司です。
2年間のご無沙汰いかがお過ごしだったでしょうか?
この番組ですけどもですね、僕がやってるポッドキャストということですが
6年経ってですね、なんと300回を超えることができました。
過去ですね、100回記念、200回記念ということでもですね
こうやって映像配信をして、この後ゲストをお呼びして
普段と全く違うWebのことを一切話さないということをやらせていただいているんですけども
今回もですね、無事になんとか300回を迎えることができました。
途中で倒れたりですね、気づいたらやらないんじゃないかなという気もしてたんですけども
なんとかなんとかですね、先々週300回を迎えることができましたので
この300.5回ということでやらせていただいております。
今週はですね、今回ですね、過去2回もご覧いただいている方がいらっしゃるかもしれませんが
違うゲストの方をですね、お呼びさせていただいていて
この後2時間にわたってですね、ライブトークをさせていただこうかなと思っております。
本当にですね、今回ね、すっごいたくさんおはがきいただいているのがたくさんいただいてますよ。
20ね、いくらだから27、8いただいているのでですね
これ多分読み切れないんじゃないかなという気はしておりますけども
ご覧いただいている方は、今日誰がゲストに来ているかというのはね
ご存知かもしれませんけども、早速始めていきたいなと思っております。
こちらの番組ですけども、ありがたいことでですね
スポンサーいただいておりますので、そちらのコールだけさせていただいて
本編に行きたいなと思います。
というわけで、こちらの番組は
不動産業界特化のウェブ制作、システム開発のおなじみのサービスインクと
スマートリリース優で明日のウェブ制作を超楽にするCPIの提供でお送りいたします。
細谷佳正さん登場と養成所時代の思い出
はい、ということでオープニングが終わりましたので
本日のゲストを先にお呼びさせていただきたいと思いますけども
本日のゲスト、声優の細谷義政さんに来ていただきました。
どうも皆さんこんばんは、声優の細谷義政です。よろしくお願いします。
はい、おめでとうございます。ありがとうございます。
いや、大物よ、大物。
いやいや、そんなことない。
すごい人が来たよ。
そんなことない、同級生じゃないですか。
同級生。
すごい人が来ちゃいましたよ。
いやいやいや、ありがとうございます。
ありがとうございます。
ありがとうございます、よくいただいて。
一応ですね、自己紹介はしていただいてよろしいですか?
そうですね。声優の仕事をやらせていただいておりまして
1982年生まれの2月10日生まれて水亀座です。細谷です。よろしくお願いします。
年齢とか言っちゃっていい?
年齢は全然大丈夫です。
今年で44歳になりました。
44歳。
7歳下だったもんね。
44歳。
だから南村さんもあの時は27歳ですよ。
そうね。
いや、ちょっとね。
その流れを感じますね。
感じますね。
今ね、そういう時の流れを言っていただいたんですが
僕なんかのですね、番組ですね。
何を。
そんなことやらないでくださいよ。
すごい。なんか伺ったら、週1回ポッドキャストを毎日同じ曜日、同じ時間帯に配信されてると聞いて
僕らはラジオ始まりますよって言われたら、いろんなスタッフに呼ばれて
自分のモチベーションが、ラゴが何しようが必ずそこに行って
人が何かやってくれるから撮れるところはあるんですけど
南村さんはお一人でやってるんですよね。
そうね。僕しかいないからね。
それがすごいですよね。
いつもね。できるだけ僕は生でやりたいんですよ。感覚が。
なので、金曜日の23時に毎週配信だから
21時15分くらいにオフィスでマイクを出し、ミキサーを出し
今日あるけど、おはがきもちゃんと会社で印刷をし
手元で持ちながら
そこから収録でしょ。
9時45分に一発撮りなので
30分収録終わって
ガチャガチャ音だけちょっと入れて
10時半くらいには配信
すごいですよね。さっきも全部準備されてましたけど
見てましたけどすごいですね。
今日はね、ここはスタジオでやらせていただいてるんですけど
普段はね、声だけだからこういう風に映像ないんで
映像ないんですか?
映像ないからね。自分のマイクの前で喋るだけだから
別にそんな大したことしてないよ。
いやいや、そんなことが一人で喋るって難しいですよ。
そうですか?
僕はでもそっちが得意なんじゃないかと思ってるんで
こうやってね、今日は細谷さんに来ていただいて
細谷さん?細谷さん?
細谷でいいですよ。あの頃のように。
細谷さんに来ていただいて
元々ね、2002年だよね?
2002年、養成所に入ってたんですよね。
2002年だよね。同じ養成所に入ることになり
マウスプロモーションの養成所に入るんですね。
そこの同期だったということで
2年間一緒に訓練をし
いろんな方に散々ダメだしをされ
まあまあ、いろんなことを言っていただいてね
磨いていただきましたね。
僕は残念ながらね、そこで仕事もさせていただいたり
この間ずっと話あるかもしれませんが
細谷と同じように現場に行ったこともあったんですけど
僕はそこでこの仕事を辞めることになったんですが
その後細谷さんは
びっくりなり
そんなことないですよ
めちゃめちゃ時間かかって
やっと人に名前を知ってもらえたなって感じですけどね
長らくね、僕は自分が声の仕事を辞めたので
積極的にマウスの時に残った人とかも
あんまり連絡を取りたくなかったわけじゃないんだけど
自分も夢を破れたってところも多少若かったしさ
気持ちとしてあるわけじゃないですか
今僕はウェブを作る仕事を本業にしてるけど
そっちに頑張ろうと毎日やってたんだけど
細谷さん
細谷がネットでこんな仕事やったよとか見ててすごいなと思ってて
SNSもやってるからすごいなと思ってたけど
あるタイミングで僕が知ってた時は携帯の番号が変わったんで
そうなんです、経過なんかなくしたんですかね僕確か
そうなのね、連絡取れなくなって
電話番号かけても普通ですとか
メールアドレスもこのメールアドレス死んでますってなったから
そうかと思ったけど別に連絡を取るわけでもないからと思ってたんだけど
去年結婚をされたご報告を
そうなんですよ
おめでとうございます
ありがとうございます
ツイッターでポストさせてもらって
それを見て結婚のおめでとうだけは何とか言いたいなと思って
20年ぶりの再会と連絡のきっかけ
ありがとうございます本当に
この番組の200回とか100回の時に来てくれた
篠宮とかモガミとかに聞いても
いやちょっと連絡先はさすがに聞いてないっすみたいな
細谷さん知ってるけどとか言ってて
聞いて教えてもらうのもどうかと思ってて
確かに確かに
勝手に言っていいかってなるでしょ
と思ってXで気づかないだろうなと
おめでとうございます
すっごいコメントいっぱい入ってるから
気づかないけどいいや俺の自己満足でって言って
細谷さんおめでとうございますって言ったら拾ってくれたんだね
気づきますよ
まんまサムネでしたよ
まんま名村さんでしたからね
名村さんやと思って
でもその時さもう20年ぶりとかでしょ
そうっすねでも全然変わってなかったですよ
あなたもそうだけどね
いや本当に変わってない
まんまだと思って
本当にまんまだと思って
連絡を返してくれて
久しぶりにやっとちょっと連絡取れて
去年飲みに行こうって言って
20年ぶりぐらいに新宿で飲み
そうですねお店紹介していただいて
2軒目はもう新宿三丁目界隈だったら
エンタメとかね
サブカルの人が行くだろうって
てっぺんすぎまで色々とお話をしてね
久しぶりに
この間もう一回飲んで
今日出てくれませんかって
いや喜んでと
言っていただけて今日になってると
僕の何かで力になれると思います
リスナーからの質問コーナー開始
ありがとうございます
ほんでですね細谷が来てくれるって言ったらですね
こんなたくさん本当に
ありがとうございます本当に
いただきましたので
ありがとうございます
色んな質問を聞いてみたい方もいて
多分普段はなかなか細谷に
直接ハガキを届けるっていうのが
できない人もいるじゃないですか
確かにハガキはそうですね確かに
でしょなのでこのハガキは
僕の番組のご存知の方はそうですけども
実際にこれ僕が今日印刷してきますよ
すごい
DMですけど
小道具としてちゃんと印刷やってるんですけど
一人一通ずつちゃんと全部印刷してますからね
ありがとうございます
なのでこちらを基にですね
今日2時間くらい細谷と
いろんな思い出話になるのか
細谷のことをねほりはほり聞くのか
いやもうお互い様ですよ
わかりました
ということでですね
色々勧めさせていただきたいなと思いますので
早速ですね
ハガキを一通ずつ選びながらやっていきましょうか
食に対する最高の贅沢とささやかな贅沢
これトランプ方式なんですね
どうぞ
これでいきますか
怖いなこれ何の
どうぞ
軽いの出てましたよ
ラジオネーム原生林のひみこさん
名村さんこんにちは
100.5回の時にお三方にお聞きした
このネタを今度は細谷さんに
細谷さんにとって食に対しての最高の贅沢
ささやかな贅沢って何ですかと
最高の贅沢?
おー寿司
食材なの?
料理なのね
食に対しての最高の贅沢
僕覚えてるんだけど
原生林のひみこさんから100.5回の時に言われて
僕多分最高の贅沢は
とれたて死にたてって言ってる記憶があるので
そういうことなんだ
なるほど
それだったら僕は
まさにとれたて死にたての物を出してくれる
お寿司屋さんがあって
赤貝ってあるじゃないですか
赤貝お寿司屋さんで頼むと
だいたいボイルドされた形のような質感で出てくるじゃないですか
目の前でさばいてくれて
目の前で乗っけてくれて
食べられるところがあって
そこを含めお寿司が僕は結構
自分にはもう贅沢だなって思う
なるほど
お寿司
なるほどね
あともう一個が
ささやかな贅沢
ささやかな贅沢は
めっちゃくちゃささやかなの
ささやかなからいいって
コーラとかあるじゃないですか
なんかもう正直
大人になっても子供の時と変わらなくて
缶からいっちゃうじゃないですか
でもなんか大人になって
コップに注いで氷とか入れだして
飲んだ時にささやかな
いいね
深いね
水が混じってると
氷が混じってると美味しいみたいな
ちょっとありませんなんか
いいね
一手間かけて
またコップに移したとか
そのコップがちょっといい感じのコップだから
なんか気分的に美味しい
いいねささやかね
そういうことね
野村さんなんかあります?
僕ささやかなのは
お塩だけで握った
ごめん吹いちゃった
お塩だけで握ったおむすびと
あとお豆腐の味噌汁
大人はそこですよね
僕先に思うんですけど
なんかその若い頃って
なんか贅沢な料理とか
豪華な料理っていうと
質感的に盛りがちじゃないですか
なんですか?
キャラが焼かれちゃうとか
コーラが出てきた
コーラ出てきたマスターありがとうございます
あのコップじゃない
ビーンコーラ美味しいんです
いただきます
ちょっとまた喋ってるから
なんでしたっけ
だからその盛るじゃないですか
ヒレステーキだったりとか
なんか分かんないロブスターとか
姿的な
刺身とか
でも結局一番の贅沢って
納豆お味噌汁ご飯卵じゃないですか
なんか栄養価が高いものに
結局落ち着くなっていう大人は
栄養価だろ
なんかよく言うんだけどさ
自分にとってすごい贅沢とか
思い出に残るのって
子供の時に結局すごい食べてたもの
っていう話があって
アカシアさんばさんだったかな
結局あんだけ売れてても
すごい質素なものが最後食べたい
って確かなんか言ったんだよね
それってやっぱり若い時
子供の時に印象に残ってたものが
どんだけその後においしいものを食べても
結局最後に何食べたい?
みたいになったら
意外とラーメンとか
カップラーメンの
どこそこのカップラーメンがいいとか
このせんべいがいいとか
ってなるって聞くんだけど
小さい時にやっぱそれがおいしいと思ってたんじゃない
さっきのささやかなってやつで
納豆とか
かもしんないですね
だからその
それで言うと
もう地球最後の日に
何食べたい?
僕はTKGって決めてるんですよ
卵かけご飯
死ぬほど食って死ぬって思うんですよ
それがやっぱ一番なんかその
いいよ
好きなんですよねやっぱり
簡単で栄養価取れて
分かる気がする
なもらさん何かあります?
最後に食べたいもの
明日地球が滅亡する
地球最後の日に食べたいもの
でもさっきのじゃない?
白い握り飯と
お味噌汁
何だったら俺下手したら
お味噌汁冷たい方がいいまである
え?なんでですか?
冷たい味噌汁って飲んだことある?
まあなんか
温まってないやぐらいの感じはある
本当に冷やしてんの
例えば自分で一人ぐらいしてた時にさ
作るじゃん
今だったらさ
1,2枚の味噌汁で簡単に作れるけど
僕料理するので
料理してて明日も食べよと思って
作るじゃん
冷蔵庫入れてて
翌日に
もう冷蔵庫から出したままの味噌汁とか
温めないんですか?
温めない
もちろん温かいの美味しいからいいんだけど
僕結構冷たい味噌汁好きで
なむらさん料理もされるじゃないですか
それってその冷たい味噌汁という
ジャンルがあるのか
たまたま温める工程を
やめたら美味しかったのか
どっちなんですか?
きっかけは多分校舎
面倒くさかったって子供の時とかに
面倒くさかったから
あったと思うんだけど
たださ宮崎の方に冷や汁ってあるじゃん
あれだって冷たいじゃん
でも飲んだことないんですよ
ないの?
じゃあ今度宮崎行こう
ぜひ
言いましたよ
言いましたよ
連れてってもらおう
行きましょう行きましょう
あれは冷たいじゃん
食べたことないよね
あれはすり鉢ってあるじゃん
あれすり鉢に味噌を
魚の白身ほぐして
味噌とこうやって
軽く炙るのね
出汁を張って
味噌汁とか味噌を溶かして
あときゅうりの輪切りと
大葉の千切りを
ご飯の上にかけて食べるとか
すごい美味しい
でもあれは冷たい
下手したらだって
氷浮かべてても食べるからあれは
そうなんですか
あれは冷たいだから冷や汁っていうぐらいだからね
あれとかだから僕そこまで
結局でもそんななんか肉がすごいとか
別に歳とって
僕まだなんだろう
油がきついとか言ってないんですよ
一応
僕もないです
僕も全然ないんだけど
けどなんかじゃあ
すげー油の滴るステーキですごい
英語ランクのなんですか
なんとかって言われてもとか
お魚のが好きだから
そういう魚出してくれたら
嬉しいのはあるよもちろん
ありますよ
でもじゃあさっきのね
地球最後の日に
何かタイの姿づくりを食べたいですかとか
ない
ないよね
確かにない
だからそういう
接待と食事の捉え方
僕もそう結局歳とったのかな
いやだから
やっぱりその
根本的にその
いらないものを
もう削いでる段階に
僕は入ってるような気がするんですよ
自分が
自分が
名村さんは僕よりも
それこそ5つ上じゃないですか
7つね
7つか
だって44でしょ
もう51だもん
あ7つ
僕20歳の時に入ったんでしたっけ
あそうか
ちょっと忘れてました
ってことは
もうそこを始まって
もう結構時間が経ってるのか
人によって始まり変わりますけど
名村さんどんな段階なのかなっていう
人と
この間ね
自分の番組でも言ったんだけどさ
美味しいご飯食べるの大好きなんですよ
もちろんそれが別に金額ではなくてね
いいんだけど
でも僕の仕事してたら
誰かのお客さんと
ご飯を食べに行ったりすることあるじゃん
そういうことあったんだけど
昔めっちゃくちゃショックなことがあって
いわゆる星が何個とかっていうお店に
自分の結構先輩ですよ
自分より13くらい上の
おじさまの経営者に
可愛がっていただいた時に
連れてってもらったんですよ
緊張するよと
すごいそうじゃん
最近頑張ってるのかみたいなこと言われるわけですよ
頑張ってますみたいなこと言ってるんだけど
すっごいいい和食のお店なのよ
でもう
2時間くらい食べて
お酒も飲んで
その人を僕は接待するつもりはないけども
別にそんなに必要以上に
ここでごま吸ってるとかないんだけど
緊張はするわけだよ
確かに
でご飯出てくるじゃん
ちゃんと和食のコース食べてるんだけど
終わってその方が帰られて
ありがとうございましたって言うじゃん
で終わった後何思ったと思う?
何を?
疲れたって思ったじゃないですか
それはあるよね
それ以外に次何思ったかって言ったら
ラーメン食べたいと思ったの
閉めたいんだ
違う食べた気してないの
あーなるほど
だってこっち喋りながらでも
一応次も出てくるから
食べながら
分かりますよって食べたりするじゃん
でも多分食べてることに意識を持っててないから
食った気しなくて
ちゃんとお腹いっぱいなのに
こうやってありがとうございました
またよろしくお願いしますって言った後に
いい系のラーメンとかマジ食いたいって思って
俺それ思った瞬間に
お店の人に失礼だと思ったの
いやそれは
名村さんがちゃんと気を使えてるからですよ
本当に大人なんですよね
僕そういう場面になったら
なんかずるいなって思うんですけど
なんか美味しそうに食べて
その美味しそうに食べてる様を見て
君はいいな美味しそうに食べてて
あっいいんですか美味しそうに食べててみたいな
美味しそうに食べて終わったなみたいな感じなんですよ絶対
だから商談とかを成立させられないと思うんですよ
だって美味しそうに食べてるのをやってるから
向こう気持ちがいいから
商談としてはうまいんじゃないの
でもなんかそのなんていうんですか
結局もてなそうと思うじゃないですか
名村さんを使って呼んでいただいたし
また可愛がっていただいてるしっていう
接待をされてるけど
機質的には接待しなきゃいけないっていうのがあるじゃないですか
それがないんですよね
接待されて終わっちゃったな結局みたいな
そういうとこ20年前から変わんないよね
そうなんですよ
なんか多分ね心の中に赤ちゃんがいるんですよ
多分なんか
そういうのがあると思う僕は
いやでも僕はそれから
なんだろう
接待というもので
ちょっと語弊を恐れず言うよ
美味しいご飯屋さん行っちゃいけないと思ったのね
お店の人に失礼だと思ったの
そんなこと考えます?
すげえ頑張って美味しいご飯食べさせてくれてるのに
食べたこと分かってないんだよ
緊張しすぎてでしょ
それもあるけど
緊張はあるけど
その人の話に夢中になってるがゆえに
ご飯ってじゃあ
何のためなのって思ったのね
なるほど
もちろん夜です
お酒があったほうがいいです
仕事場じゃなくて
ご飯屋さんのほうがいいです
個室のほうがいいです
分かるよそれは
でもその時に
僕の中で
ここはすごく美味しいってお店があるんですよ
二十年ぶりに行ったお店
あそこのお店とかは
すごく大事なお店なんです
すごく美味しかったですね
ありがとうございます
けど本当になんかその
接待に使いそうな高級なお店です
一人3万とか4万します
みたいなのは別に
もうどうでもよくて
払うは払うっていいんだけど
せっかく美味しいものを作ってるんだったら
美味しく食べたいのね
それが終わった後に
ラーメン食いたいなって
まあ失礼だなと思ったの俺
いやそれは長田さん違うと思うんですよ
本当にその長田さんの理屈で
美味しいもの味わいたいと思って行くなら
何かの会話をしながら行くのが
まずそもそも間違ってるんじゃないかと
そうでしょ
それが仕事の話はしちゃダメだと思ったの
そうですよね
生臭い話しちゃダメ
そうそうそうそう
それはいいよ
生臭い話をするとこで
美味しいもの食べながらやめたほうがいいなと思ったから
なんかね雰囲気は良くて
失礼に当たらない店をすごい探すようになったそれから
きっかけになったんですね
なんかご飯もすごく美味しくて
別にどっちが出すかどうでもいいよ仕事だからね
だけどなんかちゃんとゆっくり喋れて
場所が良くて
TPO的に間違ってないところはいいけど
むちゃくちゃ俺のが大事で
ここだけはめっちゃ美味しいから
行く時は本当にちゃんと食べたいってところは
接待では使わないって決めた
それはなんか新ルールかもしれないですね
僕はそれを決めてる
美味しいところ連れてきそうですもんね
養成所での初対面の印象
俺あそこで仕事のお客さんを
あそこに連れて行ったこと一回もないの
じゃあめっちゃ良いところを連れて
それはどうか分からんけどね
じゃあ秘密基地的な
美味しかったっすもんねあそこ
この話出すとキリがなさそうなんで
源泉のひみこさんありがとうございました
弾みますね
ここでいただいたコーラをちょっと
僕は1つ選ばせていただきます
ラジオネームナナさんからいただきました
名村さん細谷さんこんばんは
吉山さんのゲスト回すごく嬉しいです
ありがとうございます
質問
お二人が養成所で初めて出会った時のことを覚えていますか
お互いの第一印象
この人とは気が合いそうだ
あるいは仲良くなれなさそうだ
と思ったエピソードがあれば教えてください
ということでいただきました
僕はその
養成所に入った時に
なんかもう自分が一番若いぐらいだったんですよね
若かったね
やっぱりその年上の方とかもいたし
名村さんも七杖だったし
専門学校を卒業してすぐに養成所に入ったんですよ
僕は専門学校の時に
それこそ声優科だったんで
マイクを使って
当時の宇宙戦艦ヤマトの古いものに
アフレコする授業があったんですよ
タイムカウンターもないし
ただミュートしてタイミングでやれみたいな
やった瞬間に何も面白くないと思っちゃって
それ最初の専門学校の時?
専門学校でタイムカウンターもなかったの?
なかったんですよ
別にマイクの前で動きもしないし
これは言い方は微妙ですけど
やっぱり声優会に入るぐらいなんで
一緒に受けてた生徒さんたちが
ちょっと特徴的な声をして
やめろとか言ってたんです
これバカにはしてないです
そんな感じの声の子がいて
でもこれってお芝居なの?みたいになって
撮ったはいいけど
翌週から行くのやめたんですよ
つまんないって思っちゃって
それだったらこの時間に
舞台がきっかけで僕は
この仕事やりたいと思ったんで
とにかく舞台のことを全部カリクラム入れて
声のマイクワークの授業を一切取らずに
授業して養成所に入ったんですよ
だから何も知らないと
養成所で習うんだという感じだったんです
だからやっぱり朗読の授業とかあったじゃないですか
あったね
あれやるとやっぱ皆さんの声が
すごい特徴的で
専門学校1年目でやめろって言ってたことは
やっぱりレベルが違うわけですよ
やっぱり俺は声優の養成所に
いよいよ来たんだと思ったんですよ
みんな声に特徴があるから
なんか本当に外側で聞こえてきそうと思ったんですよ
僕自分の声は別に特徴あるとは思ってなかったんで
普通だと思ってたんで
そんな中
縄村さんが話しかけてくれたんですよ
ほんとに?
今の細谷どうやったんだ
みたいな話だと思うんですけど
僕からすると7つの年上の先輩が
先輩っていうか人生の先輩が
聞くとやっぱりいろんな勉強されて
そこにいらっしゃって
その人がわざわざ目線合わせて降りてきて
今のどうやったのって
言ってくれたことが
意外だったっていう
何がそんなに疑問に思っているんだろう
この人が
自分が大したことやってるなんて思わないんですよね
なんとなくこんな感じなんだ
こんな感じかなってやってるものを見て
見てくれて質問してくれて
それで会話するようになって
仲良くなったなって
言語が難しいんですけど
人を年で見ない
目線を合わせてくれた人だっていうのが
僕の第一印象でした
僕は今のエピソードの逆なので
芝居の作り方と解釈
はっきり覚えてるんですけど
芝居の作り方が
細谷に会うまでに
僕見たことがない人だったんですよ
作り方
芝居の作り方アプローチの仕方が
確かに僕も20歳の時に関西にいた時から
声優の養成所に入り
就職決定東京に来て
かつた声優学院に入り
そこで3年やって
マウスはマイクワークはほとんどしてないですよ
マウスに入ったんだけどね
商業としてやらなきゃいけないから
120点をどうやって出すかっていうのはもちろん大事なんだけど
絶対にとちっちゃいけないところがあるわけですよ
お芝居として成立しなきゃいけないし
アンサンブルもあって他の人の家計もあるじゃん
っていう中でどのようにお芝居の台本を解釈するか
っていうことはすごく教わってたのね
僕ら同期の年中は
でその時に
細谷のお芝居を見た時に
成立はしてるんだよ僕の当時の感覚で
そうだなって思うんだけど
僕からした時の事前にね
同じ役じゃなかったとしても
こういう風に言うかなーみたいなのあるじゃん
この人こんな風に言ってくるかなーとか
予想がある
あるじゃんね
成立してるのに全部外してきたの
いい意味で
だからどういう解釈をしたら
ああいう表現が出てきたのかが
全く分かんないの
でも
変な声出して目立とうとしてるとか
全然間違いないセリフを言ってるとかではないし
ないのはその時に思って
その時のね僕らの芝居具合が下手かは別としても
僕なりに言った時に
あれはあの一言であいつどういう解釈から
作ってんだこの人と思って
全く分かんなかったのそれが
今野村さんに話していただいて思ったのが
台本を解釈ってしてたのかなって思うんですよね
成立してからその話はやっぱりなったの
だから台本の解釈で何ですかみたいな話になって
えっって何言ってんだこいつみたいなの
俺にしたら思ったの
例えばスタシスとかさ
メソッド演技とかさ
あるわけですよ
だって僕ねメソッド演技の方も
劇団の頃ね
一緒にワークショップ行かせてた
成立してから
成立してからサプターさんのところ行ったりとか
台本の解釈って何ですかみたいな話を
ごめんごめん何言ってるか分からないみたいな話
俺も何言ってるか分からない
でもじゃあ成立するってことは何なんだろうと思って
単純に言うとそれって
よく言う右脳派と左脳派みたいな話で
あれ実は嘘らしいけどね
言っときながら昔は右脳派の人は
芸術系の話で
左脳派の人は理屈がみたいな話あるでしょ
その意味で言っとき当時は僕は左脳派で
あ補正技これが本当に右脳でやってる人なんだって
ものすごい思ったのね
で僕に足りなかったのってずっとそこだったと思ったの
だからどんなに頑張っても
80点以上出せる気がしないかったのずっと
僕は
特にマウスに入る前は
でそっから先に
これも昔言ったような気がするんだけど
お芝居とかねやってる人ってさ
しかも養成所の時ってさ
誰かの足を引っ張るわけじゃないけどさ
なんか採点し始めます
あいつの芝居今日はさとか言ってさ
なんか飲んだりして言う奴多いじゃん
僕もゴタゴニマネーズそういうところはあったわけですよ
若い時はありますよね
で一緒のね
養成所に入る直前ぐらいに
結構ショックなこと
ショックというか自分なりに
芝居の向き合い方に気づくことがあって
これから先は
ある一言が上手いとか下手かとかでは
全体として上手いか下手かは別にいい
別に僕じゃないから
ただたった一言でも
僕に表現ができない表現をする人は
なんでそれができたのかっていう
その人の良いとこだけを見ることにしようと思ったの
マイナスはもう見ればしょうがないから
マイナスを見るのってさ
自分よりその人を下に下げて
結果的にこの人よりは
俺は上だって思いたいけど
俺自身は一位を上に上がってないじゃん
だからもうそれやめようと思ったの
26、27の時ね
で放送やる中でその時に
これはどっからこのセリフが出てくるか
俺にはもう全く分かんない
なんじゃこいつはと思ったの
であの時に
なんかそんな話をしたけども
多分あの時の同期の中で
僕がそれにそういう芝居をするのって
放送屋ぐらいだったんじゃないかなって気がしてるの
よくも悪くもまだ養成所だから
みんな先生に当てに行くじゃん
ここら辺がゴールですよねって
これが多分先生求めてるとこですよねみたいな
僕それができなかったんですよね
できなかったね
先生に当てに行くって何っていう
感じでしょ
感じでした
僕もそういうタイプだったので
どこら辺がこの先生の求め
ある意味演出の求めてることをやろうって話だから
間違ってるとは言わないけど
実践的ではありますよね
でもやっぱり飛び抜けたところにはいかないなって
これ僕の限界だなってずっとあの時思ってたんで
なので僕にしたら
放送屋がどうやって作ってるかとか
君が思ってる感覚をちょっとでもいいから
それを理解しようとしてる時点で間違えてる
今考えたらそうなんだけど
でもその時はだから欲しかったの
僕だから今考えると
なんかそんな深く台本も読めないですし
人生経験ももちろんないので
20歳そこそこなんで
なんかその
ただその場その場で反応してただけに過ぎないのかなっていう
相手がこういう言い方したから
なんかもうパパーンって返してるだけで
相手が違う言い方になったら
多分それは出ないんだろうなとか
その程度
それって今すごい大事な話だと思うんだけど
結局その歳の時でちゃんと会話してるってことだと思うのね
それはすごいなんか
その時は思ってなかったですけど
後々にやっぱりその
自分の中で
勉強していくうちにこういうものが自分に足らないから
こういうものを身につけたいなって思ったものの中に
自分の言葉っていうのがあって
なんかそれは
失敗からの立ち直り方とポジティブな諦め
なんて言うんですかね
今喋ってる感じの
質感というかその
借りてきたものじゃないですか
それこそなんかその
やっぱりこう
お芝居を勉強するってなった時に
お芝居を見るじゃないですか
でやっぱ好きな俳優さんとか声優さんとかができて
その人にフォーカスしたいんじゃないですか
そうなるとやっぱりこう
良きも悪くも
影響を受け過ぎてしまって
その人っぽくなるじゃないですか
それは多分マイクの前に行くと
その人みたいになるけど
日常会話ではその人みたいにならないんですよ
ほとんどの人が
で僕はそれが嫌だったんです
自分の言葉じゃない気がするから
で僕なんかその
今その
現体験としてその
自分を作ってるものの中の一つに
ちっちゃい子ってめっちゃ嘘つくじゃないですか
嘘つく時期あるじゃないですか
あの嘘つく時期に
父親が
僕の嘘を最後まで付き合って
騙されてくれた
騙されようとしてくれたんですよ
子供心に
いやなんかもうこの先に
なんかがあるって言ったけど
実はないのに
この先に一緒に行こうとしてるから
気まずくてしょうがない
ストレスがやばくてもう
どうやって次作ろうみたいな
そんな先まで考えて嘘ついてないからね
嘘なんですよ
だからもう嘘はバレるんだ
その時すごい学んで
嘘は絶対にバレると
っていうのがなんか現体験と一つあって
でなんかその
谷先生ですか谷子先生に言われたのかな
やっぱり
あなた方が
仕事に慣れたセリフに慣れたでやってしまったら
それがもう全部バレちゃうからね
だから本気でやらなさいみたいなこと言われたんだと思うんですけど
その時に
じゃあ全部本当のこと言わないと
ダメだって思って
演技をしてる
上手に嘘をついてるってやると
必ずバレて
こいつは嘘をついてるなしか伝わらないだろう
っていうのがあって
だからとにかく自分の言葉が欲しい
自分の言葉が欲しいって思ってて
だからよく居酒屋さんとか通る時は
耳を暖房にして
あのサラリーマンの話めっちゃ面白いなって
そういうところからなんか
撮りたい撮りたいって思ってたんだと思うんですよね
不特定多数とか
っていうのがあったと思う
それは舞台とかじゃなくて
じゃなくてですね
なるほどね
僕はその感覚が得られなかったんですよね
なんかね
今自分がね
このポッドキャストさせてもらうようになって
させてもらって自分でやってるから
僕は今でも
もちろんやりたくてやれなかったって思いはゼロではないです
僕はすっぱり辞められてるから全然いいし
僕は芝居の神様に感謝してるんだけど
綺麗に辞めさせてもらえたからね
ただどっかでこの仕事を
この仕事をこそがやってる声優の仕事っていうのに
やっぱまだほんの何ミリか憧れはゼロではないわけですよ
自分が今ポッドキャストした時に
僕声優でやりたかった仕事って一番はラジオだったんですよ
教えてましたね
だからそういう意味で言うと
これ始める前って
夢破れたことをなんとなくできるから
ということでポッドキャストは一番やりたくなかったので
延々やらなかったんですけど
コロナでもうやることなくなっちゃったから
と思って始めたんですよね
その時に最近思うのが
こうやって今お話しさせていただいてるじゃないですか
前に100回か200回の時に
ケンプロのシノミヤとモガミに来てもらった時に
言われたのが
最近僕ポッドキャストしてたら
いい声って言われたりすることがあるんですよ
僕さっき正直
この番組始まる前に
ナムラさんの音声のCM見たじゃないですか
分かんなかったですなんか
声がなんかちょっと違う感じがして
分かんなかった
あんなに聞いてたのに分かんなかった
でもなんかね
若い時はやっぱりいい声を求めてたんだよね
それはねそういう時期ありますよね
最近になってこの声をしてた時に
いい声ですねって言われることがあるんだけど
その時モガミに言われたのが
ナムラさんいい声ってないんですよって
自分に合った声を今は喋ってるからじゃないですか
って言われたの
やっぱりそれで作った声って
自分の持ってる頭の中の頭蓋骨で響いた
いい声をやろうとしてるけど
結局嘘だから
いい声ってあんのか分かんないけど
嘘なんだよね
今こうやって僕はフリートークで
こうやってお話をさせていただいてる時とか
あと自分の仕事でセミナーで
お話をさせていただく時とかっていうのは
自分のだって台本読んでるわけじゃないし
今日もそうだよね
だってこのお話を読ませていただいてるから
その時は自分が無理をしてなくて
自分がちゃんと考えてることを音に乗せてるから
多分それは人にとっては
いい声って聞こえるのかなって気がしたんだよね
やっと何年かな
いい声って言うと
世の中で声優さんがメディアに取り去される時に
イケボーとか言われるじゃないですか
あれが多分ちょっと誤解を生んでる感じはするんですけど
なんか単純に
全部出るんですよ
やっぱり全部出るんですよ
多分僕は何かエンタメとかお芝居とか
詩でも絵でも
見るに追いつけるような
下地が絶対必要だと思うんですよ
見る側にも
世の中はいいと言われてるけど
でもなんかあの人嘘っぽいんだよなっていうのは大事にした方がいい
やっぱり本当にやってる人って
やってさえも見えないというか
お芝居をしているってわかる
演技ですねとか言われるのって全然嬉しくなくて
臭いって言われてるみたいだなって思っちゃうから
だから全部出るから
意図も緊張も自己顕示欲ですね
自信のなさも全部出てしまうから
だからやっぱりそれこそ正直じゃないといけないと思うし
なんか例えば
これちょっとあれですけど
朗読劇とか
昔ですよ昔なんですよ若い時の話ですよ
あの時になんかこう
順番に台本通りに登場人物が喋るじゃないですか
特に別に訳のあるシーンではないんですけど
バーッて喋った後にその人がセリフ喋ると
そのセリフを喋る瞬間に
例えば水いる?っていう本当に何気ないセリフなのに
水いる?ってやるのは
スポットを向けたいわけじゃないですか自分に
私今喋ります
それが出てしまうところが
誰も何も言わないんだなって思ってた記憶はあります
そういう時がありましたね
そういう意味で言うと
今でも逆にさちゃんと今のこういうのお仕事もされてるわけじゃないですか
どうそこの部分って
といってもそのけれんみがいるところってあるじゃん
お芝居としてのけれんみってあるじゃないですか
当然エンターテイメントである嘘っていうところも
商業演劇としては絶対にいるじゃないですか
そこって自分の中ではどう折り合いつけてるってことあんの?
僕はなるべく理解せずにやろうとしてるというか
そのけれんみをずっとやってて
けれんみってこういうものだっていうのが
なんとなく自分できた時があったんですけど
それを求められた瞬間にすぐ出せるようになると
それって何でやってるんだろうって思うんですよ動機が
つまりそれって人物に癒着してる感じっていうよりも
一個演出目線でこの音欲しいなってやってるみたいなもんじゃないですか
その視点はないといけないと思うんですよ
やっぱり俯瞰で見る瞬間もないといけないですけど
だけどなんかその俯瞰で見て
何も考えずにそれをやってる自分に気づいた時に
だから自分のパフォーマンスは素敵じゃないんだって思った時があって
深いね
だからそれをなるべく違う何かでいけないかって思うんですけど
やっぱりでも言われはしますけど
でもなんかそこにずっとこれが欲しいのは分かってるんだけど
これじゃない何かを生みたいんです私っていうのをやってるのかもしれないですね
でもそれがあるからいいような気がするけどね
僕はやっぱり自分がマウスにいた時もそうだけど
自分が辞めてからだけどとか
いた時もね多分自分の中で
細井と一緒にいた2年間で
毎日のように自覚が深くなってたのは
僕は演者じゃないと思ったの
僕多分こっち側って今作る側だけど
多分こっち側の人だなって何となく思ってたの
舞台だったら演出だし
今だったらどっちかというとディレクターさんである
そっちは僕だなと思ってて
実際今のポッドキャストですけど
お客様のポッドキャストを僕は出ずに台本を書いて演出をして
声優さんにお話をいただいて
さっき言ったシノミヤと樋口あかりなんですけど
こっちでやってた時に
僕できるだけ今の仕事で思ってるのは
永遠の素人であるってことを
すごく自分に大事にしてるんですね
今ホームページを作ってるんだけど
この業界のホームページの形はこれ
このようにやってたら
同業さんもやってるから無難なところですって
だんだん慣れてくんのね
それが嫌なの
例えばうちは不動産のサイト作ることあって
家を探すページがあるわけですよ
それってこういうとこだとこんな風な一覧になって
物件詳細でこうなって
でも楽天とかAmazonの一覧って
もうちょっと見やすいのに
なんで不動産のサイトは見にくいんだろう
っていう視点はあるかもしれないところ
だから不動産の仕事とかどこそこの仕事とかに
慣れれば慣れるほど
決まったもので仕事をしようとし始めちゃうから
自分が素人で見た時に
いやこのサイト使いづらいじゃんみたいな
俺はいやみたいな
っていうのができるだけ大事にしてるんだけど
そのポッドキャストの仕事をしてる時も
できるだけ現場の声優さんが喋ってて
僕が聞いてて楽しいから
ああそれ大事ですね
これ別に台本も自分で書いてるけど
台本の人はどうでもいいんですよ
ガイドラインだから僕にとっては
しかも舞台じゃないからねアニメでもないから
だから別にフリートークになってくれてよくて
ただ
聞いてる人がこの二人の話を
いかにこう面白く聞けるかってことには
すごい大事にしてるよね
とちってもいいの僕にとっては
とちったところが聞いてても
僕ラジオってすごく
素になるところが大事だと思ってるのね
フリートークとして
それを感じられるような
とちり方だったら全然いいと思ってる
とちってすいません
今噛んじゃいました
いいからそのまま
今の流していいから
ここはとちったらそれはダメみたいなところは
今のはダメ面白くないからっていう
それはだから自分が素人でできるだけ
聞こうと思っててあんまりパッケージとして
綺麗なものにしようとかっていうのは
考えるように今になった
やっぱりこっち側だなって気がする
自分が演者側ではないなっていう気がしてるので
こうやってお話しさせていただいてるのは
すごくこそばゆいところがあるんですよ
いやいやいやそんなそんな
僕も恥ずかしいですねこんな話ししないですから
そうですか
じゃあそろそろ次の話題行ってみましょうか
じゃあどうぞ
どれからやるのかどうぞ
はい
ラジオネームみまちゃんさんから
いつもありがとうございます
ナムラさんこんばんは
ホゼヤさんをゲストに呼んでくださりありがとうございます
質問なのですが今回ナムラさんの
webラジオにホゼヤさんをゲストに
お呼びするきっかけや経緯があれば
教えていただきたいです
2人は今でもたまに交流があるのでしょうか
普段はどんなお話しされたりしますか
これは先ほど説明しました
行きましょう
2年前に会って出てくれって言ったことですが
じゃあもう一通読んでいただきましょう
これですかね
この辺かな
これにしよう
はいどうぞ
ナムラさんホゼヤさんこんばんは
ホゼヤさんにこだわりの話を聞いてみたいです
これだけはちょっと譲れないっていう
日常のこだわりってありますか
コーヒーの入れ方でも服でも文房具でも
なんでもOKです
僕はキーボードにだけは
無限にお金を使ってしまうタイプなので
ホゼヤさんの毎こだわり
勝手に親近感を持ちながら聞きたいです
こだわりか
こだわり強そうですけど
こだわりが強そう
強そうって思われるんですか
分かるんだけど
こだわりが強そうって周りは言うんだろうけど
実際本人こだわってるんだろうけど
自分はこだわってる気がないって感じだと思う
あーそう
洋服が
モノトーンが好き
はい
ぐらい
じゃないですか
こだわり
こだわり
あとなんだろう
アクセサリーとか食べ物とか
あー
ないですか
放送事故になる
ないかもしんないですね
あでも
弦は
担ぐのかな
弦は担ぐ
どんな
ついたちまいりをやるとか
水場はきれいにする
あー
風水的な話を
きっぽうに
植物を置く
あとは
それぐらい
お財布は黄色
いや財布は黒です
黄色だった時期あったんですよ
でもなんか調べてたら黄色は
出るのも多いって書いてあって
守るなら黒だって
あと黄色
使ってたら
またたくまに汚れていくんですね
黒が一番いいなっていう
それになったかな
なんかありますか
さっきの風水は一時こだわってたから
森塩したりとか
玄関に関羽の像置いたりとか
セニガメっていう
置いたりとかしてたけど
一時気づいたのが風水で言ってんのって
多分きれいにしろってことなんだな
場を整えたい
水場もそうじゃん
森塩とかもそうでやる清らかでやる
ということはちゃんと玄関は掃除しろとか
部屋は掃除しろとかっていうことって思ったんで
別にグッズに頼らなくてもいいかなって
僕は思って
それはだから終わりました
僕は別に今はないけど
今こだわり
それねさっきのさ
ご飯の話もそうなんだけどさ
だんだんそういうのがなくなってきたんだよね
なくなりますよね
僕もね
部屋に物あんま置かない
物を置きたくない
若い頃はそれが強すぎて
物が置けなかったんですよ
少しでも部屋が小さくなるのが
嫌で
置きたくないっていう感じだったんですけど
置いたら置いたって便利だから
このバランスを考えよう
ぐらいか
自分が今
IT屋だからいわゆるガジェット
というかスマートフォンとか
ああいうのには
昔ほどこだわらなくなったもんな
と思って
だから一番は
僕iPhoneって
一番最初に日本で出た3GSから
毎年全部買ってたの
1年に1回は買ってたんですよ
仕事でもいるから
ただどれくらいかな
3,4年前の時に
2年連続で買わなかったのね
何も新しい感じがしなかったから
もういいやみたいな感じなんだけど
そっから別に
カメラとかもそうだし
あんまり物にこだわらなくなってきたし
そういうのは
だいぶ
一周回ってさ
20代の時よりは
お金は自由になるじゃないですか
お金で何かを
満たそうとすること自体を
避けるようになってたかもしれない
キリがないっていうのもあるし
あれに飲み込まれそうな
気もしてさ
美味しいご飯で一食3万円とか
行ってますとか銀座で
お姉ちゃんいるとこ行きますとか
全く興味がないので
誰のためにやってるんだと思う時が
ありますよね
そういうのから言うと
お金は別に使いたくないというわけじゃないんだけど
お金を使うなら
使うで僕なりに満足感が欲しくて
高いんじゃないですか
別にそれが
結果的に2万なのか3万なのか
別にそれはいいんだけど
高いとこに行ってる
俺すげえって思いたいから
今日はここのご飯を食べに行ってんだ
マジ死ねとか思って全然どうでもいい
そうですね
好きにしたらいいと思いますけど
だけど僕もそれはないですね
ない
今こだわり思い出しました
僕は
どれだけ
安価なTシャツでも
ちゃんと
ネットに入れます
物を持たせたいから
ネットに入れて選択
それだけですかね
若い時から
気づいたらそうしてました
こだわり
Tシャツでも
4年くらい使ってる
980円のTシャツ
ずっとネットに入れて
着てて
やっぱ分からない
それほんとに900円なの
って言われて
それを
気に入ってるから形がいいから
ずっと丁寧に洗って
全然肩崩れしないですね
なるほどね
生活で大事にしてるってこと
そうですね
うん
着る物って
結局
自分外情報
情報が漏洩してる
一緒だと思うんですよ
自分はこれが好きなの
なるほどね
だから
その
いい意味の誤解を
させようとも思わないですけど
なんかその
一番近い物なんで
着る物くらいは
服は好きだったんですけど
今も好きですけど
めっちゃ詳しいかって言うとそうでもないし
好きな物が好きなんですけど
それは大事にしようみたいな
ネットだ、痛みたくない
なるほどね
買い替えるよりはこれずっと着てたい
みたいな感じになっちゃいましたね
そういうことか
自分で持ってるペンが大事とか
仕事道具とかして
あれがあります
今でも
初期に出た
iPhoneに挿すイヤホンあるじゃないですか
針のやつ
プラグのやつ
針って
あれをナレーションの時とかは
絶対使うので
もう切れかけてますけど
テープ貼って使ってます
火事になるから気を付けて
ちゃんとスペアも持ってるんですけど
テープ巻いて
音質であるとか使い勝手がいいとか
そうなんですよ
音質良くて使い勝手がいいなと思ってたら
なんかその
よくしていただいてる
ディレクターさんに
iPhoneの
イヤホンは
一番音が
そのまんま聞こえるよって言われて
変に
低音がとかじゃないよって言われて
じゃあいいんだと思って
あれねコロナの時に
テレビ会議する人で
それみんな言う人が多かったの
あの時って確かワイヤレスになりかけてたとか
iPhoneとかに
もう添付されなくなったりしてたんだけど
あれ買う人
すっごい多かった
ないんですよ
スペア1個とボロボロの1個しかないんですよ
俺あと2個あるから1個あげるじゃん
やった
嬉しい
あれはそれ思うわ
でもやっぱりそういう声とか
音とか大事にする人ですから
心地いいんでしょうね自分が
DJさんでもさ
ヘッドホンちゃんと自分の専用のやつ持って行く人いるでしょ
ラジオDJさんとかさ
すごく大事にした人いるよね
なるほどね
こだわりでした
次僕か
ナムラさんの面白い人となるよね
面白いかどうか
はいじゃあいただきました
ラジオネームあくびさんからいただきました
ありがとうございます
ナムラさん細谷さんこんばんは
ポッドキャスト300回突破おめでとうございます
お二人の話がライブでたっぷり聞けるなんてとても嬉しいです
細谷さんのゲスト出演の発表をきっかけに
過去のアーカイブを何回分か聞かせていただきました
ありがとうございます
中でも
なるほどと思ったのが失敗した時の
原因とは何かに
フォーカスをして改善策を
考え次に自分で
自分を見返すというお話と
ポジティブに諦めるという
お話です
私は失敗した時に
どうしてこんな失敗をしてしまったんだろう
とグルグル気持ちがループして落ち込んでしまい
うまく気持ちを切り替えられない
ことがよくあります
ナムラさんと細谷さんは失敗してしまった時に
どんな風に考えるか
どんな風に気持ちを切り替えているかを
教えていただければ嬉しいです
気持ちの切り替え
落ち込んだ時失敗した時
めちゃくちゃ落ち込んだことがあったんです
最近
とあるイベントがあったんです
とあるイベントで
どういう
温度感と
どういう雰囲気で
自分が振る舞えばいいのかなと思っていた
ものがあって
なんとなく
自分はこうやって振る舞うかと思ったものと
発生した空気が
あまりにもギャップがあって
面白いこと全然喋れなかったな
って思った時があったんですよ
めっちゃ
やっちゃった
コンコツだなと思ったんですよ
その時から
立ち直るには
はい
なんか
思い返すと立ち直ろうとは
してなくて
立ち直らなきゃとも思ってなくて
ただ
次の日ずっと
ソファーで横になって
ってやってたんですよ
そしたらなんか
えっと
なんだろうな
自分の
その
なんていうんだろうな
コンディションが
実はいつもと違ったんですよ
体調的なこととか
そうですね
朝早くに目覚めすぎて
開始時間まで
すごい時間があるから
その
何をして過ごすんだ
でも寝れてないみたいな感じになったんですよ
結局はそれなんだな
って思ったんですよ
それがあると
慌てちゃうだろうし
何か人の目線を
余計に気にしちゃったりとか
原因が分かったんですよね
で原因が分かったら
あの
こうなんちゃって
周りのせいにするんですよ僕は
でもあれも良くないし
これも良くないしね
しょうがないとか言って
誰にも言わないけど
あれそうだよね
とか言って
とにかく自分を肯定しだす
それは別に
自分を肯定して
あそこは良くなかったよね
っていうのを
それがあったからなしだ
場所が良ければいいんだ
ではなくて
逆上がりの振り付けを
やってるみたいな
そうやって回復していくことが
僕は多いのかな
最近はそうでしたね
とりあえずゴロゴロして
寝てば治るな
って思っちゃいますね
寝てないって
寝ようと思ってたのに寝れない時って
まあまあダメージ来ない?
精神的に
弱くなるんですよね
気にしすぎるというか
僕先週アメリカに行ってたんだけどさ
むっちゃくちゃ自殺ボケになっちゃって
着いた初日
ほとんど満員育ったんだけど
向こうの時間で朝3時4時くらいに目が覚めるのね
寝れないのよもう
時差の分だけずれてるからさ
で朝7時くらいまで
なんとなくもう一回寝たりするんだけど
うわーすっげー寝れなかったな
とか思ってると
朝一からなんとなくダメージ食らってんだよね
何も良くないですよね
脳が疲れてたりとか
人の話が
聞こえるけど
何を言ってるか分からない
反応できなくなる
それはねやっぱり睡眠大事だなとか
ルーティーン大事だなって思うんだよね
それはすごくよく分かるので
僕はだからルーティーン大きな意味よ
細かいルーティーンは僕あんま作ってないんだけど
ほとんどの平日に寝る時間と
起きる時間を絶対決めてる
だから
その時間で
大体僕寝るのって2時とかなのね
夜の朝起きの6時40分だね
起きて
顔洗って歯磨きして
7時くらいに家出て
8時くらいのオフィスに着いて
0時くらいまでずっと仕事するみたいな感じ
それは今日帰ってもいい
ってなっても
その時間まではやる
崩れるから
意地でも
だからもう一つは年齢のことも
だんだん上がってくるじゃん
そうすると体力落ちてってなるでしょ
そうするとちょっと今日別に
早く帰ろうってやるやつと
多分そこまでの体力にしか
続かなくなると思ってんのよ
イジシとかない
今と
体がしんどいのがあったらそれは何かの形でケアをして
そのパフォーマンスはもうギリギリまで
維持をするから
必ず0時までオフィスにいるます
家帰りますご飯食べて
ちょっと喋って寝ます
朝も
よっぽど
飲んでお客さんと2時3時になったとしても
朝6時40分絶対起きる
イジでも
その日はボロボロなるよさすがに
でもその日はっていうのとか
お客さんと結構
飲んだから大変だから今日は
午前中にさせてくれよとか
晩休させてくれよっていうのは
自分が今代表してるじゃん
それは一番言っちゃいけないとかって
思ってるところがあってイジでも
いいトップですね
それは知らんけど
寝る時間はなんとなく固定してるんですけど
起きる時間はあんま決めてないですよね
それって朝中からあることも
あれば午後から仕事とか
夕方になっちゃうこともあるかもね
僕らは自分が
起きてる時間っていうこと自体が
一番大事にしてるんだと思う
イジでも
仕事がない土日は
今日は夜10時寝ようとか
11時寝ようとかってあって
さすがに平日すごい疲れてるから
朝7時8時に起きたけど
起きてはいるけど体が疲れて動きません
ゴロゴロしててっていうのはあるんだけど
平日は絶対何があっても崩さない
すごいですね
それだけくらいかな
あとちょっとつまんないけど
ありがとうございますこれ見ていただいて
ポジティブに諦めるって僕そうです
僕嫌なこととかあったら
ポジティブに諦めるって言ってんだけど
なんか悪いこと起こって
あれさ
なんであんな風にやれたらよかった
いやでもさとかあるじゃん
思って言うことはあるよね
でも僕的には
これをやっても
一切先に進めない気がしてるので
口にしゃあないって言って
もう出すの
次行こうって
すごい嫌な仕事とか
あったりするわけですよ
お客さんと交渉しなきゃいけないとか
その時もうやるか
って口に出す
だって嫌
と思っても1時間2時間したら
お客さんと行かなきゃいけないわけだよ
そこで嫌だな
今日すいませんとか言ってもさ
別になんにもいいことないと思ってるから
もちろん嫌なんだけど
しゃあないってやるか
その一言を口に出して
向かうようにしてる
僕も行きたくない時は
全然上がんない時とかもあるんですけど
大丈夫だ行けばやるから
行けばやるんだ人ってのは
行く時が一番めんどくさいなって
思ってはいる
僕はその一言を
口に出して言うようになってから
落ち込むのは
一晩
ぐらいかな
いいところ
一晩ぐらいは
考えてやり終わったんじゃないかな
とか
でも後悔したって前のものは取り返さない
そうなんですよ
だからその中から僕が
ポジティブに諦めるって言葉になったのね
諦めるんだよ
ただネガティブに
いやいやそれはさこんな風に
悪い言葉を
頭にも
浮かべたくないの
いいですね
でも人間ってバイオリズムがあるからさ
自分もそういう時あるのよ
だいたい風呂に入ってる時に
嫌なこと浮かんできたら
今ダメだ
このこと考えちゃダメだ
取り込まれると思ってるから
今は僕はバイオリズムが悪い
こういう思考になりがちだ
それをまず分かって付き合おうと
そうしないと悪い方にドッと行って
すごい大人ですね
大人か
ハンドリングしようとしてる自分のこと
僕自分がすごい嫌なやつなの
自分がそういう時にそういう方に
入ると
分かりやすく言うと
真綿で首を絞めるようなことが
やれそうになっちゃうの
逃げ道がないように追い込んでしまうとか
相手をですか
そうそう
自分の責任じゃないんだから
本当に相手が悪かったとき
単に大声で喧嘩するのがまだいいんだけど
でもそんなこと言ったって変わんないですよね
あなたのせいですよねみたいな話をし始めるのが
すっごい嫌なの
それは結局頭の中にそういった
ネガティブな単語が出てくるとか
言葉的に言うと
アホバカボケとか
ああいう言葉も脳に浮かべたくないの
ポジティブに諦めるっていうのも
普段喋ってる言葉って
気持ちから当然出るじゃん
けど普段自分が
使ってる言葉から気持ちがそっちに
引っ張られると思ってるのよ
確かにそうですね
自分が一番聞いてますからね
そう言霊じゃないけどね
だからそういう言葉をできるだけ使いたくないから
ポジティブにパッパッと諦めてしまって
どうやったって
次はやらなきゃいけないんだから
もうやろうって
っていう気持ちの切り替え方が
僕はポジティブに諦めるっていう
言葉に至ったのでそれができるようになってから
随分楽になった
僕はしょうがない
反省もないのかもしれません
しょうがないよってなるかもしれない
でもそれもそうじゃん
言葉にポトポト出すことによって
自分の気持ちが変わるから
僕はそういうところかなって
いいですね真摯に
キャリアの長さで見えてきた景色
健康でいたいですね
ということで
1時間ぐらい経ちましたが
このままのペースでいくと終わるか分からないんですが
それはあまり気にせず
話せるもんですね
話し上手だからだよ
いやいや
ナムさん細谷さんこんばんは
ラジオネームマキマキさんがいただきました
業界3年目のウェブデザイナー
マキマキと申します
100回200回のイベントも全部リアタイで
参加していて忍さんと
もがみさんのお話も毎回楽しみにしていました
そして今回は細谷さん楽しみすぎて
この日のために仕事を前倒しで終わらせました
ありがとうございます
細谷さんに一つ質問です
私はまだ駆け出しで
自分が作ったデザインに自信が持てず
人からの評価でいちいち
気持ちが上下してしまいます
細谷さんほどのキャリアでもお芝居に対して
これでいいのかなと迷う瞬間は
あるのでしょうか
あるとしたらその迷いとどう付き合ってらっしゃるのか
ぜひお聞きしてみたいです
そんなキャリア
大したことはないですけど
もう25年
どうですか
お芝居
お芝居に対してこれでいいのかなと
迷う瞬間はあるのでしょうか
あるとしたらその迷いとどう付き合って
いらっしゃいますか
迷うこと
ないですね
聞きますから
これとこれに
印象取れるんですけど
今日もこの前の現場がそうで
どっちの印象に
していく方が
いいとイメージされてますか
編集者さんとかディテクターさんに
2つ出して
前者ですね
前者ならこうなんだなって
わかりましたって言って
自分なりにそれをやるし
だから迷うことは
ないですし
やったことに
対して
自信をなくすことも
ないんですよ
それはなんでか
と思うと
もう
変な話ですよ
人のためにやってないんでしょうね
なるほど
はいはいはい
でもいいと思う
見てもらう
職業だし
他人
というかお客様に
影響を
代償なりを汚して
それで自分を見ていただく
っていうのが
多分そういう演者さん
あれなんでしょうけど
なんか
見て
っていう
気持ちが
欲がないのかもしれない
そこだよね
なんかなくなってきましたね
それに
向き合えるように
僕はたぶん慣れなかったんだよね
結局
ホスヤと会った時は
だいぶ僕の中では
もうマシになってたんだけど
僕昔ね自分の師匠の一人に
お前は何やってもナムラにしか見えないって言われたことがあるんだよね
それで結局
自分を見てたんだよ
それが別にいいか
って思えた時に
役がどう思ってるのかってことが
別に大事であって
別に僕はどっちでもいいやみたいな話になってから
随分楽になったし
それは今も僕がお芝居の世界にいてよかったなと思っていることの一つなんですね
今もそれが自分の中にあるから
デザイナーさんなんだけど
僕も分かるんですけど
逆説的に聞いてみたいところがあって
お芝居を
していて
やっぱり
悪い芝居で下手くそ下手くそ
って言われるよりは上手って言われるよりは
それはまだいいじゃないですか
単純に言うと
下手下手って言われてたら
仕事にならなくて
声優として仕事ができないみたいな話も
どっかであるじゃないですか
要はお金をいただくっていう上で考えちゃうとね
だからそれに多分
囚われちゃう人が多いと思う
僕もそうだったもん
デビューをして
お仕事ができるには
上手だと思われなきゃいけない
上手なお芝居って何
迷って
ダメ出しされたら凄いへこんで
私は僕はダメなのかな
ってなっちゃってどうしようどうしよう
そうなるとなおさら
良いものを良いものって言ったけど
よく分からないんだよ良いものって
評価するの僕じゃないからさ
そこが
僕が考えて考えて考えて
これでダメだったらしょうがない
いけるかどうかだと思ってるのね
それでダメだったらしょうがないし
俺の引き出しにはないからと思ってるから
なんか僕は
そういう風に落とし床をつけたので
僕よりは
ごめんなさいあなたよりは
俺の方が考えてるって思いながら
どの案件もやってる
僕はなんか
仕事してて思うんですけど
全ての仕事って
結局自己表現じゃんって思うんですよ
なるほど
例えば僕らが何かをやった
ことに対して
お客様に届く前に
作ってる段階で
演出家なのか
制作側なのかが
例えばここをこうしたい
とかこういう印象で
とかって
いうことがあるんですよ
それに
なるほどそっちの方が
いいなって自分が思えば
そっちを
やりたいとか思うんですよ
でも
例えば
全てにおいて
そういう答えがあるわけではなく
いや絶対こっちだと思うんだけどな
っていう時もあるんですよ
そうなった時に
なんていうんだろう
意見が
食い違ってしまって
合わなく
衝突とは言いませんけど
そうなる時に
そこに正当性というのは
実はあんまないんじゃないかな
なるほど
正当性があるものもあるんですよ
なるほどって思う時もあるし
でも全てではないよね
そうなるとやっぱり
自己をどうやって表現していくのかっていう
僕は
結局
役の気持ちで
っておっしゃったんですけど
結局僕は
この仕事を通して
自分を表現しているに過ぎない
自分の
変な話
人生を
デザインを自分がこういう風にしたいんだ
っていうものの
行動でしかないと思ってるんです
なるほど
そうなると
何かに対する反対意見というのは
この人も
それを言うことによって
自己を表現しているに過ぎない
って思うんです
だからこの違うというのは
必ずしも正当性が
あって言ってるわけではなく
ただ自己表現してて
人が違うから意見が違うだけだ
って思ってるところがあって
だから
そうなると
ダメだから言われてるんじゃないよ
って
思ってしまう
この人もこの人で
仕事しなきゃいけない
例えば
ウェブの会議を
ウェブのミーティング
お客さんを入れて
名村さんに喋っていただきたいことがあります
名村さんはその時喋るものを
頭の中で浮かべて
喋るじゃないですか
だけど
そこを
じゃあ
例えば演出みたいな人がいるとして
名村さんが喋って
いやー素晴らしかったです
ってなったら
それが一番僕はいいとは思うんですよ
だってお客さんが喜んでいて
場としてもオッケーで
場としてもオッケーだったら
だけど
ちょっと見方変えた時に
せっかく演出家を呼んだのに
いやー素晴らしいですね
俺良かったの
ってなる人もいるだろう
そうなった時に
じゃあちょっと仕事してる
感出そうかな
名村さんそこの話もこんな感じにしていただいて
って言って
名村さんが変わることによって
この人は仕事を
したんだということを
アピールできるな
っていうことだってあるだろう
だからこそ
必ずしも
間違ってるから来てるわけではない
っていう
人間を考えちゃうというか
ところがあるんですよね
僕も
昔は
分かりやすく褒めてもらいたい
オッケーをもらいたいっていうことの方が
すごく強かったのね
こういう仕事は養成所から来たら
僕多分9年くらいやってて
今の仕事は学生時代から
今年で31年目になっちゃったんだけど
前ほど
なんか
デザインがすごいとか
仕組みがすごいですとかっていうのには
あんまり興味はなくなって
僕は自分が持ってる
知識とかキャリアとかやってきた経験
キャリアは関係ない経験か
お客さんが
僕は明らかに商売として
困ってるわけですよね
だから商売に対してお客さんが求めてる
結果が出せたらいいかなと思ってるのが
ほとんどで
うちの会社って
1個決めてるのがあって
アイデアをサービスにサービスをユーザーに
ユーザーをハッピーにっていう言葉を
社内で言ってるんですよ
ユーザーって誰ですかっていうと
うちってお客様から仕事をもらってるから
うちのユーザーって言うならお客さんかもしれないですよね
だってお金もらうんだから
けどうちのメンバーにも言ってんのが
うちにとってのユーザーは
お客さんじゃないって
お客さんの先にいる人だって
だからお客さんは
企業だからその企業は
誰かお客さんがいるわけですよね
その人たちがその企業のお金を落とすわけじゃないですか
何かしらね
僕らが見るのはこのお客さん見なくていいって
お客さんのその先にいるお客さんが
ハッピーだったら
絶対にお客さん儲かるはずだから
絶対にそれだからしかない
だから
そのことに関しては僕がいようがいまいが
お客さんと喧嘩していい
これを私たちはあなたの会社の
その先にいるユーザーはこういう人がいて
この人たちにあなたの会社が見てもらったら
こう思ってるはずだからこれを出してるんです
気に入らないんだったら断ってくれていいです
言ってきていい
それだけは絶対に大事にしてるのね
だからお客さんの顔色見るとか
確かにお客さんも商売してて
さすがにゼロじゃ無理だよ
完璧は無理です
大人だから
それがいわゆる
年末になったから
役所さんでお金が余ってたって
今年の予算をちゃんと
使わなきゃいけないから
道路をひっぺかしてやってるみたいな
ああいうのは絶対したくないから
それやるんだったら家に出さなくていいです
心の中では会社の利益だから
本当は欲しいけどなと思うけど
そこにやっちゃうと
お金もらえるからやるって話になっちゃうと
僕何のために仕事してるのかと思っちゃうので
だったら別に最後
一人になっても別にいいやと思ってはいるから
そこが僕はすごく大事にしてるので
これでいいかなと思うっていうのは
誰にとって
大事に今何をしてるのか
だけを考えてるかな
僕は
ただその時は自分が作るものって
誰のためにやってるのかっていうと
僕は最終的に見る人
そのホームページを作った人を見る人だから
お客さんなんて納品した後見ないよ
どうせ自分の会社のサイトなんて
僕はユーザーさんだけど大事にしてたら
絶対僕はお客さんに対して
何を言われても絶対負けない
勝つ負けじゃないんだけど
お客さんに対しては絶対に納得していただける
と思っているので
これでいいのかなと迷う瞬間
いっぱいあるけど
僕が作ったものは絶対に
僕は商売だから
お客さんの先にいるお客さんが
絶対にこれでいいと思ってくれるはずだっていう
信念をどこまで形にできるか
っていうことには
いくらでも時間費やしてみ
かっこいい
それはすごく大事にしてるけど
でも細谷のさっきの
人を大事にしてるってのはすごいね
人を大事にしてる
人としてどう思ってるかでしょ
人間とは相対はないか
っていうのは
やっぱり思う
その否定をしてること自体が
別にダメだと言われてるわけじゃない
っていうのって
これね聞いてるお子たちね
本当に大事にした方がいいよなんでかというと
今って否定をされたら
自分を全否定されてるぐらいだと
思う人が多いのよ
若い子でね別にそれ意見で
あるしもちろんその場のルールとして
ダメだよって言ってるはずだけど
あなたがダメだって言ってるわけじゃないの
行動はダメかもしれないけど
別にあなたの人生がダメとも言ってないし
別に生き方がダメとも言ってないし
それをね
こう
自分の人格を否定されてるわけじゃないって
いう風に思っててあなたはあなたの意見だよね
僕は僕の意見だよね
だから別にそれでだからそれ以上でも
以下でもないよねみたいな形で
落としつけられてるのは僕は素晴らしい
と思います
違うってないと思ってて
それ違うっていう人言うじゃないですか
違うのはない
と思ってるんですよ
やってるものが
人である以上
はいはいはい
それもあるラインの中の
ものにはなりますけど
水飲め
このシーンで水飲むって言ったのに
水をパーってやったらそれは違うとは
理想の休日の過ごし方
思うんですけど
ニュアンスの問題
っていうか
それはね僕今の聞いてさ
自分の教えていただいた一人がさ
西村智美さんって人がいるんだけど
千代さんが言ってた昔ね
教わった時に言ったのが
あの人が舞台やってる時に
すごい舞台があって
後ろに確かにロープの
アングレスのロープがあって
縄梯子みたいになってるんだよ
演出からそこ登っていって上に上がって
こうやれみたいなこと言われたんだけど
嫌だと思ったんだって
ずっと登るフリをしながら下りてきてから
ずっとやってて本番でも
守らなかったんだって
それ多分あったんでしょうね
そうそうそう
もう20年くらい前に千代さんに聞いたから
俺その時に
いやいやいや
それは大丈夫なの?みたいな
って思った
若かったから
でも千代さんが
俺はその時こうやって
こうやってやったんだ
それはオッケーなのか?
って思うことがあったけど
僕はその千代さんに
朗読は6ヶ月オッケーもらえなかったんで
お前の意思ですね
まあ今のいいお話だったかなと思います
ありがとうございます
じゃあ次のおはがけちょっと一旦
端っこ取ります
ラジオネーム高橋陽子さんから頂きました
ああ有名な
ナムさん
細谷さんこんばんは高橋陽子です
2年前の200.5回の時には
このラジオネームでお騒がせしました
ご本人じゃないかと僕ら戦々恐々と
別の方でした
今回は細谷さんが
ゲストということで
ナムさんの顔の広さにびっくりしています
別に
顔は広いですよ
今回お二人に質問です
うまくいかなくて落ち込んだ時
気持ちを切り替えるために普段やっていることってありますか
明日にはもう引きずらない
みたいな細谷さん流のリセット術があれば
ぜひ教えていただきたいです
これからもお二人のご活躍心の支えにさせてください
これさっきでも話出たよね
頑張って寝て寝る
高橋さんそういうことでしたので
じゃあ次
もう1ついきましょうか
逆にしてね
ラジオネーム
西野かなわないさんから
ナムラさんゲストの細谷さん
こんばんは
300回本当におめでとうございます
6年間毎週金曜日の夜
一度も休まずって
いやもうそれ自体継続は力なりってお手本ですよね
そして今回
なんと細谷さんがゲスト
発表を見た瞬間思わず椅子から立ち上がってしまいました
本当か
細谷さんにお聞きしたいことがあります
細谷さんは数えきれないほどの役を
演じてこられたと思うのですが
この役と出会えて
自分の人生まで少し変わったなと
感じた役はありますか
僕も仕事で
関わったプロジェクトで
その後の自分の考え方ががらっと変わった経験があって
役者さんにもそういう瞬間があるのか
聞いてみたくなりました
なるほど
世間的な
ものとは
多分違うとは思うんですけど
自分の中で
変わらなきゃいけない
これは絶対取らなきゃいけない
取れたから良かったというのがあって
それが
インディ・ジョーンズの
クリスタルスカルの伝説という
映画の吹き替えで
ハリソン・フォードの
インディ博士の
息子でマット・ウィリアムズというのがいて
それがシャイア・ラブーフさんという
俳優さんがやっているんですけど
その人の吹き替えをオーディションで
取れた時に
良かった
というのがあって
これで自分は
とりあえず
言葉を選ばずに言うと
死ななくて済むと思ったんですよ
やっぱり
当時僕は
キャリアの始めが吹き替えから
入っていて
アニメのフォーが少なくて
当時の吹き替えの現場って
キャスティングとかが
今とかだと
制作の
スタッフの方とか
プロデューサーだったりとかが
この人が良いよというのも
先行記事にあったりするんだと思うんですけど
なんかその
当時も全然僕は
名前も何もなかったし
誰だろうみたいな感じだったし
まだ自分がこの声優の仕事を
やってますって言えない
いうのが恥ずかしいぐらいだったので
なんて言うんでしょうね
しかもその
ディレクターがキャスティング権がある
時代だったと思うんですよね
そういう時って
周りに別に名前を知られてる
わけではないし
多分
ものすごく役が大きくなってきたり
作品が大きくなってきたり
その人に
ものすごい声に鼻があったり
したら
吹き替えている俳優さんの奥にいる
声の演者さんに興味を持つ人が
いると思うんですけど
僕はそれもなかったし
要するに
ディレクター
さんが
いいかって思ったら
いつでも消せる
存在だと思ってたんです
だから
ここで
現場
何々製作会社の
ディレクターさんは分かってるけど
違う製作会社のディレクターさんは
名前すら知らない
っていう状態だったけど
その状態だったら
知ってるディレクターさんが
嫌だって言ったら僕は簡単に消える
だから名前を知られて
光が当たるところに
登らなければ
死ぬんだって
だから
オーディション受けた時に
すごい必死だったし
ちょうど
声優の世界ってあるじゃないですか
ジュニア
はい
ジュニアから
ランカーというものに
なる
直前だった
一番大変だった時だよね
その時に
もしこれで取れなくて
ランカーになったら
何も
名刺がないから
僕は多分消えるんだろう
って思ってたので
それが取れたから
その後取れたからといって
別に花話
何かはないんですよ
それ単体でペースは変わらないんですけど
しばらく
だけどそれがなかったら
誰にも知られることはなかっただろう
と思って
それがあったから
生きてるって思います
個人は
そうか
その仕事を
必死で
オーディションも必死じゃん
どう違ったの?
当時はやっぱり
アニメのオーディションが
振られても
受かると思ってないんですよね
それは事務所的な話?
マウスは外界の方が強かったじゃん
ではなくて
オーディションって落ちる
落ちては当たり前だと思っていて
実際
アニメの
オーディションって
資料をいただいて
読む原稿
それが単体の台詞なのか
違う人物と掛け合っている台詞なのか
それを
スタジオの中に入って
一人で読むってことが
多分多くの例で
何かちょっと変わっていると
共演者と一緒に
喋ってもらいますとか
っていうのが
主流だったので
外画のオーディションを初めて受けた時に
絵があるんですね
ひとくはされているんですけど
まだ情報公開前なので
だけど役者さんの声が聞こえるし
なんか動きとか
表情は分かるし
そこに
マッチさせていく
ヒントをくれたんですよ
音響監督の
三吉圭一郎さんという
すごいお世話になっている監督さんがいらっしゃって
その方が
ボイスマッチだから
向こうの俳優に
寄り寄せると
おさやくんいいよって言ってくれて
それを
そうなんだと思って
とにかく
マネーじゃないですけど
やっていったら
なんとか合格することができて
あー
それきっかけか
ギルモアガールズという作品のきっかけかで
三吉さんとは
仕事を今でもさせていただいていて
それが
なかったら
これ絶対取らないと
本能的に思ったんですよ
これ取らないと俺は消えるんだって
それまでもさ
その前後にだってさ別にオーディションはあったと思うのね
めちゃめちゃいっぱいあったかどうかって
ジュニアとかの時ってそんなにいっぱい
オーディションあるわけじゃないからと思うけど
例えばその前後3ヶ月くらいでも
たぶんあったと思うのよ
それだけど
インディー・ジョーズの仕事の時に
これを取らなきゃいけない
っていう風に思ったのはなんかあったの
別に役じゃないと思うんだよね
これ
僕の小学校6年生の時に
夢の文集って書くじゃないですか
将来何になりたい
僕あれに
インディー・ジョーズって書いたんですよ
それもあったんですよね
ここで取らなかったら
もうダメだっていうのは
それもあったんだと思う
僕同期の樋口明が
彼女は確かバイオハザードがそれだったはずなんだよ
確か
実際バイオハザードの仕事してるのね
同じようなこと言ってた気がするわ
だからやっぱり
来るものがあったんだろうね
順番が回ってきた
自分がそこに考えてたところの作品だ
それが別に
他のアニメとか他の外科が良かったとか悪かったじゃなくて
自分の中で
あるものだったんだろうね
そこじゃないとっていうのがあったんだと思います
そこから何か気持ちって変わった?
それが取れたことで
満身したとかそういう意味じゃなくてさ
さっき言ったさ死ぬと思ってたのが
ちょっとほっとしたから
他の仕事に対して余裕が出るようになったとか
余裕って毎回大変だと思うけど
前よりも切迫度というよりは
もうちょっとお芝居の方に行けたとか
そういうの変わったものある?
取れたことって
僕当時若い自分は
オーディションに
受かって
嬉しいんですよもちろん
嬉しいんですけど
それよりも
じゃあこれを最後までちゃんとやらなきゃいけない
っていう
プレッシャーと
恐怖の方が
当時は大きかった
それを
とにかく
極端ですけど
とちったり
駄目な
ことを
駄目なパフォーマンスをしたら
次は絶対に声がかからないから
一回一回
死と隣り合わせなんだぐらいで
ずっと言ってたので
当時現場が怖くてしょうがなかったんですよね
嬉しいけど
怖いというか
その思いでやってたから多分
体力は
持つのかなとか
そういうことを
考えてたような気が
しますね
なるほどね
いやいやありますあります
僕も確かに
新しい仕事の現場行って
コンペとかでね
コンペだったのかじゃなくてもいいんだけど
撮れたとき
ガッツポーズするのは
その日の結果聞いた30分ぐらいだよね
そうなんですよ
後からふと現実に戻るじゃないですか
そっから
僕も作らなきゃいけないけどさ
何かの期待があるわけじゃん
いろいろ見たときに
そっかと思ってよかった
いや本当によかったと思うけど
あの期待か
みたいな
そう僕らでいうと
送られてきたいただいた台本が
見たこともない太さなんですよ
なんじゃこれみたいな
ゲームじゃなくて別に
太かったですね
2時間でしょ
2時間ちょっとですね
その
インディジョンズ確か
変わった収録で
普通のマイクと
普通のマイクで
よくある
ポップアップ
ノイマンのマイク
あのマイクと
ガンマイクと
ここにピンマイクも
付けてやったんですよね
それは多分
向こうの外録の感じを
上手く
作るために
作るためにそれをやってたみたい
音響的に音がどう出てるかを
そうです
へえ
そういうの初めてなんで
マイクワークどうやってやるの
もう一人です
音を取る
でなんか
僕は全然
何もありがたいことに
特に変わったことも
なく
やれたんですけど
ある方は
これはこの登場人物の
俳優の声と違うと
いい?この波形だよ
君はこの波形なの
って言われた人もいたみたいです
それぐらいやっぱり
そういう時期
今はもう違うみたいですけど
そういう時期だったみたいですね
大変だったね
言っとれてよかったね
僕もこの仕事だけはっていうのはあるからね
その時嬉しいし
何回か人生でも
あるもんね
それは素晴らしいこと
でもなんか人生って
これを境に劇的に変わるって
あんまないですよね
僕はなかった気がする
劇的に
外環境が
劇的に変わるってことは
僕も当たり前にないんだけど
それと別れそうな学生の時に
高校から大学に行くとか
そういうのはあるよ
でも自分の人生の外が
自分のあるタイミングでそれが変わるとやっぱないんだけど
僕はなんか
1個だけでも大きくて
あるのは
コンストリアに会う1年前なんですよね
かつたの3年生
都合立つの知ってんだけど彼らは
かつたの
3年生の時に
始まった時に
自分ができてないってことを
自覚したことがあるのよ
強烈に
自分はできてると思ってたことが
できてないってのははっきり自覚したことがあるのよ
分かりやすいことは当時は発生だったんだけど
自分大阪にいた時に
政学にも通ってたから
多少できるだろうと思ってたのよ
でも自分の師匠からはお前できてないできないって
何言ってるんですかそんなことないっすよみたいな思ってたけど
あっ俺発生できてないって思ったの
その時に
内省が始まって
いやこれをなんで俺こんな風に
できてると思っちゃってたんだろう
と思うよ
そうするとあれはどうだって
もしかしたらあれもできてないんじゃないの
これも俺はできてると思ったけど
疑い始めたの
そしたら最後俺大学時代の
あれも俺こんなこと考えてるの
高校時代もって言った時に
俺なんかね死にたくなったの
いやもう結構
本当に来たの
俺なんなんだって思ってすっごい凹んで
でそこから3ヶ月が
いろんなことあらこうだってやって
でもこうだ自分で大丈夫かなと思って
でその時に
かつての卒業講演の台本
やってその時師匠に初めて
言われたのが読み合わせだよ
卒業で
読み合わせってさ椅子に座って
最初に読むじゃん
あの時にやった時に
お前そういうことだよやっと分かったの
って言われたの
何言われたか分かんないけどさ
そこからは生きるのがむっちゃ楽になった
多分1年前のまま
1年前のまま補正に会ってたら
俺たぶんこんな機会はなかったと思う
それぐらい嫌なやつだったから
嫌というのは
表面上は別にそんな別に
人に対して
言うわけじゃないけど
自分が
今で言う自己顕示欲が強かったのよ
でもそれが
なんとなく自分がどういう人間で
どう向き合うかって分かってからは
僕の中では世界が変わった
だから自分が変わる世界が変わるって言葉があるからさ
いきなりじゃあそこで宝くじ当たったとか
そういうことは大変当たり前だよね
そういうのは僕だけ
だからそれが23歳ぐらいの時
あれをあの時に迎えられてて
僕本当に良かったと思う
今でも思ってる
それはなんかあったけど
あとはそんな劇的な話ではないけどね
グラデーションで変わってきますもんね
じゃあもう1ついきましょう
はい
あくびさんから頂きました
ほずやさんこんばんは
なめらさんポッドキャスト300回記念配信
イベントおめでとうございます
台風は大丈夫でしょうか
一応大丈夫ですよね
早速ですがお二人に質問です
理想の休日の過ごし方を教えてください
すごい薄いの来ましたね
薄いと言わない
薄いと言わない
橋休め
理想の休日の過ごし方
部屋ですよ
部屋にいて
もう出ないです
インドア派
インドア派ではないんですけど
でしょ
でも休日ってなったら
もう休もうみたいな
それは普段がハードだから
だから
やっぱり
意外と
意外と
意外と
摩耗してるんだなっていうのは
やっぱり思うので
休まないと
休むってことは
能動的に
積極的にしていかないと
ダメだって思って
なるほど
だからダラダラする
休みで今日一日終わったな
ではなくて
今日はやるんだダラダラするんだ
分かる
やらないとダメだなって思いました
僕外行くときあるんだけど
キャンプしに行ったりもするんだけど
その時は何もしないことをしに行ってるんだと
そうなんですよ
それは分かります
ここに来てあとは何するんですかって言ったら
いやもう僕だから
自分の料理するくせに
キャンプ行ったらほとんど料理しないのよ
もうしないの
キャンプミスとかほとんど作んないの
僕大好きなのが火を起こして
厚揚げあるじゃないですか
厚揚げをただ焼いてるだけなの
薄揚げを薄揚げを
別に僕一人だと
お酒飲まないのでそんなに
それといっても別に二人とかで
行った時も別にそんなお酒飲むわけでもなく
お茶でもいいから
厚揚げをずっとサイコロ台に切って
食べてそうだねって喋ってて
あとはぼーっとしてるのが全然いいから
そのために僕は来てるんだと
僕も山こもりの場所があって
休みに行くだけです
うん
パジャマでうろつく
外を?
ジャージの姿で
うろつくみたいな
犬と戯れながら
写真撮られるよ
撮られたところで
サウナに行ってみたいな
ああ
何もしない
休日の過ごし方
自然の中なんでよく寝れるんですよ
やっぱり削られる?
東京にいると
やっぱり全然違いますね
削られてるなとは思わないですけど
自然の中に行くと
回復がすごくてよく寝れるし
起きないし
ぐっすり眠れないのね
本読むぞって持ってっても結局意味ないんですよ
だいたい無理だよね
だいたい読めないですね
旅行と旅に行ったときに本読むって
実践できたことないもん
あれ小説家だけですね
小説家も実際やってるのかどうかも怪しいですよね
そうね
なるほどね
休日ね
休日
僕2つ多分あって
普段の仕事の休日は
本当にどちらかというと起きれないね
僕多分さっき言ったみたいに
平日ってずっと気張ってんのね
唯一それでも倒れない理由は
僕睡眠むっちゃ深いのよ
睡眠系つけてんだけど
本当に10分ぐらいで
一番下までストンと落ちたまま
すごいっすね
4時間5時間ぐらいずーっと
途中のノンレムとかレムとかほとんどないまま
本当は多分医学的には気絶してるに近いらしいんだけど
早すぎるって
寝るのが
起きる直前までずーっとピッパンコなの
すごいっすね
だから多分持ってんの
寝たら
けど土日になったら
削られてるから
肉体的に疲れてるから
寝ちゃうことがあるんだけど
それは肉体的な方です
僕もう1個持ってんのが
気持ちの疲れがあるじゃん
あれを緩和する方法は
いくつか持ってんのよ
それって僕もうちのメンバーよく言うんだけど
すごくたっぷりできる
さっき細谷が言ったみたいに
山こもりをして
マイク触っちゃった
山こもりして静かなところに行く
でもこれさ
細谷が明日からずーっと朝中で
外科の仕事が
7日間連続であったら
その間に行けないじゃん
絶対に
絶対行けないですよね
今週俺すげー疲れたかと思ってさ
明後日の仕事NGとか入れられないでしょ当たり前に
だからすごく時間がかかって
回復も大きいものは
持ってていいんだけどもっと簡単に
ちょっとバーンってなる前に
ちょっと削ってちょっとリラックス
ちょっとリラックスっていうのを持っとかないと
仕事が詰まった時って
対応ができなくなるから
サラリーマンだとすると土日まで待たなきゃいけないのに
月曜日に超嫌なことがあって
ショックで俺無理とか思ってるけどさ
有給取るか
週末まで待たないといけないでしょ
移動の時間もかかるじゃん
だから僕はもう一個あるのは漫画なの
めっちゃ読んでる俺
今同時に100作品以上読んでる
すごいですね
iPadの中に
全部自分でスキャンしてるの
Kindleで買ってないの
スキャンしてるんですか
俺Kindle、Amazonも信じてないから
信じてない
どっかで無くなると思ってるから
そうなるとデータだから無くなっちゃうじゃん
俺全部手元にPDFがあるの
すごい
5000冊くらいの漫画があるよ
PDFってすごいですね
それも結構な手間になる
それはちょっとお願いはしてるんだけど
だからAmazonで
月に覚えておけば50冊くらい漫画買う
その時にあるのが
読める漫画と
読めない漫画があるの
何かというと
すっごく体が疲れた
気持ちが疲れると
新しいコミック出るじゃん
次のショーに行きました
ワンピースで
新しいショーに
ドーンと入りました
そうなると
その世界に入るのに体力持っていかれるから
読めなくなるの
今まで読んでた
漫画とかを引っ張り出して
読むと何となく話し分かるじゃん
それだと読める
ガチな時ありますね
気持ちを今は
そっちに入れる
今はちゃんと新しい世界に向き合える
僕何作品か
その世界が本当に存在していると
思っているくらいの作品があるのよ
この主人公の絶対リアルでどこかで会える
くらい思っている作品がいくつかあって
その作品は結構その世界に
入り込まないといけないので
仕事が詰まっている時には読めない
ちゃんとリラックスして今日は読むぞ
って言ったらいいんだけど
最初の入りの気持ちを
持っていくのが大変なので
これはしばらく前に
読んだから久しぶりに彼らに会いたいな
と思って読むことがある
ワンピースも
和の国編が終わってから
読めないの
エニエスロビー編から
新世界編になっている時にもしばらく読めなかったの
怖くて
和の国が終わって次になりました時も
一通りホッと
しちゃったから
彼らの頑張りのところに俺がちゃんとたどり着くように
もうちょっと充電しないといけないと思って
だから何冊かずっと
溜まっちゃっているの
勝手はいるのよ
めちゃめちゃアーティスティックな
そうか
僕はそれで小さく
今日はこの作品をアハハって
その時は全部忘れるから
漫画ずっと読んで
週末になったらキャンプ行くとか
ツリー行くとか
そういうのはするけどね
なるほどありがとうございます
長く続けるからこそ見える景色
それでも
1時間45分です
読まないと
読まないと
お願いします
あくびさんから
いただきました
あくびさんさっきお見せさせていただいたので
別の方も読んだのでごめんなさい
次の方にしましょう
これかな
眠り姫子さんからいただきました
ナムさんホセヤさんこんばんは
インフラエンジニア
12年目
深夜のサーバー1番こと眠り姫子です
300回おめでとうございます
100.5回のしのみやさん
200.5回のもがみさんとしのみやさんの回も
最高でしたが今回のホセヤさん
ゲスト発表からずっとカウントダウンしていました
お二方に質問です
ナムラさんはウェブ
ホセヤさんはお芝居と全く違う世界で
ずっと第一線で走り続けていらっしゃいますが
長く続けてきたからこそ
見えてきた景色ってどんなものでしょうか
私もこの仕事を10年以上続けてきて
最近やっと少しだけ
見えてきたものがある気がしていて
ずっと走り続けているお二人の
言葉を聞いてみたいです
長くやってきましたね
結果として
見えてきたものは
良い悪い
上手い下手
とか
そういうものは
大事ではないんだろう
ということは
最近
思っていて
自分は
自分は
何か特殊な技術を
持って
上手いなって言われるタイプでも
多分僕はないし
変な話ですけど
影響を
与える
それはちょっと不思議な話です
結局声は
震えているので
それで
何か影響を
ということだけしか
やってないんだろう
みたいなことを
最近は思っていて
こうやって
やろう
なんていうんですか
びっくりするものを
出そうとか
良いと言われるものを
やろうとか
それは
お客さんに届く前に
長い時は
あったと思うんですよね
スタジオの中の演者さんたちを
何か唸らせるものをやりたいな
っていうのは
全くなくなって
鷹が知れてるなって思ったんです
ネガティブな意味ではなくて
自分なんかは
鷹が知れてるんだ
っていうことを
ネガティブじゃなく
思ってからは
楽ですね
楽になったのかな
それが
自分的には
楽でもあり
心地よくもある
何が何でも
こびりつけたかったんですよ
自分を
だからこそ
それを邪魔する
邪魔するって変ですけど
意見が違うことに対して
それは嫌だ
僕はこうしたいんだ
ってずっとあったんですけど
場所と人を選べばいいし
ちょっと嫌な言い方に
聞こえたくはないんですけど
全ての人に
理解ができるわけがない
取材とか受けてて
思うんですけど
何を考えて
どんな感情で
言われても
何も考えてない
普通に
やってるだけなんですけど
でも
それは別に
何も考えてないですって言ったら
それを読んだ人たちは
やる気ないのかなって
思われちゃうから
それをこと細かに
説明してみよう
っていう時期もあったんですけど
説明したところで
それは本質からは
全然違う
言葉では表現しきれない
だから
結局
演者を理解できるのは
演者しかいないし
ライターを理解できるのも
ライターしかいないんだから
伝わるわけがないんだ
世の中っていうのは
深く理解してなくても
表面を見てああだこうだ
いうのがみんななんだから
別にいいんだよって
そこを全部本質的なこと
いや俺は本当はこう考えてた
っていうのは別に言う必要もない
誰にも理解される必要がない
って思ったんでしょうね
それは執着が多分減ってきたってことですね
減りましたね多分
それはすごく分かる
僕もだから執着がなくなってきて
僕も昔合衆が強い
我に執着してるのが
名村すごい強いって昔言われたので
今は別にどう思われてもそんなに
かな
例えばこのPodcastをしててこうやっておはがきたくさんいただいても
僕の意見が合ってるかどうかは
関係ないけど何か縁があって
ちょっと僕におはがき送ってくれてて
僕はあくまでこう思うよ
それを受け取るのはリスナーのね
お子たちがどういうふうに思うかだから
だからあんまり失礼になって
上から決めつけたような言い方はできるだけしないようにしてるよ
僕はあくまでこう思っててこうやって見るのはいいんじゃないの
っていうことで別に何か間取って
良し悪ししなさいみたいなこと言うつもりもないし
そこに大事な自分があるから
でも相手の正義もあるから上司部下の話を
すごい言われたことあるのよ部下の方が上司が
どうしよって言っときすっごい続いたことがあるんだけど
上司も人間だからみたいな
そうなんです人なんですよね
人である以上完璧がないじゃないですか
そうなんですよ
というのをね思ったので
いい感じでこうやっぱり
執着じゃない年取って
亡くなってきて
いいかなと思えるのは
若い頃に
若い頃はそうしなければ
なんかその
なんていうの
誠実じゃないというか
そうしなければ
なんかその
生き残っていけない
エンディングとプレゼント告知
そういうのあったからね
そんなことすごい考えてたんだと思うんですけど
なんかその
競わなくなったんですかね
そうだよね
変だね
もちろんなんか競うのは
どっちかというと自分とじゃない
競うのは
自分の良いパフォーマンスが
僕もそうやんね
自分が出せるパフォーマンスをどう安定して
良いものを出せるかどうか
にはこだわるけど
誰かがすごい頑張ったからとか
彼はなんかすごいでかいお客さんの案件をやってるから
あんまりそういうのは僕も今思わなくなったな
という気がするのでよく分かる話かなと
自分に目がいくになりましたね
そうね
見えなくなるというか
分かります
良い話かなと思います
というところですが実はもうあと10分を切りまして
そんなに喋りました
楽しかった
そう言っていただければありがとうございます
なかなかお付き合いいただいたわけですけど
全部のおはがき読めなかったので
かわいそうかなと思いますけども
そろそろお時間になってまいりましたけど
今日の配信どうでしたか
なんかこういう
人間トークを
ずっとしたかったので
する場がなかったんですよ
そうなの
と思います
なんていうか
やっぱり
何か僕らで言うとラジオですよね
なると
なんかみんな
40秒に1回
笑いを求めてるような
笑いを求めてるような
笑いポイントがないといけないのかな
と思った時期があって
なんか
楽しそうな雰囲気が
必要だみたいな
今日楽しそうでしょ
楽しそうなんですよ
楽しいんですけど
じっくりと
人として何を考えてるんだろうとか
最近
雑談ができなくなってきたんですよ
なんで?
何の意味があるんだって思っちゃう
もう考えすぎだろ
今日だって雑談でしょ
雑談ですけどお互いが
こう考えている
僕はこう考えてます
本当に雑談ってことね
天気の話を
アイドリングで入ることはありますよ
だけど
昨日これ買ってねとか言って
そう
そういう話が
反応できなくなってきたんですよ
そうなんだ
早く終わらせたいって
年を取ったんですかね
分からないですけど
今日そんなこと言われなかった
なんか
人間の話をずっとしたかったから
できて本当に良かった
楽しかったです
そう考えてたんだな
たくさんの方
聞いていただいてるっぽいので
本当にありがたいなと思いますけど
久しぶりに
細谷とこんな話を
ゆっくりした
歌舞伎町のマクナルドを思い出します
今は無きね
今は無いんですか
今ゴジラのところ
真正面にあったところでしょ
2階建てになってたところで
あそこの地下で
67人集まって
ちっちゃいテーブルを寄せ集めて
大テーブルを作るっていう
ポテトを置いて
ずっと食べてるみたいな
やってましたけどね
若い時はずっと細谷とこういう話をしてた
そういう話ばっかりしてましたね
若いから当時は青かったんじゃないかな
と思うけど
20年経ってもあんまり変わらない話
変わらないよね
本当に
そういう風に来ていただいたのは本当にありがたかった
こちらこそです
今回
ということで
細谷さんの本です
こちらを2冊ご用意させていただいて
この後こちらにサインを
していただいてもよろしいでしょうか
もちろんですありがとうございます
ということでリスナーの方に
こちらの本2冊
細谷さんのサイン入りの本を
プレゼントさせていただきますので
僕のポッドキャストを
公開していますブログがあります
そちらの方にお問い合わせフォームがありますので
そちらの方から
今日の感想を
送っていただいて
その中が2名ですけども抽選でお送りさせていただきたいと思いますので
すごいよ細谷さんの
細谷さんのサイン本だよ
そんなことない
ちなみにこれどういう本だったんですか
このアップデートっていうのは
僕が
30代
くらい
6、7くらいのときに
出したのかな
自伝のような反省を
描いている
ひととり僕は全部読ませていただきました
こちらは
アニカン
っていう
新聞みたいだったんですよ
声優さんが載ってる
そこで
コラムを通して
まとめた
めっちゃ懐かしい
これどれくらい前の
これだって20代とかじゃん
本当に若いね
ちょっと若いね
キャシャイですよね
僕補正のイメージってもっと線が細かったから
カリッカリのペラペラでしたもんね
20年ぶりになったときびっくりして
めっちゃビルドアップしてると思った
ビルドアップしました
ということでしたけども
ぜひともプレゼントに応募いただきたいな
というふうに思ってます
本当に長々と
いろんなお話を聞かせていただいて
すごい楽しかったなと思ってます
聞いていただいてるお子たちというか
僕のリスナーさんだけじゃなくて
補正のファンの方々もいらっしゃるんで
お子たちと言っていいのかわからないですけど
すっごいいっぱいコメントいただいてるんですよ
後で見れると思います
ぜひ見ていただいて
僕らのしゃべりが面白かったのか
なんだつまんない話してんじゃんこの2人とかってね
ないかなとは思いますけど
そう信じていきたいなというふうに思っておりますけどもね
いやもう本当に2時間
長々と
こちらこそです本当に
実は今日ここに来るまで僕すっげぇドキドキしてたんだけどね
緊張されてましたよ
でもなんとか終わってよかったなと
それだってやっぱあれですよ
ご自分の主体でやってらっしゃる
そりゃ緊張感ありますよ
そうですよ
でもゆっくりお話できたかなと
また遊びに来ていただければ
ぜひぜひよろしくお願いします
最後の告知です
ということでこの番組では皆さんからのお便りたくさんお待ちしております
通常はですねウェブに関すること
あと仕事に悩んでいることでも全然構いませんので
お送りいただければなと思っています
ウェブ上のおはがき投稿フォーム
Xのアカウント
DMでいただいても全然構いませんので
ぜひぜひお送りください
この番組とか面白かったとか
いいこと思っていただいた方は
ポッドキャストのアカウント
フォローしていただけたらとても嬉しいです
というところであっという間にお時間になりました
お相手名村真嗣と
細谷義正でした
ということでまたぜひ遊びに来てください
またぜひよろしくお願いします
ということで皆さんこれで終わりにしたいと思います
お疲れ様でした
ありがとうございました
01:59:43

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