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不動産業界のウェブサイト、システム開発に特化して十数年。大手から地場まで。そしてポータルから賃貸、売買、管理まで。
あらゆる不動産業界のウェブサイト構築ならサービスインク。
Webディレクションやってますラジオ。
この番組は、東京でウェブディレクターをしている名村が、ウェブディレクターとして思っていること、感じていることをお伝えしているインターネットラジオです。
みなさんこんばんは。名村慎二です。
一週間のご無沙汰いかがお過ごしだったでしょうか。
東京地方の方、ずいぶん寒くなってきたなという感じですけどもね。
やっと冬という感じがしますが、なんかもうみんなずっと言われている通り、秋はどこへ行ったんだという感じで。
なんか下手したら、先週の日曜日か土曜日かな、僕は家族で日帰りのキャンプに行ってきたんですよ。
全然近場に行ってたんですけども。
日中そのテントを建ててる時とかですね、暑いんですよ。
僕だって11月もですよ。
半袖でなんかもう暑いなと思ってテントを建ててたんですけどもね。
しかもなんか聞くのもどうかと思いますけど、ちっちゃいですね。
まさか11月も半ばにですね、虫がそこそこ飛んでましてですね。
なんじゃこりゃというような感じでしたけども。
真夏でもこんなこと逆になかったぞと思うような感じでしたけどもね。
本当にやっと寒くなってくれたなと思います。
今週なんですけどもね、ちょっと縁がありまして。
Xにはちょっとポストしたんですが、彼これ25年ぐらいの友達ですね。
これはもう一人いるんですけど、今から言う話は全部お芝居関係の人間ですけども。
25年、26年来の友人とですね。
もう一人が20何年?22年来ぐらいの友人と、久しぶりに会って飲んでました。
その3人は、かたやかつた声優学院の友人で、かたやマウスプロモーションの時の友人でということでですね。
僕にとっては両方共通の友人なんですけども。
そのメンバーというかね、この3人で一緒に飲むことになるとはというようなね。
ちょっと思ってたので、なかなか考え深かったんですけども。
久しぶりだったということもあってですね。
7時前ぐらいからですね、終わったら2時とかでしたね。
23年来の友人の方は、もう12時前ぐらいから、11時半ぐらいから上がったんですけども。
もう一人と一緒にですね、そのもう一人はモガミ都合なんですけども。
結局2時ぐらいまで飲んでたんですけどもね。
久しぶりになんかね、仕事というかさ、このウェブの仕事ね。
そっちとは全く関係ない。
03:00
でもなんかこう、あーだこーだいろいろ言えるっていう会話をえんげんとしておりましたけども。
久しぶりに楽しかったなと思いますが。
この番組でもね、ぜひゲストに来ていただければなと思っておりますけどもね。
先日、しのみやが来てくれましたからね。
聞いてないと思いますけど、次はまた遊びに来てください。
ではお掛けに行ってみたいと思います。
ラジオネームこたつデザイン室さんからいただきました。
ナムさんこんばんは。
この前寒い夜に家で一人作業をしていたら、電車で3駅のところにある実家の母から突然、
おでん作りすぎたよーってLINEが来ました。
久しぶりに帰ってみたらテーブルいっぱいに大根と卵と私の好きなちくわぶ。
仕事の疲れが一気に溶けて温かい味と一緒に泣けてきちゃいました。
ナムさんは実家の味でホッとした瞬間ってありますか?ということでね。
お掛けをいただきましたけども、こちらの方をオープニング期に取り上げてみたいなと思います。
というわけで、今夜も30分ナムラについてこい!
この放送は不動産業界特化のウェブ制作、システム開発でおなじみのサービスインクと
スマートリリースUで明日のウェブ制作を超楽にするCPIの提供でお送りいたします。
はい、ということでね、オープニングにお掛けをいただきましたおでんなんですけども、
ここに書いてらっしゃるちくわぶですよ、ちくわぶ。
あの僕関西の人間だったので、ちくわぶって関西ない?今あんのかな?
分かんないけど、僕が若い時って関西でちくわぶってなかったんですよ、おでんのネタには。
同じように関東に来てから食べたのが、ハンペンも確かそうなはずなんですよね。
ハンペンも関西では多分ないんだよな。
なんかなんだろう、すり身と言われればすり身の味がするがべんべん。
クモを食べてるかのようなふわふわした感じがすると言えばべんべんみたいな感じで。
なんかあの最初見た時これはどういう食べ物なんだろうとかってすごい思いましたけども。
ちくわぶとハンペンということで。
こたつで大出産は卵と大根とちくわぶということなんですけども。
おでんいいですね。やっぱり寒い時期になってくるとおでん食べたいなって思ったりしますけども。
実家の味でほっとした瞬間とかってなんだろう。
これいわゆるお袋の味とかそういうことですよね。
なんだろうな。
食べてたら規制とかしてね。
自分の袋の味とかっていうのを自分のお母さんが作ってくれて食べてたら
これそういえば若い時食べてたなとか思い出すんだけど。
なんだろうあんまり今思い出さない。ごめんね母ちゃんって感じなんだけども。
一個だけあったのがね。別になんかそんなすごい料理とかでも全然なくてですね。
ものすごい印象に残っているのが豚の天ぷらっていうのをうちのお母さんが昔作ってくれたんですよ。
まあ別に最近でも別に作らないことはないんですけど。
豚の天ぷらってそれが豚コマみたいなもんですよ。
すごい厚切りのとんかつとかとんてきとか作るそういうのとか。
それこそ北海道の帯広であるような豚丼の豚みたいな分厚いのではなくて。
06:00
本当に豚の薄い豚コマとかみたいなやつを天ぷらのこの天ぷら粉につけてピッて揚げてるってやつなんですけど。
それに大根おろしをうわーっとかけてポン酢かけて食べるっていうのを
あれねいつぐらいかな小学校中学校ぐらいかななんか作ってくれて
なんか食べた瞬間になんだこのうまいものはとかと思ったのを今でも覚えてて。
なんかまあ作るのめんどくさかったりするのかもしれないんですけど。
まあ当時ね中学高校の食べ盛りだったのできっとまああのいろいろ考えた上でお母さん作ってくれたんじゃないかなと思いますけどもね。
で僕の味というわけではないんですけども。
僕の嫁とか子供が好きなのはうちのお母さんが作るお好み焼きを好きなんですよね。
僕も作らなくはないんですけどなんかねやっぱ違うんですよね。
それはすごく思うんですよ。
であと同じようにたこ焼きも関西の味というわけじゃないんですけど実家でね自分のお袋が作ってくれたりするんですけど。
あのあれですよすごい使い古した結構分厚いたこ焼きの鉄板があるんですよ。
もうなんか油で真っ黒になっててみたいな感じなんですけども焼けて焼けてね。
別に焼いたものが真っ黒になるわけじゃないよ。鉄板が真っ黒になってるってやつなんですけども。
なんかやっぱりねすごい熱い鉄板で作るたこ焼きってこう1回熱が入るとなかなか冷めないので表面カリッとやっぱできるんですよね。
あれがね電気のねたこ焼き機だとなかなかうまくいかないなっていう感じがするんですけど。
やっぱりそれもあるのかな。なんかうちの子供たちおいしいおいしいとか言ってね食べてますけどもね。
なかなかその実家の味でほっとした瞬間っていうのはなんかそこらへんかなと思いましたけども。
とてもいいおはがきいただけました。ありがとうございましたコタツ猫さん。
コタツ猫さんじゃないコタツデザイン室さんね。ありがとうございました。
またこんなの送っていただければ嬉しいでございます。
ではもう1枚ちょっとスライディングして普通のおはがきに行きましょう。
ラジオネームこれ読みにくい。ラジオネームハギオハギさんからいただきました。
ハギオハギさんですね。はいいただきました。
ナムナさんこんばんは。ナムナさんはいろいろな後輩の方々や若手とお付き合いがあると思います。
ナムナさんにとってこういう若い人は伸びるというのがあればぜひ教えてください。
逆にこの子はきっと伸びないだろうなというような特徴があればそれもお聞きしてみたいですということでいただきましたけどもね。
なかなかこういうと敵を作りそうな感じがしますけども。
いやもうでも言い古されてることじゃないですか。
こういう若い人は伸びるっていうのは結局素直な子だと思いますよ。
僕が自分が若い時素直だったかって言われるとすごい疑問があるから。
なんとも言いづらいんですけど。
このねでもあの素直って言葉ってすっごい難しいなと思うのは。
09:00
要はなんだろう。
あの上の人から言われたことに対して何でもかんでもイエスマンであるかとかっていう意味ではないんだよね。
あの素直であるちゃんとまずこう。
うーんそうそうすごい難しいなあこの言葉って。
だってなんだろう言葉じりによるね今言ったみたいにこれを今聞いたお子たちで。
じゃあ何でもとりあえずイエスマンでとりあえず年上の人はそのいやこれは違いと思いますよって言われたくないからやっぱり素直なやつがいいとかって言うんじゃないですか。
目玉さんとかって言われそうな気もするんですよね。
考えすぎ?
別にそこに何かこう安排というかこう逃げを打ってるわけじゃないんですけど。
あの自責多責っていうのもねちょっと極端すぎるなあという気はするので。
自責だったらいい自分の責任として考え捉えられる方がいいとかっていうのもちょっとなんか短絡的な気がするんですよね。
でもなんか多責にするってのはあんまり良くないかなって気がしますね。
伸びる伸びないって観点で言うと。
ただあの自責もなんかこう僕すごい好きなセリフで。
あれは多分ガンダムウィングの映画版だったと思うんですけど。
だったんじゃないかなと思いますけど。
あの責任感が強い人のことに対してあいつはそのうち宇宙に空気がないのは僕の努力が足りないせいだって言い出すに違いないっていうセリフがあって。
僕このセリフ結構好きなんですけどもその責任感が強すぎる方に対して時々言うんですけどもね。
同じようにその責任感が強いとかっていうのも行きすぎると体を壊したりとかね自分を追い詰めてしまうからそれはそれで良くないなと思うんですけども。
まあちょっと話を元に戻して。
若い人はこういう若い人は伸びるというのはあそうかでもこっちかなその素直というよりも愚直な方かなどちらかというとそっちな気がするな。
あの愚直って愚かなほどまっすぐだみたいな感じを書くわけですけども。
あのこれはですねえっとまあ僕がどうかっていうと自分の話をちょっとしてしまうからなんかお前ナムラがすごいという風に聞こえられ捉えられと嫌な感じがするんですけども。
あの僕が自分がねさっき冒頭でなんかモガミと一緒に飲んでたって話をしましたけども。
まあ芝居をしてた時にモガミと一緒にねまだ養成所同じ養成所にいた時にその時の師匠がいるわけなんですけども。
他のメンバーもわーっといる中でお前はこういうところがすごいこういうところに才能があるこういうところは伸ばした方がいいよとか言われたんですけど。
僕はですねもうその当時からお前は役者としての才能は多分ないと思うぐらい言われたんですよ。
ただお前にとって唯一の才能だと思うのは愚直なことだと。
俺が言ったことをちゃんとやるということはお前にとってすごいことだみたいな。
それ自体はすごいことだみたいなこと言われたんですけど。
当時はなんか才能ないのかそっかガビーンみたいな感じすごい思ってたのであんまり嬉しくはなかったんですけど。
12:04
やれることをやるしかないなという感じはちょっとしてたので。
そういうふうに自分の師匠は受け取ってくれたのかなという気がしますけども。
そんなことは言ってはいますけどとか言っていただけましたけど。
僕自分の中でやり切ったかってやり切った。やり切ったはやり切ったんですけど。
その当時本当に努力をしてたかって言われるとちょっとなんか自分なりにも怪しいなと。
若い時の見えてるところでは頑張るけど見えてないところでは頑張ってないみたいなことがやっぱあったなという気がするので。
そういう意味で言うと本当に当時愚直だったのかっていうのは自分でも疑問ですけども。
でも何だろうその否定をするのは別にいいんですよ。
誰か先輩とか有識者と呼ばれる人から何か言われていやそれは違うんじゃないかなとかっていう考えは別にそれはいいと思うんだけど。
結果として行動を起こさない言い訳にそれをしてる人っていうのはたぶん伸びないなと思いますね。
どう言ったって。だって行動してないから。
行動に促される行動につながるか自分自身を行動に促すように受け止められる人というのは伸びるなと思います。
それが文句を言っててふざけんなよマジあの人見返してやるみたいな方に行くならいいんですけど。
ふざけんなよなんだお前自分が偉いからって言いたいからそんな風に俺に対してマウント取ってんだろやってらんねみたいななる人っていうのはどう思うが構わないんですけども。
最終的に多分行動に移らないので行動しないから変化もできないし修練もしないし練度も上がらないので多分伸びないと思います。
結局行動ができる一歩を踏み出せるように受け止められるかどうかってことじゃないですか。
言葉にすると否定的に受け止めるんだったらそれはそれでも構わないし肯定的にそっかあの人が言うんだったらそれをまずやってみよう。
僕が悪かったはずだからやり直しを来てこういう風にやってみようよしやるぜって言ってねやれるんだったらいいんじゃないですか。
なんか僕とかもそういうのその意味で言ってね今言ったけどあのはいっていう風に聞けることもあればいやいやいやいやちょいよいよいちょっと待ちながらやと言う風に言いたくなることもありますけど
とはいえできてないんだから何かせりゃならんなと。
その行動っていうものが誰か第三者からねあの自分の先輩とかから言われたのをそのままやることもあればそうじゃない方法を探して
結局もっと言われた通りにやっときゃよかったみたいな後悔することもあれば自分にとってそれがマッチするやり方合うやり方だったので
自分なりに工夫してやったけどなるほどなんかやっぱ行動したら伸びたねみたいなことは自分で思うことがあったので
やっぱりその今言ったのかな素直ってわけでもなくだから素直って言うとねさっき冒頭で言ったみたいに
なんか何でもかんでも受け入れるみたいな風に受け止められるとちょっと嫌なのでそれは違うなと思うんですけど
指摘をされたことを改善したりとか伸びる方向に向かって行動を促せるように受け止められる人っていうのが伸びる子
15:02
逆に言えばこの子きっと伸びないだろうなというのはその言い訳は正しいかもしれないし正論だなと思うけど
基本的に何もしない子はどんだけ言葉を尽くしても伸びないので
だって自分が変化する要素がないからねそれだとなのでそれは伸びませんよ
伸びないからそのままでいてだんだん自分を守るための方の言葉にだんだんなっていく
いやでもこれは実はこうであれはこうでこれだんだん多席になるわけですよね
そうなってくるとやっぱり伸びないだろうなというか伸びてないなという感じを
いろんな人見てたら思うような気がしますけどもね
ハギョハギさんこちらで答えになってますでしょうかね
なんとなく今自分でも言語化させていただいていろいろ考えましたけど
今のところそんなのが答えじゃないかなというふうに思いますけどね
はいではいつものお便りのコーナーに行ってみましょう
お便りのコーナーです
コーナーではポッドキャストの詳細にも記載している
ウェブ上のおはがき投稿フォーム
ナムラのXのアカウント
アットマーク役名のDM
ボイシーのコメント機能でいただきました
ウェブディレクションウェブ制作の疑問質問のおはがきに
お答えさせていただいております
おはがきをお送りいただいた方には
月末初付プレゼントの抽選資格がありますので
ぜひ皆さんお送りください
えーとどれにしようかなじゃあ
あーそうだあのね
オープニングで言うような内容だったんですけども
ちょっと飲みに行った話をしちゃったんですが
今日実はですね僕あの
箱根にある宿から今日はお送りをしております
この番組何回かね聞いていただいている方は
もしかしたら定期的にご存知かもしれませんが
この2泊3日今日からですね
2泊3日ぐらいは合宿ということでですね
一人宿にこもってひたすら缶詰になってるんですけども
今日の15時ぐらいに
もう本当にねチェックインができるそのギリギリの時に宿に来て
もうずーっともうモニターに被りついて
さっき夕方過ぎぐらいかなにご飯食べて
でもう頭回んないと思ったら
ちょっとお風呂入ってきてみたいなことをしちゃって
また戻ってきてということで
さっきねそろそろ時間だと思って収録しておりますけどもね
明日明後日まではずーっとまだ
こうアグラを描いてモニターの前で座り込んでみたいなことを
やるわけですけども
恒例になってますけど来年以降どうしようかな
ということを考えていたりします
えーとではですねおはがきいきましょう
あんまりあのこの番組ではちょっと珍しいかなと思いますけども
ラジオネームコケモモさんから頂きました
ナムラさんこんばんは
ナムラさんは朝までディレクション2では
セミナーのスライド送りに合わせて
Xにポストする仕組みを作っていたりとか
Jバーグでは顧客仕様
顧客用社内内容のバックログ間で
企業連携する仕組みを考えていたりってことで
エンジニアリング側もされているように見ています
なるほど
どんなナムラさんの最近のエンジニアリング側での
トレンドとか注目ってありますかということで
おはがきを頂きましたけど
こんなにエンジニア直球な内容をね
書いて頂くのも久しぶりかなと思いますけども
18:00
確かにありましたね朝までディレクション2でね
あのキーノートのスライド送りに合わせて
Xにポストする仕組みを作ってましたね
あの月末ですね今月月末ですから
来週末なのかな
来週末とかにCSSライトで登壇させて頂きますけども
そちらでもちょっとやろうかなと思っておりますけど
最近エンジニアリング側でっていうことですけども
それだったらもうあれじゃないですか
グーグルアンチグラビティじゃないですか
あれはちょっとね感動しましたね
入れて遊んでるんですけど
もう自分がゴリゴリ普通の
住宅事業の案件で
開発エンジニアとして入るのはもう無理です
だからやってません
それはもう全然無理です
比較的うち規模の大きい
スクラッチの開発をしてたりとかですね
何だったら足掛け10年ぐらいかけて
ずっと作ってるものとかもあるので
もうちょっとおいそれと片手間で入るとか
っていうのも全然無理なので
自分のツール作ったりとか
自分でちょっと運営してるテストツールを
動かしてるブログとか
ブログはちょっと違うけど
ツールをそのウェブで動くものとかね
自分用に作ったりとかしてるので
それで行動はまだ書いたりとかしてるんですけども
チャットGPTに聞いたりして答えたりとか
パイロット使ったりとかっていうことだったんですけども
先日出ましたけどもね
アンチグラビティむちゃくちゃすごいですねこれは
最初なんじゃこれとかってちょっと思ってたんですけど
エンジニアの子は
喫水のエンジニアの子はすっごい分かりやすいのかな
本当に僕面白かったなと思いました
なんだろうねどう言えばいいのかな
開発のやり方を
Googleは全く違うものとして定義し始めてんじゃないかな
気がしました
この番組聞いてくれてるお子たちの中で
エンジニアさんってどれくらいいるかね
ちょっと分かんないんですけども
僕も普段のエディターというのは
VSコードを使ってるんですけども
今までVSコードに何かを足して
AIが使えるようにしましたとかね
そういうのはあったと思うんですけども
そうじゃないですね
明らかに軸になるのは
AIがあって
AIのエージェントみたいなのがあって
それを補足するために
エディターだけじゃなくて
ブラウザも連動してるし
ターミナルも連動してるっていう感じなんですよ
だから人間がなんだろうね
例えば
ユーザーのログイン機能っていうのを作って
みたいなことを支持すると
その中にあるエージェントが
まず当然コードを作りますよね
そのエージェントがさらにテストも実行してくれて
ブラウザでUIを表示して確認して
何だったらスクリーンショットまで撮って
こっちに見せてくれて
問題があったら修正もして
最終的にこれでどうですかみたいなことを
提示してくるんですよ
これは本当ちょっとびっくりしましたよ
エージェントマネージャーだったかな
21:01
っていうような概念があって
それ自体はツールの中でミッションコントロール
っていうふうに表現されてるんですけども
エージェントを複数同時にタスクとして
進めるような機能もあるんですよね
なので実装をやってる上で
フロントエンドのHTMLを書いてもらいながら
バックエンドのAPIも作ってもらって
バックエンドのプログラムも作ってもらって
テストコードを別のところで同時に動かして
最後ガッチャンして動かすみたいなこととかもできるんですよ
なのでこれはね
本当にね今までの
なんかよくわかんないんだけど
パイロット教えてとか
チャットGPTさんこうなんですけどどうですかとかね
例えばワードプレスのパッケージを
全部チャットGPTに加わせて
この中身を解析してくれとか
そういうのとはちょっと違って
本当に自分のアシスタントエージェントみたいなのが
目の前にいて
実装というものは全部そっちに任せて
こちらのほうが要件とか要求とかっていうことを
ちゃんと丁寧に伝えるみたいなところのほうに
本当に分業されるような感じがします
これはちょっとねびっくりしましたね
さっき僕がどちらかというと
メインはやっぱり見た目とかUIとかね
ユーザー体験のほうになるので
その中でいうと
そのブラウザの機能というのがあってですね
ブラウザサブエージェントだったかなっていう機能があります
これはね今までなんかAIでやろうと思ってできてたこともあるけど
そこらへんがすごい突っ込んでできるようになっているのが
ほとんど人間がブラウザでやる動作できるんですよ
クリックはできるでしょ
入力もできますテキストフィールドに文字入れたりとかね
DOMの読み取りも別にできます
何だったらマウスでのコロコロというかスクロールも別にできますでしょ
ブラウザのデベロッパーツールの中にあるコンソール
あるじゃないですか
エラーログとか出てきますけど
あれも読み取ることができますし
さっき言ったようにスクリーンショットを撮ったりとか
動画でそれを撮影したりとか
それも全部やってくるできるんですよ
なので今までテストとかをするとかっていう時に
自分でキャプチャー撮ったりとかテストはさすがにいいか
モンキーテストは別にいいんですけど
普通のテストとかっていうのも
うちちょっと大規模なものに関しては
テストツールっていうので
メイブルっていうツール使ってたりするんですけど
そこら辺でやるよりもまだ
開発者ベースで言うとテストはすごくしやすいんじゃないかな
メイブルとかうちはリグレッションテストで
エンバグしてないかっていう時に見るのも含めて
中でプログラムを作るんで
大きな機能のところで絶対に飛ばしちゃいけないとか
壊れちゃいけないところっていうのは定期的に回して
問題があるかないかみたいなことをぶん回してるんですけども
開発者で言うと
アンチグラビティすごいなと思いましたね
24:02
例えばですけども
エージェントがさっき言ったログインのフォームの
プログラムとかコンポーネントのあたりを作ってます
さっきのブラウザーサブエージェントの方でブラウザー開いて
見た目を動作確認を始めて
フォームに入力もできますよね
送信ボタンを押すってこともできるわけですよ
送信後の確認とか完了画面とか見て
それぞれにちゃんとスクショをとっておきなさいと
画面キャプチャーとっておけと
同時にデベロッパーツールにコンソールのエラーが出てないか
っていうのも確認しておいてねって言って
そこら辺で何か困ったりとか止まったりとか
エラーが出てたらそのエラーが出ないようにするとか
っていうところまで勝手にできちゃうんですよ
これちょっと何か分かんない人何言ってるか分かんないけし
エンジニアの界隈の人たちはそれだよそれって
今言ってくれてるような気がするんですけど
これはねでもほんと感動しましたね
というかね一瞬待って怖くなったのが
あれ俺この後って
僕はもう液水のエンジニアではないけど
エンジニアの子たちって
何をするようになるんだろうとかと思いましたよね
これだってちょっとエンジニアに詳しいディレクターとかだったら
ちょっとした仕組みだったらもう自分だけで作れちゃいますよ
本当に今までエンジニアに要件定義を投げて
作ってもらってとかテスト上がっていくのいつかなとか
っていう話をしてたと思うんですけど
それが下手したらなくなりかねないなというぐらいだったので
ディレクターでエンジニアが好きなプログラムとかね
エンジニアリングが好きな人っていうのは
僕みたいなタイプっていうのは大喜びだと思いますし
エンジニアの本当にどちらかというと
駆け出しとか初学者というような人たちって
これに仕事を取られるというか
やってもらうことがなくなっちゃう可能性があるなって
いう気がしたので
プログラムを理解するって僕は大事だと思ってるんですけど
ソースコードを読むとかね
あとディレクターでも自分でHTML書いて
FTPでアップロードをして
あとワードプレスでもいいから突っ込んで
テンプレートいじって
データベースの設定してとかっていうのは
一通りやった方がいいと思ってるんですけどね
やっぱり手にそういったのが馴染むから
でもこれはね
Googleがやらかしてることって
本当に開発っていうものっていうのを
全く違うものとして
作り始めてるような気がしますよね
もうちょっと古い時期に
古いタイミングの話ですから
どれぐらいかって割合変わってるような気がしますけど
1年ぐらい前でしたかね
Googleはもう中身の新規のコードの3分の1は
AIが書いてるみたいな話をしてましたけど
下手したらこのツールを社内ツールって
使ってんじゃないかって当たり前に思いますから
そうなるともうね
速度がえぐいぐらい速くなると思いますよ
なのでこれが最近僕が
エンジニアリング側でのトレンドっていうことで
本当に今週ぐらいに出てちょっと触ってて
僕はなんかうわぁーっていう
27:01
セリフしか出なかったので
ちょうどいいおはがきをいただいたのでご紹介してみました
興味ある方は見ていただければね
それ界隈の方であったら結構
ブログに上げたりとかノート上げたりとか
やってる方いると思いますのでぜひご覧ください
僕が今説明したいのは
全然足りないぐらいいろんなことできますから
はい
ということですけどもう一通言ってみましょうかね
エンジニア続きということで
ラジオネームみたにたにたにさんからいただきました
名村さんこんばんは
エンジニア歴2年目の動けばOKくんですよ
それはそれでいいのかよ
最近コードレビューで
もっと家族性を意識してと言われるようなことが増えてきました
正直これまではとにかく
動けばOKと思って書いていたのですが
実務ではそれじゃ足りないんだな
と痛感しています
趣味とかで書いてたときにもあるのかな
設計やコードの品質について
自分の中でどう学び
どう意識を切り替えていけばいいのでしょうか
名村さんの現場でのご経験から
アドバイスをいただけると嬉しいですということで
いただきましたけど
エンジニアとしての
今ここで書かれていらっしゃる家族性とか
直接どういう風に
大学校とかを書くとか
そこらへんというのは別に細かいことなので
お任せしますけど
僕ねいまだに
頭に残っているセリフが
このエンジニアリング側のところであって
一番最初に勤めた会社で
すごい尊敬している
僕の一個上のエンジニアがいるんですよ
エンジニアさんがいたんですね
その方って今名古屋の
っていう会社で
多分偉い人になってるんですけど
高橋博さんという人がいるんですけど
その人にすっごい言われたのが
もう全然
若い時ですよだから
25年ぐらい前
2001年とか
あのオフィスにいた時
だから2001年か2002年ぐらい
だったと思うんですけど
これはソースコードって言っても
プログラムではなくて
HTMLだったんですけど
僕が書いたHTMLに対して
博さんが言ったのが
ナムちゃんねって
インデントも僕らの品質なんだよ
っていうことを言われたんですよ
HTMLに普通に
見やすさのためにも含めて
インデントするじゃないですか
そのネストがどうなってるかって
そこの時ってまだ2001年2002年とかって
当然CSSレイアウトはまだないし
なくはないというか
でもブラウザがほとんどダメだったから
事実上なかったでしょう
当時はもうイニシエの技術である
テーブルレイアウトというものを
それにしてもですよ
ヒロさんに言われたのが
インデントも含めて
HTMLってものの品質なんだよ
っていうことを言われたのは
未だに結構
言われた場所 当時のオフィスの場所とか
どこを
自分が向いてたとかっていうのも
含めて結構鮮明に
覚えてるぐらい頭に残ってるんですよね
逆に言えばそれまでって
僕恥ずかしいんですけど
動くものはちゃんと作ってたと思いますよ
30:01
エクマスクリプト書いたりとか
JavaScript書いたりとかHTML書いたりとかしてましたから
ただやっぱり
過読性を意識してとかっていうのって
自分の書いたコードとか
当時だったらPARとかPHPでしたけど
っていうものを
第三者が読む
一人でやってるわけじゃないからね
第三者が読むとか
何だったらそれを3年後に読むとか
っていうことを意識してやっぱ書かないといけないんだな
っていうことを
その頃じゃないですかね
なので今はもうね
そういったのってまだあるのかな
当時はPARのね
CGIでのいろんなツールっていうのを
ダウンロードして自分のサイトにアップしたら
動きますみたいな例えばフォームとか
お知らせの機能とか
昔懐かしい
カウンターとかね
そういったものがいろいろあったんですけど
なんかやっぱり
すごくダウンロードされてる人とかの
コードを
中身でエディターで見て
あーなるほどねこういう風にモジュールって考えるんだ
とかそのコメントアウトって
こういう風に入れとくと分かりやすいんだとかっていうのは
すっごい初めてそれを意識して
見るようになったのはその頃じゃないかなと思いますけどね
僕は
その時でHTMLとか
書き始めたのが
96年だったから
5年ぐらい経ってたのかな
でも今みたいにねだって
Googleってやり始めたことないしね
やり始めた頃Googleまだなかったしね
当時
そういうのがあったのって
トホホさんのサイトとかぐらいだったんじゃないかな
だからあんまり
なんかそのソースコードのよしよし
というのを見る機会も
なかったので
すごい今だと恥ずかしいですけどね
なので
自分の中でどう学びどう意識を切り替えておけばいいのか
っていうのは今書いてる
コードを第三者が見たときに
上から読み解けるかみたいな
で質問でこれどういうこと
なんですかって言われたときに
自分がそういうつもりでしたっていう
言い方をしないで済むから
これよくあるんですよね
こういうつもりで書いてましたって言って
うんでもそれは補足がなかったら
そのつもりをわかることはできませんみたいな
それはあなたが勝手に思ってるだけ
ですみたいなことってあるわけで
これだから僕の文章図のセミナーね
来年の2月やりますけど
そこでも結構同じで
一つの図版を二つに分けてて
一つのキャンバスで入れなかったので
二つに分けただけなんですけどって
言う人いるんですけど
いや二つに分けただけっていうのが
どうやったら僕はわかんないよみたいなことね
起こったりするケースもあったりするのが
同じでそこら辺
っていうのを自分が第三者に読んだときに
本当に過不足なく伝わるのかみたいな
ところがその過読性みたいな
ところじゃないかなというふうに思いますけどもね
はい
ちょっと答えになってますでしょうかね
ぜひゆっくりでもいいのでしっかり
第三者が見るということを意識して
いただければいいんじゃないかなというふうに思います
はいということで
皆様からのWebディレクションWeb製作の疑問質問の
おはがきをお待ちしています
Web上のおはがき投稿フォーム
Xなアカウントアットマーク役名のDM
VCのコメント機能からラジオネームを付けて
33:01
お送りください
これからも楽しいおはがきお待ちしています
はいということでエンディングになりました
来週に迫ってまいりましたね
2025年11月28日の金曜日
来週のこの日ですけどもね
CSSナイトで
Web表現の新時代
クリエイターが向き合うAR MR VR
というものをねイベントで登壇させて
いただくことになっております
えっとですねWeb屋の方々が
見ておくべきARとか
なんでナムラが最近
AR ARいうとんねんみたいなところは
一通り全部ご紹介できるんじゃないかな
というふうに思います
本当に僕はですけどもAR MR系
VRは別にどっちでも
僕あまり興味ないんですけども
Web屋をやっている限りWebでね
デザインをやりましょうWebでHTMLを書いて
プログラムを書きましょうとかっていう方は
僕がなんでそう思ってるのかっていうことを
書かせて
お話をさせていただきます
あとビジョンプロのお話も少しさせていただいて
いやいやいやナムラさんビジョンプロ
50万とか言ってるけど
あんなん買う人いないでしょって
言ってるのがなんで僕がビジョンプロ
面白いって言ってるかっていうのもそこでちゃんと
ご説明をさせていただいたりしますので
ぜひご参加いただければなと思います
当日はドアキーパーで
申し込みが受付できるようになっておりますけども
XとYouTubeでは
見ることが当日はね
ライブ配信という形では見ることができますので
お申し込みなくてもご覧いただけますから
時間だけ空けといていただければなと思っております
あとゲストのご紹介です
2025年12月
3日に収録の予定なんですけども
しおりさん
ツリビドウェブディレクターさんが
この番組に遊びに来てくれることになりました
彼女もね
新米ウェブディレクターの頭の中ラジオという
ポッドキャストをされてらっしゃるんですけども
そちらの方の番組で
しおりちゃんが
ポッドキャストでゲストに来てほしい人
募ってますっていうのを
告知をしたらどうしたらですね
僕の名前が出たらしくてですね
彼女の
ポッドキャストのリスナーさんが
名村さんをゲストに呼べっていうのを
言っていただいたらしくてですね
彼女の番組で
ゲスト出演のお誘いをいただいたんですよ
っていうことだったら
遊びに来てよっていうことで
YouTubeで言うコラボ企画
というやつなんですかね
よく知らんけどって話かもしれませんけども
なので
僕の番組にも遊びに来ていただくことになっておりますので
しおりちゃんへの質問などあれば
ぜひ皆さんおはがきを送っていただければなと思っております
ということで
この番組では皆さんからのお便りたくさんお待ちしております
ウェブ上のおはがき投稿フォーム
名村のXなアカウント
あっとマーク役割のDM
ボイシーのコメント機能からラジオネームをつけてお送りください
このラジオはあまり重たい内容ではなく
朝や昼や夜に何かをしながら聞いていただければ
ウェブディレクションについて
ちょっとしたヒントになるような放送をしています
面白かった仕事のヒントがあったという方は
ぜひSNSでシェアをお願いいたします
Apple PodcastやSpotify
ボイシーなどの配信プラットフォームでお聞きの方は
この番組のごとごろく
36:01
またApple Podcastでお聞きの方は
高評価をいただけると嬉しいです
というところであっという間にお時間でした
お相手名村真嗣でした
来週も絶対チューニングしろよ
バイバイ
アイデアに形を与え
サービスをユーザーに
そしてユーザーをハッピーに
あらゆるサービスを考え抜いて形にする会社
サービシンク