Web系クリエイター向けの仕事力アップのポッドキャスト「Webディレクションやってますラジオ」292回目(2026年4月24日)の放送分です。
今週はゲストに「角掛 健志(@TSUNOKAKE)」さんにお越しいただきました。
Webプロデューサーの角掛さんに仕事の面白さを聞いてみました(中編)
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サマリー
今回の「Webディレクションやってますラジオ」では、Webプロデューサーの角掛健志さんをゲストに迎え、仕事の面白さやキャリアについて深掘りしました。角掛さんは、Webプロデューサーの醍醐味はお客さんのビジネスに直接触れ、課題解決策を共に考え、実践まで持っていけることだと語ります。たとえ施策がうまくいかなくても、誠実に仕事に向き合えば大きなリスクはないと述べ、自身の経験から、技術的な側面よりも顧客の課題解決に情熱を燃やす姿勢が重要だと強調しました。 また、Webディレクターの仕事については、細かいタスク管理や調整を楽しくこなせる人を尊敬しており、自身は苦手だと感じていることを明かしました。過去のセミナーでのエピソードを交え、角掛さんの「夏休みの宿題は誰かにやってもらう相手を探す」というユニークな発想が、Webプロデューサーとしての適性を示唆していると語りました。学歴については、あった方が選択肢は増えるとしつつも、それ自体が全てではなく、努力の過程や問題解決能力の方が重要だと結論づけました。 さらに、角掛さんは現在、テント販売のECサイト「クーディー」のプロモーションに携わっており、初期のECサイト構築から、現在は展示会の企画やインフルエンサーマーケティングなど、より広範なマーケティング活動に注力していることを紹介しました。自身の好きなキャンプやアウトドア活動が、仕事に繋がることもあると語り、楽しんで仕事に取り組む姿勢が重要だと締めくくりました。