1. Webディレクションやってますラジオ
  2. #202「最新技術に追いついてい..
2024-07-19 31:59

#202「最新技術に追いついていくために?」「高度なスキルを身につけても評価されない理由」「200.5回イベント見ました!」

Web系クリエイター向けの仕事力アップのポッドキャスト「Webディレクションやってますラジオ」202回目(2024年7月19日)の放送分です。

今週はポッドキャストリスナーより、

​最新技術に追いついていくために?

  • ​高度なスキルを身につけても評価されない理由
  • ​200.5回イベント見ました!
  • というおハガキをいただきました。

毎週のこの放送でお読みするWebディレクション、Web制作に関する疑問・質問は、

​質問投稿フォーム: https://bit.ly/podcat-web-direction

  • ​パーソナリティー名村のX(旧Twitter)アカウント https://twitter.com/yakumo のDM
  • からぜひともお送りください。

Webに関する内容だけでなく、日常での「こんなことがあったよ」や今だからいえる「ありがとう」「ごめんなさい」といった話題のおハガキも募集しています!

お読みしたおハガキは↓に記載のポッドキャストの紹介ブログの方に掲載していますので、ぜひ合わせてご覧ください!

https://web-directions.com/director/radio/radio-202.html

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パーソナリティの名村が代表をしている「株式会社サービシンク( https://servithink.co.jp/ )」は不動産業界特化で大手不動産会社から不動産ポータル、地場の不動産会社まで全業種の制作・システム開発・IT/ICT/DX導入実績があります。

不動産業界のWeb制作・システム開発・IT戦略ならばお気軽にご連絡ください。


サマリー

サービスインクは20万人のデータを扱うウェブ制作会社で、不動産業界に特化したサービスを提供しています。名村晋治氏がウェブディレクターとしての思いや感じていることをお伝えするインターネットラジオ番組があります。高度なスキルを身につけても評価されない理由や最新技術に追いついていくための方法について考察しています。フルCSSのレイアウトになるまでには半年ぐらいかかりますが、技術実装についてのコミュニケーションが重要だと感じています。

ウェブディレクター名村晋治による思いと感じていること
14年、20万人、500万件。
これは、これまでサービスインクが扱ってきたデータの量。
しかし我々は、ウェブサイトを作っているわけでも、システム開発をしているわけでもありません。
我々は、お客様のサービスを作っています。
エンドユーザーのちょっと便利を徹底的に作り上げていく、
不動産業界に特化したウェブ製作会社、サービスインク。
Webディレクションやってますラジオ。
この番組は、東京でウェブディレクターをしている名村が、
ウェブディレクターとして思っていること、感じていることをお伝えしているインターネットラジオです。
皆さんこんばんは、名村晋治です。
1週間のご無沙汰がお過ごしだったでしょうか。
先週の土曜日ですけどもね、200.5回ウェブディレクションやってませんラジオと銘打ちましてですね、
2年ぶりにYouTubeでのライブ配信をさせていただきましたけども、
参加いただいた皆さん本当にありがとうございました。
途中ね、YouTubeのコメントは大体見てたんですけども、
一番見てたのはおそらくモガミですけどもね、
すごい見ながらやっておりましたけど、
皆さんからいろんなコメントをいただきながらそれを見て、
実際のお価格もたくさんいただいてたわけですけどもね、
2時間なんとか配信することができたなと思っております。
この番組を普段聞いていただいている方にとってはですね、
ウェブの話は全くしないということで何が楽しいねっていう話かもしれませんけども、
一部のね、僕であったりとかですね、
あとはモガミシノミヤのファンの方々にとっては
なかなか楽しかったのかもしれないですけどもね。
僕があれをやっている意味というのは、一応YouTubeでの上ある映像側ですね、
映像側の方でどういった絵作りができるのかなとか、
ライブ配信するってどういうことなのかなみたいなことをですね、
実際の仕事でも動画どうしましょうみたいな話がなくもないので、
そういった時に一応話せるようにというのもね、
一応カコつけてやってるんですけども、
まあまあ通常のPodcastの配信ではないので、
200.5回のイベント振り返りと高橋陽子さんのおはがき
あればもう完全に全く違うイベントとして
受け取っていただければなと思っております。
動画の方もね、見ていただいたりとか音声の方もそこそこ聞いていただいているようで、
2時間もあるのにね、本当に皆さん聞いていただいているので
本当にありがたいなと思っております。
でですね、その200.5回のイベントの感想というわけではないんですけども、
早速おはがきをいただきました。
ラジオネーム高橋陽子さんがいただきました。
ナムさんこんばんは、高橋陽子です。
200.5回でおはがきをお読みいただきました。ありがとうございます。
そして私のラジオネームでとても驚かせてしまいましてすみませんでした。
本物の高橋陽子さんに憧れこの名前を使ったのですが、
まさかあんなに反応されてしまうとは思ってもおらず、
配信を見て一人でせきめいしていました。
それはともかくとしてもおはがきを読んでもらえてとてもうれしかったですし、
お答えをいただいているときにはずっとテンションが上がっていました。
これからも放送を楽しみにしています。
300.5回期待していますということでおはがきをいただきましたが、
そうなんですよ。
高橋陽子さんというお名前で200.5回のイベントの時には
冒頭で枠だけ湧いたんですけども、
ちょっと終わったらオープニング明けにそのお話もしながらですね、
200.5回振り返りたいなと思っております。
というわけで、今夜も30分ナムラについてこい。
この放送は不動産業界特化のウェブ制作、
システム開発でおなじみのサービスインクの提供でお送りいたします。
はい、ということで200.5回の話ですが、
先ほどの高橋陽子さんですけども、
いわゆる歌手の高橋陽子さんなんじゃなかろうかとですね、
僕と篠宮ともがみはですね、
もう散々これはどうなんだ、本人なんじゃないかとか、
いやきっとそんなことないだろうみたいな話をしてですね、
偶然ですけどもね、高橋陽子さんの書き方が、
今回のこの葉書もそうなんだけど、
ナムさんこんばんは、高橋陽子ですって書いてらっしゃるので、
なんかもう僕らのこと知ってる人が書いてくれるようなですね、
葉書の書き出しだったので、
これはもうご本人なんじゃないかな、
いやでもそんなことないよね、会ったことないよねみたいな話をですね、
散々篠宮ともがみともしてたんですけどもね、
違うラジオネームだということがこれではっきりしましたので、
ちょっとほっといたしました。
視聴者からの感想とメッセージの紹介
お葉書本当に送っていただきましてありがとうございます。
楽しいおかげだったなと思っておりますのでね、
そんな風にテンション上がっていただけたらっていうのは、
これでもやっぱねラジオってね、
お葉書読まれた時って、
自分読まれてるっていうのとかさ、
なんだろうその葉書を読まれてる間って、
自分とそのパーソナリティというかさ、
今だったら僕かもしれないけど、
一対一になってるような感覚があるっていうのは、
この音声メディアの良いところですよね。
ということで皆さんからね、
もうありがたいことに200回の時に言いましたけども、
800通知以上のお葉書をいただいておりますのでね、
これからも頑張ってやっていきたいなと思っております。
同じく200.5回の件ですけども、
お葉書いただいておりますので、
もうちょっとお読みしたいと思います。
ラジオネームトモユキさんからいただきました。
ナムラさんこんばんは。
見ました見ました200.5回。
むちゃくちゃ面白かったです。
そしてナムラさんだけではなくて、
忍さんも桃神さんも本当に喋るのが上手だなとずっと思ってました。
さすがに事前に何かしら打ち合わせはあると思いますが、
それでも生放送でお芝居ではなくて台本、
セリフは決まってるわけではないんだろうにも関わらず、
楽しくて笑って頷いて感じた感じでした。
3名の域がぴったりなのが本当に見ていて楽しかったです。
またスタジオでいいのかな。
会場がむちゃむちゃ重くてカメラが切り替わるのも
すげーって思って見てました。
100回に1回のこういったイベントっていいですね。
イベントでも言っていましたが300.5回、
それか総再生数100万回でまたこういったイベントがあるのを期待しています。
これからも頑張ってくださいということでいただきましたけども。
そうですねこの番組なんですけどもありがたいことに
一応スポティファイという配信のプラットフォームがあるんですけども
スポティファイ4ポッドキャストっていうプラットフォームがあって
そこを使って配信してるんですけども
そこの集計上でいうと80万回を再生数が超えたんですねこの番組ね。
何度も何度も言ってますけども
これは本当に多いのか少ないのかよくわからないんですけども
でも100万回っていうのがちょっと見えてきたんですよね。
今まであんまり回数がよくわからんなと思ったんですけど
まあ一つの区切りとして100万回というのはね
ちょっと頑張ってみようかなというふうに思ってますので
300.5回はこれからまた2年かかりますからね。
いやー300.5回って迎えられるんでしょうかね。
その時までおはがきが続くのかわかりませんけども
おはがきが来る限り頑張りますけどもね
ぜひ皆さん送っていただくもしくはですね
こんな番組あるよということでね
いろんな方にご紹介いただければ嬉しいなと思っております。
もう一ついただいております。
ラジオネームしろたんさんからいただきました。
先日はもがみさんしのみやさんをゲストにお迎えしての
200.5回ライブ配信ありがとうございました。
私自身今年から転勤に伴い北海道に住んでいるのですが
極寒大雪の中涙ながら二時をして雪かきをし
転倒しながらキロに着き気づけば春を迎えて
そしてが夏が来てと慣れない環境の中
負の感情ばかりに押しつぶされ
心が折れそうな時も多々ありました。
しかし悪いことばかりではありませんでした。
なんと迎えた夏は湿度がなくエアコンもまだ出番なし
こんな快適な世界があったのかと危機として受け入れ
日々を過ごす自分がいます。
負の感情ばかりに支配されていては
人としてはこれからも人生もお先真っ暗と思い
住む環境や目に見える見えない関係なく
何か小さなことからも幸せを感じ取ることのできる
人間でありたいと思います。
最後にサイン欲しいですっていうことでね
お書きをいただきましたけども
僕は自分の嫁が北海道なので
北海道にも行くんですけども
本当にね冬の時期の北海道は
あそこでこう住むということはですね
雪梨県というか雪梨県ってことじゃないけど
本州しかも暖かい太平洋側に住んでる人間にとっては
本当にすごいなあというふうに思います。
おっしゃってる通り僕もですね
雪始めた頃はですねもう転倒するしかですね
滑らないようにこう足にむちゃくちゃ力を入れて
歩いてるわけですよね歩道も
まあそれとかですね雪が多いところの地方
あの場所北海道もね雪が多いところと少ないところあるんだけど
雪が多いところだともう真冬に行くと
歩道と車道の間に壁ができるんですよね
あの車道の雪を排雪
避けたのがもう捨てる場所がないんですよね雪がね
雪って温かくならないと溶けないので
どっかに置いたからといって別に消えるわけではないからということで
車道と歩道の間に盛り上げてる状態になって
道路が見えないみたいな状態のことを
僕昔経験してびっくりしたことがありますけどもね
まあでも書いていただいてる通りですね
負の感情ばかりに支配されてはっていうことですからね
本当に何か小さなことでも幸せを感じるようなことがね
心の利用とかね心の持ち方なんじゃないかなというふうに思いますのでね
そんなふうに見ていただければなと思っております
サインということですがですね最後に書いていただきました
200.5回でですね
ゲスト出演をしてくれましたしのみや君ともがみ君にですね
サイン書いてくれって言ったらですねちゃんと書いてくれました
今年はですね3名の方にということで3枚書いていただきましたので
3名プレゼントをさせていただきたいなと思っておりますので
エンディングで応募方法を言いたいと思いますので
ぜひご応募いただければなと思っております
ではいつものお便りのコーナーに行ってみましょう
はいお便りのコーナーです
このコーナーではポッドキャストの詳細にも記載している
web上のおはがき投稿フォーム
ナムラのXのアカウント
webディレクションweb制作の疑問質問のおはがきにお答えさせていただいております
えっとですねじゃあ最初こちらにしましょう
ラジオネームコード苦手くんさんからいただきました
高度なスキルを身につけても評価されない理由
苦手なんですかね
こんにちはナムラさん
webデザインは得意ですがコーディングが苦手で最近フレームワークや
ライブラリの進化についていくのが大変です
ナムラさんはこれまでに技術の変化にどのように対応してきましたか
またプログラミングが苦手な
webデザイナーが生き残るためのアドバイスがあれば教えてください
ということでおはがきをいただきました
久しぶりに実装系な感じですけどもね
僕は元々この番組の言ってた通り元々現場上がりというかね
クリエイティブ側の方にいました
ディレクターというのが大きな大別
最近はそうじゃなくなってきてるかもしれないんですけど
一昔前はいわゆる営業系をやっていて
代理店さんとかそういった形でディレクション的なところをやる
PMとかやるもしくはクリエイティブから上がっていって
ディレクションをやるみたいな方がいるように僕は思ってるんですけども
営業とか代理店さんの方々がやると
いわゆるクライアントワークというか
クライアントさんといろんなお話をするのは得意だけども
実装のところの知識が足りないから現場の方々と
話をするときにちょっと大変みたいな
クリエイティブ上がりの方は逆の芯なりってことですよね
僕はさっき言ったみたいに現場上がりなので
最新技術に追いついていくために?
技術の変化にどのように対応してきましたかというとですね
身も蓋もないんですけどあまり対応しようと思って
やったことがないんですよね
ゼロではないかな
例えば新しい昔だったらプロトタイプが出たりとか
今JQueryが出てるとか今だったらなんだろうね
Astroとか出てますよね
ああいうのは触るのもそもそも好きだし興味もあるし
気づいたら本当にそれが主流になってて
それが使えないといけないねみたいな感じだったので
まあまあ使えるわみたいな感じではなったんですけども
あとはなんだろうなどうやって対応してきましたかっていうことで言うと
そういった次の技術
例えばフロント系でもいいですよ
コーディングが苦手でとかっていうことで書かれてらっしゃるので
HTMLとかフロント系なのかもしれませんね
HTML、CSS、JavaScript系とかかもしれませんし
そういったところで言うと
そういった情報を発信している人は
追いかけてるほうじゃないですか
多分
それこそリアルな
そういった方々が今どんな風な実装をやってるんだろうか
みたいな話とかで
そこですげえそんなことできるようになったんだとか
そういう風にやるとめっちゃ昔に比べると楽じゃんみたいな話を
聞くのがそもそも好きなんですよね
そこで出たものとかっていうのは
とりあえず自分のマシンにインストールしてみるなりとか
ツールはとりあえず落としてきて使ってみるとか
っていうことで自分の肌になじむかなみたいなものは
一通りはやるように今でも多分してはいますよ
一応アストロいじったりとか
HTMXいじったりとかっていうことはしてますからね
なので対応してるかっていうよりは
そういった技術実装が好きなんですよね
なので別に頑張ってやってるつもりは
正直ないような気がしています
これ言うと多分身も蓋もない気はしてるんですけども
ウェブデザインは得意ですがって書いていただいてるので
ウェブでどういうことをやろうかっていうことは
お好きなんだと思うんですよね
そうするとウェブのやっぱりいいところって
ペタッと貼り付いて動くわけではないけども
動くわけではないっていういわゆる4マスでやってたデザインとは違って
インタラクションがあるわけですよね
何か利用者の方がマウスをいじるのか
何かをするってことでピョインって動いたり
っていうことがあるわけですよ
デザインっていうのがスタティックな
純粋な単なるビジュアルデザインのことを言うのではなくて
もうちょっと視野を広げて
インタラクションデザインであるとか
最近で言ったらUIデザインであるとか
ユーザー体験デザイン UXデザイナーとかって言葉もありますよね
ああいった領域に対してデザインっていうもの
いわゆる何か
人の何かを感情を揺さぶったりとか
誰かに対してアクションを求めるようなことをするわけですよね
そういったこと自体をやるっていうのを
デザインと捉えていただくと
コーディングそのものはできなくてもいいかもしれないんですけども
どんなインタラクションがあるんだっけとか
どういう動きが世の中でいろんなこと最近やってるんだっけ
みたいなものとかっていうのは興味を持ってほしいなとは思うんですよ
本当に何も動かない
それが悪いとは全く言わないんだけども
文字を並べて写真を並べて文字を並べて写真を並べて
すんごい昔のLPみたいな
そういうのではないんだとすると
インタラクションにも興味を持つ
インタラクションってどうやってやってるんだっけってところにちょっと興味を持ってもらって
フレームワークやライブラリの進化についていくのが大変ですって書いてらっしゃるので
苦手ですってことはやったことが多分あると思うんですよね
なのでそういった動きをやると
自分が思っているデザインを
より理解をしてくれるとか
そのサイトであったりとかクライアントがいらっしゃった時に
その企業もしくは商品商材サービス
そういったものがより魅力が伝わるよねって
思うようになっていただいたら
そういった動きも大事
それをどんな風にレイアウトすることが大事みたいなところにも
ちょっと興味を持っていただけるんじゃないかなと思うんですよね
フレームワークとかライブラリとかってなってくると
一概にそこだけではないと思うんですけども
最初のとっつきがダメだって言うんだったら
本当にデザインの量分からちょっと広げた
ちょっと半歩横に行ったところで自分がやれることないかなとか
これ自分でやってみたらどうなるかなみたいなことを
思っていただくといいんじゃないかなと思ってました
プログラミングは苦手なウェブデザイナーが生き残るためっていうことですけど
これはですねちょっと厳しいかもしれないですけども
何かしら覚えないと
どんどん厳しくなるとは思います
今までのようにビジュアルデザインができますっていうだけでは
多分相対的にウェブデザイナーさんの価値って
下がってしまうように僕は思ってるんですね
200.5回イベント見ました!
ちょうどですね先日僕不動産テックとクリエイティブかな
僕うちの会社って不動産屋さんの仕事がすごく多いんですけども
不動産テックって言葉があるんですよ
お金とテクノロジーでフィンテックって言葉があったと思うんですけども
同じように不動産とテクノロジーで不動産テックとか
リアルエステートテックとかリテックって言葉があるんですけども
実は僕そこにど真ん中にいるんですけども
どうしてもですねサービスそのものとか
裏の技術がどんなことをやってるサービスなのかってところに
注目が行きがちなんですけども
サービス設計どちらかというとPDMとかPMよりは
そうですねPDMでプロダクトデザインの方全体の
ウェブのプロダクト自体をどう作りますかみたいなところの
方々が集まったイベントに先日出てきたんですけども
やっぱりその方々ってデザイナーという意味で言う
デザイナーの方も登壇されてたんですけども
いわゆるビジュアルデザインっていうものは
もちろんやってらっしゃるんですけども
それ以外に業界の動向とかって知っとかないとダメだよね
業法とかも知っとかない業界の法律ね
業法とかも知っとかないといけないよね
何だったら自分たちがちょっと技術的にもそういった
お客様の商売ってことを体験しないと意味がわからないよね
みたいなことをやっぱりやってらっしゃいますってことを
おっしゃってましたしどちらかというと
プロダクト自体をどう作ったら
その事業がうまくいくかみたいな
そこの感覚を持ってらっしゃる方が
すごく多い印象があったんですよね
なので純粋にデザインを作ってて
例えばディレクターがワイヤー描いたとしましょう
それをなんか
フォトショップ使ってイラストレーター使って
フィグマ使って何でもいいんだけど
それでデザインを作るっていうだけだと
どんどんどんどんやれることっていうのは
狭まっていってしまうかなと思います
この先それだけだと絞んでいくということは
年齢を重ねているのにものすごい下スワに言うと
給料下がっていっちゃうってことなんですよね
それは業界自体が主リンクしているのではなくて
デザイナーと呼ばれる職域が
デザインだけできたらいいよねっていう時代が
終わったと僕は思っているので
そういったところにも興味を持っていただければ
いいかなと思っております
では次のおはがき行ってみましょう
ラジオネームの野原達也さんからいただきました
名村さんこんばんは
最近自社では仕事の内容がどんどん高度化してきていて
それについては言っているのですが
それに対して給料が上がらないことが不満になってきています
なるほどなんかさっきのに被るな
それよりも実際高度なスキルを身につけているのに
高度なスキルを身につけても評価されない理由
それが評価されないという状態では
モチベーションがどうしても下がります
かといって会社が大分かちで大変というわけでもなく
利益が出ているのだから給料の反映
給料のなのかな給料2かな
給料に反映をしてもらいたいと思っていますが
どうしたらいいでしょうかということですけどもね
言わんとせんことは分かりますよ
これねさっきどなただっけ
コード苦手くんさんのおはがきでも似たようなことと言っちゃったんですけども
高度なスキルを身につけているのにっていうのが
これがイコール給料には
給料化には多分ならないと思います
これはそもそもどうやって給料って決まってるんですかって言ったら
お客さんが何を認めるかっていうことですね
そこ以外ないんですよ極端に言うと
それがあるから自分たちの給料ってのは
最終的に決まってくるんですもちろんその後にその会社さんの評価基準とかどうこうとかあるよ
でもそもそもお客さんがそれを価値と感じてくれなかったら
どんなにいいものを作ってても売れないわけですよ
売れたとしてもその金額じゃ意味がわかんないからこんな金額で買えませんって言われて
もっと安い金額になってしまうわけですよね
高度なスキルを身につけるっていうのもそうなんですけども
これ例えば野原達也さんがどれぐらいの時間軸でって言ってるのかにもよるんだけど
例えば当たり前に求められるスキルって年々上がってっちゃうんですよ
例えば直近で言えば確かに僕らのね
ウェブの業界の求められるスキルとか求められなくてもいいな
普通にやるスキルってそれこそ僕がこの仕事というか
一番最初にインターネットやり始めた94年から比べたらもう信じられないぐらい高度なんですよね
HTMLだけであったとしてもむちゃくちゃ高度になってるわけですよ
でも当時の方が価値は高かったんですよ
むちゃくちゃ簡単ですよ
おそらくスクールで本当に1ヶ月も勉強いらないんじゃないかってくらい
簡単なHTMLでもう全然仕事になってた時代があったわけですね
もっともっと時間軸を長く考えてみたときに
例えばどうしようかな
産業革命とかにしましょう1600年ぐらいの産業革命とかにしましょう
それから今までって言うと結構何百年って経ってるわけですけども
その時に例えば日本円で30万もらえた仕事って何かあったとしましょう
それが日本なのかヨーロッパなのかちょっとどこでもいいんですけど
それから考えたら今の皆さんとか僕も含めてですけど
おそらくですよ産業革命の時に比べれば
僕らがやってるスキルってむちゃくちゃ高度になってるはずなんですよ
それと比べれば
じゃあその産業革命の時と比べて高度になってるんだから
って言ったら僕らの今の給料って産業革命とかを基準にしたら
多分1億倍ぐらいもらえないとおかしいですよね
スキルそのものが高度になってて給料が上がるっていうのが性比例するんだとしたら
じゃあなんで上がらないんですかって言ったら
みんながそれぐらいで当たり前だよねって言っちゃうようになってくるんですよ
だから野原達也さんのスキルが
僕は本当に具体的にどんなものか全然わからないって言っちゃうんですけども
高度なスキルっていうのは何と比べて高度なのかなんですよ
去年の自分よりも高度なスキルだったとしたら
それは当たり前でしょってなっちゃうわけですよ
だって世の中が変化してるからっていう
世の中が例えばですよさっきチラッと言ったからアストロって話がありましたけど
今アストロがもう10オーム時に使えるとか
HTMXでゴリゴリで書けますとか
そうだねフィグマの
この間新しい機能ちょっと追加されましたけども
そういったのも含めて全然一人でバリバリできますよって言うんだとすると
これは今名前を挙げたものね
それらに対しては他の人たちよりも
はるかに高度なスキルと知識を持っているので
それを使って何かをやる
例えば時短になりますとかより高度なことができますって言うんだとしたら
それは素晴らしいって価値になると思うんですよ
でもじゃあ例えばもっと身近にした時に
僕の今のHTMLの知識がHTML4.02とかそういったレベルだったとしたら
皆さん評価してくれますかっていう話ですよね
多分誰も評価してくれないよね
じゃあそれに対して今の最新のHTMLが書けるかっていうことって
世の中に聞いた時ですよ
ウェブの制作会社っていうものの中で例えばクリエイティブのメンバーだった時に
今最新のHTMLで普通にちゃんと書けますよって時に
うん普通だよねみたいな
それって大変だったかもしれないけど
今それぐらいできないと誰もだって相手にしてくれないよね
みたいな話があるかもしれませんよね
それって例えば僕が2000年一桁の前半ぐらいの時に
いわゆるもう今これ聞いてくれるお子たちにとっては
なんじゃそれって思うかもしれませんけど
いわゆるフルCSSでレイアウトするっていうのが
やっと出始めた時期があったんですよ
その頃にCSSでレイアウトができる
当時しかもブラウザはもうCSSの解釈ぐっちゃぐちゃだったので
いろんなハックと呼ばれるものを使ったりしてたんですけども
でもそれが書けるってむちゃくちゃスキルが高いってことだったんですけど
今フロントができるって時にHTMLがセマンティックにかけて
CSSが普通にかけて
なんだったらJavaScriptを多少使えてとか
当たり前だよねってなってしまうわけですよね
なのでこの高度なスキルっていうのが何と比べてかです
その会社さんの中で
もう本当に誰よりも高度なスキルだって言うんだったら
少なくともまだ大丈夫かもしれません
でも去年の自分よりも高度なスキルっていうのは
それが世の中で見た時には
それぐらい今できなきゃいけないよねに追いついてるだけだった場合には
評価のしようがないんですよ
普通なので
普通なことが普通にできてるってしか言えないので
逆に言えばそれが追いついてない人は
多少自分が頑張ってるかもしれないけども
まだなんか最近こういうのできないよって
いや難しいんですみたいな
じゃあダメじゃんみたいな
相対的についてこれてないよねみたいな話になっちゃうんですよ
でも去年の自分よりは伸びてるんですよ間違いなく
でも世の中で求められるスキルに追いついてないってなってくると
相対的には追いつけてないし
それとトントンだったら
すごい頑張って今これやってるんですみたいな
でもそれは今できて普通だよねみたいな
それができると世の中にいっぱいいるよ
価値基準と高度なスキル
みたいなこと言われた瞬間にはガビンってなっちゃってるわけですよね
なので世の中でどれぐらいのスキルが求められるのかな
みたいなことのプラスアルファになっていたら
評価をしてもらえるっていうことなので
そこの価値基準がもしちょっと間違えてらっしゃるとか
ああそういうことだったのかって思うことがあるんだとしたら
そこだけはちょっとねチューニングしといていただきたいかなと思ってます
そうじゃないとものすごく不幸なことになると思います僕
頑張って頑張ってやってるのにって
逆に言うとなんだろうさっきもね
あの誰だっけコトンハガキか
えっとコード苦手くんさんにも言いましたけど
もうそういった新しいことを覚えるのが好きで好きでしょうがなくて
なんかもう三度の飯よりそういうこと情報を見るのが楽しいみたいな状態じゃないと
多分ですね若い時はいいんですよ
あの馬力があるので
例えば感性もあるかもしれませんし
例えばなんかもう泥縄でもいいから新しい技術これ実装しなきゃいけないとかって時も
あの下手したら頑張ってね徹夜するとか
そのブラックな意味じゃないよ
なんか自分が頑張ってこうやるんだったら
スキルの追いつきと評価
今日はもう徹夜してもやるぞみたいなこと言えるじゃないですか
でもこれね40後半になってくるとかね50になってきたらそういうことはできないわけですよ
そうするとなんか頑張ってスキルを身につけないといけないっていう状態で
仕事をし続けるのって多分身になるのもそんなにならないかもしれないし
追いかけ続けること自体もたぶん辛くなっちゃうと思うんだよね
なのでこう自分がどんな仕事の仕方がいいんだろうかみたいな
だからその年になってきたら
じゃあ技術実装を追いかけるわけじゃなくてマネジメントやってみようかなとか
企画の方に行こうかなとかね
マーケの方に行こうかなとかっていうのもあるかもしれませんよね
なので今は本当に頑張って野野原さんをやっていただくの全然いいと思いますけども
まず一つは価値基準この高度なスキルというのが誰にとっての価値基準なのか
みたいなところだけは考えていただいて
それがもう会社の中でもトップオブザトップなのにそうじゃないって言うんだったら
なんかそれを評価してくれるところに行く方が僕は全然いいと思います
もしかすると会社がそのことを評価してくれないのかもしれませんから
それは良い悪いじゃなくてそうじゃないところを期待してるんだよっていう風に
もし思ってる人がね上司とか会社が思ってるんだったら
もうこれ完全ミスマッチなのでどうやったってしょうがないです
僕の技術がこんなに上がってるんだから評価してくださいよって言って
いやそれは別にうちでやってほしいって誰も言ってないよねみたいな話を
ものすごい突き詰めたような話を
表面上さんはそんなこと言わないと思うけど
だってねこれ今時効だからいいか
僕さっきCSSの話したけど
2004年ぐらいに当時勤めてた会社で
自分のところで運営しているサイトを
全部フルCSSでやり直しましょうよみたいな話を言ったときに
ウェブの技術は半年ぐらいでどんな風に変化するかわからないから
そんなの追いかけない方がいいと思うよ
ぐらいその会社で言われたことがあって
マジかと思ったんですよ当時
いや本当に言われたんですよ
なので当時はもう本当にゴリゴリに
テーブルレイアウトというですねやり方をしてたんですけども
CSS使ってたけどね
フルCSSのレイアウトになるまでの経験
フルCSSでレイアウトっていうのはまだ全然早いとかって話で
結局見送られてたんですよね
で僕はそこを辞めることになって半年ぐらいしたら
フルCSSのレイアウトになってましたからね
オラだから言ったじゃんみたいなこと
すっごい思ったんですけども
別にそれが辞めた理由じゃないよ
でもねやっぱりその
技術実装のところって詳しくない人にとっては
それは何が美味しいの何が楽しいのみたいなところを
思う人もいるので
そこの部分はちゃんとコミュニケーション取った方がいいかなという風には
思っております
ということで皆様からのWebディレクション
Web制作の疑問質問のお書きをお待ちしております
Web上のお書き投稿フォーム
NAMURAのXのアカウント
atmark役名のDMから
ラジオネームをつけてお送りください
これからも楽しいお書きお待ちしています
はいエンディングです
イベントの告知とセミナーの開催
プレゼントの告知になります
先ほどちょっとお話をしましたけども
200.5回Webディレクションやってませんラジオでですね
ゲストに来ていただきました
しのみやさんともがみさんのですねサイン
そしてですねなんとお二人に
お前も書けと言われてですね
NAMURAのサインまで入っているんですけども
サイン式紙を3枚ご用意いただきましたので
こちらの方をプレゼントにさせていただきたいと思っております
来週の金曜日ですね
何日だ
26日の金曜日
2024年7月26日の金曜日を
締め切りにさせていただきたいと思っておりますので
それまでにぜひお書き投稿フォーム
いつものですね
お書き投稿フォームの方から
全て応募いただければなと思っております
来週はですね
月末書籍プレゼントもありますので
皆さんまた早く送ってきてくださいね
でですね
セミナーの告知でございます
2024年9月14日ということなんで
まだ2ヶ月ぐらい先ですけどもね
ディレクターによる
ディレクターのためのですね
ディレクターが集まって
喋るディスカッション会というのを
開催したいと思っております
ディレクターディスカッション会という
イベントですけども
みんなでですね対面で会って
話しましょうという会にしております
ディレクターをしている上でですね
あんなトラブルこんなトラブルとかね
いろんな経験があると思いますけども
それをですね
できればイメージは車座になって
みんなでそれでどうするみたいな
うちこうやってるよみたいな話とか
そういったですね
その人だからこそこういった解決をしてる
みたいなですね
方法をみんなで持ち寄って
あらこら話ができるような会
あんまりセミナーというのではなくて
誰か1人がこうなんだろう
講師のようになって
しゃべるというわけではなくて
みんなでこうゆっくりと
いろんなお話をディレクションに関する
お話ができるような会になればいいな
というふうに思っております
リアルオンリーでオンラインの配信とかは
しない予定になっておりますけども
セミナーの参加費は無料になっております
もう一度言いますね
2024年9月の14日の土曜日
13時から17時で開催をさせていただきますけども
東京のサービスインクオフィスで
開催させていただきたいと思っておりますので
ぜひとも皆さんに手を挙げてですね
東京のオフィスに来ていただければな
と思っております
ということでこの番組では
皆さんからのお便り
たくさんお待ちしております
ウェブ上のおはがき投稿フォーム
ナムラのXのアカウント
アットマーク役前のDMから
ラジオネームをつけてお送りください
このラジオはあまり重たい内容ではなく
朝や昼や夜に何かをしながら聞いていただければ
ウェブディレクションについて
ちょっとしたヒントになるような
放送をしています
面白かった仕事のヒントがあったという方は
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というところであっという間にお時間でした
お相手ナムラシンジでした
来週も絶対チューニングしろよ
バイバイ
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サービスインク
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