FUJIROCKをね、見に来たわけですけど。
そう、俺、完全に忘れてたさ、FUJIROCKのこと。
その配信があるってことな。
そうね、今年はあの、去年なかったのよ。
あー、やっしーなんか配信のプラットフォームも、あれじゃなかった?
Amapura?
そう、AmapuraとTwitchになってて。
あ、そっか、Twitchもやってたんか。
そうそうそう、まあなんで、まあ私としては歓迎ですけどね。
あーまあまあまあ、Twitch見んやもんな。
TwitchってAmazonがやってるから、Amapuraでやってるやつをウォッチパーティーっていって、
Twitchの配信に流し込んで、自分の配信で一緒に見るっていう機能がTwitchだよな。
あー、あのハイカードのアニメみたいなやつ。
そうそう、やってたやつ。
あれがさ、今年の3月で終わってたよ。
あ、終わったんや。
そう、なんぼ探しても出てこなくて、え?みたいな。
あら、Twitchで需要がなかったんかな。
そう、なんかね、全然誰も使わなかったみたいな。
しかもその、Amapuraに加入してないと、ウォッチパーティーの配信してる人見ても、
なんか黙って見てる絵しか見えないのよ。
まあ確かにな。
あれやろ、YouTubeとかにさ、
たまにってか結構上がってるけど、外人がさ、
アニメなんかそのエピソード1見てるやつみたいな、
このヘッドホンつけて画面見てるみたいなやつ。
そうそう、リアクション動画的なやつ。
ワーオみたいなやつ。
そうそうそう。
そういうね、フレーバーの効いたやつをね、やろうと思ったけどできなかったんで、
まあパソコンから流し込んでちょっとやったりしてたんだけども、
まあね、キラーズの話をしたいなとは思ってるんだが、
その前にね、
俺結構、
ライブフェスを配信でちゃんと見たの、
久しぶりっていうかもう、あんな真剣に見たの初めて。
っていうぐらい結構いろいろ見て。
なるほど。
1日目2日目3日目と、
わーっと見てさ、
なんか普通にいいもんだなと思って。
今さら。
その配信ライブの良さみたいなこと?
なんだろうね、
いや配信でも楽しいんだなっていうのがすごい分かったっていうか、
それは現場の方がもっと楽しいと思うけど、
配信でも楽しかったんだみたいなやつね。
配信、フジロックと共にさ、
パリ五輪も始まったから、
すごいことになってたな、俺の画面が。
画面の左端にフジロックがあって、
その真下に上馬、パリ五輪の上馬があって、
日本対ドイツのバレーがあってみたいな、
4分割して。
なるほどな、そっちのあれね、
パリの方のやつで既に2画面ぐらい使ってるわけや。
そうそうそう。
なんならね、4分の3パリ五輪でやってて、
家にいながら4時半でこんなにも楽しめますかと。
確かに、その映像だけ見るとかなり充実してるかもね。
いやそうね、それでね、かなり楽しませていただいてますよ、最近はね。
なるほどね。
結果、すごい満足した3日間でもあったと同時に、
なんすかね、まずいなとも思った。
お、まずいなと思った。
あれよ、1975年にPeopleっていう曲があるじゃないですか。
サビっていうかさ、フック前の、
もう外に出るのは好きじゃないから、ここに全部持ってこいと。
っていうね、これじゃんって思って。
体験してもた。
まずい。まずいのよ、ほんとに。
で、その4分割で見てた画面がサブモニターで、
ほらメインモニターもあるじゃん。
メインモニターでゲームするのよ。
メインモニターでゲームをしながら、隣の4分割でフジロックとパリ五輪を見るっていう。
むちゃくちゃやな。
もう終わってんなみたいな。
全部見られへんやん、もう。
いやそう、過剰摂取だなと思って。
ちょっとそういうデバイスがあるから、できてしまうとこもあるよね、ヘルシーの場合はね。
家のシステム的に。
だからね、俺ガジェット好きだなっていうのを認めざるを得ないね、もう。
いいと思うけどね、そういう趣味俺もあるし別に。
ガジェット好き?
ガジェット好きよ。ただでも実際手に入れへんっていうかさ。
よく手に入れずに済むな。
いやなんか、シンプルに欲しいなって思ったやつがめちゃくちゃ高いっていうのもあるけど。
こういうの導入したらめちゃくちゃ快適なデスクワークができそうやなって思うねんけど。
一回何やったっけな。
すごいそういうのを思って導入したけど、全然はかどらへんみたいなのも経験しちゃったからさ。
え、何でそれなったの?
何やったっけな。
あ、でもそれで言ったらデスクか、俺の場合。
昇降デスクとか?
電動昇降デスクとかってさ、立ったり座ったりできるっていうポイントで、
体をいたわるようなシステムになってんねんけど、
集中力が途切れるっていうかさ。
切り替えで全然やったらいいんやけど、
俺の場合、1時間とかで集中が切れるわけじゃないからさ。
でも体は立った方がええんちゃうかみたいなのとか。
何やったら立つのちょっとめんどくさい瞬間とかもやっぱあるし。
そういう機能がついてるから便利やなと思ったし、
そのために買ったけど、
結果クリエイティブにちょっとつながりにくい瞬間もあるなっていうので、
せっかく導入したけど、
なんかこれ、やっぱ他のもんにも言えるんちゃうかなってちょっと思ってて。
そこね、確かに。
ちょっとキラーズ以上に話すテーマかもしれないなそれ。
マジで。
結構今、割と俺の生活の中でも主題のトピックではある、それ。
いや、結構ヒロシのあの部屋は充実してるからな。
やばいよな。
いやマジでな、今まずいんだよ。
いや、そうね。
あ、5秒で終始。
ちょっとどっかのタイミングでジングルが入ってると思うんですけど。
もうちょっとこれは話しておきたいね、確かに。
ちょっとキラーズの話は後にしよう。
今日のテーマとしては、
効率化を図ったかゆえの。
ガジェット沼の呪いというか。
そこだな。
それね、わかる。
7月といえばね、我々ワンマン終えた翌週くらいですか。
Amazonでね、セールありましたよね。
そう、俺危なかったね。
昇降デスクを買いかけてた。
それはまあ、変わんのは正解。
あれ以上あの部屋に机なんかも置けないんだけど。
あのシステムで電動昇降は多分無理やな。
できるけどちょっと無理あるよな。
そうか、昇降デスクね。
だから何対何棒で立ち座りなの?
でも、今はほとんど座りにはなってる。
立つ時は基本的に曲の練習とかで立って弾いた方がいい時ってあるやん。
そういう時にやっぱりめちゃくちゃ重宝するからさ。
制作してる時の中でもクリエイティブをする時は座ってるし、
どっちかっていうとデータ整理とかする時は立ってやるみたいな。
じゃないと、やっぱりなかなか集中して続ける。
立って作業するってことに単純に投げてないだけやねんけど。
IKEAの人みたいにな?
IKEAの人?
IKEAの人とか立ってパソコンで在庫検索とかするじゃん。
まぁまぁまぁ。
でまずいと思って
別にキーボードを買ったわけですよ。
Mac用の。
だからWindows用のキーボードとMac用のキーボードが今2台ある。
え、増えたら余計踏まれるんちゃうのそれ。
でもちっちゃいから動かせるやん。
Macbookのノートパソコンだと動かせないやん。
あーなるほどね。
配線とかが繋がってるから固定位置があるからさ。
でなったらキーボードだけだとちょっと避けたりとか動かせれるからっていうので
なるほど。
買い出し。結構ね始まりはそこやった。
ガジェット熱が高まってしまったのは。
あ、てなったらマウスいるじゃんとか。
てなってマウス買うわけですよ。
で使いにくいなってなるからトラックパッドも買うわけよ。
もったいない。
くそもったいない。
すごいな。
めちゃくちゃもったいない。
なるほどな。
いやまあでもきっかけはあるよね。
そういう自分がちょっと困るなって思うことを解決してくれるのがガジェット危機やしさ。
うん。
分かる分かる。
まあそういう目的で買うんやったら俺は別にええかなと思うけどな。
でも偉いなって思うのがワタルは。
まあ俺は。
物買わないじゃない。
俺あんま買えないっすねそんなにね。
あるものでやってくじゃん。
やってくね俺ね。
だから俺はほんとダメだなって思う。
ダメなんそれ。
いやダメだなって思うのよ。
なんかねガジェットを揃えてセットアップして一番ワクワクするじゃない。
そうだね。
でそのなんていうのかな。
いわゆる自分が何か作りたいとかっていう最短距離に向かいたいがゆえにその準備をするわけじゃない。
でもその準備のためにいろいろ考えてたりセットアップをする時間に逆れすぎてて。
肝心のクリエイティブする前に気力と体力を失ってるっていう。
あーそうね。
そのちょっとセッティングする時間をどれくらいかけたかにもよるけど。
まあなあ好みというかまあ設定結構ちゃんとしないといけないやつあるもんね。
そうだね。
ショートカット覚えさせとくやつとかもあるし。
そうだね。
うんあるある。
そういうのあるし俺もそういえば最近あったわ。
昔持ってたトラックボール付きのマウスあるやんって思って。
親指ね。
久々に出てきたから使ってみようと思って使ったらめっちゃ使いにくくて。
全然あかんやんけこれって思ってからもうやっぱそういうのいらんねえなって思っちゃったっていうか。
あの親指トラックボールってさあれみんなめっちゃいいめっちゃいいって言うけどさほんまに使いづらいよな。
そうだな俺のやつは俺のやつだけかななんかすごい使いにくかったよな。
いやあれマジで使いにくいよな。
なんかあんまりこう可動域をさ遠くまで行くこと多いやんその合わせて。
その設定にすると次細かい作業できへんくなるからそのバランスが一生取れへんみたいなのもあるし。
疲れるよな。
そう。
親指めっちゃ疲れる。
疲れるしその電波的な干渉しちゃうからさ遠くに話すと。
なんかそういうセッティングも込みにすると物が見えるセッティングせなあかんから嫌やなみたいなとかさ。
あーなるほどね。
いやなんかあんまりやっぱ俺は違うんかなと思って。
トラックパッドの方がええわみたいな。
分かる結局場所も取らないし。
俺もねマウスとトラックパッド両方あってトラックパッドが一番いいなと思ってるけどマウス使いたいっていう気持ちがあるからマウス使って。
ガジェット好きとしてね。
そう今右肩を痛めてるんだけど。
あーいいよおかんやんやめーやそりゃそう。
空きも変ですもんね。
整体に行かないといけないっていう余分なコストを割いて。
体の痛みと引き換えにマウスを使ってる今。
あーでもちょっと自分たちのすごい内なる話でいくとエフェクターボード大きくした人めっちゃちっちゃくするみたいな周期あるから多分その周期が多分来るんやろうなきっと。
ちっちゃくなるんじゃない?また。
やっぱ技術だよなっていって技術を高めていくうちにその技術を得るために最短距離を取るためにはやっぱりいいものを持っておくべきだよなって話になって気がついたらものが増えていくみたいな。
いやーそれはちょっと沼ですね。
堂々巡りね。
そうなっちゃうとちょっとないよいよなんかねやめるタイミングを見失う。
でもやっぱこれも間取らないとダメでやっぱりなんかどっちかに偏りすぎても多分違うっていうか確かにそのいい音とかいい機材とかを持ってることでその良い音っていうのを知るっていうかさ。
良い音っていうのが分かるとじゃあそこにたどり着くにはどうしたらいいのかなっていうイメージが一個自分の中にあるとそこの実際はで自分が出している音とかとのギャップを埋めるみたいな作業ってさあるじゃない。
あるある。
それはだから一概になんかこうねあの物持たずしてやるのが武芸の道みたいなっていうこととは限らないと思うんだけど。
にしてもよ。だから見失うねん途中でどっかで。どっかで本来の目的を見失うっていうね。
あそうね。まあそれがこうしてガジェット好きになってるような感じもちょっとするから。
普段の目的化ですよこれが。
そうね。だからそこはね結構自分でも分かってないとなんか荒らぬ方向に気づいた時にはもう全然違うことをしてる感じになるからねやっぱ。
そうで今全然違うことをしてるね。マジで全然違うことをしてる。
いやなんかちょっと感じるもんな。あの持ってるガジェットを活かす作業なんかはできへんかなみたいななんかの感じるわけよそういう気持ちを。
あー俺といてってこと?
そう。そういう作業ってかこれがあるからじゃあ俺この作業できるなみたいな。どうやったら使えるやろみたいな風に思うっていうか。
あーこのものをどうやって使うかみたいな。
買ったし手元にあるからなんかそういう風に感じてるっていうか。
いや確かにね。
全然、だからそういうイメージはもしかしたら別の、それこそねその代わりクリエイティブした方がいいんじゃないかみたいな話になってくるっていうか。
そう。だからまた周期がいろいろ巡るんだろうけど、こっから引き算の周期だなとは思ってて。
来た。
思ってはいるんですよ。で、それは物の素ガジェットを揃える揃えないっていう話とはまた別で。
フジロックを見てた時に、なんかいろんな各アーティストを見てて、なんかフジロックっていうフェスの特徴もあると思うけど本当にさ、大したよじゃない。
でも一貫して、とにかく演奏がめちゃくちゃ上手かったわけよ。どのステージの人たちも。やっぱすげえいいなと思って。
でなんか音楽に集中してんだよな。
なんかエンターテイメントとかそういう話じゃなくて、音楽やってんだよね。
ああいいなと思って。
なんかこれは別にネガティブな意味ではなく、俺が最後にこうやって音楽やっていつだろうみたいな感覚もちょっとあったわけですよ見ながら。
エンターテイメントしてた。なんかエンターテイメントに振ろうとしてなかったかみたいな。
っていうのがあって、っていうのはそれはまあ別に演奏自体はねもちろん音楽をやってるわけだけど、
その曲感とかさ、キラーズとかもそうだったじゃない。
すごくスムーズにさ曲が展開されていくっていうか、
ドギモを抜いたアレンジで曲を繋いでいくわけじゃないんだけど、
わかるよね。言いたいことは。
換気扇の音が気になるけど。
換気扇が急に回り始めてるけど、
わかるよね。
すごい俺もなんか同じ感覚だったけど、音楽が先に来てるっていうかさ、
その後になんかエンターテイメントとして照明とか映像がついてきてるっていうか、
映像にあんまり目が行かないライブだったよ俺の感覚が。
すごいなんかもうキラーズのバンドのメンバーとか、
ああいうアディジョナルの人とか、
やっぱあっちの方にすごい目が行くようなライブだったし、
まあシンプルに神瀬鳥っていうのもあるんやけど、
すごい良かったから、
なんか自分たちもこんなんできたらもっと楽しいんやろうなってすごい思うっていうか。
引き算で言うとさ、
極寒の引き算すげえ多くて、
それはもう各アーティストそうだったんだけども、
なんかね、
最近俺喋りすぎだなって思った。
ていうか今も現状今収録しながら、
俺なんかね、やっぱ豆鉄砲みたいな喋り方してんなみたいな。
でもそう言われるとちょっとなんかあれよね、