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個展について!新宿眼科画廊にて#Fandom展開催中! の巻|暗室ラジオ023
2026-03-17 06:56

個展について!新宿眼科画廊にて#Fandom展開催中! の巻|暗室ラジオ023

暗室ラジオ0232026年3月6日〜新宿眼科画廊にて個展開催中!https://www.gankagarou.com///モノクロプリントを焼いていた時代は、暗室での楽しみはラジオでした。(プリントの次に)そんなことを思い出し、音声配信やってみました。内容は浅いので、お気軽にご視聴くださいませ。暗室作業中のリスニングは基本的にながら聴きです。なので、何かしながらお聴きくださいませ。一応、画像を使ったり、合いの手の字幕も入れてますので、たまに画面も覗いてみてください。とにかく慣れない感じで話がつながらない部分もあるかと思いますが、単なる音だと思って流してください。///著書堕落部屋(グラフィック社)https://amzn.to/3mF6FBb作画資料写真集・女子部屋(玄光社)https://amzn.to/3bB7DYZお仕事、撮影依頼https://is.gd/GfgIjGinstagramhttps://www.instagram.com/metahome/Linkまとめhttps://linktr.ee/shiorikawamoto使ってるレコーダーZOOM H1 essential https://amzn.to/4tidM2I使ってるマイク(在庫切れ)Hollyland Lark M1https://amzn.to/4aRcIvB

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00:04
久しぶりですね。暗室ラジオ始まりました。
暗室作業中の友はラジオあってことで、何かしながらお聞きください。
さて、今日は手短になんですけど、この2週間くらい空いたんですけど、
一応ね、週1設定で投稿しようと思ってるんですが、
前々からお知らせしていた通り、個展の準備が始まりまして、
なかなかちょっと収録ができないという事態に陥ってしまい、
待っている人がどれだけいるのかっていうのは分からないんですけど、
やっと確定申告も終わり、精神的に前向きになったんで、
追い詰められているものから解放されたということで、やっと撮れることになりました。
今日も会場に行かないといけないので、手短にちょっとだけお話ししたいかなと思っています。
東京の新宿眼科画廊というギャラリーがあるんですけれども、
そこで個展を3月6日から始まっていて、
18日まで、もうあと今日を含めて3日しかないんですけど、展覧会をやっています。
どういう展覧会かと言いますと、私が14年前に出した写真集で、
だらくべ屋というのがありまして、そのだらくべ屋のシリーズ、
14年も女の人の部屋を撮っているんですけど、
それの最新作、昨年撮った写真を中心にまとめて、
昔の懐かしい写真もちょっと散りばめて、
そういうような感じですね。
一応展覧会の趣旨というか、そういうのもちょっと話しておきますかね。
どれだ…。
展覧会の趣旨というか、どういうつもりでやっているのかというと、
だらくべ屋というワードに引き込まれる方がとても多いんですけれども、
そのシリーズで、今回はファンダム展というふうにしております。
ファンダムというのはですね、
昨年の4月にニューヨークタイムズが発行しているTマガジンという雑誌に、
写真が展示…展示じゃねえや、掲載されたんですよね。
日本特集号だったんですけど、その中でファンダムというコーナーというか、
括りがあって、その中に自分のだらくべ屋の写真が3点ほど掲載されました。
ファンダムという意味はですね、何かというと、何かに熱狂的になっている。
熱心なファンタジーの世界のことを指すんですけどね。
03:03
熱心なファンタジーの世界を指します。
で、だらくべ屋の起源というのが、
秋葉原のアイドルが不規則な生活のように荒れた部屋を見て、
自らだらくべ屋って呼んだのが始まりなんですよ。
夜遅くまで働いているんで、昼間は寝てて、夜は働いているっていう、
その日常、いわゆる一般社会のそういう世界とは違う生活をしていて、
部屋が荒れてたっていうことなんですけど、
それでだらくって、自分から自虐的にだらくって言ってるんですけど、
そういうだらくはきっかけではあるんですが、
ここで語られるだらくっていうのはちょっとネガティブな感じではなくて、
好きなものを買って、推しに囲まれて、明日への活力にするっていう、
結構ポジティブな感じのだらくです。
坂口安吾氏のだらく論っていうのがあるんですが、
坂口安吾氏という、安安吾さんという小説家ですね、
とても有名な方なんですけど、
それは知ってるか。
なんですけど、そこでだらく論では、
人は一度落ちきることで真に始まるっていうようなことを述べてるんですよね。
そういう、一回物にどっぷりはまって、
そこから抜け出して、未来へ繋げるみたいな、
ちょっとそういうような意図、意図というかイメージがあります。
今回は写真、
だらくベアシリーズの写真で構成してるんですけど、
自分的には写真については、
写真とは何かっていうことについていつも考えていて、
絵画前世の時代に写真が登場した衝撃っていうのが、
現在の状況に例えられることも結構多いんですけど、
AIのことですけど、
AIによって従来の写真と区別がつかない画像っていうのが、
どんどんどんどん出てきている中で、
写真って一体どういうものなんだろうっていう、
写真の存在意義みたいについてちょっと考えるようになり、
その見た目が写真らしい、
見た目の写真らしさっていうリアリティがあれば、
それは写真として見てもいいんじゃないかっていうような考え方があるんですけど、
ちょっと僕はそれは否定ではないんですけど、
そういう考え方はあると、
それは全然良しです。
なんですけど、
自分の中ではやっぱり、
古典というか、
写真に変なロマンみたいなのを求めているんですかね。
光を通して記録する。
その場にいる。
その場に行って捉えてくる。
カメラ、写真機を使う。
その3つの要素があって、
写真っていうものの、
自分の中の定義付けというか、
それが写真っていう感じですね。
そういう風にして撮られた写真を今回は展示しています。
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ちょっとなんか話がごちゃごちゃになっちゃったけど、
そういう感じですね。
なので、もしよろしければ、
あと3日しかありませんが、
ぜひ写真展にいらしてください。
私も極力在労するようにしていますので、
何かあれば質問もしていただければと思います。
あとコメント欄とかにも何か書いていただけたら、
返信というか、またラジオの中で話すこともできると思います。
というわけで、はい、そんな感じ。
では、またごきげんよう。
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