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こんばんは、ヴァルです。
週末は何かと忙しくしておりまして、
えー、今帰宅しましたというところになります。
前回と、ちょっとなんか、家事をしながらにしようかな。
前回と、運動家がある話かもしれないけど、
ちょっと思いついたことがあった。
例えば、うーん、何々さんはいつも笑顔だよねーとか、
ニコニコしてるよねーっていう褒め言葉あるじゃないですか。
分かった上でだよとか、優しさである優しさとか褒めているから、
そういうことを言っているっていうのは、まあそうなんだけど、
だから否定する人は全くないんですけど、
いつも笑顔な人はいないということを、私はここに宣言いたします。
いつも笑顔な人はいません。
ニコニコいられる、まあ心からね、楽しくてニコニコしている人は、
同じぐらい、喜びも等しようなんですよね。
だからニコニコするんだけど、悲しみも等しようでございますので、
ニコニコしているわけがございません。
必ずどこかで、その方の知らないところで必ずしょんぼりしているはずです。
それは意外と大きいものだと私は思います。
それがそのニコニコがその人の本当の気持ちじゃなくて、
まあ表面上のことであれば、そもそもいつもニコニコしてるよねーは言われない気はしますよね。
なんかすごい天真爛漫、ニコニコしてていいよねーみたいな、
京都人的なことじゃなくてね、本当に褒めているんだろうなっていうケースなんだけど。
いいことも悪いことも同じぐらい味わう人なんだよなーって私は思いますね。
だからいつもニコニコをあんまりしない人は、もちろん悲しみを抱いていないってことは言わないんです。
全くそういうことではないんですけど、
ニコニコ人間、私はどちらかというとそちらの人間なんですが、ニコニコ人間ほど喰らわない。
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いやこれはちょっと断定はできない。自分じゃないので。
でもそういう気がする。
あとその感情の動きがあんまりない人はそのままっていう。
でもなんか世間一般的によくニコニコしてるでいいよねっていう、幸せそうだねっていう人は、
なんだわけないよーって、そんなわけないんだよーって言いたかったですね。
ちなみにいろいろ土日でね、仙台に行ってまして楽しい出来事があったのですが、
取り急ぎ、ジンを買いました。
ということで仙台ジンフェスに行ってきて、
ちょっと仙台の用事があったついでにジンフェスに寄ったっていう感じなので、
あんまり長いはできなくて、お目当ての方だけ寄ってきたっていう感じなんですけどね。
まだ全然バタバタしてて、この通りバタバタしてて、
読むってないんですけど、タニーさんの読書会で出会ったタバタメさんっていう方の個人の感想ですっていうジンを、
帰りの電車の中でね、パラパラ見てたんですよ。
まだ全然序盤も序盤なんだけど、タバタメさんありがとうっていう感じがしましたね、本当に。
なんだろう、言いづらいことを言ってくれるっていうか、
なんかそれがすごく何かに偏ってるとかじゃなくて、
なんて言ったらいいのかな、私の話って結構めちゃめちゃめちゃめちゃ主観じゃないですか、
私はこう考えるとか、本を読んだ時に私はこう思ったとか、
このやりとりを見て、私はこれを思い出しましたとか、そういう自分起点の自分語りになるんだけど、
タバタメさんのジンは、何だろうな、客観、かなり客観、もちろん主観も含まれている、個人の感想ですっていうタイトルにある通り、
個人の感想の中ではあるんだけど、かなり、すごく全体を見ているな、
今上手い言葉が見つからないんだけど、
Xとかね、そういうSNS上で炎上されている問題だとか、
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会話されている不毛な議論とか、あとはフェミニズム的なところとか、政治的なところとか、
それってやっぱりちょっとアンタッチャブルというか、なかなかその、作品とか音声もそうだけど、
取扱いを躊躇する部分があって、私自身も自分のジンを作る時に、
様子はあるけれど、ちょっとひよっている部分があったんですね。
タバタメさんはそこを、警戒に切ってくれるというか、それに何か、何だろうな、何か一つに対しての悪意は私はあまり感じないし、
よく言ってくれましたみたいな、よくこの本を世に出そうと思ってくれましたみたいな、
ありがとうって言いたいですね。タバタメさんは別に連帯をしたいとか、自分と同じ考えの人たちを強めたいというよりかは、
結構ここでいたいっていう人なんだけど、だから握手をして仲間ですねっていうのは何かちょっと違うかなって思っているんだけど、
でもありがとうをすごく伝えたいなって思ってて、タバタメさんの個人の感想ですっていうのは、そもそも言ってなかった、
その小説の感想を述べる人ですね、すごく平作よと。私が読んだのは、浅井涼さんのイン・ザ・メガ・チャーチと、
柚木さんのバターですね。私も取り上げたことありますよね。途中まで読んで、タバタメさんありがとうみたいな気がしていますね。
タバタメはありがとうですね。言いづらいことを声にできる人は勇気のある人ですよ。でもきっとそれが大義名分をもって戦うぞみたいなことでもないそのバランスが素晴らしいと思ってね、
なんかまだ読みきってもないのにありがとう言いたくなりましたね。買った本はあとね、2冊ぐらいあるのでゆっくり読みたいなと。タバタメさんの本も全然序盤も序盤なんでゆっくり読みたいなーなって思っています。
私が今日言いたかったことは、いつも笑顔なんてないよーっていうそれだけです。好きは無限大パワーとかなんか超陽キャみたいなこと言っといてなんか本当温度差あるよねっていう感じなんですけど今日はそんな感じ
です。