中学生が演じる文化祭ミュージカル『アラジン』
こんにちは、ヴァルです。 今日は仕事有給を取りまして、
友達がですね、中学校の教員をしているんですけれども、 友達の中学校の文化祭を見に行ってきました。
これ、どこで言ってたかな? ちょっと前の配信でね、友達と久しぶりに会って話をして、
付き合いは高校からので長いんですけど、教員になって、今所属している中学校で、友達はミュージカルが好きだから、その文化祭で毎年、もう5年ぐらいですね、ミュージカルを子どもたちにやらせてる、やらせてる
というか、
提案して、みんなが乗ってくれてやってる、みたいなことを5年やってるって言ってて、その時初めて、今年初めて知った事実だったんですけど、先に言ってよ、みたいな。私もミュージカル大好きなので、今年はアラジン
をやりますということなので、じゃあ絶対行くねって言って、さっき、もう本当についさっき見てきたんですけど、
いやーよかったー、30分ぐらいのミュージカルでしたね。
短縮版、まあ当たり前なんだけどね、文化祭で、子どもたちもやっぱり勉強とか部活しながらやってるから、短縮版なんだけど、開幕、ジーニーが歌いだすんですね、あのランプの妖精ですよね、青色の。
この町はこういう町で、ようこそ、みたいなことをするんですけど、なんかこう、うるっときちゃいましたね、なんか、そうそう、すごい工夫がいろいろ凝らされてて、行動でやるのでね、やっぱり生声だけじゃ音が拾いき
れないっていうんで、
たぶんその、テレビ局とかがフワフワのついた棒を向けてたりするじゃないですか、収録をするときに、なんかそういう棒が2本ぐらい舞台の前に並んでて、そっから音を拾って、プラスあるはメインの、例えばジーニー
舞台を支える工夫と準備への感動
とか主役級の子たちはマイク、主役級っていうかメインで歌う子たちですかね、マイクを持ちながら歌うっていうことをしてて、
ミュージカルのね、レッスンを受けたことがあるからわかるんですけど、大変なことですよ、本当に。
まず、場の転換ですね、シーンがパッパッパッパって切り替えていくので、
とか、踊っているときの、主役の子たちもそうだけど、脇役というかダンス係というか、脇を固める子たちの位置とか、一個一個決めていったんだろうなと思って。
で、その曲の編集とか、もちろん台本も教員のその子が頭に入った上でいろいろ指示とかしてたんですけど、やることありすぎだろうみたいなね。
もちろん大道具も小道具もあるし、そもそもミュージカルを中学生がやるってすっごいレベル高いことだと思うんですよ。
それをまず実現したんだっていうことがすごいし、やっぱどうしても見る側の目線になると、そういうなんですかね、ここまでよく持ってきたなみたいなことにすごく感動しちゃいましたね。
で、私もあれですね、年取ったのかなっていうところで言うと、前はこういうのを見てると、私もやりたいな、私がやるとしたら何の役やろうかなみたいな感じで、
どちらかというと見てたけど、中学生だからっていうこともあるのかもしれないんですけど、ここをこうしたらもっと良くなる、うんうんうんみたいな。
すごい評論家気取り感みたいなことなんですけど、評論家ではなく、ここがビシッとダンスが決まってたらいいよねとか、ここの絵がいいよねとかね、そういうのがどんどん湧いてきて。
いやーちょっと友達に無償でいいから協力させてくれないかなって言おうかなとか、今気分が盛り上がりすぎてね、落ち着けって感じなんですけど、なんか何かしら関わり持ってたら楽しいだろうなーって、自分が舞台に上
がる側じゃなくてね。
それもまた面白いんだなーって気づけた舞台でした。
台本中心から楽しい発信へ
やっぱり最近思っていることがあって、その配信スタイル、スタイル譜の配信スタイルも変えましたっていうのも、あれなんですよ、結構その序盤というか序盤中盤ぐらいまでは、
一言一句台本は決めてないんですけど、言うべきことはある程度まとめてたりして、例えばこの本のここが良かったとか、こういうことを感じたっていうのをまとめるために、正直1,2時間とかかけて、タタタタって文
字を打って、それを元に話すみたいな感じだったんですね。
だからなんか、結構負荷が高かったっていうか、1週間に1回も配信されてなかったら、なんかやらなきゃみたいな気持ちになったりとか、コンセプトをしっかりしなきゃって思うがゆえに、意味のあるものを届けなき
ゃっていうことは下準備しなきゃ、なきゃなきゃっていう感じです。
すごい肩肘張ってたなーって思ってて、で、今最近はそういうのが抜けてて、っていうのは多分、新しいチャンネル、女5人シェアハウス暮らしが立ち上がって、だんだん動いてきて、そのコンセプトを作ってしっか
りやるっていうところは、そちらで実現できるから、なんかもう私のこっちの個人チャンネルは、何ですかね、
思考の断片はそうなんだけど、イメージ的にはおもちゃ箱みたいな、ビリッジバンガードみたいな、このごちゃごちゃ感みたいな、
「楽しいからやる」が生む無限大の力
そう、何て言うんですかね、良いこと気づきました、気づきましたもあるんだけど、なんかスタンツとしては、こういうこと良くてさーとか、こういうこと気づいたんだけどとか、こういう感情だったんだけどとか、すごい
良かったとか、すごい嫌だったとか、しんどいとかを、ほんと友達に話してるような感覚で、聞いてよみたいな、そういう感じになってきたなと思って。
で、それは私は楽しいから喋ってるわけであって、そう、なんかこうしてみようかな今日は、みたいなのも楽しいからやってみようかなっていう、楽しいから起点なんですよね。
で、その楽しりから起点っていうのがマジで最強だなって思ってて、なんだろう、何の攻撃も受け付けないっていうか、全ては楽しいからに行き着くみたいな。
そう、それって本当に良いなって思ってて、正直その女5人の方も別に台本は決めてないし、その時その場のセッションというかね、生まれたものを面白がるみたいな場ではあるんだけど、
そうそう、さらにその個人配信の場では、面白がってやることをただ言う、聞いてくれよみたいな感じで話すみたいな。
こういうことがあってねっていう、だからもちろん全部聞いてもらう必要はないし、なんか面白そうだなって思ったやつだけ聞いてもらうみたいな感じがいいのかなって思って。
楽しいってマジで無限大パワー。楽しいってマジ最強ですよね。仕事とかもね、ゲーム感覚で楽しめちゃうみたいなことって、それはもうその人の転生のものじゃないですか。
経験を持って培ってきたものとかじゃなくて、自ら湧き出てくるワクワクとか、こうやってみよとか、こうやってみたらどうなるんだろうっていう好奇心とか、そういうのが仕事のモチベーションになったら、いや本当
最強だよなと思って、別に誰と比較するでもないし、
いや私がやりたいからやるんだしっていうね、いいねっていう。そう思ったらやっぱり全然リーダータイプではないんだろうなと思って。そう、全然リーダーじゃないですよね。こんなね、やりたいことやりてえとか言
ってる人間は。
でもやりたいこと楽しいって言って、やりたいことやってる結果、あそこら辺で楽しいことが起きてるぞって言って、人が集まってきてくれたりとか、そういうものもあるのかなっていう気もしますしね。まずはエンジョイ
ですね。
だから本当に楽しいなーって最近思ってます。はい、10分以内に収めますので終わります。お昼ですね。良い午後。