1. ままならない日常は続く
  2. \本好き集まれ~/新年にぴっ..
2026-01-01 2:10:40

\本好き集まれ~/新年にぴったりな本・人生観を変えた本ほか

Y Z
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初めの30秒無音です!すみません!(本編はから)

第三弾:1/1(木) ~Kindle作家のけんいちさんとコラボLIVE
・自分の人生or人生観を変えた本
・新しい年のはじまりにぴったりな本

など、本にまつわる談義を2人で行うほか、来年2月に初めてZINE作りに挑戦するヴァルが、毎月Kindleで本を出版しているけんいちさんに「そもそも本ってどうやって作るの?」と初心者まるだしで質問を投げさせていただきました!

楽しかった〜☺️✨

#本 #本好き #読書 #新年 #ZINE
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/68fdd28e471dd84c481efc5c

感想

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00:34
はい、こんばんは、ヴァルです。
えー、とりあえずタイトルコールいきますね。
このチャンネルは弱さを抱えた自分が人生をサバイブしていくための思考・感情の記録、
そして、世界の片隅で同じ思いを抱えている人やそうでない人にただ元気って投げかけたい、
そんな縛りのない緩やかな繋がりを作っていくために配信しております。
あ、けんいちさん、聞こえますか?
お、なんかマイクがオンになったりオフになったりしている。
はい、聞こえますよ。
聞こえますか?私の声もクリアですか?
あ、大丈夫です。
よかったです。何か間に合ってよかったですね。
あ、新年明けましておめでとうございます。
こちらこそおめでとうございます。
なんか先ほど戻られたっていうことで。
そうそう、結構あの実家に行ってたんですよ、漁師のね。
あー、そうなんですね。
お疲れ様ですよ、またまたで。
いえいえいえ。
あ、あやまらさんも来てくれてますね。こんばんは。
あやまらさんこんばんは。明けましておめでとうございます。
はい、明けましておめでとうございます。あやまらさんも今年もよろしくお願いします。
クリスマスもライブされてましたね。
そうですね。かなりカオスな。ありがとうございます。参加してくれてましたよね。
楽しかったです、あれも。だいぶネタに走ってましたけど。
あやまらさん、昨日は参加できず。
とんでもないです。今日スタンバイしてました。
ありがとうございます。本当に嬉しい。
昨日もライブされてましたね。
昨日ライブしてたんですけど、あれ完全にゴールデンタイムじゃないですか、年越しの。
30分くらいほぼコメントもなく誰も来ないみたいな感じで。
私もネタつけちゃって。
そうそう。
そうそう。
もう1年の振り返りやっちゃおうかなって思ってた時に知り合いの方が2人くらい入られて、
でも完全にうちはネタで盛り上がっちゃったので、これはちょっとアーカイブに残せないなっていうことで。
そうなの?
そうそう。なのでアップはしなかったんですけど、今日はもうバッチリ収録していきたいと思いますのでよろしくお願いします。
お願いします。
ありがとうございます。
私、あらためてですね、今日は年末年始の特別企画第3弾ということですね。
Kindleサイトのけんいちさんとコラボライブさせていただきます。よろしくお願いします。
はい、お願いします。
けんいちさん、よろしければちょっと簡単に自己紹介お願いしてもよろしいですか?
03:02
僕は名前けんいちとして活動していてて、現在上海に在住しています。
もう20年以上上海に住んでいてて、上海でちょうど4年くらい前からKindle出版に出会って、副業という形でKindleを作ることになりました。
それでもうかれこれ4年で50冊くらい本を出版していて、スタイルもね2年くらい前から始めてたんですけどちょっと息じき止まってて、
ちょっと今年の秋くらいから再開をしていて、そしたらいろんな方とまたおつながりになって、バラさんともお知り合いになって一度コラボさせていただきました。
そんなところで、趣味、傍らKindle出版で楽しんでるけんいちと言います。お願いします。
よろしくお願いします。けんいちさんすごいですよね。トータル50冊だし、なんか配信聞かせていただいたんですけど、去年毎月出してたって聞きましたか?
毎月出してますよ。
信じられないんですけど、どういうことなんでしょう。そんな時間が、時間となんですか、ワイタリティっていうのかな、体力絶対いるじゃないですか。
そこらへんもちょっとね、お伺いできたらなと思っておりますので、ぜひ後半の方でお話しできればと思ってます。
よろしくお願いします。
あやまらさんがめっちゃ盛り上げてくれてる。ありがとうございます。拍手がいっぱい。
ありがとうございます。
あやまらさんとうさぎと一緒に聞いてくれてるんじゃないかな。
そっか、うさぎさん勝ってるのか。すごい拍手。めちゃめちゃ拍手してくれてる。
ありがとうございます。
今日のコンテンツなんですけど、まずね、トークテーマ、本にまつわる談義っていうことで、自分の人生とか人生観を変えた本。
もしくは、新しい年の始まりにぴったりな本ですね。どちらか一方か、もし時間が許せば両方も話してきたらなと思いますし、後半は私、今年の2月にですね、仙台人フェスっていうフェスに向けて人作りに挑戦しておりますので、
大先生の50冊出していらっしゃる検出さんに、そもそも本体でみなさんどうやって作ってるんだって検出さんのケースっていうことで、仕事質問ですが、いろいろ投げさせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。
あやまらさん、うさぎさんはまったり聞いてますということで、うさぎさんもリスナーになっておりますので、癒やされますね。いいですね。
コメントもらって、うさぎさんから。
いいですね、ぜひぜひ。うさぎさんがこう言ってましたってぜひコメントください。
今年は馬じゃなくてうさぎや、みたいな。
確かに。時代はうさぎって言って。
バッテられないよ。
いいですね、ぜひコメントください、あやまらさん。
ちなみになんですけど、検出さんはね、今上海に在住でいらっしゃるっていうことなんで、また旧正月がきっと盛り上がるタイミングだとは思うんですけど、中国で迎えるこの1日、31日から1日ってどんな感じなんですか?
06:08
一応ね、カウントダウンはしてましたね。
そうなんですね。
大体的にではないんだけどね、都市によってはね、結構ビルの、ビルのそこを壁、ビル一面をね、全職でカウントダウンしてる都市もありましたね。
なるほど。
上海もね、僕ちょっと今日の、さっきちょっと実家に帰った時にニュース見てたら、年越しマラソンみたいな感じで、上海の各地域で、エリアごとでマラソン大会やってましたね。
へー、面白い。あ、でも日本もそうですもんね、駅伝ありますもんね。
あ、そうそうね。
そんな感じ?
こっちはね、なんか深夜の、なんかカウントダウンと同時に、2026年1秒からスタートみたいな感じで、真夜中で走ってましたよ。
結構長い時間走るってことですか?
いや、多分30分くらいのコースを、なんかみんなで走るんだな感じでしたね。
あー、そっか、なるほど、なんかすごい速い選手がってわけじゃなくて、もうみんなでワイワイ走ろうみたいな。
そうそうそう。
えー面白い。なんか爆竹とかは今は禁止されたりしてるんですか?
えっとね、あのー、やってるところをやってる、ただ市内の上海だったらね、環状線みたいなものがあって、その環状線の中は基本的に禁止なんだけど、そっから一歩出たら、なんかバンバンやってます。
バンバンやってるんですね。
やってます。
そう、なんか爆竹のイメージがあったので、はい。
あ、あやまるさんがめっちゃコメントしてくれてる。
興味深いテーマですね、とウサギが言ってますと。
そうね。
ウサギさんコメントしてくれてます。
ウサギさんに向けて喋るね。
ぜひぜひ。
いやー大変、これはバラソーに対してのコメントかな?
42.195キロ走るのかと思った。
いやほんとですよね、30分で終わりなんだっていうね。
たぶんね、5キロとかそれくらいじゃない?3キロ5キロあたりくらいじゃないかな。
あ、もう本当にお祭りですね。走るっていうことがメインっていうよりは、もうみんなでわーって。
家族で走ってる、だから子供連れて一緒に歩いてとか走ってるとかしてるよ。
あー確かに確かに、えー。
じゃあそこだけその30分の間だけ、その路上を封鎖して、
もう、あの滑行した天国じゃないですけど。
そうそうそう、そんな感じ。
あーへー。
たくさんの人がやってて、いろんな、上海の1ヶ所じゃなくて何ヶ所か地域がチクチクでなんかやってたよ。
へー、おもしろーい。
ちなみにケンチさんは参加されたことあるんですか?
いや、僕も今日テレビで初めて知りました。
あーそうなんですね。
これ大変やなー思って。
いやほんとですよね、正月から。
ねーもう正月から疲れたくないじゃんみたいな。
いや確かに確かに、やる気満々ですね皆さん。
あ、あやまらさんから質問が、中国はお年玉文化ありますか?っていうことですがいかがでしょう。
あ、ありますよ。旧正月だけどね、旧正月はありますよ。
あ、そうなんだ、同じですね、日本と。
それはお子さんとか親戚の子供さんとかにあげるって感じですか?
09:01
そうそう、縁起のいい数字っていうのが中国はあって、中国は8がすごく縁起がいいんですよ、8っていう数字がね。
へー。
だから、例えばちっちゃい子だったら、安かったら8元とかね、それ本当にすごく安いんだけども、
8元を入れたり、例えば80元とか800元とかね、そんな感じでお金を、お札を8枚入れたりするんですよ。
なるほど、やっぱ縁起を担いでるんですね。
そうそうそう、必ず縁起を担ぎますね。
あーなるほどなるほど、へー。
いやーでもなんかあれですね、ご家庭によって、いや今年どんぐらい入れようみたいなのはやっぱ日本と同じで、
そうね。
お財布事情によって変わってくるんでしょうね。
そう、だからもうみんなね、おじいちゃんおばあちゃんとか行ってって感じだよね。
あーなるほど。確かに、大盤振る舞いしてくれますからね、おじいちゃんおばあちゃんをね。
そうそうそう。
8、いいですね、覚えておきます。
なるほど、ということでじゃあそろそろ始めてみましょうかね。
始めましょう。
はい、よろしくお願いします。
ちなみにけんしさん、その2つのテーマそれぞれありましたけど、どっちも本?
そうね、一応何個か、ちょっとね、絞りきれなかった。
おーさすが、はいはい。
だからね、本って、なんていうの、自分にとってどうかだと思うので、
例えば僕がいい本ですよって言ってもね、例えばバルサで響かない可能性も全然あるじゃないですか。
うん、確かにわかります。
だからその出会うタイミングとかいろいろあると思うので、ちょっと何個か僕もピックアップしてみたので、またちょっとねそれをご紹介できたらなと思っています。
なるほど、ありがとうございます。私次第で出てくるものが変わるということですね。
じゃあ私からじゃあ早速いこうかな。
あ、なんとなと。
やっぱりそうですね、新しい年の始まりぴったりな本の方がちょっと明るめなので、そっちを先にご紹介しますね。
はい、これがですね、韓国の小説ですね。
2020年に発行されていて、チューブっていうタイトルの、
チューブ?
はい、ソン・ウンピョンさんっていう、アーモンドっていう小説が一番有名なのかな。
で、日本でも2020年の本屋大賞で、翻訳の小説部門1位を取っているっていうふうに帯には書いてますね。
可愛いキャラクターの男の子の絵の。
アーモンドはそっちですね。
チューブの方を私はお勧めしたいんですけど、ちょっとあらすじ簡単にご説明しますね。
どこにでもいる平凡な中年男のキム・ソンゴンっていう男が主人公なんですけど、
仕事もうまくいかない、家族にも離婚されると見放されてしまってもうダメだっていうふうに自殺を決意するんですけど、
それさえもうまくいかなくて失敗してしまうっていうことで、
生かされてしまったソンゴンが、たまたま見つけたのが若い頃の成功している頃のソンゴンの自分の写真なんですね。
12:07
家族と共に幸せそうに写っていて、今の自分とは明らかに違いすぎるっていうことに漠然として、
でもそこで諦めはなかったんですよね、なぜか。自殺すら考えたのに。
写真の中の自分を真似てみようっていうところから始めたんですよね。
まず、姿勢矯正から始めるっていうことで、そういう本当にちっちゃいチャレンジがソンゴンの人生を変えていくっていうのが大筋のストーリーなんです。
これだけ聞くと、大変な思いをした中年男の主人公が、ハッピーエンドまで成功、サクセスストーリーなんじゃないかっていうふうに思うかもしれないんですけど、
結構最後までハラハラさせられるんですよね。
どうなるんだろうっていうところが、最後の最後まで結構わかんなくて。
私が印象に残っている文章をちょっと読み上げたいんですけど、そこのシーンがですね、ソンゴンが、
新たに自分を再スタートさせようということで、チューブっていうタイトルになってるね、
ワラのプロジェクトの構想をSNSに流すんですけど、その時に言っているソンゴンのセリフっていうのをちょっと読み上げたいと思いますね。
成功というのは、必ずしも素晴らしい結果だけを意味するわけではありません。
私たちは成功を課題評価しています。
それだとやってみる前から恐れるようになってしまいます。
小さな一歩を踏み出して、それに力をもらって歩いていけばいいんです。
それ自体が既に成功であるとも言えます。
とは言っても、ここまではどこかでよく聞く話かもしれません。
私が提案するのは、一緒にやろうということです。
どんな人生にも絶望の時があります。
でもそこには必ず希望も宿っているのです。
今の状況から抜け出す手助けとなるなら、何であろうと、たとえワラでも掴みたいと思うのはみんな同じです。
でもたまたま流れてきたワラでは、掴んでもすぐに沈んでしまうでしょう。
このプロジェクトは、皆さんが掴むワラに空気を入れようというものです。
ワラがものすごく大きなチューブ、このタイトルになっている浮き輪になるまで、つまりワラを掴んだ皆さんがしっかりと水面に浮き上がるまで、
前向上みたいなプロジェクトの説明をするシーンがあります。
これがすごく心に残っています。
一度転んだ人というのは、周りはなかなか助けてくれないじゃないですか。
調子のいい時は人は寄ってくるけど、転んだ人は助けてくれないというのは、しょうがないことかなと思っています。
例えば無気力になってグデーンとなっている人を、よっこいしょって起き上がらせられるのって難しいじゃないですか。
15:01
力的にすごいエネルギーがあるし、起きる気がなければ絶対物理的にも無理で。
その人が立ち上がろうと思った時に、やっと人は手を差し伸べられるし、その手を取ることもできるということ。
だから、立ち上がることと、前に進むことと、結果を追求しすぎないということ。
とにかくやり続けることが、周りを回って人を動かすことができるということを教えてくれた本ですかね。
結構深いね。
そうなんですよ。結構ハッピーみたいな結論はいろいろ読む方によってハッピーでもあり、どうでもありみたいな感じなんですけど。
でも爽やかな独りょう感があって、新年にぴったりかなと。
新しいことを始めるタイミングにはぴったりの本かなと思ってご紹介させていただきました。
どこでこういう本に出会ったんですか。なぜ知っていたんですか。
これは本屋さんにありましたね。だから多分その翻訳部門、2020年の部門で1位を取っているので、多分そのタイミングで本屋さんに並んでて。
私結構海外の本も好きなんですよね。だからたまたま韓国の小説いいかもって思って手に取って。
よかったという感じですね。
この作者とか著者を追いかけているというよりか、本屋さんで見て、読みたいなみたいな感じで。
そうです。だからこれ以外の作品は正直この方の作品は読んだことないんですけど。
こんな感じですね。
いいね。最初検索したら電車のゴムのチューブしか出てこなかったんだけど。
そうですね。チューブだとね。
著者の孫さんの名前入れたら青い表紙で丸い浮き輪みたいな書いてる表紙ですよね。
それです。
なんかチャットGPTにもあらすじちょっと改めて知りたいなと思って。
チャットGPTにチューブ孫音病って検索したら何か架空の物語出されて。
ちょっと嘘つきじゃんみたいな。ちゃんと本当のこと言ってよって言ったら、何かあんまり情報がないらしくてチャットGPT上には。
あらすじちょっとむずいかしいって回答があって。
そこまで有名じゃもしかしたらないのかなとは思ったんですけど。
そうか。いろんな人が評論とかやってたら出てくるかもわかんないけどね。
そうですよね。
意外とでもネットで普通にググってチャットGPTとか関係なくググってみたら普通の方の感想こうでしたみたいな感じで書いてる方がいて。
でも結構いろいろな意見がありますね。それはそうなんですけど。
18:05
でも結構勇気をもらったっていう感想を持っている方が多かったので、新年にぴったりかなっていう感じでございました。
ちょっと気になるね。
ぜひググってみてください。
けんゆしさんはいかがでしょう?
ちょっとね、ちょっと系統ちょっとしたら僕違うかもわかんないんですけど。
いやそのほうが面白い。
何個かかなり古いんですけど、遠藤修作さんっていうも同じようになられてる方なんですけど。
深い川っていう本があるんですよ。
深い川。
これねディープリバーと呼ばれたりしてて、映画家になったと思うんですよ一回ね。結構昔ですけどね。
これねどんなお話かって言うとね、日本人の男女数名がね、それぞれいろんな事情をそれぞれ抱えながら、インドに旅行に行くっていうお話なんですよ。
そのインドに旅行に行って、観光ツアーみたいな形で行って、その観光ツアーの中でそれぞれこのツアーの中でみんな友達になっていきながら、人それぞれの人生観を解いていくみたいな、そんなお話でね。
僕はインドに昔に旅行に行ったことがあって、この旅行を行きながら現地の本を読むのが大好きなんですよね。
面白そう。
例えば中国だったら中国の北京に行ったら、北京に関する本を読むとかね、小説を読むとか、その途中の何かドキュメンタリーの本を読むとかね。
アメリカ行ったら、アメリカのどこか都市行ったら、その都市に絡む本を読むとかね。
そんなのが好きで、旅をしながら同時にその本を読むのが好きなんですね。
いい楽しみ方ですね。
現地に行った感覚があるじゃないですか。本をさらに読みながらね。
確かに。
電車乗りながらね、窓の車窓を見ながら、物語を読んでて、こんな景色なのかなとか、外を見たら景色が見えたりする。
うわー、めっちゃいい。
そういうのがすごく好きで、ちょっとインドに行った時もね、この本を、深い川っていう本を読みながら行ってたんですよね。
自分が今から行く街の話が出てきたりするんだよね。
おー、なるほどなるほど。
そういうちょっと楽しみもありながらなんですけど、ちょっとこのインドのバナラシっていう街があって、これガンジス川のね、聖なる川のガンジス川のほとりにある街なんですけど、
そこで木浴をしたり、汚い川でね、頭洗ったり、体を清めたり、洗濯したり、人をそこで燃やして流したりとかね、そんなことが行われてる街なんですよね。
その街にいろんな観光客が、日本の観光客が来て、それぞれ人生観が変わっていくっていうお話なんですよ。
21:03
ガンジス川を通してってことですか?
ガンジス川とかインドの旅を通してね、何個かの街を経由していく中の一つにガンジス川を一つの中心になってて、そこで日本でいろんな過去の罪を犯した人であったりとか、
うまく愛が成就できない人であったりとか、それとも年をとって一人一人になっている人とかね、そういういろんな人が諏訪に参加してて、人それぞれの人生観がそこで交差して物語が進んでいくっていう、
その中に宗教観が飾られたり、神とかね、死とは何かとかね、そういうのを、ガンジス川のことを深い川みたいな言い方をしてて、さらに人生の分岐点とか人生の川の流れとかね、そういうのといろいろな掛け合っている本で非常に面白かったんですよ。
なるほど、遠藤修作さんってめちゃめちゃ本書いてらっしゃる方ですよね。
そうそうそう、かなりのすごく有名な方ですよね。
そうですよね、歴史とかも結構交えた作品を書くことが多い方ですよね、多分。
うん、かなり文豪の方じゃないかな、有名なね。
そうですよね、めちゃめちゃ有名ですよね。
私もマリアン・タガネットと、あとキリスタン、日本のキリスタンの方が、アンコールワットの方に行くストーリー、ちょっとタイトル忘れちゃったんですけど、すごく面白かった記憶があって。
遠藤修作さんで。
そうですそうです、何だっけ、ケント、いや違うかな。今ちょっとお話し聞きながら調べてたんですけど、タイトルが出てこなくて、何だったっけな。
何とかへの道っていうやつだったな。
そういう系統が得意なのかな。
そうですよね、なんかそんなことを思いながら聞いてました。
ごめんなさい、タイトルが出てこないな。
ちなみにこの深い歌はもうすごく興味深くて、すごい読みたくなったんですけど、この新年にふさわしいとして選んだのは、ちなみにどういう理由ですか。
やっぱりね、1年が始まることによっていろんなことを考えるじゃないですか、この1年どうしようかなとか、例えば人生のリセットをしたり新しく始めたりね、そういうことを考えるのに、僕インドに行った時にもそうなんですけど、
やっぱり人生観を見直すとか考えるっていう、そういう時間を持つのに旅行って結構よかったりするんで、その時に読んだ本で結構一線を引いて次のステップに上がっていったり変わっていったりするのに、
ちょうどこの本がね、読んでていろんな考えがあるから、自分の考えがどういう方向に定まっていったらいいかみたいな、ちょっとそういう指針になるんじゃないかなって聞いたんです。
24:04
なるほど、なるほど。
深い意味はないよ。
深い意味ない。
でもすごく、人生の物語っていうか、人のそれぞれドラマがあってっていうのは、いつ読んでも心動かされるし、そうですよね。
ありがとうございます。カタリアシンさん、初めまして、こんばんは。
こんばんは、初めまして。
今日はですね、キンドラ作家のケイイチさんに本にまつわるお話と、あとは本と人の作り方みたいなところについてお話を聞いております。
今その1年の始めにね、ふさわしい本っていうことで、ケイイチさんから深い川っていう遠藤修作さんですかね、の小説をご紹介いただいております。
なるほど、いやーでもこれケイイチさんやっぱすごいめちゃめちゃ旅をされてる方じゃないですか、されてた方じゃないですか、世界中。
そういう方がその現地に行って読むって感じ方が絶対違うんだろうなと思いますね。
そう、日本でね。
そうそう、旅に1つ深みが出るというか、これは別に外国じゃなくてもね、日本でもいいし、どこか日本の地方に行った時に、その地方にまつわる本を読むと、よりその地方のことが知れるじゃないですか。
うん、確かに。
細かい文化に触れたりもできるのでね。
うんうん。
そういう意味ではいいよ。
そうですよね。
私よく小説の描写で、その街の描写、あんまりイメージがわからなかったりするんですよ。
そういうのを、実際の場所を行きながら小説をめくると、絶対わかるじゃないですか。
ここのこの曲がりが、この通りがこの小説の中のこの一部だみたいな。
そうそうそうそう。
ね、理解できるよね。
映画のロケ地に行くみたいな感覚になるよ。
そうですよね、楽しそうだな。
なんか読んでから興味が出てインドに行くのもいいかもしれないけど、本事行っちゃうっていうのもありですよね。
移動時間が長かったりするじゃん、飛行機であったり電車であったりとか。
その時間をね、どうやって使うかなっていうので、本を読むっていうね。
うんうん、めっちゃいいですね。本だったらかさばらないし。
わあ、楽しそうだな。
インドか、いや実際その、この深い川を読んで、あ、でも人生観とは違うのか。
なんか考え方みたいなのとか、そのインドに対する印象とか、なんか変わったものってありますか、ケインさんの中で。
えーとね、やっぱりね、僕もインドで読んだからかもしれないけど、宗教観って結構この本でも載ってるんですよ。
うんうん。
で、自分が考えてたですね、宗教観で目の前で見てるインドの宗教観、でこの本で読む宗教観っていうのがやっぱりミックスして自分の中で形作っていくので、
本から入っていく知識って結構大事だなーっていうかね。
同時にヒンドゥ教のね、単独のヒンドゥ教だけの本も読んだりもするので、
27:03
あ、だからこういう考えを持ってるのかっていうね、その深い川を読んでもね、また理解したりするから。
なるほど。
そういう意味ではね、総合的にだけどね、本当にいろんな意味で人生観が変わる旅っていうのが、インドって結構ね、そういう旅になりやすいんですよね。
なんでなんですかね、それって。
えーとね、まあ一つはね、文化的なものと宗教観的なものが日本とかなりかけ離れてるからだと思うんですよ。
あー、なるほど、日本の。
ほんまと違う。
なんか、私もそのインドの屋台の映像とかYouTube見たりとか、シャンプーをしてもらう動画とかをね、見たりとかするんですけど、
なんか、日本のルールが全く通用しないんだなっていうのが、その動画からでも分かった。
そうね、もうね、やっぱりどんだけね、僕たちが幸せかっていうのを感じるよね。
うん、確かに恵まれてます。
あ、あやまらさんもね、インドは価値観変わるって言いますよねって言ってますね。
ほんとそうですよね、実際にそうなんだな。
あやまらさんは行かれたことあるのかな。
確かに。
あやまらさんもね、結構海外行かれてるんで。
あやまらさんの価値観変わったストーリーあれば、ぜひコメントにも残してほしいですね。
目よくしたことあったら教えてね。
確かに。ケイジさんは目よくしたんですか?
え、しましたよ。家族に反対されながらしましたよ。
ご家族で行ったんだ。
そうそう、家族、子供がまだ十何歳の時に連れて行って、
で、その時に子供連れてインドに行く人ってほとんどいなかったんですよ。
あ、そうなんですね、そういう時代。
今でもちょっとびっくりですよね、ご家族でインド。
たぶんね、今日本でインド行くって言ったら一つは大学生なんですよ。
で、大学生になったら一家はインド行っとけみたいな、ちょっとそんなノリあるんですよ、大学時代に。
なるほど。
なんでかって言ったら、社会人になってからインドってかなり行くの難しいんですよ。
難しい。
難しいっていうのは、まずインドって国が大きいから、まず時間がかかるんですよ、旅行をするのにね。
そんな時間の余裕がなかなか取れないじゃないですか、社会人になればね。
確かに。
さらに汚い旅というか綺麗な旅になりにくいので、若い時にしかできないよっていうのが一つと、
あとは電車とかバスとか基本めちゃめちゃ遅れるんですよ。
やっぱり。
思ってる以上に遅れるので、だから予定通りに全然進まないから、いつまでに帰るって決めてもそんなうまくいきませんっていうね。
なるほど、ちょっと余裕持った旅じゃないと厳しいってことですね。
だからそれこそ学生のようにバックパッカーで、そんなにきっちり決めない食べていかないとしんどいよみたいな。
なるほど、だから学生。
30:00
文字、コロニー時計みたいな。 社会人だったら、仕事辞めないといけないよ、みたいなね。
なるほどね。あ、あやまるさんコメントしてくれてますね。
先輩がインドは衝撃的だった時、言ってましたと。
先輩が言ってたんですね。なるほど。
あやまるさんは言ってないってことかな。
ぜひぜひね、またいつかね、目標にして言ってね。
そうですよね。あやまるさんも私もね、私も海外、今年4月に台湾に行こうかなと思ってるので。
はい、徐々にちょっと海外行く、何だろう。
慣れというか、しばらく行ってなかったので、本当に10年ぶりとかになるので、
徐々に慣れていきたいなと思ってますね。
はい、あやまるさんありがとうございます。
台湾いいですね、ということでね。
食べ物おいしいよ。
ですよね。人もいいって言いますし、やっぱなんかこう、初心者向けというかね、行きやすいですしね。
意外と日本語通じたりするよ。
本当ですか、やっぱりそうなんだ。
新日派がね、日本語喋れる人いっぱいいるから。
うんうんうん。
もう全然。
いいと思う。
いいですよね、そうですよね。
いやー楽しみだな、まだ全然何にも計画入れてなくて、とりあえずこの新春セールとかあるじゃないですか。
海外の。とりあえずそこで予約したげんみたいな感じで、押さえといたんで、徐々に計画立てたいと思います。
いいですね、深い川、ディープリバー、ぜひ読ませていただきます。評価もすごい高いですね。
そうそう、結構有名な本だと思う子どもね。
あ、なるほどなるほど。
映画になるぐらいからね、有名な本だと思うよ。
もう映画に、もうすでになってるんですか?
もうかなり古いけどね、なんか映画家、ドラマ家になってた。
あ、なるほど。
それは僕、見てないんですよ。
本のほうが全然面白いと思うから。
うんうんうん。
あ、私この深い川の表紙をすごく見たことある。私読んだことあるのかな?
いや、そんなことないか。
でも読んだとしても、だいぶ昔の話なんで、もう一回改めて読みたいですね。
1993年ぐらいの出版じゃないかな。
あ、なるほど。結構前ですね。
平成5年あたり。
うんうんうんうん。
なるほど。文庫だと405円で、中古だと買えますね。
なるほど。
ぜひぜひ手に戻ってみたいと思います。
ありがとうございます。
なるほど。
もう一個言っちゃいます?もしよければ。
言っちゃいましょうか。
ありがとうございます。
人生観を変えた本と人生を変えた本、どっちでもいいんですけど。
バルさん、若いのにそんな本あるの?
なんか、人生観っていうのはちょっとずれちゃうかもしれないんですけど、
なんか好みっていうか、何に心を動かされるかっていうのが、なんか定まったタイミングがあって。
33:04
それが何かっていうと、私結構どっちかというと暗い本が好きなんですよ。
で、それは何かっていうと、なんかそのグロテスクなものとか、人を怖がらせようとか、
なんだろう、暗い気持ちにさせようっていう本じゃなくて、暗いテーマだけど、その人の輝きっていうかね、生命みたいなのを感じられる本が好きなんですね。
それを感じられるようになった理由っていうか、もともと何が良くて、そういう本が好きになったのかっていうのを辿っていくと、
私小学校の頃に読んだ、それこそめっちゃ古いんですけど、オルフェイスの窓っていう漫画知ってますか?
知らないな。オルフェイスの窓。アニメ?漫画?
漫画です。ベルサイユの薔薇を描いた池田理恵子さんの作品なんです。
ベルサイユの薔薇はフランス革命だと思うんですけど、オルフェイスの窓はロシア革命とかがあった時代の話なんですね。
お姉ちゃん、私いるんですけど、姉があの本を持ってて、小学校3年生4年生ぐらいのところから読んで、そこから何度も手に取って読んでいる漫画なんですけど、
なんとなくあらすじを言うと、20世紀初頭の第一次世界大戦が始まる前のドイツのレーゲンスブルクっていう小さな町の音楽学校がまず始まりの舞台になっていて、
ちょっと理由があって、男装してる男として育てられてきたユリウスっていう女の子と、貧しいんですけど天才的なピアノの才能を持っているザークっていう男の子と、あとはロシア革命に燃えているクラウスっていう男の子ですね。
その3人がメインの人物となって、ロシア革命だったり第一次世界大戦だったり、歴史の憂いの中に引き込まれていく話なんですけど、最初の1、2巻ぐらいまでは結構学園もの、レーゲンスブルクの音楽学校の学園ものの話がメインになってて、結構昔の恋愛漫画。
なんならBLっぽい漫画みたいな感じなんですよ。でも、だんだん話が包むにつれて、その学園ものだったストーリーがどんどん広がっていって、ドイツだけじゃなくてウィーンとかロシアとか舞台を映すんですよ。
で、その実際の出来事、歴史上の大きな出来事を交えつつ、3人はメインなんですけど、登場人物めちゃめちゃ出てくるんですよね。20名以上はいるのかな。それぞれがモブキャラじゃなくて、ちゃんとそれぞれキャラクターとか、生い立ちとかね、どういう結末に至るのかみたいなまで追っていくんですよ。
36:03
で、それぞれその3人プラスその登場人物たちが入れ替わり立ち替わり、ちょっと思い出すみたいな形でですね、ストーリーがこう変わっていくみたいな感じで、本当に恋愛の要素は確かに軸にあるんですけど、歴史の要素がかなり重要な役割を占めてて、小学生の自分には結構難しかったんですけど、
たぶんちゃんと理解できてはいない、ちょっと面白そうなところだけ結構何度も読むみたいな感じだったんですけど、ドラマティックな展開にやっぱり惹かれてね、何度も読んだし、その池田玲子さんのやっぱりこう、なんて言うんですかね、美しいあの、なんて言うんですか、絵って言ったらいいのかな、紙の描写とかね、美しいなと思って何度も見てたんですけど。
漫画でした?
漫画です、はい。
あ、漫画ですね。
はい。
何巻ぐらいまであるの?
私、文庫版を読んでたので、文庫版で9巻なので、漫画、本当の漫画だとどれぐらいですかね、15巻から20巻ぐらいあるんですかね。
まあまああるよね。
まあまあありますよね。
で、そう、やっぱそうなんですよ、やっぱロシア革命とかね、そういうちょっと悲惨な戦争とか、悲惨なこう出来事に巻き込まれていく方がみんななんで、やっぱ結構終わり、それぞれのキャラクターの終わりが悲しかったりするんですよ、死んじゃったりとかね、それが多くて。
そうなんですけど、でもなんか、それぞれの信じるものを守りながら死んでいくとかね、なんだろう。
それってやっぱり人間の美しさっていうか、やっぱ人の素晴らしさっていうか、そういう中に、なんだろう、心ときめきものを私は感じたんですよね。
で、なんかそれ以来、寒い国と暗めの物語を組み合わせる物語、例えばそのロシアの文豪のロストエフスキーだったりとか、あとは夜と霧のビクトール・フランクルだったりとかね、なんかその辛い出来事の中に人間の輝きを見出して描いている作品にこう惹かれるようになりましたね。
ひょうがさん、こんばんは。お久しぶりです、ひょうがさん。ありがとうございます。
ひょうがさん、めちゃめちゃ、私がソロライブをした時に一度ご参加いただいて、なんかめちゃめちゃライブ配信されてますよね、いつも。
いつもライブ配信よくされてます。
ケイスさんもご存知、やっぱりそうなんだ。
知ってます知ってます。
皆さんご存知。
たまに聞いてます。
あ、そうですね。すごいめちゃめちゃ配信されるから、なかなか追い切れなくて、コミュニティにはね、いいねさせてもらってるんですけど。
ありがとうございます、来ていただいて。
嬉しいです。
全然お騒がせなんてしないです。
よかったら聞いていてください。
はい、という感じですね。
39:01
歴史物が好きなわけでもないの?
なんか好きなのかもしれないですね。私正直そんなに詳しくないんですよ。だから断片的にしか詳しくないんですけど。
私実に基づいていると、結局その漫画にハマった時に調べられるじゃないですか。
この時代どうだったんだみたいな。それをオタク気質なんで、そういうのを調べたりするのが好きだったり。
今日のテーマはちょうどぴったりなので、ぜひ聞いていただけたらと思います。
歴史物好きですね、結構。
女性はあまり歴史好きです。少ないイメージはありますけど、ベルバラとかガタベツか、あれは歴史というか物語が面白いから。
そうそう。
好きになっちゃうかな。
そうなんです。
その時だけの歴史が好きってことだよね。
そうなんです。歴史もともと詳しくてってわけじゃないんですよね。たまたまっていうかね。
でも、歴史を知っている人が読んだらきっと何倍も面白いんだろうなって、それこそこの間コラボさせてもらったハオベッキの時にも思ったんですけど、
歴史の全体の流れを知っている人が見たらめっちゃ面白いんだろうなって思いながら見てますね。
確かにね。また違う一面見で知れたりするもんね。
そうですよね。これは違うだろうみたいなツッコミももしかしたらあるかもしれない。これはモッテるなみたいな。
そんな感じでございました。
けんしさんはどうですか?人生を変える。
これちょっと僕は反則かもわかんないんだけど、タイトルとか表紙が全くわからないんですよ。
何ですか?それ。どういうことですか?
僕24歳の時にヨーロッパを旅行してるんですよ。バックパッカーでね。初めて海外に行ってアメリカ行ってヨーロッパ行ってみたいな感じで、
当時3年ぐらい働いてた会社は辞めて、今の人間関係や仕事が嫌だって辞めて、日本が嫌だみたいな感じになって海外に行っちゃったんですね。
でもその時は日本には帰ってくるつもりなかったんですよ。
気持ち的にはね。海外に行って日本に帰ってこれないかもしれないみたいな感覚で飛び出したんですよね。
すごい思い切っちゃいましたね。
そう、かなり思い切って頭おかしかったと思うんだけど。
本当にバックパッカーに全財産詰め込んで飛び出したみたいな感じなんですよね。
すごいドラマティック。
ヨーロッパをぐるっと回ってる途中でね、ある男性から本を一冊預かるんですよ。
はい。
42:01
で、その本をその人が読んできてて読み終わったから僕にあげるわっていうことで、僕はその本をもらって引き継いで、荷物になるからあんまりそういうのは本当はよく嫌なんだけど、
暇な時間とかね、駅とかで暇な時間が多いからちょっと本をね、どんこ本でちょっと大きかったと思うんだよね。
もう少しね。
そういうの結構、めちゃくちゃボロボロではないんだけど、それなりにもいろんな人が読んできたなっていうのが見た目でわかるんですよ。
へー、はいはい。
表紙も、表紙のカバーとかももちろんないんですよ。
もちろん。
もちろんなくて、表紙と裏表紙はちょっと紙が厚いというか、まあまあしっかりしてる本だったんですよね。
だからタイトルも全然覚えてなくて、何の本かって言ったら、旅行記なんですよね。ある男性の旅行記なんですよ。世界一周の旅行記なんですよ。
それを僕は旅をしながら本を預かったというかもらったんで、それを読みながらまた旅を進めていくわけですよ。
で、その人の本はアジアに渡って、アジアからシルクロードじゃないけど、どんどんどんどんヨーロッパの方に向かっていくような旅のやり方をしてるんですよね。
いろんなところの街とか都市とか国によってのお話をそこに書いてて、何で僕は旅をしてるんだみたいな、そういう旅の本ではあるんだけども、その人の心の中をずっとえぐっていくような本なのよね。
何で僕は旅を始めたんだろうとかね、何で旅してるんだろうとか、そういうことをどんどん追求していきながら国をまたいでいくんですよ、話がね。
それを読んでると、自分もそんな感覚で旅をしてたから、行ってる場所とか地名とかは違うんだけど、その共感するというか、言葉とか感情に揺さぶられていくわけよね、僕もね。
そうやってなんか、今は例えばローマでここまで読みました、次ちょっとイタリアからギリシャに渡ってちょっとここまで読みました、みたいな感じで僕は本を読み進めていって、でもそんなにね、長い時間かからずに、たぶん1ヶ月もかからずに、2、3週間くらいの間でたぶん読めたと思うんですけど、
で、その本を読んでいったら、途中途中でね、いろんな落書きが入ってるんだよ。
誰かが書いたであろう落書き。
そうそうそうそう。
その落書きをずっといろんな折っていったら、よく見たら、この本は1年くらい誰かが受け継いでるんですよ。
え、1年の中で誰かこう、ぽんぽん。
たぶんね、はっきり遡れなかったけど、日付が載ってるんだよね。落書きしてる人が名前と何年何月みたいなこと書いてるわけよね。
45:02
あーなるほどなるほど。
そういうのを落書きを読み取ってたら、どうも1年くらい前からこの本は誰かが読んでるぞみたいになるのがわかるんだよね。
うんうんうん。
っていうことは、この本はずっと旅してるんですよ。
そうですね、いろんな人の手に渡って。
そうそうそう。っていうことに僕も最後読み終わってからね、そんなこと考えてて。
っていうことは、これは僕はある男性からね、名前も知りませんけどね、ある日本人男性から受け継いで、僕もこの本を誰かに受け継がなあかんっていうね。
そういう使命に駆られて。
面白い。はいはい。
で、それを旅行しながら一つのミッションになっていくのよ、僕の。
本を手渡すと。
本を手渡す人をちゃんと選ばないといけないみたいな。
えー面白い。
で、それがさ、変な人に渡って捨てられたらいけないから、ちゃんとそれを引き継いでくれそうな人を探しながら旅していくのね。
すごい、何これ漫画ですか?漫画の物語みたいな。
みたいな、そんな感覚をカバンの中に入れてる本の中にそういう思いを背負いながら旅が始まっていくのよ、途中から。
で、そうやって僕も旅行しながら1ヶ月ぐらいの中で本を読み終わって、荷物になるから早く渡したいなっていう思いもありつつ、それで旅の途中で出会ったまた男性の方に僕は本をバトンタッチするんですよね。
だからその本はひょっとしたら未だに旅してる可能性があるんですよ。
うわーめちゃめちゃいいですね、ロマンを感じる。
もうね、どこ行ったかわかんないけども、でもそんな本がね、世の中にあるんですよってことを今伝えたかったんですよ。
これは反則ですね。いい話しすぎる。
ちなみにその本は日本語ですか?
日本語です。日本人の男性です。
日本人の男性。
冒険家なのかな?よくちょっと覚えてないんだよね。
なんかやっぱベタに深夜特急とか思い浮かんじゃいますけど、違うんですもんね。
小説じゃないよ。その人のドキュメンタリー。
ドキュメンタリー、本当にあったことの話。
その人が本当に旅しながら経験したことが後に本になってるんだね、多分ね。
それ、検索しても出てこないんですか?
いやもうね、全く手がかりがわかってないんだよね。
全然細かいこと覚えてないんだよ。
印象に残って読みながらさ、当時若いからあって読んでて、部分部分に共感すごく入り込んでしてて、
その本渡したことによって僕の役目終わったみたいな感じもあったから、
すごい。
タイトルとか控えとけばよかったなって今思えば思うんだけど、そこまで思ってなかったので。
48:04
すごい、なんか意思を受け継ぐ者たちみたいなドラマを感じますね。
あやまるさん、素敵なお話ですねっていうことで。
そうですよね。
逆にそれで知らないから、タイトルとかわかってないから逆にいいなという思いもちょっとあったりしてて、
確かに。
ちょっと神秘的になって終わってるから。
もしかしてあれは実題しないのではないかみたいな気持ちになりますよね。
そうね、パラレルワールドに行ってたかもしれない。
めっちゃいいな。
それこそ本をくれた人とか渡した人とは今繋がりはないですか、やっぱり。
ないです。名前も知らないし連絡も交換してなかったんで。
資料質も。
そうそう、偶然に出会った人と本を受け継いで、また偶然に出会った人と本を渡してみたいな感じでしょうね。
それは一生に一度あるかないかの出会いですね。いいな、そんな出会いしてみたいですね。
これはね、その時はそこまで思ってないのね。
意外と後からこういう感情ってどんどん湧いてきたところはあってね。
当時は荷物重たいのは嫌だから、ちょっとでも荷物減らしたいから、早く呼んで早く渡そうっていう思いの中もあったのかもしれないね。
結構じゃあセカセカした感じだったんだ。
そんな感じでもすごく印象残ってる。何章何章が自分の旅とか重なっていくのね。
自分がここで辛い思いした旅でね、大変な思いしてる中で本を読んでちょっと癒されたりとか、この人も頑張ってるとかね、そんな感じで。
ちょっと自分とシンクロさせながら旅と進んでいくみたいな、それは非常にインパクトが残ってて。
うんうんうんうん。
あやまらさん、その本がいつかケイン氏さんの元に戻ったらケイン氏さんのドクメンタリーの一冊付けそう。
確かに。
本当ですよね。戻ってきてくれないかな、いつか。
ちなみにその旅の中で本を出会ったことで、その日本に帰る、帰らない、帰らないか帰らないっていうあったケイン氏さんのその人生もまた変わっていくんですか。
僕の場合はね、お金がなくなって最終的に戻るんだけど。
でもね、その本でも書いてたんだけど、僕も旅してヨーロッパ行ってね、もう日本離れてみたいな感じで行って、何か人生観が大きく変わると思って行ってるじゃないですか。
そういう勢いでね、飛び出してさ、人生変えてやるぜみたいな感じでね。
今までは日本でね、うまくいかないこともたくさんあってさ、海外行ったら変わるかなと思って行ったけど、結局その本でも書いてたのは、今いる場所から離れたからといって人生が変わるんじゃないよっていうね。
51:15
世界をその人は旅してきて、いろんな全世界が転々としてきたけども、だからといって人生がガラッと変わることはないっていう結論になってるのね。
なるほど。
やっぱり、そういう自分の心の持ち方で、どこにいても自分の人生を変えることができるんだよっていうことを伝えてるんですよ、最後はね。
なるほど、いい締まりですね。
それこそあれですか、ごめんなさい、自分探しの旅みたいなのが流行ってた時代ですか?
たぶんね、そんな流行りを受けたかもしれない、僕らはね。
なるほど。
やー、そっか。結局自分次第だと、環境がどこにあっても。
それは僕ね、中国にその後ね、30歳になってから中国にやってきたんだけども、中国で子供生まれて、僕の子供は中国籍と日本籍、今両方持っているんだけども。
ちょっと中国籍を持ってるけども、彼女の娘なんですけどね、娘は娘の人生があるから、僕ができることって知れてるんですよね。
結局は自分の人生を歩まないといけないから、ある意味どこかで親としても手を離さないといけないっていうかな。いつまでも親が手を握ってたら子供は一人で行かないんで。
だから冷たいわけじゃないんだけども、自分の人生を歩まないといけないよっていうふうにやっぱり持っていかないといけないかなっていうのはちょっと感じてて。
なるほど。もうご成人、お娘さん?ご成人されるかされないかぐらいの年齢?
今年18歳なんですよ。
まさにですね。
そんなこともかぶったりしてね。18歳だからね、手を離していて自分のことは自分でやっていけやっていうね。
なるほど。その本知りたいな。
僕も知りたいんですよね。あれの本何やったかなって思うけども、それ以上思い出せないよね。
そうですよね。でも知りたいけど、知っちゃいたくもないみたいな。なんか複雑ですね。
よくさ、昔見た感動した映画、今見たらあれこんなやったっけってあるじゃん。
あーわかります。
なんかがっかりしたくないじゃんみたいな。
わかります。もう一回見たくはないみたいな。その時のその感動のままで閉じ込めたいみたいな。
そうね。
確かに。いやーいいストーリーありがとうございます。こんな素敵なストーリー出てくるとは。
54:01
旅したくなりましたね、けんしさんのお話聞いてると。
旅はいいですよ、ほんとにおすすめ。他にはかかるけどね。
私じゃあその4月に台湾行くときはぜひ台湾、台湾急行の2人だったかな。台湾と女性2人の旅にまつわる本、去年ですね。
なんか良さそうなやつを見つけてたので、それを片手に旅をしてみようかな。
ありがとうございます、なるほど。
そろそろあれですね、時間あれなんですが、あれって言うのもあれなんですけど、残り少なくなりましたが、ちょっと後半、まだ前半でした。
メインはこっちよ。
すいません、だいぶ語ってしまったし、引き出してしまいました。ちょっと後半戦行きたいと思いますね。
後半はですね、去年毎月Kindleの本を出版されている大先生のけんしさんに、私が今年2月に初めてジンっていう小冊子を作ろうとしてて、今まさに執筆作業中なんですけど、
そもそも本ってどう作るの?みたいなこともよくわかんないまま、とりあえずワード的なものですね、文章を書いて、構成こんな感じかな、みたいな感じで進めてるんですけど、
いや、なんかどう進めたらいいのかなっていうのと、どういうツール使って書いたり作ったりされているのかなっていうのが、
Kindleとジンでまた違うとは思うんですけれども、けんしさんの場合どうなのかなっていうのを聞きたくて、ちょっとお時間を取っていただきましたということで。
多分ね、バルさんがどんなジンを作りたいかに全然変わると思うんですよ。
僕の場合はKindle出版でちょっと副業につなげてたりするので、どちらかというと副業で本が売れやすい本っていうのは悩み解決系なんですよね。
だからノウハウチックな本の方が売れやすい。
でも自分の趣味的な漫画も書いたりとか、自分の旅行記も書いたりっていうのも僕やっているんですけど、
根本的にはどんな媒体でもいいので、まず文字起こしをしますよね。
これは多分環境だって変わるんだけど、例えば僕だったらiPhoneを使っているから、iPhoneとMacは連携するので、
メモ機能を使って文字起こしをするとか、またはGoogleドキュメントを使ってするとかね。
そしたらお金がかからずに安く文字起こしができて、
ワードとかあるんだったら一番いいですよね、ワードでやるのがね。
57:00
それなんか、ひょうがさんとあやまらさんありがとうございます。
ジンいいですねということで。
ひょうがさんももしかしたらジン作ったことあるのかな?
ぜひ作ったことあったら教えてください。
あやまらさんも。
バクさんはどんなジンを作りたいの?どういうものを作りたいですか?
本当に思いつきなんですけど、スタイフ配信、最初は2人でしたけど、
個人でも配信するようになって、ある程度黙ってきたので、
それを文字に起こした時に伝え方とか表現って変わるんだろうなって思ってて、
それって面白そうだなって本当に単純に思いつきで思って、
エッセイみたいな形で短い文章が何本だとか構成して、
一つの冊子にできたらいいなと思って、本当に思いつきです。スタイフ始まりですね。
それをジンフェスティバルか何かで販売しようかなって感じですか?
そうです。それこそ無料とか100円とか300円とかそういうレベルで売って、
プラスアルファでスタイフのQRコードとか名刺みたいな感じで作っておいて、
スタイフ興味持ってくれたらいいなっていうのがメインで作ろうかなと思ってます。
どれくらいのページ数とかありますか?
そういうのが本当に全然なくて、現行はGoogleドキュメントで作ってるのかな、
作ってて、構成が何話か、タイトルがまだ決まってないんですけど何話かあって、
ちょっと待ってくださいね、今メモ見ますね。8章ぐらいあって、
初めにあとがきがあって、1章だいたい10ページぐらいかなってメモ書いてあるんですけど、
10ページが何文字かみたいなのが全然わかってなくて。
作業環境的には何か、例えばパソコンで書くのか、
それともスマホでやるのかっていうのはどういう方なんですか?
パソコンでやりますね、カチカチ。
もうパソコンが中心でってことですね。
はい、そうですね。
で、結局本にするときにレイアウトみたいなのがあるじゃないですか。
特有のというか、本特有のレイアウトがあって、
それ確かインデザインだったかな?
インデザインで、フォーマットみたいなのがあって、
そこに文字を当てはめてできそうだなっていうところまでは調べてて、
でもまだちゃんと当てはめて作ってはいなくて。
それぞれ全部中途半端みたいな感じなんですけど。
アドビのインデザインとかだったら有料なので、
最終的にたぶん、
1:00:00
多分、印刷業者に出しますよね。 印刷業者に出すから、PDF形式にして、多分、原稿を渡すと思うんですよね。
はいはい。 PDFは分かりますよね。
はい、もちろん分かります。
PDFにできたら何でもいいんですよ。極端に言えばね、ソフトは。
なるほど。
もし、アドビとかを使ってるんだったら、インデザインがあれば一番レイアウトが作りやすいかなと思うんですね。
操作慣れとかしとけばね。
で、アドビ以外でもう少し安価なもので言ったら、アフィニティっていうソフトがあるんですよ。
アフィニティですか?
これね、最近キャンバーと統合してるんですよ。
あ、それはありがたい。
キャンバーで確かね、無料でね、統合してるから今、キャンバーからダウンロードできるんですよ。
無料インストールができるはずなんですよ。
なるほど。キャンバー結構使ってるので、そっちがいいかな。
使ってます?
はい。
例えばキャンバー上でやることもできるけども、よりレイアウトに来ろうと思ったら、キャンバーでもできるんだけども、
アフィニティでもね、インデザインと同じような機能のやつがあるんですよね。
これ何の名前だったかな。
アフィニティフォトとかね、アフィニティなんとかとか、3つぐらいあるんですよ。
イラストレーター系とフォトショップ系と、もう一個インデザイン系があるんですよね。
なるほど。
それがキャンバーでだったら、タグを切り替えるだけで3つが合体してるんですよ。
比較的シンプルに使える、単体のソフトよりもキャンバーでダウンロードした方がシンプルにまとまってるというのかな。
だから余計な機能が減ってて、フル機能ではないんだけども、ある程度もう全然カバーしてるから十分いけるよねみたいな。
なるほど。
私結構アプリ苦手なんです。
キャンバーとかだったら感覚的に操作できるのでギリギリなんですけど、インデザインよくわかんなくて。
難しいよね。
難しいですよ。
プロ仕様だからね。
やっぱそうなんですね。無料期間で。
プロのレイアウトとか本出し作るときはインデザインで作ったりしますから。
じゃあちょっとハードル高かったですね。
その分自分の好きなことができるっていうかね。
カスタマイズはいろいろできるっていう。
制限なく自分がやりたいことが形に作ることは多分できると思いますし、そこまで今ね、ある程度テンプルもあったりするからいいと思うんですけど、
アンフィニティのパブリッシャーっていうのは単体ではあって、
これはね、僕は昔単体で1万円ぐらいで買えたんですよね。
アドビのインデザインって何十万とかするようなソフトやから。
1:03:03
そうなんだ。
セットで買ったらサブスクで1ヶ月何万円か払えますよ。
何万?高っ。
結構高いよ。だから業者がやるような感じですよね。
なるほど。聞けてよかったです。早々に諦めがつきました。
今よっぽど自分でデザインやってない限りはなかなか手が出にくいです。アドビはね、高いから。
その代わり良かったらするんだけど業界標準ではあったりする。
なるほど。
テンプル使ってみたらアンフィニティっていうのを調べてみてください。
ダウンロードでソフトを追加できるはずなんで。
今出てきました。調べてます。
アンフィニティが正式統合方法。
これがマッサージを作る時のフォーマットみたいなのを作れるツールなんですかね。
アンフィニティって3つぐらいあるので、その1個はインデザインと同じようなことができるんですよ。
なるほど。
レイアウトに特化したようなことができる。
このパブリッシャーってやつですかね。もしかしたら。
多分パブリッシャーだったのも。
なるほど。
ここからやってみようかな。
最初には本のサイズ。
英語版ですよとかA4版ですよとかそのサイズをまず決めないといけないので、
サイズを決めてそれをその中にデザインしていく。
画像を入れたり文字を入れたりフォントを決めたりとかね。
そこで1ページをずっと作っていって、
仮に自分が10ページ作ったら10ページ作って、最終的にそれをPDFにするんですね。
で、印刷屋さんにPDFを投稿するんですよ。
なるほど、なるほど。
分かりました。
まずこのアンフィニティでのパブリッシャーですかね。
ちょっとフォーマットを見てみて、さっさとできそうかっていうのを見て、
とともに文章をまず書かないことには始まらないですよね。
ソフトの話よりそっちの。
そうですよね。
中身の話ね。
これ言っちゃえば人なので、
章ごとの文章が、文章量がバラバラであっても、
いいっちゃいいと思うんですけど、
けんいちさんが本を書く、
全然私の参考にっていう形じゃなくていいんですけど、
本を書きますっていう風になった時に、
とりあえずストーリーをまず考えて書き起こしてっていう感じなのか、
構成から考えるっていう感じだと、
どういう風に作っていくんですか。
ノウハウ系と物語系って全然作り方が僕は違ってるんですけども、
1:06:04
今のバルさんのエッセイ風だったら、構成は一番最後です。
そうなんだ。
最初に構成は考えようと思ったら、
よっぽど熟練しないと難しいので、
初めにまず、
第一章、二章とかあんまり考えずに、
一つの区切り。
自分では一章と思ってていいと思うんだけども、
例えば一章だけに集中する。
そこで例えば三千文字と三千文字だけに集中するみたいなね。
そこで完結、物語が始まって完結しますよね。
それを10個ぐらい話を積み重ねていくわけですよね。
そしたら単純に10章ぐらいの話がだーっと並んでくるじゃないですか。
並んだやつを全体見て、最後構成考えるんですよ。
順番とかも含めてってことですか。
どれを一番に持ってきたら一番いいか。
どれが一番最後がいいかっていう。
書きながら一番始めのスタートから書いていって、
だんだんクライマックスに向かっていって書ける人っていうのはなかなかいないと思うのよ。
そうなの。
たぶん小説でも最初から最後までずっと同じ、
僕たちがどこしか読んでるように書いてる人ってたぶんいないと思うんですよ。
最初にいきなりクライマックスを書く人っていうのもいるし、
中埋めをしていくっていうかな、
何個かのポイントを書いて、
あとは間を埋めていって書いていったりとかね。
漫画とかやったらそうじゃないかもしれないけど、
だから一番僕らがやりやすいのは、
別列の話でもいいから10個ぐらい話を並べて、
最後に出揃ったら自分が編集者みたいな形の目になって構成を考えていく。
一番始めっていうのは一番面白い話を持ってきた方がいいんですよ。
いいこと聞きました。そうなんだ。やっぱ引かれる。
これはね、戦略とか考え方によっても違うんだけども、
本っていうのは最初が面白くなかったら後に続かないんですよ。
確かに。そうですね。閉じちゃいますね。
よっぽど有名な人じゃない限りはっていうね。
僕らの素人の場合だったら最初に引き付けないといけないから、
自分の中でこれは一番面白いなと思う話を頭にどんと持ってきます。
なるほど。それは始めにとか関係なくですよね。
その一章からカウントしてということですね。
始めには別にして一章からね。
物語じゃないから、
例えばノウハウ本的な順序があったりするわけじゃないんで、
エッセイだからこの話が一番伝えたいみたいなところをどんとまず持ってきて、
そこから次はちょっとその時の一章っていうのは慣れると短めがいいです。
短め、なるほど。これもすごい面白い。そうなんですね。
1:09:00
多分ね、一発目から超長いものは読みたくないので。
確かに。挫折しちゃいます。
そう、だから慣れると短くて面白いものを頭に持ってくるのが一番ベストかなと僕は思ってて、
徐々に次第2章3章ね、アイドリング的に後は自分の好きなように組み上げていくんですけど、
とにかく気をつけないといけないのは、一章目で面白くない話と長文はNGです。
それは絶対守った方がいいですね。
そこだけは守った方がいいと思う。
なるほど。真ん中は結構。
真ん中も自由にやってもらって、
一番中間あたりと最後だけはちゃんと考えてください。
中間もですか?
どこかで必ず中だるみが起きるので、
その真ん中一回盛り上げないといけないので、
次に自分がこれだっていうものを真ん中に持ってくる。
例えば第5章に持ってくるみたいなね。
そこが終わって、
最後の一番最後もそれなりにまとめているというか、
全体を見渡したまとめが欠けているような、
渾身の1章にしたいわけです。
そうですよね。一番伝えたい。さらにクトークッシュみたいな。
だからこの3つにかなり力。
1章、5章、10章みたいなところに力は入れて、
頑張ってそこは一生懸命思いを伝えて、
真ん中はちょっと息抜き的なところもあったりしながらね。
なるほど。面白い。
そういう狙いがやっぱりあるんですね。
僕らはKindleだからまだ人とは違うんですけど、
やっぱりKindleでも一番気をつけなきゃいけないのは、
最後まで読んでもらえないっていうのが一番多いんですよね。
最初パパパって本当に1行、2行から本当に1ページ、2ページで離脱っていうのが非常に多いんですよ。
そういうのも分かっちゃうんですね。
記録ページ数で分かっちゃうんですよ。
分かっちゃうんだ、作者の方に。
ある程度分かる。たくさん本が読まれてたら分からなくなるけど、
数少ないね、あんまり読まれてない本だったら、
印税が少ないから、何ページか読んでたら分かるんですよ。
なるほど。
すぐ離れてるみたいな。
すごい。リアルが分かっちゃうんですね。
そうそう。だからまず1行目はめちゃめちゃ大事って言われてます。
なるほど。
1行目を。
1行目ですね。
初めに次に、1行目来るじゃないですか、初めての1行目ね。
そこで、こんにちはとかやめたほうがいいですよ。
確かに。全然面白くなさそう。
1:12:01
そこで、なぜ私はここで失敗したのかみたいな、何でですかって次に繋がる文字にしてください。
食いつき、次が気になるような始まりってことですね。
スタイフを始めましたとかじゃなくて、私は2月に友達とスタイフで大喧嘩しましたみたいな。
なるほどね。なんだなんだってなりますよね。
実は今一人になりました。でも実はそんな大喧嘩じゃないんだけども、そういうちょっとインパクトを持ってくるっていうね。
なるほどなるほど。確かにそうだな。
普通の本もそうですよね。最初の数ページで、面白いかどうかもそうだけど、この人の書いてる文章が好きかどうかって分かりますもんね。
とにかく次へ次へ繋げる、何ていうの、伏線じゃないけど張っていかないといけないのよ。
難しそう。めっちゃ難しくなってきましたよ、ちょっと。
でもね、それは一旦今言ってるように書き上がった後の最後の仕上げなんで、最初はそんなこと考えなくていいから。
最初は普通に自分の思いのだけ書いてもらって、最後ある程度書き終わって、それなりにできた時点で構成、順番決めたら一番決めました。
そして一番の頭ちょっとこれ弱いからちょっと変えようみたいな感じですよね。
なるほど。
調整、微調整していくっていうね。
そうですよね。まず私に必要なのは書き殴るっていうことですよね、とにかく。
まずはね。
まずはまずは。
その中で。
原稿がないとね。
そうそうそう、始まんないですからね。
しかも2月の28日なんで、丸2ヶ月ぐらいしかないので。
もう時間ないよ。
ですよね。
頑張ろう。
とりあえず初めには書いたんですけどね。
あと、それこそ初心者あるあるだと思うんですけど、それ書いたのが2週間ぐらい前なのかな。
改めて今日見たら、ここもいらない、ここもいらない、いらない、いらないみたいな、すごい荒がすごく見えてきて。
これってでも永遠ですよね、たぶん。
それはいつまでだっても出てくるよ。
そうですよね。
みなさんどういうとこで見切りつけるんですかね、もういいかここまででみたいな。
僕の場合はもう納期を決めてるから、そこまででできるとこっていう。
まあ確かに、そっかそっか。
私も実際納期というか、イベントに間に合わせるっていう目標があるので、
もうたぶんここまででもしょうがないっていうタイミングが来ると思うんですけど。
やっぱそうですよね、書き換えて書き換えて。
なるほど、いやーまずは書かないとだ。
1:15:04
エッセイだからあれじゃないですか、物語になってなくてもいいから単独でいけるわけでしょ。
あ、ですねですね、はい、それぞれですね。
第1章の何かテーマがあってこれについて書いて、ただ2章また違うテーマで書いてるみたいな感じでしょ。
あ、そうですそうです、はい。
あとなんか私が救いなのは、スタイフで一旦こう私の伝えたい思いっていうのは配信してるので、
それに肉付けしていけばいいので、まだちょっとハードルが低めっていうか、
全くゼロのところからストーリー考えるのとは違うので、そこはちょっと甘えてるというか、
大丈夫かなって思っちゃってる理由なんですけど、
でも実際書き始めたらねー。
たぶんね、僕今のバルさんの話聞いてたら、
本の文章を書くことも一つのハードルだけども、書いてからが多分大変じゃないかなって感じた。
本当ですか?どういうことですか?
例えばレイアウトとか、そこに持ってくる写真やイラストや雰囲気、そういうのを作り上げる作業ですよね。
例えば台湾の教師であるとか、あと印刷会社に納品しないといけないから、
その時間も考えると、ある程度2ヶ月あるとしたら1ヶ月で完成して、
印刷屋さんに対して1ヶ月近く時間を見つけた方がいいよっていう。
なるほど。実質1ヶ月ってことですね。
たぶん印刷屋さんに出したら1ヶ月絶対かからないんだけども、結構早くやってくれるところ多いからね。
そうなんですね。意外と。
でも初めてだからいろんなこと想定外が起きるじゃん。
はいはい。
そういうことも踏まえると、ちょっと印刷屋さんに対してのリサーチとかもいろいろあるから、
本は1ヶ月ぐらいで完成してないとちょっと不安だよっていうね。
いやーそうですよね。私もなんかそう思ってて。なんだっけな、印刷屋さんはゼブラ印刷さんっていうのかな?
ゼブラ印刷さんっていう方が結構1冊からやってくれてて、
結構同人誌とかそういうジンとか作って取り扱ってるところなので、
納期も早いのでそこは大丈夫かなっていう気はするんですけど、
でもやっぱり1ヶ月そうですね。1ヶ月は持ちたいですよね、やっぱり。
まあまあね、慣れたらたぶん2週間ぐらいあればいけるかとかなると思うんだよね、印刷。
確かに。そう思うと、やっぱなんか私、
粗雑でもいいから一旦とりあえず作るっていうことが目標の方が良さそうですね。
中身確かにいろいろね、あらもめちゃめちゃあらあらになるとは思うんですけど、
この期日との短さと私の能力とって考えたときに、
1:18:04
なんかあんまり面白いものを作ろうって思いすぎると沼にはまりそうな気がしますね。
まあそうね、まずは形にするっていうのを目標にして、またね、これが楽しかったらね、
2冊目3冊目いったらいいと思うしね。
うんうん、そうですよね。やっぱちょっと厳しい、すんげえ辛かったですみたいな感じだったよね。
違いますしね。
これ私エッセイじゃなかったら、たぶん作ろうって思わなかったですしね、たぶん。
確かに。
まだちゃんとレイアウトしていったらさ、イラスト入れたくなってくるじゃん。
はいはいはい。
かわいいイラストとか写真とか、もうそれだけでも時間かかるからね。
いや本当ですよね、それも考え…うわ、時間長すぎる。
やばい、もっと危機感を持たないとダメだ。
なんかそれで言うと芸術さんは、そのKindleの中でも結構ジャンル、それこそパンコさんの漫画、漫画も書くんだと思ってびっくりしたんですけど。
まあだからね、僕の場合はもうちょっと、最初はもちろん困難じゃなかったんだけど、
まあある程度ペースがね、自分慣れてきたり、自分のペースをつかめているからなんだけど、
一つはたくさん数を書いてるから、迷ってられないっていうのが出てきたんですね。
うんうんうん。
目標としてね、一つは副業としてやってるから、目標として月に一冊の納期を決めてやってるので、
だから迷ってたら間に合わないんだよ、納期って。
ああ、そっかそっか。
そうそう、である程度、決めるまでは悩んでたりするんだけども、駆け出したらもう突っ走るしかないんだよね。
もう終わり決まってるから。
そうそう、もうとりあえず突っ走って仕上げて、もちろんそこは全力でやるんだけども、
Kindleの場合はね、修正ができるんですよ、出版号でもね。
えーすごいですね、そうなんだ。
そこは電子書籍の特権というか、紙にしてない分、間違ってたらちょっと文字脱字発見したら、すぐ修正修正ってできるんですよ。
ああ、それはじゃあ一旦出しちゃうっていうのもありなんですね、Kindleの場合は。
それは一旦出しちゃう。
細かい文字は自分でもう一度読み直して発見したらすぐ修正するみたいな。
面白い、そんなこともできるんですね。
紙の本に印刷したらそういうわけにいかないから。
そうですよね、直せないから、もうこれはこれでっていうね。
後から発見したら最悪よ、全部CLで貼っていかなきゃよ。
やだー、誤字、雑字とか絶対嫌ですね。
絶対起きるよ。
絶対起きる。
チャットGPDとかに読み込ませたら誤字、雑字直してくれますかね。
誤字、雑字発見してって命令して、チャットGPD。
そしたらいけるかな。
基本的にWordとかで、WordとGoogleドキュメントはまた別々なんだけども、多少誤字発見してくれるじゃないですか。
1:21:07
うんうん、確かに。
まずそこでは誤字、雑字がない、自分が作ったソフトではWordではないようにしておいて、念のためもしGoogleドキュメントでもそれを追い投げてチェックしてみる。
なるほど。
心配だったらね、チャットGPDでも投げてみてみたいなね。
なるほどね。
それでも僕も今ではあるから。
それでもありますか。
いつから見つかる?
あわてて書いてるから。
なるほど。
あとから付け足したりするのよ、最後にね。
ちょっと修正したら自分の中でね。
出した後ですか?
いったん全部完成やと思って見てたんだけど、ちょっとここ足そうとか修正しようとか順番変えようみたいな、ちょっと細かい微調整が起きたりしてて、
みんなその時にまた間違ったりしてるんだよね。
あ、そうですか。うわー、もう永遠だな、これは。
でもけんしさん、筆が早い理由がわかりましたね。
脳機がガッツリあるのと、とりあえずそれに書き切るっていう明確な意思があるからできるんですね。
でもね、Kindleもさ、自分で決めてるだけじゃん、脳機もね。業者とか関係ないからさ、自分がこの日って言ってるだけだからさ。
言わなかったらいつでもいいわけよね。
そうなったら僕もダラダラしちゃうわけよ。
まあいいか、みたいになっちゃうから。
月1冊やから今月1月30日までに出そうとか思ったら、それまでになんとかしようと思ったら逆算してここまでに表紙がいる、ここまでにあれがいるとかなってきてさ。
やる気が出てくるわけよね。
なるほど、確かにその完成いつまでっていうことだけじゃなくて、それ以外の一つ一つの文章が引ける、一端が引けるとかもそうだけど、レイアウトを考えるとか、
それぞれの細かいマイルストーンの記述も作らないと本当にやばいですね。
あるでしょ、だからジンのフィーンフェスのイベントに出られるってことは、イベントの飾り付けも出てくるでしょ。
いいぞ、なんですよね。なんか無理そうなんですけど。本当はやりたいです。
本を売るんだったら、本の表紙のポスター大きいの1個ぐらいありほしいじゃん。
はいはい、わかります。
値段変えたポップとか専門のポップも書きたいじゃん。
書きたい、書きたいですね。書きたい!間に合わない、大丈夫か。
でもポスターもまた印刷所さんに持っていけばやってくれますもんね。
1:24:01
それも1枚からすぐにやってくれると思うので。
買いに来る人からしたら、パンって目についたものに目が行くから、本を置いてるだけでは多分誰も見てくれないのよ。
確かに、本当ですよね。平面だし。
立体に立てかけられるような本立てがいったりするし、ひょっとしたらおまけじゃないけど、これついてますとかそういうプレゼントもありますよ、あるかもしれないし。
歩く人の目線に入るような位置にポスターを置かないといけないから。
そうですよね。確かに立てかけるやつは絶対欲しいですね。
そういうイベントのことを考えてたら時間がないよって。
マジでそうですね。ヤバすぎる。ちょっと待ってくれ。
バルさんは焦らしてるだけ。
マジでお尻叩いてもらわないとヤバいです、本当に。
それこそステッカーとかも作ろうかなとかって思ってたんですけど、この感じだとステッカーは多分無理ですね。
同じデザインで一緒にパンと彫りながら出てたらありかもしれない。
確かに、こだわらなければそこまで。印刷に持っていくだけみたいな。
なるほど、ヤバいヤバいヤバい、落ち着け。
でもね、はじめはそんなに数すらずに少なく、余ってもダメージ少ないような感じにしておいて。
そうですね、私どっちかというと本も売れればいいけど、その名刺代わりに印刷する何かが取ってもらって、
ゆくゆくスタイフを聞いてもらえれば嬉しいなっていうところがあるので、最悪本は置物っていうか。
もちろん読んでもらったらいいんですけど。
実況ライブしたらいいんじゃない?
実況?
財布で販売しながらライブしたらいいんじゃない?
いいじゃないですか。確かに。販売ライブ。
販売ライブ。
買ってくれる人がいるまで帰れませんみたいな。
誰か来てくださいみたいな。
やってまーす。リアルバルに合いますよみたいな。
そこまでのネームバリューないんですけど。
どうなんですかね?声出していいのかな?つまみ出されそうですね。
そっか、ダメかもしれないね。配信したらいけないとかあるよね。
そうですよね。一応規約を確認しますね。声出して。
ダメそうだったら、いけそうだったらちょっとやってみようかな。
お隣、一つの長机があって、2人までそこを使えるんですよね。
1人で使ってもいいし、2人まで一緒にシェアして使ってもいいしで、
絵描いている友達がいるので、その子とお隣同士でやるんですけど、
私が1人喋りまくってたら隣の子めっちゃ迷惑ですね。
1:27:00
確かに。
その子だけじゃなくて、その反対の向こうの方にも迷惑なんですけど。
ちなみに場所とかは言えるんですか?
もちろん。
宮城県でやりますとかは。
はい、もちろん。私宮城県に住んでいるので、
ジーンフェスは仙台のやつに参加するんですけど、
ちょっと待ってくださいね。ジーンフェス仙台2026。
ジーンフェスなんかあるんだよね。
みたいです。全国各地でやってますね、今。
ジーンフェスは2月の28日土曜日に仙台駅から徒歩3分の
アエルっていう商業施設があるんですけど、
その5階ですね、5階の多目的ホールでやりますということでした。
ジーンフェス自体に参加するのも初めて、
お客さんとして行くのも初めてなので、
どういう人がいるのか全然予想もつかないんですけど、
ジーンフェスのページですかね、
一つ安心要素だったのが、当日コンビニ印刷で
ホチキス止めで参加したモサがいるって書いてあって、
じゃあ行けるかみたいな。
でもね、ジンっていうのはそういう文化があるので、
手作り文化もたぶんたくさんいると思うんですよ、
手作りジンを作る人ね。
印刷するだけじゃなくて、
自分で手で書いてそれをコピーして八つ折りぐらいにして
そういう切り方とかあるのよ。
折り目入れてここを切ったら、
畳んだらこうなりますみたいな。
A4とかを折り曲げて切るみたいな。
折り曲げて8ページぐらいにしちゃうのね。
そういう小冊子みたいなね。
自分の名刺をそういうの作るとかね。
本とは別にそれをプレゼントでコピーで持っていって、
こことここを切り目入れて作ってくださいっていうのを渡すとかね。
それちなみにそうなんです。
ちょうど私先月ぐらいから仙台で読書会っていうのがあって、
その読書会の主催者さんが
ジン作りのグループみたいなのを作ってらっしゃって、
自己紹介のジンを作ろうっていうイベントが今月あるんですね。
2時間でみんなで集まって構成考えてみたいなところまで、
作りきるところまで2時間やるんですけど、
それ作っちゃえば最悪それ持っていけるみたいな。
それをコピーして持っていってね、
それをプレゼントじゃないけど一緒にね。
名刺があると持って帰ってもらおうとかね。
ですよね、それ最低限で聞いたらいいなと思ってますね。
もちろん作るんですけど本は。
最悪ホッチキスね。
1:30:00
そう、無料だったらね、別にね、いいですよ、もうね、誰にもそうなかった。
いや、なんか、全然ありあり。
ね、そうですよね。
いや、本当はそれぐらいの方が、あの、私のね、ハードル的には、いいのかなという気もしてきましたね。
まあ、できるところまでちょっとやってみるんですけど、うん。
そういうね、最悪、そういうこともできるよっていう。
そっか、なんか結構、全国で結構やってんね。自由ペースたくさんやってんね。
ですよね。本当に、こんなにいっぱいやってるんだってぐらい。
あれ知ってる?文学フリーマンは知ってます?
あ、はい。私、東京で開催されてるの1回、遊びに行ったことありますね。
あ、そうね。文学フリーマンは、Kindle作家さんとかが最近増えてるんですよ。
あ、そうなんですか。へえ。
え、あの、Kindleを印刷してお持ち?
そうそう、Kindleもね、Amazonで、あの、紙の本にすることができるんで。
あー、なるほど。
で、それを印刷したり、またはね、印刷屋さんで独自で印刷して、本っぽく仕上げて、そこで手売りしたりとかね。
同じですね、ジーンフェスと同じような形で。
なるほど。
こんなに数はないよ。年に8回か9回ぐらいよ。
けんいさん、ちなみに、なんか、日本で売りますみたいなときないんですか?日本に帰国ってか。
タイミングが合わない。一回文学フリーマンは参加したんだけど、なかなか帰るタイミングと合わないから。
ジーンフェスがこんなにたくさんあるんだったら、あるかも。どっか合うかもしれないよね。
そうですよね。どっかの県のタイミングとは合うかも、みたいな。
そこまで行かないといけないけど。
確かに。それが遠すぎるとね、さすがに九州とかなっちゃうとあれですけどね。
なんか、それは面白い理由ですね。日本にいたら行きたいねと思うよね。
うん、そうですよね。ちなみにそうだ、中国は、なんか、けっこう検閲とかがあるから、なかなか人とか本を出すっていうことに対して、なかなか難しいっていうのを聞いたんですけど、人作りとかもやっぱりそうなんですか?
人作りなら聞いたことないね。
やっぱりそうなんですね。
でもね、これ人とは言わないけども、自分たちで本を作るみたいな、こういう人的な、公共のもんじゃなくて、冊子ですよね。冊子的なものを作るのはあるので、そういう意味ではね、学校の子供たちが取り組んだりはしてるかもしれない。
うんうんうん。
子供も学校で作ってたよ。
あ、本当ですか。さすがにそこまでは検閲の手は、目は回らないというか。
それは売る目的じゃないから。
ああ、そっかそっか。無料だったらそこはとがめられないっていう。
公共的な、ちゃんと出版物とするんだったら検閲があって、国が認めない本もあります。政治批判とかね、言ったらいけないことを書いてる本とかね。
1:33:12
うんうんうんうん。やっぱそうなんですね。そっか。そういう意味だとやっぱ日本の方が自由なのかな。
自由じゃない、なんか政治的な批判した本は出版したらもう捕まりますみたいなね。
ちなみに検閲さんが例えば日本に来て、そういうイベント参加しました、で誰かの本買いました、で帰国するときにチェック入るんですか、その本って。
いやー、それはね、見つからない。よっぽどないと見つからない。もし何かで調べられて見つかったら捕まるけども、そうでない限りは隠れて持ってこれると思う。
ああ、そうなんですね。あそこは大丈夫なんだ。
でも中国では売ってませんみたいな本ですよね。
売ってないければ、なんとか持ってこれるっていうか。
過去に何冊かあるんですよ。日本語で書かれてる中国の政治家の本で、中国で失脚した政治家がいてて、その人が後に香港とか台湾とか他の国で出版した本があるんですよね。
そちら日本語なんだけども、その本は中国本土では販売されてないんですよ。
へー。
台湾とか香港では販売、当時はされていてて、僕も日本でその本を日本語の本を買って、読みたいから中国に持ってきて読んでたけど、その本持ってきたらあかんやろって言われたんです。
あ、そうなんだ。へー。
ほんまやなって、気がつかずに僕もね、普通に読みたいから持ってきただけなんだけど。
運良くとがめられなかったってことですか。
スーツケースの中は開けられてるわけじゃないからね、わかんないよね、普通にはね。
あー、なるほど。やっぱりちょっとあるんですね、そういうことは。
でもね、見つかったり、例えば街の中でそんな本を表紙で、明らかにその表紙みたいなやつを持ってたりして、何か警察にね、何か言われたらしょっぴかれますよね。
まあ、しぞれ放送も、逮捕してくださいって言ったようなもんですもんね。
そうそうそう。特にね、僕の場合だったらさ、日本で知恵動くみたいなのは政治的に使われる可能性があるから。
あー、確かに、そっかそっか。
スパイみたいな感じでね、日本の全国ニュースになるかもしれない。
いやだー、そんな姿見たくないですよ。
Kindle作家のケインさんがみたいな。
いや、いやすぎるだろ。
スパイ容疑で捕まりましたみたいな。
いやー、笑い事じゃないですね、もう。
いやーでも、もしいつか日本で文学クリマとかイベント、もし万が一参加されるとかあったら遊びに行きたいですね。
1:36:06
面白いね、リンですが、ちょっとまた行って様子を教えてくださいね。
そうですね、ぜひスタイフでもどうだったかっていうのはね、感想をお伝えしますし、無事まず入校できたかどうかっていうところもね、お伝えしたいと思います。
買いに行く専門家になってるかもしれないよ。
あ、確かに。もう参加者レイズンみたいな。
いつも参加者になって。
切ない。
まあまあ、でも最悪ね、名刺があります。名刺っていうかね、自己紹介陣がありますからね。
仙台1回くらいだけか、年に1回。東京とかだったら何回かあるのかな。東京に1回あるのか。
そうですね、でも仙台確か半年前くらいに1回やってるんですよね。
年1でもないのかなっていう。
2月28日仙台、仙台に近いところ、岩手、岩手は遠いのか近くはないか。
岩手も近い方ですね。
岩手、福島、福島が5月24日にあるべ。
あとは茨城、茨城が8月29日。
どんどん下に下っていくんですね、面白い。
そうやね。
文学フリーマンはしっかりした本を作ってる人多いけど、自分は手作り本が多そうなイメージやね。
そうですね、公式も緩いイベントですって書いてくれてて。
本当にそうであるかどうかっていうのはわかんないですけど、そうだといいなと思いながら。
どっちかというと交流がメインというか、人を作ってる人同士で出会って仲良くなったりとかすることをメインにしてるらしいので、
ちょっとハードルは低めっていうか、文学フリーマンとかと比べると。
面白そう。
はい、頑張ります。
いい出会いがあるかもしれないですね。
そうですよね、むしろそっちの方が楽しみかな。
積極的に。
でもね、文学フリーマン行った時にね、僕思ったのは、本を売る人も全く喋らない人もいるのよ。
あー、はいはい。
だからね、全然売ることに徹してなくて、ずっと裏で椅子に座りながら本読んでたりするのよ。
へー。
一切話しかけなくて、買うっていう人が来たら立ってお金のレジの支払いはするんだけど、
全然本の説明も何もしないのね。
でもなんか買う側としては、そっちの方が手に取りやすいですよね。
うーん、そっか、でもね、全然売れないよ、その方は。
ほんとですか。
そっか、やっぱ声かけていかないとか。
1:39:03
人がね、どんなパターンか分かんないけど、人が多いから、文学フリーマンの場合は、
SNSとかで拡散して、目当てのブースにやってくるんだよね。
うんうん、確かに。
目当てがないブースって、もう素通りなんですよ、ほとんど。
確かにそうか。そうかも。
だから、なかなか気がつかないと、いい本かどうかじゃなくて、
その人知ってるか知らないかで結構変わるんで。
なるほどねー。
事前の情報宣伝だったりするんだよね。
やばい、やばすぎる。
もういろいろ足りてないところがあらわになっている。
そういう意味では、表紙をとにかくさ、いろんな人にインパクト与えとくみたいなことがあるんで、
結構前もって表紙をどんどん宣伝してる人はいるよね。
表紙だけとりあえずまず作っちゃって、これ出しますみたいな。
結構前もって言っといて、後日に表紙のポスターが見たら、あ、見たことある。
そっかそっか、あの時見たぞみたいな。
なるほどねー。でもなんか呼び込みみたいなのしないですもんね。
いらっしゃいらっしゃいみたいなことはやんないですもんね。
たぶん呼び込みは禁止じゃない?
そうですよね。あんま見たことないですもんね。
軽い呼び込みだけね、買いに来てくれた人たちに、
あと、まるさんのサイン求められたりするかもしれない。
ないないない。
買う人はサイン欲しいから。
まるさんサインして。
サイン用意して。
ちょっと何も考えてないですよ。
てかそんなことより考えないといけないことがたくさんあるから。
なるほどね。そっかそっか。
じゃあまあ程よい感じで近寄ってくださったらどうですか?みたいな感じでね。
なるほど。いやー。
いや、ハードルを低く。ハードルを低く。
もう正月から徹夜。
やばい。つらいよ。
あやまるさん聞いてくれてる。ありがとうございます。
サイン考えておかなきゃですね。
いやいやいや。
それこそあやまるさんとかもこういうの得意そうじゃん。
好きそうじゃん。
人とか。
確かに。
あやまるさんも北海道であるからね。
面白いからやってみたらいいんじゃないかな。
ね。
趣味になるかもしれないね。
やりましょうよあやまるさん。一緒に人作り。
一緒に。
あやまるさん呼び込みとか得意かも。得意そう。
応援しに来て。
わざわざ来てくれるの。
お金払わなきゃいけないですね。
借金をお支払いしてあやまるさんに呼び込みをしていただくっていう。
本の単価が1000円ぐらいになってるじゃないですか。
1:42:00
やばいやばい。誰も買わない。
仙台人フェスに出た方にも話聞いたことあるんですけど、
1000円ぐらいになっちゃうと誰も買わない。ほぼ買わないって言ってましたね。
だいたい100円から300円ぐらいの本をバンバンみんな買ってくるみたいな雰囲気らしいですね。
本人は文振りに比べたら、あれだよね、シビアやねお金に関してはね。
そうですよね、気軽にすって入ってくる人が多いのかなって。
あやまるさん、報酬は高級人参で。
いいんですかそんなの。
うさぎ用のね。
うさぎさん用ですよね。
そんなことで良ければって感じですけどね。
高級人参1年分ですよ。
そっか、量までは書いてないからね。
1本ちゃうよ。
やばい、そっかそっか。
そりゃそうですよね、だって北海道から仙台、飛行機かな?来ないといけないから、もう満タン位でぶっ飛んできますからね。
いやー来てほしいですけどね、1年分。
いやですよね、そうですねって言ってますもん、あやまるさんも。
にんじんが増えた。
にんじん、にんじん。
あやまるさんオーガニックで、こだわりのにんじんをね、1年分プレゼント。
いやー、そうですね、頑張ろう。
でもまあそうですね、気軽な気持ちで、まずは出す。
ページ数ね、短くして、10本じゃなくてもね、5本でもいいじゃん。
5つの話とかでもいいから。
そうですね。
たぶん300円から500円っていったら、もう本当にあまり長時間かけずに、まずは形にする。
小さくてもいいか形にして、300円ぐらいだったらこれぐらいか、みたいなね。
そうですね。
やってみようかな、ありがとうございます。頑張ってみます。
面白そう、楽しそうですよ今年もね。
気づいたらもうごめんなさい、1時間で終わるっていうタイムラインで、めちゃめちゃ話聞いていただきました。
ありがとうございます。
いえいえ。
あやまるさんも応援してますってことで、ありがとうございます。頑張ります。
進捗はちゃんと、スタイフね、配信するっていうところがあるので、握られないので、頑張ります。
あるいはちゃんとジーン制作から配信したら。
どこですか?
だから今、ジーンここまで作ってますっていう。
ああ、そういうことか。
スタイフで。そしてちょっとずつさ、それを聞いてくれる方が来てくれる可能性あるじゃん。
確かに、ああ、なるほどね。
スタイフを聞いて、来ましたってね、わざわざ遠いところから来ましたっていう人も来るかもしれないよ。
確かに、遠いところ、でも確かに確かに、それはいいですね。先端になりますもんね。
1:45:04
そうそう、常に苦労してるところも踏まえてね、果たして間に合うのか?みたいな感じで。
絶対間に合わせなきゃいけないやつじゃないですか。
もうコンビニプリントします、最後コンビニ走りに行くっていうね。
確かに、でもそれもネタになるからいいですね。
それいいですね、いただきました、けんしさん。
忘れるっていうパターンですよ。
最悪だ、もう手で配り始めるみたいな。
300円とか500円って言ってるから、ほとんどが現金だと思うから、小銭も用意しなきゃいけないから。
うわー、そんなことを、なるほど、全然考えてなかった、なるほど、確かに。そうか。
電子決済をやるんだったら一番便利だけど、多分お客さんが小銭で来ると思うよ、多くの。
どこまで電子決済する人がいるか分かんない。
文振りだったらね、電子決済は結構増えてきてるんだけど、やっぱり現金主義の人も半分以上多いだよ。
はいはい。
両方用意してる人が今多いんですよね。
いや、電子決済。
ペイペイを用意しておいて、ペイペイか現金でするみたいな。
現金も多少小銭にもっとかかるといけないじゃん、500円ってことは。
そうですよね。
それを考えたら、ワンコインの500円設定ってほんとは楽なのよ。
確かに、お釣りがね、簡単に出せる。
100円玉用意しなくていいからね。
確かに、でも500円分の価値は出せない気がするな。
あやまらさん、それライブ配信面白そう。
いや、ほんとですね、確かに。
ヤバさを全部に出していて楽しんでもらうっていうね。
一緒に走り抜けましょうみたいな。
逆にいいかも。
そのヤバい配信も字になってるでしょ。
それも入れるんですか?無理だ。
直前まで書いてるみたいな。
今からコンビニ行ってきますで終わるみたいな。
いつの間にか物語になってたね。
確かに。面白そう、それはそれで。
第1巻になってるよ。
第1巻まだ続くんだ。
あやまらさん、ケインチさんのレクチャー有料級ですね。マジ本当ですね。
私全然何にも考えてなかったっていうことが、すごくセキュラライになりました。
僕もあんまりやったことがないから面白そう。
デザイン的に凝ってるまでいいんだね。
そうですよね、オシャレだったりするんですよね、皆さん。
あやまさん、助手帳コンビニに走る。
いきなりコンビニ。
最初からコンビニに走っちゃって。
1:48:01
でもいいよね、最初にそこパンって持ってきて、
実は1ヶ月前に戻るでもいいじゃん、一生ね。
なるほどね、今私はコンビニでみたいな。
クライマックスの一歩手前をね、バンと持ってきといて、
一生は1ヶ月前に戻って、物語がいて、最後はコンビニの後に戻るっていう。
なるほど。
その話で締めくくるっていう。
いいじゃないですか。
フロットまで考えていただいて。
ありがとうございます。いいですね、いいですね、そうしようかな。
なんか臨場感があっていいですね。
手に取りやすい。
あやまさん。
Sでなくなっていくけど、いいかな。
確かに、これは何なんだろう。
伏線回収。
なんかイラストとか書いたりするんですか?
はい、私イラスト実は結構ね、書くの好きなんですけど、
でもだいぶ久しく大人になってから書くってことをしてきてないので、
どうかなって、なんかその書いて何ですかね、
チープっぽくなっちゃうぐらいだったら写真の方がいいのかなって気もしてたし、
してたり、ちょっと悩ましいですね。
本当は絵もちゃんとね、書きたいんですけど、絵も絵描くってまあまあ時間かかるんですよ、私は。
キャンバーとかで簡単に持ってくれるイラストは避けたほうがいいと思う。
なるほど、はい。
もうさ、もう見たらすぐわかるから。
そうですね、これキャンバーで作ったんだなって。
確かに。
なんか人の独特の世界観じゃなくなるからさ。
うん、確かに。
もう自分で手書きで書くか、もしくはもう写真、自分で撮った写真を差し込むか。
ですよね。
あやまるさん、コンビニ店員さんが後にみたいな。
どういうこと?
恋愛に繋がるって。
もう小説じゃないですか、完全に。
フィクション。
お金払ってくださーいって。
ささやさんみたい。
裸足でかけていくんです、こうして。
いやー、うん、確かに。
でもネタにできるって良さはありますね。
人作りがどう転んでも、それをネタにしたい風に配信ができるっていう強みがあるので、
それがあれば意外と最強かもしれないですね。
いいな、面白いな。
僕日本にいたら行きたいわ。
ありがとうございます。
中国からぜひ応援していただければ。
いいですね。
あんまり、ほんとそんな聞いたことなかったよね。
何がですか?
1:51:02
文学振り間がどっちかって何回も頭によく聞くワードだったんで、
全然人って遠い話だったね。
なるほど、そうなんですね。
私も調べないと知らなかったっていうか、こんなものもあるんだみたいな。
私も知らなかったですね、本当に去年ぐらいまでずっと。
でもこんだけ全国で数やってるってことはそれなりに認知あるんでしょうね。
確かに、そうですね、今きっとどんどん広がっていくんだろうし、
私の中でも人っていう言葉が聞かれ始め、きっともっと前から、何年も前からあるんでしょうけど、
ここ数年で人っていう言葉聞かれるようになって、興味持ってみたいな感じなんで、盛り上がってるんでしょうね、今。
ノートバルさんやってました?
ノートはやってないです。
ノートは見たりします?
たまに見ますね、読みたいなって思ったやつは。
ノートでジンで検索したらいっぱい出てきますよ。
いろんな人がジンを自分で作ってる風景とかね、こんなイベント出てます?みたいな。
そしたらいろいろヒントがあると思う。
確かに確かに。
作り方とかね。
なるほどね、作り方を教えてる。
買ったジンとかね、そんなの持ってるね、感想を書いたりとか。
すごい、確かにこういう作り方とか文章で読んだ方がきっとね、底になるのかなという気がしますし。
手書きが多いね、手作りが多いね。
やっぱそうなんですね、そういう温かみとかね、手作り感を楽しむ、交流、その名刺代わりに交換して楽しむみたいな感じなんですかね。
なんとなく。
みんな上手すぎてハードル上がるよね。
本当に。
あやまるさん、途中ですがそろそろ失礼しますということで、すいません、なかなか今年もよろしくお願いいたしますということで。
あやまるさんお願いします。またお会いしましょう。
こちらこそありがとうございます。あやまるさんまた。
さりぃさん、こんばんは。
さりぃさん。
こんばんは。
検出さん、さりぃさんご存知ですか?
いや、僕は初めてかな。
そう、さりぃさんはですね、アパート3号室っていうチャンネルをやっていらっしゃって、編集者でいらっしゃるんですけど、仙台の読書会だったりとか人作りの会っていうのを作っていらっしゃって、
そういう本にまつわる配信をされている方で、私その年末にリアルでお会いさせていただいて、すごくパワフルでエネルギッシュな方なんですけど、
さりぃさん、来ていただいてありがとうございます。ご紹介ありがとうございますということで、とんでもないです。
1:54:03
ちなみにさりぃさん、検出さんはですね、去年毎月1冊Kindleの発行をされていまして、累計で50冊Kindleの本を作成されている大先生でございます。
趣味でKindle出版しています。
趣味で50冊なんて、もう意味がわからない、すごいパワフルすぎるっていう。すごい50冊ということでさりぃさん、本当にそうなんですよね。
ありがとうございます。今年も出すよ、今週末出すよ、1冊。
あれですよね、豊臣秀吉の弟子。
豊臣兄弟。
大河ドラマが1月4日から始まるんですよ、豊臣兄弟がね。
今年の大河豊臣兄弟なんですけど、それにちなんで、それに関する本出そうとか急に思って、急に書き上げて書いたんですよ。
よくできますね、そういうこと。
僕ちょっと歴史好きだったりするんで、その辺の歴史ある程度好きでわかってたりするから、いろんな都市伝説的なことばあって、ちょっともう一回読みあそって、勢いでばあって書いて。
すごいですね。やけんさん今上海にお住まいで、中国の近代史にも詳しいんですけど、やっぱ日本の歴史とかにも詳しいです。全体の歴史が詳しいですね、基本的には。
まあでも本当に部分的にね、スポット的にっていうので、ばあって調べて。
すごいですね。
さっきさ、AIで表紙を作ったりするのが楽しいですよ。
あのなんだっけ、城が燃えてるみたいなやつもAIですか?
そうそう、あれもAIでこんな画像を作りたいっていうことのプロンプト打ち込んで、何枚か作っていいのを選んでみたいな感じで作ってるんですね。
えーすごい、面白い。
まさに本屋さんに置いてるような表紙作れるんですね。
ど素人とは思えないような表紙になってる。
いやいや、本屋さんに置いてあっても違和感全然ないです。
あさりさん、豊臣兄弟楽しみですよねってことで、あさりさんもご存知なんですね。
ちなみにこの私、ライブにあんま慣れてなくてあれなんですけど、2時間過ぎちゃうとアーカイブ、
アーカイブは残されるんだけど編集ができなくなるみたいですよ。
あーなるほど、わかりました。ありがとうございます。
そのままアップすることしかできないみたいな。
あーなるほど、そういうことかそういうことか。
別に削除すべきところもなさそうなので大丈夫だとは思うんですが、
ただ1時間予定だったところを2時間になっちゃったので、
あんまり検出さんのお時間をね、あまり過ぎてはいけないということで。
1:57:00
せっかくさりさんも来ていただいたので、もう一度だけお話お付き合いいただきたいですね。
さりさんの得意な陣のお話を今喋ったところですね。
そうですね。さりさんはご存知だと思うんですけど、2月に初めて陣作りをするということで、
検出さんから本を作る、どうやって作ってるんですか?みたいなところから本当に素人質問からさせてもらったんですけど、
時間的にやばいぞっていうことがね、理解できました。
ちょっともうバルさんの制作時間がね、あまりないぞっていうのがわかってきたんですけど。
そうですね。それこそ陣を塗るんだったらやっぱりお釣りとかも必要だしね、
机にレイアウトポスターとか貼ったりとか、本のスタンドとか見せたり見せ方も考えないといけないよねって話をしてたら、
そもそも文章もまだあらすじなんで、最初の何でしたっけ、はじめにか、はじめにでしか書いてないのに、
それどころじゃないぞみたいな感じになってね。
本来なら原稿仕上がってないといけないよみたいなね。
いや本当にそうですよね、本当にそうですよね。危険だ危険だ。
でもまあ仕上げることをまず目標にするっていうのと、さっきお話してたんですけど、
スタイフで新着を毎回配信するたび、ここまでやってますみたいな感じで、
新着を報告することで絶対終わらせるっていうね、作戦をさっき立ててましたね。
はいサリーさん、大丈夫なんとかなる。私も全くかけてない。
本当ですかサリーさん。
サリーさんはもう何度か人数出られてるとか人を作られてるんですかね。
ですね、サリーさん3日でゼロから人作ったとおっしゃってますね。
すごいすごい。
サリーさんもう筆が早いタイプですね。
この間自己紹介人のサンプル作ってくださってましたけど、もう2時間3時間で作ったって言ってましたからね。
サリーさんこの1年で5冊、すごい6冊増えた。
サリーさんも早いんだな筆がすごいな。
7、どんどん増えていく。7かもっていうことで。
素晴らしい、でもそのサリーさんがなんとかなるとおっしゃってくださいならきっと大丈夫。
ジーンフェスならではの雰囲気、Kindleとか文学フリマとかとはまた違う雰囲気っていうのをご存知の上でのアドバイスだと思うので大丈夫かな。
ここで安心しちゃダメですよね。まだ私は頑張らないといけない。
初めてだからね、いろんな予想しないことが起きたりするじゃん自分のね。
だからちょっとやっぱり、気持ち的に余裕があった方が始めはいいよね。
慣れていったらね、大体これぐらいでできるかってもう予測がつくんだけど。
確かにそうだね。
2:00:00
そうですよね。やっぱりそこは余裕を持ってやりたいところですよね、本当に。
逆にさりぃさんは、もう7冊8冊熟練されているので、たぶんパターンがあると思うんだよ、自分の。
確かに。
ペースとか読めているかもわかんないんだけどね。
ヴァルさん、あんまりそれをうなみすぎるために。
確かに確かに、そうですね。
いや、励ましていただくのはめっちゃ嬉しいですけど、確かに。
熟練のかかのね。
2冊目だから。
確かに。
そうですね、そうですね。
ちょっと慎重になるぐらいのほうがいいですね。
3日あったらいけるわーって言ったらもう全然できないかも。
3日は絶対無理。
大丈夫です。さすがにそれは真似しないです。
さりぃさん、何でも聞いてということでありがとうございます。
このね、今月の自己紹介時の時に対面でもお会いできるので、
ちょっとタイミング的にちょっとギリギリ。
もうその時点でだいぶ文章終わらせてないとやばいぞっていうタイミングなので、
どこまでご相談できるかわからないですが、
ちょっと困ったらDM等でご相談させていただきます。
ありがとうございます。
OK、さりぃさん、ありがとうございます。
心強い。
生放送で交渉しちゃいましたね。
確かに。
いやー嬉しい。けいちさんもね、いらっしゃるし、さりぃさんもいらっしゃるし、
心強い心強い。ありがたやー。
あとは私が頑張るだけですね。
ありがとうございます。
そんなこんなで2時間も過ぎてしまいましたので、
そろそろね、締めさせていただきたいと思うんですが、
けいちさん、さっきチラッと宣伝されてましたが、
コラボの予定だったりとか、あとその出版の予定だったりとか、
宣伝する内容もしございましたら、
ぜひここでお願いできればと思います。
そうですね、あ、すいません、僕ね、
コラボは今のところ予定はないんですけども、
新刊、Kindle出版の方をしていてて、
けいちのところのスタイルを聞いていただければ、
概要欄にね、Kindle出版の本棚とかありますので、
あとXの方でほぼ活動していますから、
Xの方見ていただけたらタイムラインね、
僕の本どんどんアップしていますので、
そちらを見ていただけたら載っているんですけど、
ちょうど新刊が1月の、今日は1日でしょ、
だから3日、2日、3日、明日いけるかな、
明日かあさってどっちかで出そうと思っています。
タイトルがね、トヨトミ兄弟と都市伝説ってタイトルで、
大河ドラマが3倍楽しくなるっていうテーマで書いている本があります。
それを出版して、トヨトミ系のいろんなお話とか、
松原都市伝説を集めてきて、
大河ドラマはメインにあたっての下準備とかね、
知識とかそういうのをちょっとね、
入れてもらえたらいいんじゃないかなと思って書いています。
2:03:00
こういうのはね、結構タイミング勝負だったりするんで、
この1月の大河ドラマ始まるぞっていう時に、
結構検索される人が多いから、
このタイミングで本出してたら、
ちょっとでもいいお小遣いにならないかなと思って書きましたね。
確かに。
ちょっと欲が出ちゃいましたね。
バズりそうですね。
毎週大河ドラマって毎週やるから、
毎週勝手に宣伝してくれないかなって思ってるんだよね。
勝手にというのはちなみに?
だから検索などに入りやすくなるのよ。
ああ、そういうことか。
アマゾンの中では禁読出版してるんですけど、
検索されると本が上に上がっていって、
目について買ってくれるって方が出てくるので、
例えばSNSとかで宣伝しても、
それは知れてるわけですよ。
身内しか見ないからね。
それは本当に知れてて、
そこから一般の全く知らない人が、
どうやって読んでもらうかっていうところが大事なんですけど、
そのためにやっぱり検索されなきゃいけないので、
そういう意味では毎週なんかさ、
もし豊臣兄弟の大河ドラマが人気なかったらね、
多分全然売れないと思うんですよね。
もしこのドラマが何回か一年間頑張って人気が出てくれたら、
毎週毎週ドラマの話題になったりしてくれたら、
それに引っ張られて検索されたり、
僕もそこでXで宣伝バッと上げておけば、
知らない人に目についてもらえるっていうかね。
なるほど、すごい戦略が立っている。
そうそう、そんな感じだから、
ああって書いてあったというか。
なるほど、ドラマぜひ流行ってほしいですね。
サリさんいっぱいコメントいただいてます。
ケンシさんフォローさせていただきますということで。
ありがとうございます。
あと豊臣兄弟って、
都市伝説なんて素敵なタイトル面白そうです。
旬の和道ですねということで興味持っていただいております。
私もじゃあちょっとまずは見させていただく。
でも本当はあれなんですよね、
チベットへ行くでしたっけ?違う。
チベットへ行く。
そう、チベットへ行く。そっちがちょっと興味あるので、
そっちを先に読ませていただきたいなと思っておりますね。
今日紹介したね、遠藤周作の深い川もね。
そうそうそう。
うわーやばい、読まないといけない。
でも書かないといけない。
台湾の本も読まないといけないよ。
忙しい。
忙しいよ。
忙しすぎる。
サリーさんが深い川に反応してくれてますね。
サリーさん知ってるかな。
サリーさんもちろん知ってらっしゃると思いますね。
なんだっけ、
この1年の始まりにぴったりな本ということで、
それぞれ紹介させてもらって、
ケンシさんがこの遠藤周作さんの深い川。
2:06:00
なるほど、サリーさん。
来年の課題本候補っていうのが、読書会の話ですね。
仙台で行われる課題、読書会の毎月課題本っていうのがあるんですけど、
それに今深い川が候補として上がっているということで。
すごいな。
つながりましたね。
つながりましたね、すごい。
遠藤周作さんつながりで、
サリーさん沈黙にするか、海と独白にするか、密度萌えということですね。
じゃあ、ディープリバーに1票入れます。
おすすめ入りました。
ちなみにケンシさんは沈黙と海と独白、
こちらは独派されてますか?
こっちは読んでないですね。
そうなんですね、なるほど。
私も読んだことないです。
まずはディープリバー、深い川から見ていこうかな。
なるほど、なるほど。
サリーさんも深い川気になってますということで、
もしかしたら課題本、もし課題本になれば、
私本読んでそのまま読書会に入れるので、
めっちゃタイムリーですね。
確かにサリーさん是非私も深い川1票入れますので、
ご検討ください。
あ、サリーさん、2027の課題本ですね。
そっか、26、今年のはもう決まってるんですね。
すごいだいぶ先のことも決まってるんだ。
25に時間があるからね。
確かに。
そうですね、ゆっくり。
私の中の、
図書本棚みたいなの入れました、今。深い川。
欲しいものリストに入れときます。
すいません、長くなっちゃいました。
ということで、私からも1個コラボ。
けんいちさん、実は明日、私コラボするんですが、
このアパート3号室のサリーさんとするんですよ。
そうなんですね。
そうなんです。
私30代ね、独身の女性のリアルということで、
恋愛について私が悩める子羊となり、
サリーさんに色々相談させていただくという1時間に、
1時間というか半分かな、30分くらいになって、
後半サリーさんのチャンネルをお邪魔させていただいて、
2026年読みたい本ということでお話ししていくので、
もしけんいちさんもお時間あれば。
面白そう。
あと明日の21時からですね。
恋愛マスターサリー。
確かにサリーさんは酸いも甘いも経験してそうだな、
ぜひぜひ悩める子羊を導いていただければと思います。
バルさんの悩めるお話が気になりますね。
ぜひぜひ。
聞いていただければ嬉しいでございます。
明日の何時から?
明日の21時からですね。
9時から。
日本と上海で違いますもんね。
日本の21時です。
私からも宣伝以上でございます。
2:09:01
サリーさん後半は本の話、
サリーさんのチャンネルで本について話させていただきます。
バルさんのチャンネルでやって、
サリーさんのチャンネルに移るってこと?
そうそう、初めての試み。
リレー形式だね。
半分こしました。
面白そうね。
ぜひ入れるタイミングで聞いていただければ嬉しいです。
ありがとうございます。
ということで、すごい最長の2時間超え。
前半の1時間ぐらいはお互い本の話をしていますので、
今のディープリバーの話もしたりしていて、
後半はジンの話ね。
そうですね。
結構たっぷり2つに分かれてるし。
本当ですね。大満足です。
ゲインさん、今回もありがとうございます。
いい年明けを迎えました。
僕もありがとうございました。
そんなこと言っていただいてありがとうございます。
まだまだ今年で交流もあればとても嬉しいと思ってますので、
今後とも今年もよろしくお願いします。
またやりましょう。ぜひぜひお願いします。
ぜひぜひよろしくお願いします。
サリーさん、拍手ありがとうございます。
サリーさんもありがとうございます。
明日も頑張ってください。
ありがとうございます。
サリーさんも頑張りましょう。
ということで、ここまでお付き合いいただきまして、
皆さま、ありがとうございます。
ありがとうございます。
またお会いしましょう。
ゲインさん、ありがとうございました。
お疲れさまでした。
お疲れさまでした。
おやすみなさい。
サリーさんもおやすみなさい。
おやすみなさい。
02:10:40

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