お気に入りのコンビニ店員さん
WAKUWAKU RADIO STATION
WAKUWAKU RADIO
こんばんは、ワクワクラジオ森口です。
三田村です。
第299回目の配信です。
はい。反響がすごかったですね。僕が買い物できないっていう。
あー、ねー。電車の中で聞いて、笑いをこらえられる怪しい人になっちゃいましたとかね。
そう。買い物つながりで、これ別に僕が失敗した話じゃないんですけど、
コンビニに買い物にちょくちょく行くんですよ。
で、季節的なもんなのか、店員さんが入れ替わるタイミングってあるじゃないですか。
例えば、大学の新入生が入ったタイミングとかで、新しい人がわーっと増えたりとか。
最近思うのが、コンビニの店員さんって結構、マニュアルじゃないですか、基本は対応が。
そうでしょうね。
いやけど、個性あるよね。
オペレーション2ってことですか?
そう。でっかい枠では一緒なんやけど、俺が最近お気に入りの人がいて。
お気に入りの店員さんがいる。
若いお兄ちゃんなんやけど、全部復唱してくれんのよ。
え?コンビニやんな。
コンビニコンビニ。レジにカゴに入ったコーヒーとお菓子と置くやん。
で、袋いりますかって聞かれるね。で、袋はいらないですって言ったら、はい、袋いらないです。
え?珍しい。
で、タバコ64番も一つくださいって言ったら、はい、タバコ64番一つって言うの。
クレジットカードでお願いします。はい、クレジットカードでって言うの。
なんかあんまりないパターンかもしれませんね、コンビニだと。悪い気はしないかな。
そう、悪い気はしないのよ。最終的に終わってレシートをくれようとするんやけど、あ、レシート大丈夫ですって言ったら、レシート大丈夫でって言われたの。
そんなことある?
それって新人さん的な方なんですか?
まあまあまあ、割と。だからその、張り切られてるのもね、きっとある。
いいなと思ってて、この間行ったらですね、さらに店員さんが一人増えてて、それがね、めっちゃ若い女性なんですよ。
もう大学生なんかな、下手したら高校生かなぐらいのレジ売ってくれて、で、タバコくださいって言って、60何番くださいって言って。
俺が買ってるこのタバコがあるんですけど、これがですね、最近パッケージがリニューアルされて、色変わったんですよ。
えー、あ、そう、千万用ね。
で、そのお姉ちゃんが、タバコなんか多分吸わへんやんか、きっと。
だから、えーってなってて、で、こう順番から手でこう取って見ながらやって貼るから、もう手に取った瞬間に、あ、それですって言ったの。
これね、パッケージが変わったんですよ。で、このメンソウルコールドって書いて、名前が一緒なんで、これ同じやつですって言ったら。
三田さん説明してあげたの?
そうそう。
親切。
いやだって困るやん。
まあまさやけど。
そう。って言ったら、あ、そうなんですね、助かりますって言ってくれたのよ。
で、あらかわいらしいと思って気分よく買いまして、書いたわけ。で、そっから何週間かして、1ヶ月ぐらいしてから、また買いに行ったんですよ、タバコをね。
新人店員との交流と関係性の変化
なんか最近さ、シャーセーみたいになってきてんねん。
あれれれれれ。どうした?連れてきちゃったか。
あーっすーみたいになってんねん。
えー、なんかショックですね。
ショックやん。で、どうも、その、俺オススメのお兄ちゃんと反りが合ってないねん。
あー。
まあなんとなくな。
なんとなくわかるな。
しかもそのお兄ちゃんのほうが先輩やんか、バイトの歴で言うたら。
ちょっとやりづらいし、露骨に避けてんねんな。
えー、あーそう、そんなに?
まあ二人で入って張るときに行って、あの60何枚一箱くださいって言ったら、そのお兄ちゃんが、60何枚一つって言いながら、後ろ行って取って、そのお姉ちゃんのレジのとこにポンって置いてあげたわけ。
あーはい。
無視や。
え、もう怖いわ。
怖ー。ちょっと癖強いな、お兄ちゃん。話聞くだけで。
癖強いのよ。
ちょっと圧あるな、なんか。
そう、コントみたいな。
えー、でもまあ悪い気はしないかな。
ちょっとレジを閉じたりしても、そっちでカバーできるというか、その人間性のところでカバーできるというか。
そう、なんかほんま勉強になるなと思ったもん。
そうやね、なんか新人の頃から知ってる店員さんとかって、なんか変わっていく様もわかるじゃないですか、その常連だとね。
うん、そう。
あ、ちょっとこう先輩っぽくなってきたなとか。
あー、はいはいはい。
わかるわ。
後輩が入ってきてね。
わかる。
こんなにご立派になられてみたいな、なんかこう親心になっちゃうもんね。
いや、わかる。そうやね。特にその、お姉ちゃんは俺その気持ちやね。
あー、そう。
あー、変わらんとって、みたいになってね。
いや、せやないな。
そう。なんかどう変わっていくかっていうのが結構人によって違うんだろうなと思うよね。
社内評価と社外評価の乖離
まあね、そのフレッシュさって、あったらあったで、何年経っても変わらへんなっていう評価になりそうなもんやん。
あー、新人の感じが抜けへんみたいなこと?
そう、取られる場合もあるかもしれへんし、でもなんかその、例えば取引先の方から見て、すごい喋りがハキハキしてるとか、キラキラしてるオーラが出てるとかって、それってすごいプラスに受け止められるじゃないですか。
いや、そうですよ。
社内評価とその社外からの評価、お客さん目線の評価って比例しないなと思ってて。
だからその社内はどっちかっていうと足引っ張り型の評価軸やけど、社外の人は引き上げ型だよね。
そうよね。
だからどっちが大事かって言ったら社外から評価される方が仕事につながるわけで、でも社内政治なんて言葉もありますからね。
そうやで、難しいとこやね。だから社内でさ、いわゆる気に入られるみたいなことを今の時代あんまりなくなってきてるのかもしれませんけど、
やっぱ僕たちが就職した時とかって、やっぱりそのいかにその上の方と仲良くやれるかみたいなところってすごい大事やなって僕は感じたわけ、その社会人1,2年目で。
まあそうだな。
仕事を覚えたとしてもやっぱミスって出てくるわけで、ミスした時に違うんだよね。
その先輩とうまくやれてない人とやれてる人ってカバーされ方が違うというか。
まあそれはそうかもね。
そう、やっぱ怒られ方一つでもやっぱ違うなって方から見てて分かったわけ。
分かる。
だから僕は1年目はとりあえずなんとしても気に入られないといけないっていう風に、そっちにちょっと前振りって言うと大げさですけど、ほんまでもそれぐらいの気でいたかもしれません。
必然的にそういうとこはあったかもな。
コンビニの店員さんは。
リスナーからの反響
いやだからV字回復してほしいなと俺は勝手に思ってるよ。
ほんまほんまほんまですね。
仲良くやってほしいし。意外にいい人なのかもなって思ってほしいな。
いやいい人ですよきっと。なかなかできないですよそんなハキハキと。
いやそうよ。目の前にいますよっていうぐらいの声量で言われるから。
ラーメン屋でも最近シーヘが。
はい今週のわくわくラジオそろそろお別れの時間が近づいてまいりました。
はい、わくラジネームリリーパパさんからお便りいただきました。ありがとうございます。
第298話は今年一面白く大爆笑しました。
三田村さんの斜め上を行くトーク、森口さんの鋭いツッコミ。
やっぱ二人は最高です。これからも応援していますということです。ありがとうございます。
続きまして、わくラジネームさつまいもこさんからお便りいただきました。ありがとうございます。
第298話、三田村さんのお話を聞いて謎にひねってくる人たちに全く悪気がないことを知り、
そうかそうかと人間の幅が広がった気がしました。
でもそちら側の人にも受け止め力を上げてほしいです。歩み寄りって大事ですね。
ありがとうございます。
わくラジネームよしの妻さんからお便りいただきました。ありがとうございます。
はじめまして。もう何年も楽しく拝聴しております。
今回のお買い物の件、イヤホンで聞いていたのについつい声を上げて笑ってしまい、
それを見た夫が不思議そうな顔をしていたのでざっくりと内容を話し、
あなたなら何を買ってくるかと聞いてみました。
夫が即答でマヨネーズと答えたのでご報告です。
夫はキューピーと言ったらマヨネーズしか浮かばないらしいです。
これからも楽しみにしておりますということで、
3つ連続でご紹介させていただきましたが、
全部ボロネーゼの話ですか?
大反響いただきましたよね。
大反響です。1回の話に3つもお便りいただくっていうことはほぼないですからね。
今年一面白い。やっと5月ですけど。
確かに。
今年一が出たんですね。
やっと出せましたね、今年一が。
僕はひねってないですからね。
ひねってるのは一番マヨネーズがひねってるよね。
マヨネーズはひねってるな。
すごい。でもキューピーと言えばマヨネーズ、確かになと思っちゃったよ。
確かに。でもそういうことやな。
なるほどな。
ティリパプさんもさつまいもこさんもよしのつまさんもお便りを頂戴いたしまして、
本当にありがとうございました。
ありがとうございます。
エンディング
本日もどうぞよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
それでは次回ですけども、5月の16日土曜日また21時の目にかかりたいと思います。
それでは、おわかわくラジオ、本日も最後までお付き合いありがとうございました。
お会い頂きまして、森口と三田村でした。