親子でエレクトーン教室のスランプ
こんばんは、WAKU2RADIOの森口です。 三田村です。第315回目の配信です。
WAKU2RADIOの名前は、どんなマドンナさんからお便りいただきました。 ありがとうございます。ご相談があり、初めてのお便りです。
小3の娘が音楽教室に通っており、その教室で大人向けのレッスンが開講されたことをきっかけに、今年の春から私も娘と一緒に頑張っています。
始めた頃は新鮮でレッスンも楽しめていたんですが、娘を弾く内容が難しくなり、思うように弾けないと嘆き、両手をバラバラに動かすセンスがそもそもない私は、上達する気配がなく、親子共になんだか停滞気味。
お二人も楽器を弾かれると思うのですが、こんな時期ありましたでしょうか。 どうやって乗り越えられたかアドバイスと励ましをください。
ちなみに過去に森牛さんが子供に習わせるならエレクトーンとおっしゃってたのを聞き、娘も私もエレクトーンを習っています。これからも楽しみにしていますということです。
ありがとうございます。森牛さんのせいで。 森牛さんのせいって言うなよ。
エレクトーンが。 確かに。 子供に習わせるならエレクトーンだと。 そんなことを言ったか。
どうなんですかね。僕はエレクトーン触ったことないんですけど、楽器の入り口としては敷居高いもんなんですかね。
僕は楽器の入り口としてはすごく最適なのではないかと思っているよ。 うちも息子が通ってますけど、最初に始めるそのカリキュラムもエレクトーンから入るんですよ。
子供は特にそうだと思いますけど、やはりこういろんな音が鳴るっていう楽しみがやっぱりピアノではないですよね。
まあそうか。なんか触ろうかなっていう気になるってことなんかな。 まず楽しいって思えるのかもしれないですね。
なるほどね。 メロディーライン構成するコードとか、あとベースライン、リズムも、総合的に学べる楽器なんですよ。
なるほど。 星野源さんとかも昔エレクトーンやってたって聞いたことあるし、 富士風さんも昔エレクトーンやってて、
そこですごい理論とかっていうのを吸収されたっていうのを聞いたことがあるし。 息子ちゃんは停滞したりしないの?
親目線でこういうの苦手やなぁとか、こういうところでつまづきがちだなぁみたいなのはなんとなく傾向として見えてくるんですよ。
とも隣で見てますから僕は。 けれども本人自体がそこで苦手だなぁ、もう嫌だなぁこの曲とか、
そういう感情をあらわにしてるっていうのは今のところは見たことはないかもしれない。
まあまあ順調にいってるんや。 いやまあでもこっからだと思いますよ。だからこっから多分もうちょっとそのカリキュラム的には進んで、
どんどん難しい楽曲が与えられてくるんだと思うんですよ。 そこでどうなるかなっていうちょっと不安もあり、
そうやなぁ。 でもなんか時代が変わったのかなと思うけど、僕ね、その音楽の先生、ピアノの先生って僕も本当昔の印象ですけど、
もうすごい怖いイメージがあるんです。 30センチ定規で手首叩いてくるみたいな。
それは何時代ですかって感じですけど、でもおおよそ間違ってない気がする。 なんかそんなイメージはあるな。
あのピアノの蓋バーン閉められるぐらいのイメージでしたけど、今のところね、こんな優しい感じに教えてくれるんですねみたいな。
いいじゃん。 そうめちゃくちゃ飴すぎず、その飴を与えすぎずきっちりすべきところはちゃんと伝えるんですけど、
何倍なんですよね。叱りはしないけど褒めすぎもせずみたいな。
一回ね、僕が先生にお父さんそういうこと言っちゃダメですよって言われたことがあって、息子がねどうもそのワルツの拍子、4分の3拍子っていう曲がちょっと苦手なんです。
ワルツの拍子。うんたったみたいなやつ? うんたったですが、ちょっと苦手。その拍子を取るのがなんか苦手なんですよ。
そのテーマの曲が練習曲として与えられて、僕がポロッと、これワルツで難しかったよねちょっと苦手だよねみたいなことポロッと言っちゃったんですよ。
そしたらお父さんそれはね苦手意識を植え付けてしまうからなるべく言わない方がいいですよみたいな。そうだな僕は苦手なんだって思っちゃうよっていうことですね。
そうですそうです。で僕はその家で練習させる時もこの曲あなたちょっと苦手だからよく練習しておいた方がいいよとか言っちゃってたと思うんですよ。
その多分ね言葉に引きずられてトラウマじゃないけど苦手になっていったような気もするんですよ今になれば。言われてみればって感じはね。
やっぱ先生だなぁと思いました。うん確かに。つい言っちゃいそうじゃないですか。これちょっと苦手っぽいからやっとこうとかって言っちゃいそうじゃない。
いや言っちゃうと思うよ。励まそうと思ってみたいなことやもんね。でもそれを言うことによって息子ちゃんの中でワルツっていうジャンルが一瞬特殊な存在になっちゃうんだよ。
そうなんですよ。かわいそうなことしたなと今になると思いますよ。確かに確かに。
いやでもお母さんが一緒に習ってくださるってやっぱり心強いと思うなぁ。だって俺お母さんも苦手やんって言えるもんね。
そうね。あの先生怖いよなぁみたいな。わかるぅみたいな。急に声でかくなるもんな。そう。あの先生鍵盤ゴツッと叩くやんみたいな。
でもいいですね。鍵盤が弾けるようになるっていうのは僕すごいいつかやりたいなぁと思っていることなんで。習ってみれば。
いやでもね、習うっていうことがね多分俺続かへん気がするんだよね。楽器の種類だけは触ったことあるのは多くて、ベースを最初に触りだしてギター触ってドラムもちょっと触ってみたいな感じなんですよ。
でそれぞれに壁があるのね。全部独楽やから。で俺もその趣味で全部好きでやってるもんですから、まあこの曲弾けなくていいかってなってんのよ俺は。
確かに。まあそれで済むもんね本当に。そうそうそう。もう俺のマインドとしては、ああもうやめたいになるのよきっと。
はやっ。わからんではないけどね。で2年後とかにもっかいやるタイプなんですよ。
悪くないよねそれってね。でもさレッスンで週1通ってますってなったらそういうわけにいかないじゃないですか。もう教室やめますみたいに。
そうやな。先生この曲パスでって言えませんからね。言えないじゃん。面白いもんでね、なんか息子ももう僕にボロカス言われながら毎日やってるんですけど、かわいそうにね。
ボロカス言うなよ。いやほんまごめん。頑張ってんねやろ。いやほんまごめんやで、ほんまごめんやでって思いながらここで鬼にして頑張ってるんですよ。1時間。
えー時間決めてやってんの。うんやってるんですけど、まあやっててでもそれ言うて1時間じゃやっぱりその難しいところがどうしてもクリアできひんかったねみたいなことは毎日のようにあるわけで、
けどなんかね面白いもんでこれ1回こうやめるでしょ。今日はおしまいねってやめて1回寝て次の日またやったらこれね上手になるんですよ。
あーでも脳が整理をつけてくれるから。いやそうそう、いやこれあるなと思って、だから1回そのほんまにこうぶち当たった時ってやっぱこうフォーカスしすぎるのってよくないんやっていうのを肌に感じてるよね。
まああるよねそれはほんまに。僕の大きな希望とすればですけども、どんなさんにも娘さんにも音楽は嫌いになってほしくないぜっていうそこだけですね。
そうですね、嫌いになりそうやなと思ったらもうちょっと距離を保って。そうです、あのいいじゃないですかエレクトーンがねあの洗濯物の置き場になっててもいいじゃないですかちょっと一時期ね。
ちょっとこの洗濯置き場としてはちょっと高いかなとかちょっともったいないかなって思ったらちょっと1回蓋を広げてもう1回弾いてみるとか頑張りましょう。
頑張りましょう無理のないように頑張ってください。そうですね。
歌詞が頭に入ってこないのは脳幹のせい?
はい今週のワクワクラジオそろそろお別れの時間が近づいてまいりました。はい、ワクラジネーム出待ちの住人さんからお便りいただきました。ありがとうございます。
第313話記憶の引き出しでお二人とも音楽は音優先で聞いていて歌詞があまり入ってこない的なニュアンスのお話をしていたのを聞き、
うちの夫婦も全くもって三田村五福祭と同じだと思いメールしました。私は歌詞がバッチン頭に入ってくるし記憶の引き出しも開く派です。
夫はメロディーしか聞いていない派です。なんならラジオやテレビも声として聞いてないらしく音として捉えているので言葉の意味は一切頭に入ってこないそうです。
男女で脳幹の太さが違うらしく言葉の情報処理能力に差があるそうです。女性の方が脳幹太くて言葉の処理スピードが早いんだとか、どこの夫婦もこんな感じなのかな。長文失礼しました。
ということでいただきました。ありがとうございます。 前回のアンターグラウンドでこんなお便りがあったんだよっていうこれが。
そうですねこれね奥さんにこの話をしてたんですよ。でなんか声が聞こえてるけど俺がその言葉の意味を理解してないみたいな。
何にも考えてないからでしょうって言ってましたね。 すごくシンプルでしたね。脳幹とかじゃないの。そう何にも考えてなさすぎるんじゃないみたいな。
結局ねそういうところに落ちていくよね。聞き流すのに丁度良いと定評をいただいておりますので平板君に。
ぜひ旦那さんにもプッシュしていただけたらなと思いますのでぜひご夫婦仲良く聞いていただけたらなと思います。
お便りありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願い致します。
はいそれでは次回ですけども9月の5日土曜日また21時を目にかかりたいと思います。
それではワクワクダジオ本日も最後までお付き合いありがとうございました。お相手は森口と三田村でした。