XGへの衝撃と懐かしさ
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こんばんは、ワクワクラジオ森口です。
三田室です。
第293回目の配信です。
バイブスがブチ上がってて。
バイブスがブチ上がってんの?
バイブスがブチ上がってて、もう。
アジソンめきゃちゅんですから!なんですよ。
いやもう、置いていくでそれは。
そう、そうなんですか。
すごいですね。
すごいでしょ。
ラップをしたいなって。
ラップ?
ラップがかっこいいじゃねえかっていう話なんです。
ラップがかっこいいなっていう話ね、今日は。
ざっくり言うと。
僕の中では、もう久しぶりの衝撃。
僕が中学校の時に、宇多田光さんに初めて出会った衝撃に近いものを最近感じていて。
宇多田すごいね。
XGっていう。
今日教えてもらったやつね。
グループの音楽なんですけど。
お名前はチラッと聞いてたんですけど、
その音楽は実は聞いたことがなかったんですよ。
日本の人なんだよね。
そうなんです。びっくりしません?
びっくりした。
Wikipediaで見て。
そうなんですよ。
ストリーミングでランダムに再生してて、次々サジェストしてかけてくれるじゃないですか。
90年代とかのR&Bを聴いてたのかな、TNCとかを聴いてて。
いつの間にかその曲が変わってて、あんまり最初気づかへんかったんですよ。
あれ?変わってるわ、これ誰やろうと思って。
パッとスマホ見たら、このXG。
なるほどね。本当にランダムに出会ったわけや。
そうやね。
で、なんかそのXGってもう本当最近のアーティストなのに、懐かしさを感じたんですよ。
今日教えてもらった曲は特にわかる。
そうでしょ。90年代とかY2Kっていわれる2000年初頭っていうんですかね。
ぐらいの雰囲気も感じるなと思う。
何なんだこの不思議な人たちはって。
さらに調べていった時に初めてそのビジュアルアーティスト写真とかを見て、
え、何このバチバチのお姉ちゃんだちってなったわけ。
そうだよね。
僕はその90年代、2000年初頭のサウンドがなんとなく自分の中ではドンピシャリと来るところが多くあり、
やっぱり好きなんだなっていうところは多いんですけど、
XGの音って踏襲は確かにしてるんですけど、何て言うんだろうな、古臭くないんですよ。
その当時の音をなぞるだけだと、言い方あれですけど、やっぱ時代遅れ感っていうのはどうしても出ちゃうんですよね、こういうのって。
あの当時の良さは持ちながらも音作りは現代。
サブベースの重い音が効いてて、シンセの鋭い音が入ってる、すごいシンプル。
音数はすごい少ない。
なのにあこまで聞かせる、もう痺れちゃって僕。
聞いた時に、悪く捉えないでいただきたいんですけど、どっかで聞いたことあるなって思ったの。
別にメロディーラインとかじゃなくて、雰囲気がね。
何かなと思ったら、俺の中で一致したのはクリーンバンディットだったの。
あー、なるほど。
音の少なさとか綺麗さとか、その辺のそれこそバイブスを感じるけど、曲は現代やな、間違いなく。
そうなんです。
この不思議な感じが、おじちゃんの心をわしっと掴んだわけよ。
多分ターゲット層ではないんやろうけどな。
いや、それが、それがよ、それがね。
アラフォー世代に刺さる理由
40代以上の方のファン層が意外と多い。
へー、そうなんよ。
当時のTLCとかデスティニッシュチャイルドとかを好んで、僕はもちろん聞いてた母の人なので、
そういう人には刺さるんですよ。
いや、そうよね。
万人が聞いて、頭に残るキャッチーな音楽じゃないので攻めてるっていうのはすごいよね。
いい意味で言いますけど、その日本人の方々じゃないですか、皆さん。
その、日本で売れようとしてないみたいな。
あー、でもそうやな。
そう。
スタイルがもう確立されてるというか。
そうよね。
強さを感じるよね。
そんな分厚い層のところに投げてないんやん、ボールを。
たぶんあの感じやったら、PVをオープンカーのキャデラックにすっごいがたいの良い黒人乗ってて、ゆそらしてても合うと思うんだよね。
あー、合いますね。
それぐらいにもうゴリゴリだったのよ、俺が聞いたのは。
あーってなったよね。
これを二十歳の女の子がするんですか?みたいな。
すごいよね。
いやだから、ある意味で世代なのかなと思ったんですよ。
僕ら世代って、空気を読むとか周りに合わせるみたいな、そういう美学で育ってきたところが大きい世代やと思ってるんです。
まあそうやね。
今、若い世代の方々ってそうじゃなくて、個性を大切にとか、自分っていうものを貫く強さみたいなのを持ってる世代だなと僕は思うんです。
近くで接してても、自分を持ってるなって思うわけ。
なんかそれの現れもあるのかなと思う。
僕ら世代にあの尖り方はできんやろうなと思うわけ。
俺すごいなと思ったのは、彼女たちはいわゆる肩破りだと思うんですよ。
でもなんか僕は昔人に教えてもらった言葉で、肩破りができる人って、そもそもの肩がちゃんとできる人じゃないと無理っていうのが。
あーわかる、いやほんまそうですよ。
あって、そもそもの肩がちゃんとできてない人が肩破りみたいなことをやってるのはもう肩なしだっていう。
で、彼女たちは肩破りだと思うんですよ。
なんでかっていうと、ちゃんと努力をしてレベルアップして磨いて外に出てるわけじゃないですか、肩の。
海外であの曲が普通にビルボードとかで流れた時に、海外の人が聴いて違和感ないような仕上がりまで持っていってるんだと思うんですよね。
その上であんだけ7人集まって、同じくらい努力して同じことやろうってなってんのがなんかすごいな。
あー確かにそうやわね。そこに惹かれるんかもね。ただ気が強いだけじゃないというか。
それをやっぱり40代越えの方は感じ取るんじゃないですか。
あーなるほどな。
そう。いや頑張ってるなーっていうのがやっぱり。
いやでもいやほんま頑張ってるもん。絶対頑張ってるやんか、あんなの。
世代間の違いとラップへの憧れ
なんかもう必死で、必死で英語を覚えながらラップを頑張ろうとしてる。
XGを歌おうとしてる。
なんとかあのラップをやりたいやん。もうかっこええやん。
滑舌が無理じゃないの。回るんですかあんなに。
回らへんよ。
いや相当早いよあれ。
印刷して紙に足を。なんかさ、その僕ら世代がだよねーが流行ってたじゃないですか。
イーストエンド行きね。
アムノちゃんとかもすごい急にラップを楽曲の中でやってて。
チェイス・ア・チャンスとかのラップを維持でも歌いたいって思ってたんですよ僕は。
でも当時のみんなそうじゃない?
そうなんですよ。流行ったじゃないですか当時突然に。その感覚ですね。
それはちゃうやろ。それはちゃうやろ。
維持になってラップをしたいってなってるのに。
でもイーストエンドより確かに俺覚えたな。
覚えたやろ。
覚えて歌ってたわ家で。
せやろ。
チェイス・ア・チャンスのラップってわからんなちょっと。
リスナーのお祝い紹介
楽しむなきゃ生きてある意味がない。
あー懐かしい。
楽しいばかりじゃないです。今でも歌いますもんね。
あー夏。もう映像込みで出てきちゃうな。
そうなんですよ。ガラのラップをちょっと僕は頑張りますから。
ここだけちょっとやっと言えるようになった。
このコーナーは和倉寺メイトさんの嬉しいおめでたいことをご紹介。みんなでお祝いするコーナーです。
和倉寺ネーム佐藤のごはんさんです。
3月に息子が高校を卒業し、4月から実家を離れて大学へ進学します。
そして私も息子が中学生になってから6年間続けてきたお弁当作りを卒業しました。
あまり料理は得意ではなくワンパターンなお弁当でしたが文句も言わず食べてくれた息子にも感謝しています。
息子の卒業と進学、そして私のお弁当作りの卒業におめでとういただけたら嬉しいです。
お卒業おめでとうございます。
こんな季節ですね。お弁当作りも本当にお疲れ様でした。
お疲れ様でした、本当に。
6年間、ほぼ満員ですからね、きっと。
素晴らしいと思いますよ、ほんまに。
息子さんも大人になってお弁当とかお料理とかを自分で誰かのためにする年齢になったらもう染みると思いますね。
そうやな、わかりますわ。
本当に改めましておめでとうございます。
おめでとうございます。
4月からの新生活、楽しみですね。
また、わくわくラジオをお伴いしていただければと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
はい、お願いします。
次回予告とエンディング
はい、それでは次回ですけども、4月の4日土曜日また21時にお目にかかりたいと思います。
それでは、わくわくラジオ、本日も最後までお付き合いありがとうございました。
ホワイトワン森口と、板村でした。