趣味について
こんばんは、ワクワクラジオ森口です。 三田村です。第146回目の配信です。
ワクラジネームマッキーさんからお便りいただきました。いつもありがとうございます。 森口さん、三田村さん、こんばんは。第144話、大人の遊びを拝聴しました。
どこまでもこだわることができるのは、大人の遊びの醍醐味だなぁと感じました。 もちろん、金銭的余裕があればの話ですが。さて、今回はお二人にあえて一人で楽しんでいる趣味をお聞きしたくお便りを書いています。
私はクラシック音楽鑑賞とオペラ鑑賞が好きです。 CDで音楽を聞いたり映像を見たり、たまに公演を見に行くこともあります。
同じ趣味を持つ人がいたら、語り合える楽しみがあると想像するのですが、職場など身近な場所に同じ趣味を持つ人がいなかったり、公演チケット料金が高くてお金のかかる趣味なため、好きなこととして公言せず一人で楽しんでいます。
お二人は他趣味だろうと思いますので、ぜひひっそり楽しんでいる趣味があればお聞きしたいですということで。 ありがとうございます。
爪の手入れについて
クラシック音楽鑑賞はまだわかりますけど、オペラ鑑賞ってすごいなぁ。 オペラってなんなんすか?
なんかすごい、すごい、すごいやつだよね。 マジですごいしか言わへんな。 オペラってなんですか? いや、俺が聞いたんだけど。
すごいやつだよね。 すごいやつですよね。 いや、高尚ですよ。素晴らしい。 あえて一人で楽しんでいる趣味。
いや、でもこのさ、あえて一人で楽しむっていうのは、なんかわかる気がするな。 まぁまぁまぁまぁね。良くも悪くも人に言うと広がっていっちゃうからね。
なんか薄まるよな。 それはあるかも。で、押し付けもあったりするしね。 あ、せやね。なんか変に気遣うや、この人ここまで好きかな?みたいな。
あー、まぁそう。それはそうやな。 なんかあるんですか? あーどうしよう言いたくないな。 嘘?嘘?じゃあ出すなよそもそも。 6日の機会があったら喋ろうかなと実は思ってたことなんです、これ。
今までの森生さんの発言とかから推測できることなんですか? あ、全然推測できへん。 あーそうなんや。 えーなんやろ。それはでもここまで言われたらみんな気になるんじゃないかな? いやいや、言いますよ言いますよ。
爪の手入れ。 あー、磨いたりってこと? です。 はーい、それは趣味? ここ1週間くらいの話なんですよ、これ。めっちゃトップな話。 あるんですよって言うほどの話。何がきっかけで? よくぞ聞いてくれましたね。
うち会社にお取引してる方が年齢としては10個くらい上なの。 だから50万円くらい仲良くしていただいていて、昔から。仮に田中さんだとしてください。 仕事で久しぶりにちょっとお見えになられて、そのお仕事の話してる時にこうね、書類をさ、デスクの上に広げてここはこうでこういう感じで、指差して説明してくださってる時に
あれ?って思って、あれ何だろうとこの違和感は?と思ってたの。 で、あ、田中さんなんか指めっちゃ綺麗だわと思った。 あー、なるほどね。 そう、なんかその時はお仕事の話をしてたからその話の腰を折るのも悪いなと思って、まあ触れなかったんだけど、こんな感じだったっけなと思ってさ。
あ、昔同じようなシチュエーションの時はそんな風には思わなかったね。 そう、思わなかったんですよ。一段落した時に、ごめんなさい、田中さんちょっとお聞きしてすごい失礼やったらごめんなんですけど、指なんかめちゃくちゃ綺麗になってません?って言ったのね。 だから、爪の、なんていうの、ネイルケアっていうのをしてるんですって言われて、えーってなってさ。 それだけなん?
男性のメンズネイルについて
そう、で、その田中さんがね、まあ清潔感もある方なんだけども、めちゃくちゃそのファッションに先進的な方っていうか、そのめちゃくちゃオシャレな方っていうわけじゃないんですよ。だから余計にそのなんかギャップじゃないけど。 あ、そこケアされるんだっていう驚き。
そう。 男性の方? 男性です、男性です。 へー、田中さんは何きっかけで? なんかね、会社的にその外に出てお客さんと対峙して話しする社員は、爪まで綺麗にしましょうみたいなそういう方針になったんですよみたいな。 へー、ほんでそれがちゃんと効果出たってことや。 そう。 気づかれたんや。 そう。最初はその田中さんも乗り気じゃなかったらしいんですよ。
まあその年齢までね、別にそういうのしてこなくて、社名とは言えっていうとこあるよね。 そうなんですよ。で、もうなんか後輩に紹介してもらったそのなんて言うんですか、サロンって言うんですか? あ、自分でやってんじゃなくて? あ、じゃないじゃないじゃないじゃないじゃないんですよ。 あー、それはすごいわ。
そう、ネイルサロンって言うんですか?に連れて行ってもらって、してもらったんですっていう話を聞いて、これはマジだわと思ってた。 それはマジだわ。自分でなんか磨くやつでやってるのかと思った。 最近さ、メンズネイルってよく聞くは聞くんですよ。その男の人でもその色をつけていらっしゃる方がね。
まあね、なんか昔よりもそこは多様化したもんね。 まあまあそうそう。悪いイメージは僕はないんだけども、でも僕は自分には無縁だと思っていたわけ。 まあね。 まあ僕ガサツだから普通に爪切っても切りっぱなしなんですよ。 あ、その最後やすったりしない? そうそうそう。しないしない。面倒くさい面倒くさい。 俺もそうやわ。
坂向けって言うんですか?とかバシバシも鳴っててめっちゃ汚かったんですよ。で、その田中さんがめちゃくちゃ綺麗にしてくるもんだから恥ずかしいと思ってさ、机の下に手を隠したんですよ。
会社の方針とはいえかっこいいなと思っちゃってさ。 ああなるほど。 あの知り合いのギタリストさんはその爪の保護でトップコートを塗ってらっしゃるんですね。そういう意味では全然その身近だったんだけども、まあ僕は関係ないと思ってて、自分は一生しないだろうなって思ってたことがなんかその身近な人で起きたから、うわーすげーと思ってかっこいいかもってなっちゃってさ。
ネイルケア入門
でじゃあ始めてみたわけだ。 そう。で僕はね、さすがにちょっとサロンとかに行くのはちょっと恥ずかしいなまだと思って。 まあだって踏み込んだことないからね。 そうなのよ。美容室を変えた第一発目って感じ。 アウェイだね。 アウェイでしょ。しかもさ入ってきたのがこんなんじゃん。心構えができていないので便利な時代Google先生とかにいろいろ聞いてみるとどうやら100均とかにケアを簡単に
できる入門的なものだと思うんだけどもあると。ダイソーさんにね。酔ったら電動でやするやつが売ってたわけ。 電動なんや。 そう。爪に当ててウィーンってやってたら、なんか形綺麗になったわってなってさ。だからそれがなんかねちょっと快感になっちゃって。だからねこれが趣味になるかどうかっていう境目なんですよねこれ。
なるほどね。途中でまあいやいやこれぐらいでってなっちゃうのか、その道でどんどん進んでいくんかっていう今はキロにいるわけだ。 そうですね。でも色を入れたりとかトップコートとかツヤっとしたものを塗るのはちょっとやっぱりなんか僕は気恥ずかしい気がしているんで、密漏でできたオイルみたいなのを塗っているんです今。
えーじゃあツルッとすんの? 自然なんですけど、なんていうかちょっとしっとりしてるかなってガサッとした感じがない。 確かに気にしたことないな。
せやろ!せやろ!これ盲点やんこれ。 盲点って言うんかな。
なんかさ自分の指ってあんまマジマジ見えひんのやけど、やりだしたらさ気になるもんで、ちょっとだけ今それが楽しい感じです。 なるほどな。このままグーッと行ったらどっかでサロンに行って、ああそうやんのかプロはみたいな。
あ、でもそれはでも一回やってほしいなー。けどそこに踏み入れる勇気はちょっと僕は今はまだないね。 そうよね。奥さんはそういうネイルとかしてはんの? いや、してないんです。だからさ、なんかさ、奥さんにも言ってないんですよこれ。なんか気恥ずかしくって。
なるほどね。じゃあもうこの放送聞かれたらちょっと手見してくれって言われるわけや。 そうなんですよ。 素敵な趣味じゃないですか。
趣味って言うとあれだけど。でもなんかそれに近い。誰にも言ってなかったよっていう。 この放送奥さんに聞かれるまではひっそり一人で楽しんでたわけですから。
清潔感の維持
まあでも抗議しなくていいからね別に。 まあね、別にね、わざわざ言う。別にね、始めましたっていうことでもないからね。
ファッションとか美的感覚とかっていうところじゃなくて清潔感っていう意味ですごく満足してます。 そうかもね。だからそのお化粧とかメイク的な意味でやってるんじゃなくて、本当にもゆうさん今言うみたいに、例えばシャツにアイロンかけるとかさ。
ああそうそうそうそう。 そういう類のこのきちっとしてるような感じ。見出し並みっていうことで。 そうそうそう。ああそうですそうです。まさに。
今までさ、興味なかったから、自分はなんとも思ってなかったけど、もしかしたら人がね、俺とかもゆうさんとかの手を見て、あの人手ちょっと汚ねえなって思われてたかもしらんってことでしょ? そうそうそうそう。自己肯定感が爆上げしてます。
なるほどね。脱毛されて、手を処理されて、次は爪を綺麗にされてっていう。いいじゃないですか。 そうですね。ちょっと最近、毛はさぼってますけど。
なんかあるんですか?ある種、もゆぐすさんの話と近い。近くはない。 近い。なんだそれ。
いやその、趣味と言えるかどうかって手に置いて。 ああなるほどなるほど。